【マイクラ】玄武岩の入手方法・生成場所・作り方を解説【Java/統合版】

Java版・統合版どちらでも使える玄武岩の基本解説です
ネザーでの入手場所、玄武岩製造機、磨かれた玄武岩・滑らかな玄武岩までまとめます
Java版26.1.2・統合版26.20時点で、玄武岩の基本的な入手仕様に大きな変更は確認していません

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで黒っぽい建材を探していると、玄武岩って候補に上がりますよね。
ブラックストーンほど真っ黒ではなく、石系ブロックらしい灰色の縦模様が入っていて、柱・地下通路・ネザー風建築にかなり使いやすいブロックです。

ただ、初見だと、

「玄武岩ってどこにあるの?」
「ネザーで掘るしかないの?」
「作れるって聞いたけど、丸石製造機と何が違うの?」

となりがちなんですよね。
筆者も最初は、玄武岩デルタで足場に苦戦しながら掘っていました。
ですが、仕様を分かってしまえば、玄武岩はサバイバルでもかなり集めやすい建材です。

この記事では、玄武岩の入手方法・生成場所・作り方・建築での使い方を、初心者さん向けに順番に解説していきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 玄武岩がどこに生成されるのか分かります👍
  • 玄武岩製造機の基本条件が分かります👌
  • 磨かれた玄武岩・滑らかな玄武岩の違いも整理できます(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事はマイクラJava版・統合版のサバイバル向けに整理しています。
※ゲーム内仕様については、公式記事およびMinecraft Wiki(英語版)を確認したうえで構成しています。
※バージョンによって細かい仕様が変更される可能性があるため、最新版で違いが出た場合は適宜確認してください。


目次

1. 玄武岩とは
2. 玄武岩の基本仕様
3. 玄武岩の生成場所
4. 玄武岩の入手方法
5. 玄武岩の作り方|玄武岩製造機の基本
6. 磨かれた玄武岩・滑らかな玄武岩の作り方
7. 玄武岩を建築で使うコツ
8. 玄武岩を集めるならどの方法がいい?
9. 玄武岩でよくあるミス・注意点
10. まとめ
11. 参考文献

この記事で分かること
・マイクラの玄武岩の入手方法
・玄武岩の生成場所
・玄武岩製造機の作り方の考え方
・磨かれた玄武岩・滑らかな玄武岩の違い


1. 玄武岩とは

玄武岩は、ネザーで入手できる黒灰色の石系ブロックです。
見た目は、縦方向に筋の入ったような模様で、丸石や石レンガよりもかなり暗い色をしています。

マイクラ内では主に、

  • ネザーのソウルサンドの谷にある玄武岩の柱
  • ネザーの玄武岩デルタ
  • 砦の遺跡の一部
  • 溶岩・ソウルソイル・青氷を使った人工生成

から入手できます。

玄武岩は、装置の素材というより、建築向けの装飾ブロックとして使う場面が多いです。
黒系・灰色系の建築に合わせやすく、特にネザー拠点や地下拠点、煙突、城壁、柱に使うと雰囲気が出ます。

体験談
筆者は最初、玄武岩を「ネザーにあるだけの地味なブロック」くらいに思っていました。
ですが、磨かれた玄武岩を柱に使ってみると、縦模様がかなり良いアクセントになります。
黒すぎないので、ブラックストーンより重くなりすぎないのも良いところです。

ただし、玄武岩は置く向きによって模様の方向が変わります。
原木やクォーツの柱のように、置いた面に対して軸が変わるタイプのブロックなので、建築で使う時は向きに注意しましょう。


2. 玄武岩の基本仕様

まずは、玄武岩の基本仕様を表で整理しますね。

項目 内容
ブロック名 玄武岩
主な入手場所 ネザーのソウルサンドの谷・玄武岩デルタ・砦の遺跡
必要な道具 つるはし
素手で壊した場合 ドロップしない
スタック数 64個
燃えるか 燃えない
明るさ 発光しない
主な使い道 建築・装飾・音符ブロックの土台


玄武岩は、つるはしで壊せばそのままドロップします。
逆に、素手やつるはし以外の道具で壊すとアイテム化しないので注意してください。

序盤でも木のつるはしで回収できますが、ネザーで安全に集めることを考えると、石のつるはし以上を持っていくのがおすすめです。
鉄のつるはしがあればかなり楽ですね。

また、玄武岩は燃えないブロックです。
ネザーで使っても火が燃え移る心配がないので、足場や壁材にも使いやすいです。
ただし、黒曜石のような絶対防御ブロックではないので、ガスト対策の拠点を作るなら、周囲の地形や屋根も含めて安全確保しましょう。

Java版・統合版での違いは?

普通に遊ぶ範囲では、玄武岩の入手方法はJava版・統合版でほぼ同じ感覚で扱えます。

  • ネザーに自然生成される
  • つるはしで回収する
  • 溶岩・ソウルソイル・青氷で作れる
  • 玄武岩を焼くと滑らかな玄武岩になる
  • 玄武岩から磨かれた玄武岩を作れる

このあたりは、Java版・統合版どちらでも押さえておきたい基本です。

なお、Java版では玄武岩デルタ内でネザーラックを置き換える塊としても玄武岩が生成されますが、サバイバルで集めるだけなら、玄武岩デルタに行けば大量に見つかるという理解で大丈夫です。

1.21.1以降で変更点はある?

Java版26.1.2・統合版26.20時点で、玄武岩の基本的な入手方法・作り方・主な用途に大きな変更は確認していません。

過去の主な変更点としては、

  • Java版1.16系列:玄武岩・磨かれた玄武岩が追加
  • Java版1.16系列:溶岩・ソウルソイル・青氷で玄武岩を生成できるように変更
  • Java版1.17系列:滑らかな玄武岩が追加、玄武岩を焼いて作れるように変更
  • Java版1.19系列:古代都市に磨かれた玄武岩・滑らかな玄武岩が生成されるように変更

という流れです。

つまり、現在のサバイバルでは、玄武岩はネザーで掘るか、玄武岩製造機で作る建材として考えればOKです。


3. 玄武岩の生成場所

玄武岩は、主にネザーで自然生成されます。
「玄武岩を集めたい!」と思ったら、まずはネザーで下記の場所を探しましょう。

1. ソウルサンドの谷の玄武岩の柱

ソウルサンドの谷では、縦に伸びた玄武岩の柱が生成されます。
遠くから見ると、黒っぽい棒のような柱が何本も立っているので、比較的見つけやすいです。

ソウルサンドの谷で集めるメリットは、柱状にまとまっているので、必要分だけ掘りやすいことです。
数スタック程度なら、柱を数本削るだけでも十分集まります。

ただし、ソウルサンドの谷は足場が悪いです。
ソウルサンドで移動速度が落ちたり、地形の穴に落ちたりしやすいので、回収する時は周囲を整地してから掘ると安全です。

注意点
ネザーで上を向いて掘る時は、真上掘りに注意してください。
玄武岩の柱を下から削っていると、周囲の穴や段差に気づきにくいです。
足場ブロックを多めに持っていきましょう。

2. 玄武岩デルタ

玄武岩を大量に集めるなら、やはり玄武岩デルタが分かりやすいです。
地面そのものに玄武岩が多く使われており、見渡す限り黒灰色の地形になっています。

玄武岩デルタの良いところは、単純に数が多いこと。
建築で大量に使うなら、ここでまとめて掘るのが一番手っ取り早いです。

ただし、玄武岩デルタは安全な場所ではありません。
地面の凹凸が多く、溶岩も見えづらく、視界も暗めです。
普通に歩いているだけでも事故が起きやすいので、初心者さんは無理に奥まで進まない方が良いです。

筆者的には、玄武岩デルタを見つけたら、

  • 入口付近に仮拠点を作る
  • 帰り道に目印を置く
  • 足場を整える
  • 溶岩が見える場所は先にふさぐ
  • 必要分だけ掘って帰る

この流れがおすすめです。

大量にあるからといって、欲張って長居しないこと。
これ、ネザー素材集めではかなり大事です。

3. 砦の遺跡

玄武岩と磨かれた玄武岩は、砦の遺跡の一部にも生成されます。
砦の遺跡を探索していると、建材として玄武岩系ブロックが使われている場所があります。

ただし、玄武岩目的で砦の遺跡に行くのは、あまりおすすめしません。
理由はシンプルで、危険だからです。

砦の遺跡はピグリンやピグリンブルートの危険があり、初心者さんが建材目当てで行く場所としては少し重いです。
玄武岩だけが目的なら、ソウルサンドの谷や玄武岩デルタ、もしくは玄武岩製造機で集める方が安全です。

4. 古代都市

磨かれた玄武岩と滑らかな玄武岩は、古代都市にも生成されます。
古代都市の建材として使われているため、見つければ回収できます。

ただし、これも玄武岩集め目的で行く場所ではありません。
古代都市はウォーデンやスカルクセンサー周りの危険があり、サバイバル序盤で建材回収に行くにはリスクが高いです。

古代都市探索のついでに持ち帰るくらいで考えるのが良いですね。

5. アメジストジオード

滑らかな玄武岩は、アメジストジオードの外側の層として生成されます。
地下探索中に、方解石やアメジストブロックが見えたら、その外側に滑らかな玄武岩があることが多いです。

ただし、ここで手に入るのは通常の玄武岩ではなく、滑らかな玄武岩です。
見た目も用途も建築向けですが、通常の玄武岩を大量に使いたい場合は、ネザー産か玄武岩製造機の方が扱いやすいです。


4. 玄武岩の入手方法

ここからは、実際に玄武岩を手に入れる方法を整理します。

玄武岩の入手方法は大きく分けて、

  • ネザーで自然生成された玄武岩を掘る
  • 玄武岩製造機で作る
  • 砦の遺跡などの構造物から回収する

の3つです。

方法1:ネザーで掘る

一番シンプルなのは、ネザーで玄武岩を見つけて掘る方法です。
必要なものはつるはしだけ。

おすすめの持ち物は下記です。

  • つるはし
  • 足場用ブロック
  • 食料
  • 松明、または目印用ブロック
  • 耐火のポーションがあれば安心
  • 予備の装備

玄武岩はつるはしで掘れば回収できます。
木のつるはしでも壊せますが、ネザーで長時間作業するなら、石以上のつるはしを複数持っていくと安心です。

体験談
筆者は最初、玄武岩デルタで「ちょっとだけ掘って帰ろう」と思ったのに、帰り道が分からなくなったことがあります。
ネザーでは、素材集めよりも帰り道の確保が大事です。
ポータル付近から目印を置きながら進みましょう。

方法2:玄武岩製造機で作る

玄武岩は、条件を満たすと人工的に生成できます。
いわゆる玄武岩製造機ですね。

必要になる基本素材は、

  • 溶岩
  • ソウルソイル
  • 青氷

です。

この3つを使い、溶岩がソウルソイルの上の空間へ流れ込み、その空間が青氷に隣接している状態を作ると、流れ込んだ溶岩が玄武岩に変わります。

丸石製造機と似ていますが、条件がまったく違います。
丸石製造機は水と溶岩を使いますが、玄武岩製造機では水ではなく青氷を使います。

ここを間違えると作れないので注意してくださいね。

方法3:構造物から回収する

砦の遺跡や古代都市でも、玄武岩系ブロックを回収できます。
ただし、どちらも危険度が高い構造物です。

建築用に大量の玄武岩が欲しいなら、わざわざ構造物を壊して集めるより、

  • 玄武岩デルタで掘る
  • 玄武岩製造機を作る

このどちらかがおすすめです。

構造物の玄武岩は、探索中に見かけたら少し持ち帰るくらいの感覚で良いと思います。


5. 玄武岩の作り方|玄武岩製造機の基本

ここでは、玄武岩製造機の基本を解説します。
文字だけでも分かるように、仕組みから順番に書きますね。

玄武岩が生成される条件

玄武岩は、次の条件を満たすと生成されます。

溶岩が、ソウルソイルの上にある空間へ流れ込む
その空間が青氷に隣接している
流れ込んだ溶岩が玄武岩に置き換わる

大事なのは、ソウルソイル青氷です。

ソウルサンドではありません。
氷塊でもありません。
青氷です。

ここを間違えると、何度組み直しても玄武岩ができません。
筆者も最初、ソウルサンドとソウルソイルを間違えて「なんでできないの?」となりました。
名前が似ているので、ここは本当に注意です。

必要な素材

最低限の素材は下記です。

  • ソウルソイル:1個
  • 青氷:1個
  • 溶岩入りバケツ:1個
  • 不燃ブロック:適量
  • つるはし

不燃ブロックは、丸石や深層岩、ブラックストーンなどでOKです。
木材で作るとネザーや溶岩まわりで事故が起きやすいので、石系ブロックを使いましょう。

簡単な作り方の流れ

玄武岩製造機は、次の流れで作れます。

  1. 床にソウルソイルを置く
  2. ソウルソイルの横に青氷を置く
  3. ソウルソイルの上の空間に溶岩が流れ込むようにする
  4. 流れ込んだ溶岩が玄武岩に変わる
  5. 生成された玄武岩をつるはしで掘る
  6. 再び溶岩が流れ込み、玄武岩が再生成される

この仕組みさえ分かれば、形はいくらでも応用できます。
まずは1ブロックずつ手で掘る簡単なタイプを作って、慣れてきたらピストンやホッパーを組み合わせると良いです。

初心者向けの安全な組み方

初心者さんは、いきなり自動化しようとしなくて大丈夫です。
最初は、手掘り式の玄武岩製造機で十分です。

安全重視で作るなら、下記を意識してください。

  • 溶岩の周囲は不燃ブロックで囲う
  • プレイヤーの足元に溶岩が流れないようにする
  • 生成される玄武岩の正面に立って掘れるようにする
  • 掘る場所の下に穴を作らない
  • 近くに水バケツではなく、退避場所を用意する

ネザーでは水が使えないため、ネザー内で製造機を作る場合は特に注意してください。
オーバーワールドで作れるなら、最初はオーバーワールド側で試作する方が安心です。

よくある失敗

玄武岩製造機でよくある失敗は、だいたいこのあたりです。

  • ソウルサンドを使っている
  • 青氷ではなく氷塊を使っている
  • 溶岩がソウルソイルの上の空間に流れていない
  • 青氷が生成位置に隣接していない
  • 生成位置をブロックで埋めてしまっている

特に、ソウルソイルとソウルサンドの間違いは本当に多いと思います。
ソウルソイルは、ソウルサンドのように上を歩いても沈みません。
見た目も似ていますが、別ブロックなので、アイテム名を確認してから設置してくださいね。


6. 磨かれた玄武岩・滑らかな玄武岩の作り方

玄武岩には、通常の玄武岩以外に、磨かれた玄武岩滑らかな玄武岩があります。
名前が似ていますが、作り方と見た目が違います。

ここは混乱しやすいので、表で整理しますね。

種類 作り方 主な特徴
玄武岩 ネザーで採掘 / 玄武岩製造機で生成 縦筋のある黒灰色ブロック
磨かれた玄武岩 玄武岩4個を2×2でクラフト / 石切台で加工 模様が整っていて柱に使いやすい
滑らかな玄武岩 玄武岩をかまどで焼く / アメジストジオードで採掘 表面がなめらかで落ち着いた見た目


磨かれた玄武岩の作り方

磨かれた玄武岩は、通常の玄武岩から作れます。

作り方は2つです。

  • 玄武岩4個を作業台で2×2に並べる
  • 石切台で玄武岩を加工する

おすすめは石切台です。
作業台だと4個単位で作る必要がありますが、石切台なら必要な数だけ加工しやすいです。
建築中に「あと3個だけ欲しい」という時にかなり便利ですね。

磨かれた玄武岩は、通常の玄武岩より模様が整っています。
柱として使うなら、個人的には磨かれた玄武岩の方が扱いやすいです。

滑らかな玄武岩の作り方

滑らかな玄武岩は、玄武岩をかまどで焼くことで作れます。
燃料は石炭でも木炭でもOKです。

通常の玄武岩を焼くと、滑らかな玄武岩になります。
磨かれた玄武岩とは別物なので注意してください。

また、滑らかな玄武岩はアメジストジオードの外側にも生成されます。
地下でアメジストジオードを見つけた時に、外側の黒っぽい層をつるはしで掘れば回収できます。

注意点
滑らかな玄武岩は、通常の玄武岩とは見た目がかなり違います。
建築で通常の玄武岩の縦模様を使いたい場合、焼きすぎると用途が変わってしまいます。
まずは少量だけ焼いて、見た目を確認してから量産しましょう。

どれを使えばいい?

建築目線で選ぶなら、筆者はこんな感じで使い分けています。

  • 玄武岩:荒れた岩肌、ネザー感、自然な地形
  • 磨かれた玄武岩:柱、門、外壁、整った建築
  • 滑らかな玄武岩:床、壁の差し色、アメジスト建築の外装

通常の玄武岩と磨かれた玄武岩は向きの要素が強いので、柱や梁に向いています。
滑らかな玄武岩は、向きで模様を合わせるというより、面として使いやすい印象です。


7. 玄武岩を建築で使うコツ

玄武岩は、ただ置くだけでも使えますが、少し意識するとかなり見栄えが変わります。
ここでは、建築で使う時のコツをまとめますね。

1. 向きをそろえる

通常の玄武岩と磨かれた玄武岩は、置く向きによって模様の方向が変わります。
原木やクォーツの柱と同じように、縦・横で見た目が変わるタイプです。

柱として使うなら、基本は縦向きにそろえると綺麗です。
横向きに使う場合は、梁やライン装飾として使うと良いですね。

ここが大事です
玄武岩は、向きがバラバラだと少しごちゃついて見えます。
建築で使う時は、置いた後に一度離れて見て、模様の方向がそろっているか確認しましょう。

2. 全面に使いすぎない

玄武岩は暗めのブロックなので、全面に使うと建物全体が重く見えやすいです。
特に地下拠点やネザー拠点では、暗いブロックが多くなりがちなので、光源や明るいブロックと合わせるのがおすすめです。

相性が良いブロックは、例えば下記です。

  • ブラックストーン
  • 深層岩レンガ
  • 方解石
  • 滑らかな石
  • 銅系ブロック
  • 真紅の板材・歪んだ板材
  • 魂のランタン

特に、方解石や滑らかな石のような明るいブロックと合わせると、玄武岩の暗さが引き締め役になります。
逆に、ブラックストーンや深層岩と合わせると、かなり重厚な雰囲気になります。

3. 柱・煙突・地下通路に使う

玄武岩が一番使いやすいのは、柱や煙突です。
縦模様があるので、縦に積むだけでも「柱っぽさ」が出ます。

筆者のおすすめ用途は、

  • ネザーゲート部屋の柱
  • 地下通路の壁のライン
  • 煙突
  • 溶鉱炉部屋の装飾
  • 城壁の支柱
  • アメジスト部屋の外壁

このあたりです。

玄武岩は火山岩っぽい印象があるので、溶岩・鍛冶場・ネザー系の雰囲気と相性が良いです。
溶鉱炉や鍛冶台の周りに置くと、自然にまとまります。

4. ハーフブロックや階段がない点に注意

玄武岩系ブロックには、記事執筆時点ではハーフブロックや階段、塀のような派生ブロックはありません。
そのため、屋根や細かい段差表現には少し使いづらいです。

階段やハーフブロックを使いたい場合は、ブラックストーンや深層岩系ブロックと組み合わせると良いです。
玄武岩は柱、ブラックストーンは階段・ハーフ、という感じで役割分担すると扱いやすいですね。

5. 音符ブロックの下にも使える

玄武岩と磨かれた玄武岩は、音符ブロックの下に置くとバスドラム系の音を出せます。
建築用途が中心のブロックですが、音符ブロック装置で使う場面もあります。

ただ、初心者さんが最初に覚えるなら、まずは建築ブロックとしての使い方で十分です。
音符ブロックを触るようになったら、「玄武岩も音に関係するんだな」くらいで覚えておけばOKです。


8. 玄武岩を集めるならどの方法がいい?

結論から言うと、目的によっておすすめの集め方が変わります。

少量だけ欲しい場合

少量だけ欲しいなら、ソウルサンドの谷の玄武岩の柱を掘るのがおすすめです。

玄武岩デルタほど地形が複雑ではない場所も多く、柱を見つければ必要な分だけ回収できます。
1〜3スタックくらいなら、これで十分です。

ただし、ソウルサンドの谷は移動しづらいので、足場ブロックは必ず持っていきましょう。
帰り道の目印も大事です。

大量に欲しい場合

大量に欲しいなら、玄武岩製造機がおすすめです。

ネザーで長時間掘るより、安全な場所に製造機を作ってしまった方が安定します。
特に、建築で何十スタックも使う予定があるなら、手掘りより製造機の方が楽です。

最初は手動で掘るタイプでも十分です。
慣れてきたら、ピストンで玄武岩を押し出すタイプにすると、採掘位置が固定されてさらに使いやすくなります。

滑らかな玄武岩が欲しい場合

滑らかな玄武岩が欲しいなら、

  • 玄武岩を焼く
  • アメジストジオードの外側を掘る

この2つです。

数が少ないなら、アメジストジオードから回収するのもありです。
ただし、まとまった数が欲しいなら、玄武岩を製造機で作ってから焼く方が安定します。

磨かれた玄武岩が欲しい場合

磨かれた玄武岩が欲しいなら、通常の玄武岩を集めて石切台で加工するのがおすすめです。
作業台でも作れますが、石切台の方が必要数を調整しやすいです。

建築中は数個単位で足りなくなることが多いので、拠点に石切台を置いておくと便利ですよ。

筆者のおすすめルート

筆者なら、最初はこの順番で進めます。

  1. ネザーでソウルサンドの谷か玄武岩デルタを探す
  2. 玄武岩を2〜3スタックだけ持ち帰る
  3. 青氷とソウルソイルを用意する
  4. 拠点付近に簡単な玄武岩製造機を作る
  5. 建築に合わせて、磨かれた玄武岩・滑らかな玄武岩へ加工する

最初から大量採掘を狙うより、製造機を作れる分だけ持ち帰るのが安全です。
玄武岩製造機が完成すれば、あとは拠点で増やせるので、ネザーに長居する必要が減ります。


9. 玄武岩でよくあるミス・注意点

最後に、玄武岩まわりでよくあるミスをまとめます。
トラブル時のチェックリストとして使ってください。

玄武岩製造機が動かない

玄武岩製造機が動かない時は、まず下記を確認しましょう。

  • [ ] ソウルサンドではなく、ソウルソイルを使っているか?
  • [ ] 氷塊ではなく、青氷を使っているか?
  • [ ] 溶岩がソウルソイルの上の空間へ流れているか?
  • [ ] 青氷が生成位置に隣接しているか?
  • [ ] 生成位置が別のブロックで埋まっていないか?
  • [ ] 溶岩が変な方向へ流れていないか?

特に、ソウルサンドとソウルソイルの間違いは本当に多いです。
アイテム名を見て、ソウルソイルになっているか確認しましょう。

玄武岩を壊してもドロップしない

玄武岩は、つるはしで壊さないとドロップしません。
素手や斧、シャベルなどで壊すと消えてしまいます。

ネザーで見つけて焦って掘ると、意外とやりがちです。
必ずつるはしを使いましょう。

滑らかな玄武岩と磨かれた玄武岩を間違える

滑らかな玄武岩と磨かれた玄武岩は、名前が似ていますが別ブロックです。

  • 磨かれた玄武岩:玄武岩をクラフト、または石切台で加工
  • 滑らかな玄武岩:玄武岩をかまどで焼く

建築で「柱にしたい」と思っているなら、基本は磨かれた玄武岩が使いやすいです。
滑らかな玄武岩は、表面が落ち着いた見た目なので、床や壁材として使いやすいです。

焼いてから「思っていた模様と違う」となることもあるので、最初は少量だけ加工して見比べましょう。

玄武岩デルタで迷子になる

玄武岩デルタは似たような景色が続くため、かなり迷いやすいです。
ネザー全体に言えることですが、帰り道の目印は必須です。

おすすめは、

  • 明るい色のブロックで矢印を作る
  • 松明を片側だけに置いて進む
  • 座標をメモする
  • ポータル周辺を分かりやすく囲う

このあたりです。

玄武岩はまた作れるブロックです。
無理に奥まで掘りに行って全ロスするより、必要分だけ持ち帰る方が結果的に早いです。

建築で向きがバラバラになる

玄武岩と磨かれた玄武岩は、向きが変わるブロックです。
何も考えずに置くと、模様が縦になったり横になったりして、少し落ち着かない見た目になります。

柱は縦向き、梁は横向き、壁のラインは方向をそろえる。
これだけでも見た目がかなり変わります。

建築中は近くで見ているので気づきにくいですが、完成後に少し離れて見ると向きのズレが目立ちます。
大きな建築に使う時は、途中で何度か離れて確認しましょう。


10. まとめ

以上、マイクラの玄武岩の入手方法・生成場所・作り方について解説しました。

要点を整理すると、

  • 玄武岩は主にネザーのソウルサンドの谷・玄武岩デルタで入手できる
  • 回収にはつるはしが必要
  • 溶岩・ソウルソイル・青氷を使うと玄武岩を人工生成できる
  • 磨かれた玄武岩はクラフトまたは石切台で作れる
  • 滑らかな玄武岩は玄武岩をかまどで焼くと作れる
  • 玄武岩と磨かれた玄武岩は置く向きに注意

という感じです。

玄武岩は、ネザーで見つけて掘るだけでも入手できますが、建築で大量に使うなら玄武岩製造機を作るのがおすすめです。
青氷とソウルソイルさえ用意できれば、あとは拠点で安定して増やせます。

また、玄武岩はブラックストーンほど真っ黒ではないので、黒系建築でも少し柔らかい印象にできます。
柱・煙突・地下通路・ネザーゲート部屋など、使いどころはかなり多いです。

よかったら皆さんも、玄武岩を使ってネザー拠点や地下拠点を作ってみてください!
普通の石系ブロックとは違った雰囲気が出せますよ(^^♪

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利なマイクラ攻略を紹介しているので、是非ご覧くださいね。


11. 参考文献