【マイクラ】ソウルソイルの入手方法・生成場所・ソウルファイアとの関係【Java/統合版】

ソウルソイルは、ネザーの「ソウルサンドの谷」で入手できるブロックです
ソウルサンドと似ていますが、移動速度低下・気泡柱などの仕様は違います
Java版・統合版どちらでも基本的な使い道はほぼ同じです

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラでネザー探索をしていると、灰色っぽい地面が広がったバイオームに出会うことがありますよね。
そこにたくさん生成されているのが、今回紹介するソウルソイルです。

名前だけ見ると「ソウルサンドの仲間かな?」くらいに思いがちですが、実際に使ってみるとかなり違います。
特に、ソウルサンドは歩くと遅くなるけど、ソウルソイルは遅くならないという点は、サバイバルだとかなり大事です。

さらに、ソウルソイルは着火すると青緑色のソウルファイアになったり、ソウル松明・魂の焚き火・ウィザー召喚・玄武岩生成にも関係していたりします。
見た目は地味ですが、ネザー建築や装置づくりではなかなか便利なブロックなんですよね(^^♪

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • ソウルソイルの入手方法と生成場所が分かります👍
  • ソウルサンドとの違いを混同しなくなります👌
  • ソウルファイア・ソウルスピード・玄武岩生成などの使い道を整理できます
  • Java版・統合版で注意したいポイントも確認できます

それでは、やっていきましょう!

※本記事では、Java版・統合版の通常サバイバルを前提に解説しています。
※ゲーム内仕様はMinecraft Wikiおよび公式リリース情報を参考に整理しています。
※Java版26.1系以降でも、ソウルソイルの基本仕様は1.16ネザーアップデート時点の内容が中心です。


目次

1. ソウルソイルとは
2. ソウルソイルの入手方法
3. ソウルソイルの生成場所はどこ?
4. ソウルサンドとの違い
5. ソウルファイアとの関係
6. ソウルソイルの主な使い道
7. ソウルスピードの通路として使う
8. 玄武岩生成に使う場合の注意点
9. Java版・統合版の違いとバージョン変更点
10. よくある勘違いとチェックポイント
11. まとめ
12. 参考文献

この記事で分かること
・ソウルソイルの入手方法
・ソウルソイルとソウルサンドの違い
・ソウルファイア、ソウルスピード、玄武岩生成との関係
・Java版・統合版での注意点


1. ソウルソイルとは

ソウルソイルとは、主にネザーのソウルサンドの谷バイオームに自然生成されるブロックです。
見た目は灰色がかった土っぽいブロックで、ソウルサンドと一緒に生成されていることが多いです。

ソウルソイルの特徴を簡単にまとめると、こんな感じです。

項目 内容
主な入手場所 ソウルサンドの谷
回収方法 素手でも回収可能。シャベルが最速
移動速度低下 なし
気泡柱 作れない
着火 上に火をつけるとソウルファイアになる
主な用途 ソウル松明、魂の焚き火、ウィザー召喚、玄武岩生成など


一番大事なのは、ソウルソイルはソウルサンドの完全な上位互換ではないということです。

ソウルサンドと同じように青い火を出したり、ウィザー召喚に使ったりはできます。
でも、水中の上昇気泡柱を作る用途には使えません。

ここを間違えると、エレベーターを作ろうとして「あれ?泡が出ない…」となります。
筆者も最初のころ、完全に同じ仲間だと思っていました。

体験談
ソウルサンドの代わりにソウルソイルを水中に置いて、気泡柱が出ないまましばらく悩みました。
ソウルソイルは便利ですが、気泡エレベーター用ではありません。ここは本当に注意です。


2. ソウルソイルの入手方法

ソウルソイルの入手方法は、主に次の2つです。

  • ソウルサンドの谷で直接掘る
  • 魂の焚き火をシルクタッチなしで壊す

基本的には、ネザーで直接掘るのが一番早いです。
大量に使うなら、ソウルサンドの谷を見つけてシャベルで回収しましょう。

1. ソウルサンドの谷で直接掘る

ソウルソイルは、ネザーのソウルサンドの谷に大量生成されます。
バイオーム全体が灰色っぽく、白いネザーの化石が見えたり、青い炎が点在していたりするので、慣れるとすぐ分かると思います。

回収自体は簡単で、素手でも壊せます。
ただし、硬さは低いとはいえ、まとまった量を集めるならシャベルを使う方が断然ラクです。

おすすめは、最低でも以下の装備を持っていくことです。

  • シャベル
  • 建材ブロック
  • 食料
  • 火打石と打ち金
  • 予備のツルハシ
  • 金装備1部位(ピグリン対策用)
  • できれば耐火のポーション

ソウルサンドの谷は、見通しは良いのですが、ガストとスケルトンがかなり厄介です。
足場も悪く、崖や溶岩に落ちる事故も起きやすいので、素材回収だけのつもりでも油断しないようにしましょうね。

2. 魂の焚き火を壊して入手する

もうひとつの入手方法として、魂の焚き火をシルクタッチなしで壊すと、ソウルソイルを1個ドロップします。

魂の焚き火は、ソウルソイルまたはソウルサンドを材料にしてクラフトできます。
そのため、ソウルサンドから魂の焚き火を作り、それを壊してソウルソイルに変換することもできます。

ただし、これを序盤から大量入手のメイン手段にするのは少し面倒です。
普通に使う分には、ソウルサンドの谷で直接掘る方が分かりやすいです。

おすすめ運用
少量だけ欲しい場合:魂の焚き火経由でもOK
大量に欲しい場合:ソウルサンドの谷でシャベル回収

ソウルソイルはスタック数64なので、建築用に持ち帰るならシュルカーボックスやエンダーチェストもあると便利です。
ネザー探索が安定してから、一気に集めるのが良いと思います。


3. ソウルソイルの生成場所はどこ?

ソウルソイルは、ソウルサンドの谷バイオームに自然生成されます。

ソウルサンドの谷は、ネザーにあるバイオームのひとつです。
地面がソウルサンドやソウルソイルで構成されていて、全体的に暗く、青白い雰囲気があります。

見分けるポイントは下記です。

  • 地面が灰色〜茶色っぽい
  • ソウルサンドとソウルソイルが広く生成されている
  • 青緑色のソウルファイアが見えることがある
  • 白いネザーの化石が生成されることがある
  • ガストやスケルトンが出やすい

とくに遠くから見ると、ネザーの荒地や玄武岩デルタと少し雰囲気が違います。
白い骨のような構造物が見えたら、ソウルサンドの谷である可能性が高いです。

探し方のコツ

ネザーでソウルサンドの谷を探すときは、無理に一直線に進むよりも、安全な足場を作りながら高い場所から見渡すのがおすすめです。

ネザーは地形が入り組んでいるので、低い場所を走り回ると迷子になりがちです。
座標をメモしながら、橋を伸ばしたり、壁沿いに進んだりすると帰り道が分かりやすいです。

体験談
筆者はネザー探索で何度も迷子になりました。
ソウルソイルを探す時は、行きの道に丸石や松明などの目印を置いておくと安心です。
ネザーでは「帰れること」が一番大事です。

古代都市とソウルファイアは別で考える

青緑色のソウルファイア自体は、古代都市にも生成されることがあります。
ただし、ソウルソイルの主な入手場所はソウルサンドの谷です。

「青い火がある場所=ソウルソイルが大量にある場所」とは限らないので、素材集め目的ならネザーのソウルサンドの谷を探しましょう。


4. ソウルサンドとの違い

ソウルソイルを理解するうえで、必ず整理しておきたいのがソウルサンドとの違いです。
名前も見た目も近いので、初心者さんほど混同しやすいと思います。

下の表にまとめますね。

項目 ソウルソイル ソウルサンド
主な生成場所 ソウルサンドの谷 ネザー(特にソウルサンドの谷)、古代都市など
歩いた時の減速 しない する
水中の気泡柱 作れない 上昇気泡柱を作れる
ソウルファイア 作れる 作れる
ウィザー召喚 使える 使える
ネザーウォート栽培 使えない 使える
ソウルスピード 効果あり 効果あり


一番大きな違いは「減速しない」こと

ソウルサンドは歩くと足が遅くなります。
一方で、ソウルソイルは普通のブロックのように歩けます。

そのため、ソウルサンドの谷で移動する時、ソウルサンド部分は足が取られますが、ソウルソイル部分ならスムーズに移動できます。
ネザー探索中はこの差がかなり大きいです。

気泡エレベーターには使えない

水中エレベーターを作る場合、上向きの気泡柱に使うのはソウルサンドです。
ソウルソイルを置いても、気泡柱は発生しません。

ここは本当に間違えやすいです。
「ソウル」と付いているので同じように使えそうですが、エレベーター用はソウルサンドと覚えておきましょう。

ネザーウォート栽培にも使えない

ネザーウォートを育てる時に使うのもソウルサンドです。
ソウルソイルでは栽培できません。

つまり、用途を一言で分けるなら、

  • 移動・青い炎・建築・装置寄り:ソウルソイル
  • 気泡柱・ネザーウォート・減速床:ソウルサンド

というイメージです。

もちろん両方ともウィザー召喚やソウルファイアには使えますが、細かい用途は違います。
倉庫にしまう時も、できれば別チェストに分けておくと間違いにくいですよ。


5. ソウルファイアとの関係

ソウルソイルの代表的な使い道が、ソウルファイアです。

ソウルソイルの上に火打石と打ち金やファイヤーチャージで着火すると、通常のオレンジ色の火ではなく、青緑色の火になります。
これがソウルファイアです。

ソウルファイアの特徴

ソウルファイアには、普通の火とは違う特徴があります。

  • 青緑色の見た目になる
  • 通常の火より明るさレベルは低い
  • 通常の火よりダメージが大きい
  • 周囲の可燃ブロックへ燃え広がらない
  • ピグリンが怖がって逃げる対象になる

見た目がかなり独特なので、ネザー拠点や闇っぽい建築との相性が良いです。
ただし、明るさは普通の火より低いので、湧きつぶし目的で使うなら過信しない方が良いです。

注意点
ソウルファイアは見た目が明るそうに見えますが、通常の火より明るさは低めです。
雰囲気づくりには最高ですが、湧きつぶし用の明かりとして使うなら配置間隔に注意しましょう。

ソウルファイアは燃え広がらない

通常の火は、木材などの燃えるブロックに広がることがあります。
でも、ソウルファイアは燃え広がりません。

そのため、建築の演出としてはかなり使いやすいです。
青緑色の炎を祭壇やネザー拠点に置くだけで、雰囲気が一気に変わります。

ただし、プレイヤーやMobが踏めば普通にダメージを受けます。
通路に置く場合は、ガラスで囲ったり、柵の内側に置いたりしておくと安全です。

ピグリンよけにも使える

ピグリンは、ソウルファイアやソウル松明、ソウルランタン、火の付いた魂の焚き火を怖がって逃げます。

ネザー拠点の周辺にピグリンが入り込んで困る場合、ソウル系の光源を置いておくと簡易的なピグリン対策になります。

ただし、すでに敵対しているピグリンは挙動が変わる場合があります。
「絶対安全な結界」というより、普段の侵入を減らすための補助として使うのが良いです。


6. ソウルソイルの主な使い道

ソウルソイルの使い道は、見た目以上に多いです。
サバイバルで覚えておきたい用途をまとめます。

1. ソウル松明を作る

ソウルソイルは、ソウル松明の材料になります。

ソウル松明は、通常の松明とは違い、青緑色の炎の光源です。
材料は、石炭または木炭、棒、ソウルソイルです。
ソウルサンドでも作れます。

通常の松明より明るさは低いですが、建築の雰囲気づくりにはかなり使いやすいです。
ネザー拠点、地下拠点、古代都市風の建築などと相性が良いですね。

2. ソウルランタンを作る

ソウル松明を鉄塊で囲むと、ソウルランタンが作れます。
吊り下げても置いても使えるので、建築用としてはかなり優秀です。

普通のランタンより暗めですが、青い光が欲しい時には便利です。
ただし、こちらも湧きつぶし目的で雑に置くと明るさが足りない場合があります。
通路や拠点内部に使う場合は、間隔を見ながら置きましょう。

3. 魂の焚き火を作る

ソウルソイルは、魂の焚き火の材料にもなります。

魂の焚き火は、通常の焚き火と同じように肉を焼いたり、煙を出したりできます。
見た目は青い炎なので、装飾にも使いやすいです。

また、火の付いた魂の焚き火はピグリンよけにも使えます。
ネザー拠点の入口付近に置いておくと、雰囲気も出て一石二鳥です。

4. ウィザー召喚に使う

ウィザー召喚には、ソウルサンドだけでなくソウルソイルも使えます。

4個のソウルソイル、またはソウルサンドをT字型に置き、上にウィザースケルトンの頭蓋骨を3個置くことでウィザーを召喚できます。
ソウルサンドとソウルソイルは混ぜて使うこともできます。

ただし、ウィザーは非常に危険なボスです。
間違えて拠点近くで召喚すると、建築が大きく壊れる可能性があります。

注意!
ソウルソイルはウィザー召喚に使えますが、気軽に試すのは危険です。
召喚する時は、装備・ポーション・戦闘場所をしっかり準備してからにしましょう。

5. 玄武岩生成に使う

ソウルソイルは、玄武岩生成にも関係します。
具体的には、ソウルソイルの上を流れる溶岩が青氷に隣接すると、玄武岩が生成されます。

これを利用すると、玄武岩製造機を作ることができます。
玄武岩を大量に使う建築をするなら、かなり便利な用途です。

ただし、溶岩と氷を使う装置なので、最初はクリエイティブで形を確認してからサバイバルで作るのがおすすめです。
筆者も溶岩装置は、いきなり本番で作るより一度試作した方が事故が少ないと思っています。


7. ソウルスピードの通路として使う

ソウルソイルは、エンチャントソウルスピードとも関係があります。

ソウルスピードが付いたブーツを履いてソウルソイルやソウルサンドの上を歩くと、移動速度が上がります。
ソウルサンドの減速も打ち消されるため、ソウルスピード付きブーツがあるとソウルサンドの谷の移動がかなり楽になります。

ソウルスピード通路ならソウルソイルが扱いやすい

ソウルスピード用の道を作るなら、個人的にはソウルソイルの方が扱いやすいと思います。
理由はシンプルで、ソウルスピード付きブーツを履いていない時でも減速しないからです。

ソウルサンドの道だと、ソウルスピード付きブーツを履いていない時にかなり遅くなります。
でもソウルソイルなら、普段は普通の道として使えて、ソウルスピード付きブーツを履いた時だけ速く移動できます。

体験談
ネザー拠点の通路にソウルソイルを敷いておくと、ソウルスピード付きブーツを履いた時だけ移動がかなり快適になります。
氷ボートほどの高速移動ではないですが、徒歩でそのまま使えるのが良いところです。

ブーツの耐久には注意

ソウルスピードには、ブーツの耐久値が減る仕様があります。
ソウルソイルの上を走る通路を長距離で使うなら、ブーツには耐久力修繕を付けておきたいです。

特にネザライトブーツにソウルスピードを付ける場合、ロストすると悲しいので、予備装備や修繕環境も整えておきましょう。

カーペットやハーフブロックとの関係

Java版では、ソウルサンドやソウルソイルの上にカーペットやハーフブロックなどの部分ブロックを置いても、ソウルスピードの効果が維持されます。
見た目を整えたい時には便利です。

ただし、統合版では同じ挙動にならない場合があります。
また、Java版でも細かい仕様はバージョン差や設置状態の影響を受ける可能性があります。
装置や通路として本格運用する前に、数十マスだけ試しに敷いて確認しておくと安心です。


8. 玄武岩生成に使う場合の注意点

ソウルソイルは、玄武岩製造機を作る時にも使います。
建築勢の方にはかなり重要な用途ですね。

玄武岩生成の基本は、

  • ソウルソイル
  • 青氷
  • 溶岩

この3つです。

条件がそろうと、ソウルソイルの上を流れる溶岩が玄武岩に変化します。
これをピストンなどと組み合わせることで、玄武岩を連続生成できます。

ソウルソイルの位置が重要

玄武岩生成では、ソウルソイルの位置がズレると上手く動きません。
「溶岩がソウルソイルの上にあること」と「青氷に隣接すること」が重要です。

装置を作る時は、まず小さな形で確認するのがおすすめです。

  1. ソウルソイルを置く
  2. 近くに青氷を置く
  3. 溶岩を流す
  4. 玄武岩ができるか確認する

この順番で試せば、仕組みが分かりやすいです。

普通の氷ではなく青氷を使う

玄武岩生成で使うのは青氷です。
普通の氷や氷塊と混同しないようにしましょう。

青氷は作るのに氷塊が大量に必要なので、序盤だと少し重い素材です。
玄武岩装置を作るなら、シルクタッチ付きの道具で氷を集められる状態になってからの方が良いと思います。

溶岩事故に注意

玄武岩生成は便利ですが、溶岩を使うので事故が起きやすいです。
木材の近くや大事な倉庫の近くで試作すると危ないです。

最初は石系ブロックで囲い、周囲に燃えるブロックを置かないようにしましょう。
また、バケツで溶岩を回収できるように、必ず逃げ道も作っておくと安心です。

体験談
溶岩装置は、完成した時よりも試作中が一番危ないです。
玄武岩製造機は小型でも作れますが、最初は仮設スペースで試してから本拠点に組み込むのがおすすめです。


9. Java版・統合版の違いとバージョン変更点

ソウルソイルは、Java版・統合版どちらにも存在します。
基本的な使い道はほぼ同じです。

ただし、実装時期や一部の細かい挙動にはバージョンごとの変更がありました。
記事執筆時点で、サバイバル攻略として覚えておきたい変更点をまとめます。

時期・バージョン 主な内容
Java版1.16 ソウルソイルが追加。ソウルサンドの谷に生成
Java版1.16スナップショット期 ウィザー召喚、シャベルでの高速破壊、玄武岩生成、魂の焚き火からのドロップなどが追加・調整
統合版1.16.0周辺 ソウルソイル追加。玄武岩生成やシャベル適性などが順次調整
Java版1.21.6 / 統合版1.21.90 ドライガストが追加。ただしクラフトに使うのはソウルサンドで、ソウルソイルではない
Java版26.1系以降 バージョン番号の表記は年ベースに変わったが、ソウルソイル自体の基本用途は大きく変わらず、1.16由来の仕様が中心


Java版26.1系以降でも基本は同じ

Java版26.1系以降でも、ソウルソイルの基本的な使い道は大きく変わっていません。

  • ソウルサンドの谷で入手
  • シャベルで早く回収
  • 着火するとソウルファイアになる
  • ソウル松明・魂の焚き火に使える
  • ウィザー召喚に使える
  • 青氷と溶岩で玄武岩生成に使える
  • ソウルスピードの対象になる

このあたりは、今でも覚えておけば大丈夫です。

ドライガストとの混同に注意

Java版1.21.6・統合版1.21.90以降では、ドライガストというブロックが追加されています。
ドライガストはネザーの化石構造物で見つかることがあり、ソウル系ブロックと混同しやすいです。

ただし、ドライガストのクラフトに使うのはソウルサンドです。
ソウルソイルではありません。

ここは新しめの仕様なので、古い情報や動画を見ていると混乱しやすいと思います。
「ドライガスト=ソウルサンド」と覚えておくとスッキリします。

統合版でも基本用途は同じ

統合版でも、ソウルソイルはソウルファイアやウィザー召喚、玄武岩生成などに使えます。
サバイバルでの使い方はJava版と大きく変わりません。

ただし、統合版は細かい挙動やMobの動きがJava版と違うことがあります。
特に装置化する場合は、Java版向けの回路・装置をそのまま統合版に持ち込むと動かないことがあります。

ソウルソイル単体の仕様というより、装置側の違いに注意ですね。


10. よくある勘違いとチェックポイント

最後に、ソウルソイルでよくある勘違いをまとめておきます。
ここだけ確認しておくと、サバイバルでのミスがかなり減ります。

ソウルソイルは気泡エレベーターに使えない

一番多い勘違いがこれです。

水中エレベーターで上向きの気泡柱を作るのは、ソウルサンドです。
ソウルソイルでは泡が出ません。

倉庫で取り違えると面倒なので、ソウルサンドとソウルソイルは分けて保管しましょう。

ソウルソイルではネザーウォートを育てられない

ネザーウォートを植えるには、ソウルサンドが必要です。
ソウルソイルには植えられません。

ポーションづくり用の畑を作る場合は、ソウルサンドを使ってください。

ソウルファイアは明るさ目的だけなら少し弱い

ソウルファイアやソウル松明、ソウルランタンは見た目が良いです。
ただし、通常の火や通常の松明より明るさは低めです。

ネザー建築や雰囲気づくりには向いていますが、湧きつぶしだけを目的にするなら明るさ不足に注意しましょう。

ソウルソイルはホッパー吸い込みの代用にならない

ソウルソイルは、ソウルサンドと違い、アイテムがホッパーへすり抜けるような用途には向きません。
トラップや回収装置で使う場合は、普通のブロックとして扱った方が安全です。

ウィザー召喚に使えるので置き方に注意

ソウルソイルはウィザー召喚に使えます。
もちろん、ただ地面に置いただけで召喚されるわけではありません。

ただし、ソウルソイルやソウルサンドをT字型に組み、最後にウィザースケルトンの頭蓋骨を置くとウィザーが召喚されます。
間違って拠点内で試さないようにしましょう。

チェックリスト

  • [ ] ソウルソイルはソウルサンドの谷で集めたか?
  • [ ] 回収にはシャベルを使っているか?
  • [ ] 気泡エレベーター用にソウルソイルを使っていないか?
  • [ ] ネザーウォート畑にソウルソイルを使っていないか?
  • [ ] ソウルファイアの明るさを過信していないか?
  • [ ] 玄武岩生成では青氷を使っているか?
  • [ ] ウィザー召喚に使えることを理解したうえで保管しているか?

11. まとめ

以上、ソウルソイルの入手方法・生成場所・ソウルファイアとの関係について解説しました。

ソウルソイルは、ソウルサンドの谷で手に入るブロックです。
ソウルサンドと似ていますが、歩いても遅くならず、気泡柱やネザーウォート栽培には使えません。

要点を整理すると、

  • ソウルソイルはソウルサンドの谷で入手できる
  • 素手でも回収できるが、シャベルが最速
  • 着火すると青緑色のソウルファイアになる
  • ソウル松明・魂の焚き火・ウィザー召喚・玄武岩生成に使える
  • ソウルサンドと違い、気泡柱やネザーウォート栽培には使えない
  • ソウルスピード付きブーツがあれば移動通路としても便利

このあたりを覚えておけば大丈夫です。

個人的には、ソウルソイルは「ネザー建築の雰囲気づくり」と「ソウルスピード通路」でかなり使いやすいブロックだと思っています。
青緑色の炎を使った拠点や、ネザーらしい暗めの通路を作りたい方にはかなりおすすめです。

ただし、気泡エレベーターやネザーウォート畑には使えないので、ソウルサンドとの使い分けだけは忘れないようにしましょう。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの便利装置や素材解説を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


12. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiページを参考にしています。