【マイクラ】青氷の入手方法・生成場所・滑りやすさを解説【Java/統合版】

この記事は、青氷を集めたい初心者〜中級者向けの記事です
Java版・統合版どちらでも使える内容を中心にまとめています
ボート高速道路・アイテム輸送・玄武岩製造に使いたい方にもおすすめです

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで長距離移動をしていると、

「もっと速く移動できる道を作りたい」
「氷塊と青氷って何が違うの?」
「青氷ってどこで手に入るの?」

と思ったことはありませんか?

青氷は、見た目こそ氷塊に似ていますが、実は氷系ブロックの中でもかなり重要なブロックです。
特に、ボート高速道路を作るなら、最終的には青氷を使いたくなる場面が多いです。

ただし、青氷は普通に素手で壊しても回収できません。
さらに、自然生成場所も少し限られているので、何も知らずに探すと意外と苦戦します。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 青氷の入手方法が分かります👍
  • 青氷が生成される場所を探せるようになります👌
  • 氷・氷塊・青氷の違いが分かります
  • ボート高速道路やアイテム輸送での使い方が分かります
  • Java版・統合版で注意すべき点も整理できます

それでは、やっていきましょう!

※本記事はマイクラJava版・統合版の青氷仕様をもとに作成しています。
※ゲーム内の仕様については、Minecraft Wiki英語版や公式情報などを参考にしています。
※バージョンによって細かい仕様が変わる場合があるため、最新版では実際のワールドでも確認しておくと安心です。


目次

1. 青氷とは
2. 青氷の基本仕様|氷・氷塊との違い
3. 青氷の入手方法は主に4つ
4. 青氷が自然生成される場所
5. 青氷をクラフトで作る方法
6. 行商人・チェストから青氷を入手する方法
7. 青氷の滑りやすさとボート移動
8. 青氷のおすすめの使い道
9. 青氷を効率よく集めるおすすめ手順
10. Java版・統合版の違いとアップデート変更点
11. 青氷を使うときの注意点
12. まとめ
13. よくある質問
14. 引用・参考文献

この記事で分かること
・青氷の入手方法
・青氷の生成場所
・青氷と氷塊の違い
・青氷の滑りやすさと使い道


1. 青氷とは

青氷とは、氷塊に似た青色の氷ブロックです。
見た目は少し濃い青色で、普通の氷や氷塊よりも、青みが強い綺麗なブロックですね。

ただ、青氷の本当の価値は見た目だけではありません。

青氷は、氷や氷塊よりもさらに滑りやすいブロックです。
この性質を利用すると、ボートを使った高速移動や、水流アイテム輸送の速度アップに使えます。

特に有名なのが、青氷+ボートの高速道路です。
ネザーに青氷の道を作り、その上をボートで走ると、長距離移動がかなり楽になります。

普通に歩くよりも圧倒的に速いので、拠点・村・要塞・トラップ施設をつなぐ交通網として使うと便利です。

ひとことで言うと
青氷は、氷系ブロックの中でも「移動」と「輸送」に強い上位ブロックです。

序盤から大量に使うブロックではありませんが、ワールドが発展してくるほど欲しくなります。
「そろそろネザー通路を整備したいな」と思ったタイミングで、青氷集めを始めると良いですね。


2. 青氷の基本仕様|氷・氷塊との違い

まずは、青氷の基本仕様を整理します。
氷系ブロックは名前が似ていてややこしいので、ここを理解しておくと後が楽です。

ブロック 回収 溶ける? 滑りやすさ 主な使い道
シルクタッチが必要 光源で溶ける 滑りやすい 水源化・氷道・クラフト素材
氷塊 シルクタッチが必要 溶けない 氷と同程度 氷ボート道・青氷の素材
青氷 シルクタッチが必要 溶けない 氷・氷塊より滑りやすい 高速移動・アイテム輸送・玄武岩製造


青氷のポイントは、次の通りです。

  • シルクタッチ付きの道具でないと回収できない
  • ツルハシで壊すのが一番速い
  • シルクタッチなしで壊すと何もドロップしない
  • 氷や氷塊よりも滑りやすい
  • 光源の近くに置いても溶けない
  • 完全な固体ブロックなので、上にブロックなどを置ける
  • ソウルソイルと溶岩を組み合わせると玄武岩製造にも使える

特に大事なのは、シルクタッチ必須という点です。

普通のツルハシで青氷を壊してしまうと、ブロックが消えて終わりです。
かなりもったいないので、採掘前にツルハシのエンチャントは必ず確認しましょうね。

注意!
青氷は「ツルハシが速い」だけで、回収条件そのものはシルクタッチです。
効率強化だけ付いたツルハシでは回収できないので注意です。


3. 青氷の入手方法は主に4つ

青氷の入手方法は、主に次の4つです。

  • 自然生成された青氷をシルクタッチで回収する
  • 氷塊9個からクラフトする
  • 雪原の村のチェストから入手する
  • 行商人からエメラルドで購入する

この中で、現実的に一番おすすめなのは、自然生成された青氷をシルクタッチで集める方法です。

クラフトでも作れますが、青氷1個を作るのに氷塊9個が必要です。
さらに、氷から作る場合は、氷81個でようやく青氷1個になります。

つまり、クラフトだけで大量生産しようとすると、かなり大変です。

なので、青氷をたくさん使う予定があるなら、まずは凍った海や氷山を探して、自然生成の青氷を掘りに行くのが良いです。

青氷集めに必要なもの

青氷を集めに行くなら、次の準備をしておきましょう。

  • シルクタッチ付きツルハシ
  • 予備のツルハシ
  • 食料
  • ボート
  • ベッド
  • 松明やランタンなどの光源
  • シュルカーボックス、または空のインベントリ
  • 防具
  • 水中作業をするなら水中呼吸のポーションなどの息継ぎ手段

特に、青氷は氷山の海面より下側に生成されることも多いので、水中で掘る場面が出てきます。
水中呼吸のポーションがあるとかなり楽ですが、無い場合は無理せず地上に出ながら採掘しましょう。

注意点
青氷探しは、見つけるまでよりも「持ち帰るまで」が大事です。
遠出になることが多いので、帰り道の座標メモだけは必ず残しておきましょう。


4. 青氷が自然生成される場所

青氷は、主に寒い地域に自然生成されます。
代表的な生成場所は次の通りです。

  • 凍った海・凍った深海の氷山
  • 氷山の底や側面、青氷の大きな塊
  • 雪原の村の一部の家
  • 古代都市

一番探しやすいのは、凍った海にある氷山です。

海の上に白っぽい氷山がたくさん見えるバイオームですね。
その氷山の下側や側面に、濃い青色のブロックが混ざっていることがあります。
それが青氷です。

凍った海・凍った深海の氷山

青氷集めのメインはここです。
氷山の中には、氷・氷塊・青氷が混ざって生成されます。

見た目の違いとしては、

  • 氷:薄くて透けやすい
  • 氷塊:白っぽく、少し濁った氷
  • 青氷:濃い青色で、かなり鮮やか

という感じです。

青氷はかなり色が濃いので、慣れると遠目でも分かります。
氷山の表面だけ見て見つからない時は、水中側も見てください。
海面より下の部分にまとまって生成されていることがあります。

雪原の村

雪原の村でも、青氷が生成されることがあります。
また、雪原の村のチェストに青氷が入っている場合もあります。

ただし、村だけで青氷を大量に集めるのは難しいです。
見つけたら嬉しいボーナス、くらいに考えると良いですね。

古代都市

青氷は古代都市にも生成されることがあります。
ただし、古代都市はウォーデンの危険があるため、青氷目的で初心者さんが行く場所としてはおすすめしにくいです。

青氷だけが目的なら、まずは凍った海の氷山を探しましょう。
古代都市は、スカルク系ブロックやレアアイテムを探すついでに青氷も回収する、くらいで大丈夫です。

まれに青氷だけの氷山もある

かなり珍しいですが、青氷でできた氷山が生成されることもあります。
見つけたら大当たりです。

ただし、青氷はシルクタッチがないと回収できません。
もし遠出中に見つけても、道具が無い場合は座標だけメモして、あとで回収しに来るのが安全です。


5. 青氷をクラフトで作る方法

青氷はクラフトでも作れます。
レシピはシンプルで、氷塊9個で青氷1個です。

青氷のクラフトは下記のイメージです。

完成品 必要素材 必要数
青氷 1個 氷塊 9個
青氷 1個 氷から作る場合 氷81個


氷から順番に作る場合は、

  • 氷9個 → 氷塊1個
  • 氷塊9個 → 青氷1個

という流れになります。

つまり、青氷1個に氷81個が必要です。
かなり重いですね。

そのため、青氷を大量に使うなら、クラフトだけで揃えるよりも、自然生成の青氷を採掘した方が早いことが多いです。

ただし、クラフトにもメリットはあります。

  • 拠点近くで氷を作れるなら安定供給できる
  • 氷塊が大量に余っているなら青氷に変換できる
  • 足りない分だけ補充しやすい

例えば、ボート高速道路を作っていて「あと数個だけ青氷が足りない」という時は、クラフトで補うのが便利です。

氷を自作して青氷を増やす場合

氷は、雪が降る寒いバイオームなどで水源が凍ることで作れます。
そこからシルクタッチで氷を回収し、氷塊、青氷へとクラフトしていく流れです。

ただし、この方法はかなり手間がかかります。
青氷を大量に作る場合は、氷製造所を作ってから進めると楽です。

おすすめ方針
序盤〜中盤:自然生成の青氷を回収
拠点が発展後:氷製造所+クラフトで補充

こんな感じで使い分けるのが良いと思います。


6. 行商人・チェストから青氷を入手する方法

青氷は、行商人やチェストからも入手できます。
ただし、どちらも大量入手には向いていません。

行商人から買う

行商人は、確率で青氷を販売します。
青氷を売っている場合、青氷1個をエメラルド6個で購入できます。

ただし、行商人の取引内容は毎回ランダムです。
青氷を売っていないことも普通にあります。

そのため、行商人は「見かけたら取引内容を確認する」くらいでOKです。
青氷を売っていたら、必要に応じて買っておきましょう。

注意!
行商人だけで青氷を大量に集めようとすると時間がかかります。
本格的に集めるなら、やはり氷山採掘が安定です。

雪原の村のチェストから入手する

雪原の村のチェストに、青氷が入っていることがあります。
入っている場合でも基本的に1個なので、こちらも大量入手向きではありません。

ただ、序盤に偶然見つけられると嬉しいです。
青氷1個でも、玄武岩製造や見本ブロックとして使えます。

古代都市で見つける

古代都市にも青氷が生成されることがあります。
ただし、古代都市は危険度が高いです。

青氷のためだけに古代都市へ行くのは、あまりおすすめしません。
スカルク系ブロックやレアアイテムを探すついでに、必要なら持ち帰るくらいで良いです。


7. 青氷の滑りやすさとボート移動

青氷最大の特徴は、やっぱり滑りやすさです。

青氷は、氷や氷塊よりも滑りやすいブロックです。
この性質により、上に乗ったアイテムや多くのエンティティがよく滑ります。

氷・氷塊・青氷の滑りやすさ

ブロック 滑りやすさの目安 使いどころ
0.98 序盤の氷道・水源化
氷塊 0.98 溶けない氷道・コスパ重視の通路
青氷 0.989 高速ボート道・アイテム輸送


数字だけ見ると小さな差に見えますが、実際にボートで走るとかなり違います。
氷塊でも十分速いのですが、青氷はさらに伸びます。

特に長距離移動では、青氷のありがたみが分かりやすいです。
ネザーで数百〜数千ブロック移動するような通路では、青氷を使う価値があります。

Java版のボート速度

Java版では、青氷の上のボートは、氷や氷塊よりも速く移動できます。
Minecraft Wiki英語版では、青氷上のボートは最高速度の目安として約72.73m/s、氷・氷塊では約40m/sとされています。

つまり、青氷のボート道はかなり速いです。

ただし、実際のプレイでは、

  • 加速に少し距離が必要
  • 曲がり角でぶつかりやすい
  • 1マス幅だと操作ミスで壁に当たりやすい
  • 長距離ほど差が分かりやすい

という特徴があります。

なので、青氷高速道路を作るなら、直線区間を長めに取るのがおすすめです。
曲がり角が多い通路だと、せっかくの速度を活かしにくいです。

統合版ではどう考える?

統合版でも、青氷は高速移動に使えます。
ただし、ボートの挙動や操作感はJava版と完全に同じとは限りません。

そのため、この記事では確実な数値としてはJava版の速度を中心に扱います。
統合版で使う場合も、青氷が高速移動向きである点は同じですが、実際のワールドで試走してから本格整備すると安心です。

アイテム輸送にも使える

青氷は、アイテム輸送にも役立ちます。
水流の下に青氷を置くことで、流れているアイテムの移動が速くなります。

ただし、Mobは青氷の上を流れる水流で速く移動するわけではありません。
ここは間違えやすいです。

重要ポイント
青氷で速くなるのは、主にアイテム輸送やボート移動です。
Mob水流輸送の速度アップ目的で青氷を敷いても、期待通りにならない場合があります。

トラップのアイテム回収路や、仕分け機までのアイテム輸送に使うと便利ですね。


8. 青氷のおすすめの使い道

青氷は、ただの装飾ブロックではありません。
実用面でもかなり優秀です。

ここでは、青氷の代表的な使い道を紹介します。

1. ボート高速道路

一番おすすめなのは、ボート高速道路です。

青氷を一直線に敷き、その上をボートで走るだけで、かなり速く移動できます。
特にネザーに作ると便利です。

ネザーは1ブロック移動すると、オーバーワールドでは8ブロック分の移動になります。
そのため、ネザー内に青氷の道を作ると、オーバーワールドの長距離移動を大幅に短縮できます。

おすすめの作り方は、

  • 床に青氷を敷く
  • 両側に壁や柵を作る
  • 天井を低めにしてガスト対策をする
  • 曲がり角は広めに作る
  • 出入口には減速スペースを用意する

という感じです。

青氷の道は速すぎるので、慣れないうちは壁にぶつかります。
両側にガードを作っておくと、落下事故やコースアウトを防げます。

2. アイテム輸送路

青氷は、アイテム輸送路にも使えます。

水流でアイテムを流す時、床に青氷を使うとアイテムがよく滑ります。
ホッパーだけで長距離輸送すると鉄コストが重いので、水流+青氷の輸送路はかなり便利です。

使いやすい場面は、例えば次のような時です。

  • トラップのドロップ品を仕分け機へ送る
  • 畑の収穫物をチェストへ送る
  • 大量アイテムを拠点内で移動させる
  • ホッパー節約をしたい

特に、ホッパーを大量に置くと鉄も重いですし、ワールドによっては処理も重くなります。
水流輸送で済むところは、水流+青氷にすると扱いやすいです。

3. 玄武岩製造

青氷は、玄武岩を作る装置にも使えます。

条件は、ソウルソイル・溶岩・青氷の組み合わせです。
ソウルソイルの上にある溶岩が青氷にも接していると、玄武岩が生成されます。

玄武岩は建築ブロックとしても使いやすいですし、ネザー風の建築にも合います。
大量に欲しい場合は、青氷を1個用意して玄武岩製造機を作るのもおすすめです。

青氷1個でも価値があります
ボート高速道路には大量の青氷が欲しいですが、玄武岩製造なら青氷1個から使えます。
序盤に青氷を1個だけ拾えた場合も、捨てずに保管しておきましょう。

4. 建築ブロック

青氷は、見た目も綺麗です。

濃い青色で、氷らしい質感があるので、

  • 氷の城
  • 水族館
  • 雪国拠点
  • 魔法系建築
  • ネザー通路の床

などに使いやすいです。

ただし、青氷は滑るので、普段歩く床にそのまま敷くと少し扱いにくいです。
装飾として使うなら、壁・柱・床の一部に使うと良いですね。


9. 青氷を効率よく集めるおすすめ手順

ここからは、実際に青氷を集める時の流れを整理します。

青氷集めで大事なのは、シルクタッチを用意してから遠出することです。
先に氷山を見つけても、シルクタッチがなければ回収できません。

手順1. シルクタッチ付きツルハシを用意する

まずは、シルクタッチ付きツルハシを用意しましょう。

おすすめは、

  • 鉄ツルハシ以上
  • シルクタッチ
  • できれば効率強化
  • できれば耐久力
  • 余裕があれば修繕

です。

青氷はツルハシで掘るのが速いので、シルクタッチ付きツルハシがあるとかなり楽です。
石ツルハシでも掘れますが、長時間採掘するなら耐久力が少し不安です。

手順2. 凍った海を探す

次に、凍った海を探します。

凍った海は、海面に氷山がたくさん浮かんでいる寒い海です。
白っぽい氷山が見えたら、その周辺をボートで移動しながら青氷を探しましょう。

青氷は、氷山の側面や下側に生成されることがあります。
表面だけ見て見つからない場合は、水中側も確認してみてください。

手順3. 座標をメモする

青氷が見つかったら、まず座標をメモしましょう。

特に、拠点から遠い場所で見つけた場合は重要です。
シルクタッチのツルハシが壊れたり、インベントリがいっぱいになったりしても、座標があれば後から戻れます。

手順4. 青氷だけを優先して回収する

氷山には氷・氷塊・青氷が混ざっています。

インベントリに余裕がない場合は、まず青氷を優先して回収しましょう。
氷塊も便利ですが、青氷の方が集めにくいです。

ただ、ボート高速道路を作るなら、氷塊も十分使えます。
青氷が足りない区間を氷塊で代用するのもありです。

手順5. 持ち帰って用途別に保管する

青氷を持ち帰ったら、用途別に保管しておくと後で楽です。

  • ボート高速道路用
  • アイテム輸送用
  • 玄武岩製造用
  • 建築用

こんな感じで分けておくと、「あれ、全部道路に使ってしまった…」という事故を防げます。

おすすめ
青氷は貴重なので、最初の1スタックは使い切らずに残しておくと安心です。
玄武岩製造や装置修正で急に必要になることがあります。


10. Java版・統合版の違いとアップデート変更点

青氷は、Java版・統合版のどちらにも存在します。
基本的な使い道は共通しています。

ただし、細かい挙動や過去の変更履歴には差があります。
ここでは、知っておくと安心な範囲で整理します。

Java版で重要な変更点

Java版では、青氷は1.13で追加されました。
その後、主に次のような変更が入っています。

バージョン 主な変更点
Java版1.13 青氷が追加
Java版1.13のスナップショット 青氷の滑りやすさが調整
Java版1.13 pre2 氷塊をクラフトできるようになり、青氷も再生可能資源になった
Java版1.14 雪原の村や行商人との関連が追加
Java版1.16 青氷を使った玄武岩生成が可能に
Java版1.19 古代都市にも青氷が生成されるようになった


本記事作成時点の正式リリース範囲では、青氷そのものの入手方法・滑りやすさ・基本用途が大きく変わった、という扱いは確認していません。
そのため、現行版でも、この記事の基本方針で問題なく使えます。

統合版で重要な変更点

統合版でも、青氷は存在します。
過去には、青氷の滑りやすさや発光に関する変更がありました。

現在のJava版・統合版で通常プレイする場合、青氷は光源として使うブロックではありません。
青氷の主な価値は、滑りやすさ・輸送・玄武岩製造にあります。

Java版と統合版で共通して大事なこと

共通して大事なのは、次の点です。

  • シルクタッチがないと回収できない
  • 氷塊9個で青氷1個をクラフトできる
  • 青氷は光源の近くでも溶けない
  • 氷・氷塊より滑りやすい
  • 水流アイテム輸送やボート高速道路に使える
  • 玄武岩製造に使える

Java版・統合版のどちらでも、青氷はかなり便利です。
ただし、ボートの操作感や細かい挙動は環境差が出る場合があるので、大規模な道路を作る前に短い試験コースを作ると安心です。


11. 青氷を使うときの注意点

青氷は便利ですが、使う時に注意したい点もあります。
ここを知らないと、せっかく集めた青氷を無駄にしてしまうことがあります。

1. シルクタッチなしで壊さない

一番大事です。
青氷は、シルクタッチなしで壊すと何もドロップしません。

採掘する時だけでなく、設置後に移動させる時も注意しましょう。
通路を作り直す時に普通のツルハシで壊してしまうと、青氷が消えます。

チェックポイント
青氷を壊す前に、手に持っている道具がシルクタッチ付きか確認しましょう。

2. ボート高速道路は速すぎる

青氷のボート道はかなり速いです。
便利ですが、曲がり角や終点で事故りやすいです。

対策として、

  • 両側に壁を作る
  • 終点前に減速区間を作る
  • 曲がり角は広めにする
  • 落下しそうな場所には柵や壁を置く
  • ネザーではガスト対策の屋根を作る

このあたりを意識すると扱いやすくなります。

特にネザーの上空通路で青氷ボートを使う場合、落ちるとかなり危険です。
見た目より安全性を優先して、壁・床・天井をしっかり作りましょう。

3. 大量に使うならコストが重い

青氷は、クラフトで作るとかなり高コストです。
氷塊9個で青氷1個なので、長い道をすべて青氷で埋めるにはかなりの数が必要です。

最初から全部青氷にしようとすると大変なので、

  • まずは氷塊で道路を作る
  • 主要区間だけ青氷にする
  • 直線の長距離区間だけ青氷にする
  • 後から少しずつ青氷に置き換える

という方法もおすすめです。

氷塊でもボート移動は十分速いです。
青氷は、資材に余裕が出てから本格導入でも大丈夫です。

4. アイテム輸送とMob輸送を混同しない

青氷は水流アイテム輸送に便利です。
ただし、Mobが青氷の水流で速く運ばれるわけではありません。

トラップでMobを流すために青氷を敷いても、思ったほど変化がない場合があります。
青氷は、アイテム輸送・ボート移動・玄武岩製造で使う、と覚えておくと分かりやすいです。


12. まとめ

以上、青氷の入手方法・生成場所・滑りやすさ・使い道について解説しました。

青氷は、氷系ブロックの中でも特に便利なブロックです。
特に、ボート高速道路やアイテム輸送を作りたい方にはかなりおすすめです。

要点を整理すると、

  • 青氷はシルクタッチ付きの道具で回収する
  • ツルハシで壊すのが一番速い
  • 凍った海や氷山で見つけやすい
  • 雪原の村や古代都市にも生成されることがある
  • 氷塊9個で青氷1個をクラフトできる
  • 氷から作る場合は青氷1個に氷81個が必要
  • 氷や氷塊よりも滑りやすい
  • Java版では青氷上のボートが非常に速い
  • アイテム輸送や玄武岩製造にも使える
  • 光源の近くに置いても溶けない

こんな感じですね。

青氷は、序盤では少し集めにくいですが、中盤以降のワールド整備でかなり役立ちます。
拠点間の移動が多くなってきたら、ぜひ青氷のボート高速道路を作ってみてください。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利装置や素材集めの解説をしているので、是非ご覧くださいね(^^♪


13. よくある質問

青氷はシルクタッチなしで回収できますか?

できません。
青氷は、シルクタッチ付きの道具で壊した時に回収できます。
シルクタッチなしで壊すと何もドロップしないので注意してください。

青氷は溶けますか?

青氷は、通常の氷とは違い、光源の近くに置いても溶けません。
そのため、ネザー通路や明るい拠点内にも使いやすいです。

青氷と氷塊はどちらがおすすめですか?

コスパ重視なら氷塊、速度重視なら青氷です。

氷塊でもボート道として十分使えます。
ただし、長距離移動を快適にしたいなら青氷が強いです。
最初は氷塊で作って、主要区間だけ青氷にするのもおすすめです。

青氷はどこで探すのが一番良いですか?

凍った海や凍った深海の氷山がおすすめです。
氷山の表面だけでなく、海面より下の側面や底の方も確認しましょう。
濃い青色のブロックが見えたら青氷です。

青氷はクラフトできますか?

できます。
氷塊9個で青氷1個をクラフトできます。
ただし、氷から作る場合は青氷1個に氷81個が必要なので、大量生産は少し大変です。

青氷は統合版でも使えますか?

使えます。
青氷は統合版にも存在し、ボート移動やアイテム輸送、玄武岩製造に使えます。
ただし、操作感や細かい挙動はJava版と完全に同じとは限らないので、大きな道路を作る前に試走しておくと安心です。

Mob輸送の水流に青氷を敷けば速くなりますか?

Mobは青氷の上を流れる水流で速く移動するわけではありません。
青氷が特に活躍するのは、アイテム輸送やボート移動です。


14. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下のページを参考にしています。