
この記事は、Java版・統合版どちらでも使える氷塊の基本仕様を整理したページです
氷塊を集めたい方、氷との違いが分からない方、氷ボート道路を作りたい方向けです
Java版1.21系列・統合版1.21系列の仕様を前提にまとめています
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラで氷系ブロックを集めていると、氷・氷塊・青氷の違いって少し分かりにくいですよね。
見た目は全部「氷っぽいブロック」なのですが、実際の使い道はけっこう違います。
特に今回紹介する氷塊は、普通の氷より扱いやすく、青氷より集めやすい、かなり便利な中間素材です。
氷塊は、光源の近くに置いても溶けません。
さらに、ボート道路やアイテム運搬、水流装置、青氷クラフトなどにも使えるので、サバイバル中盤以降ではかなりお世話になります。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- 氷塊の入手方法が分かります👍
- 氷塊が生成されるバイオーム・構造物が分かります👌
- 氷・氷塊・青氷の違いを整理できます
- 氷塊を集める時の注意点が分かります(^^♪
それでは、やっていきましょう!
※本記事はJava版・統合版の通常サバイバルを前提にしています。
※ゲーム内仕様については、Minecraft Wiki・公式記事を参考にしつつ整理しています。
※細かい挙動はバージョンやエディションにより差が出る場合があります。
目次
1. 氷塊とは
2. 氷塊の基本データ
3. 氷塊の入手方法
4. 氷塊が生成される場所
5. 氷と氷塊の違い
6. 氷塊と青氷の違い
7. 氷塊のおすすめ用途
8. 氷塊を集める時の注意点
9. Java版・統合版の違いと1.21以降の仕様確認
10. まとめ
11. よくある質問
12. 参考文献
この記事で分かること
・氷塊の入手方法
・氷塊の生成場所
・氷・氷塊・青氷の使い分け
・シルクタッチ採掘時の注意点

1. 氷塊とは
氷塊とは、普通の氷よりも扱いやすい、溶けない氷系ブロックです。
英語名は「Packed Ice」です。
普通の氷と同じく上に乗ると滑りますが、最大の違いは、明るい場所に置いても溶けないことです。
たいまつ・ランタン・グロウストーン・溶岩付近など、明るい場所でもそのまま残ります。
これが本当に便利なんですよね。
普通の氷は、照明付きの建築や装置で使おうとすると「溶けないかな?」と気を使います。
その点、氷塊は光源を置いても溶けないので、拠点内の装飾・アイテム運搬・氷ボート道路にかなり向いています。
ただし、注意点もあります。
氷塊は、壊しても水になりません。
ここは普通の氷と勘違いしやすいポイントです。
筆者も最初の頃、「氷みたいに割れば水源になるのかな?」と思って使ったことがありますが、氷塊は水源化しません。
水源を作りたい場合は、普通の氷を使うか、水入りバケツを使いましょう。

2. 氷塊の基本データ
まずは、氷塊の基本仕様を表で整理しておきます。
| 項目 | 氷塊の仕様 |
|---|---|
| 分類 | 氷系ブロック |
| スタック数 | 64個 |
| 採掘で回収する時に必要なもの | シルクタッチ付きの道具 |
| おすすめ道具 | シルクタッチ付きツルハシ |
| 光源で溶けるか | 溶けない |
| 壊した時に水になるか | 水にならない |
| クラフト | 氷9個 → 氷塊1個 |
| 主な使い道 | 青氷クラフト・氷ボート道路・アイテム運搬・装飾 |
氷塊は、普通の氷9個からクラフトできます。
ただし、氷塊を氷9個に戻すことはできません。
つまり、氷塊は「圧縮ブロックっぽい見た目」ではありますが、鉄ブロックや金ブロックのような保管用ブロックではありません。
一度氷塊にしたら、普通の氷には戻せないので注意してくださいね。
注意!
氷9個 → 氷塊1個はできます。
氷塊1個 → 氷9個はできません。
ここを間違えると、普通の氷を大量に失います。

3. 氷塊の入手方法
氷塊の入手方法は、主に次の4つです。
- シルクタッチ付きの道具で直接採掘する
- 普通の氷9個からクラフトする
- 行商人から購入する
- 古代都市の氷の小部屋にあるチェストから入手する
それぞれ解説しますね。
1. シルクタッチ付きの道具で採掘する
サバイバルで一番分かりやすい入手方法は、自然生成された氷塊をシルクタッチ付きの道具で採掘する方法です。
氷塊は、シルクタッチが付いた道具であれば回収できます。
ただし、採掘速度を考えると、実用上はシルクタッチ付きツルハシがおすすめです。
シルクタッチなしで壊すと、氷塊はアイテム化しません。
普通の氷と同じ感覚で素手や通常ツルハシで壊すと、何も残らないので注意しましょう。
2. 氷9個からクラフトする
氷塊は、普通の氷9個を作業台に並べることでクラフトできます。
普通の氷をたくさん集められる環境があるなら、クラフトで氷塊を増やすこともできます。
雪の降る寒冷バイオームで氷を作り、それをシルクタッチで回収して、氷塊に加工する流れですね。
ただし、氷9個で氷塊1個なので、数をそろえようとするとかなり大量の氷が必要です。
氷ボート道路を長距離で作りたい場合は、氷樹バイオームや凍った海で直接集めた方が早いことが多いです。
3. 行商人から購入する
行商人が氷塊を売ってくれることがあります。
価格は、氷塊1個につきエメラルド3個です。
ただし、行商人の取引内容は毎回ランダムで、氷塊を売る取引が出る確率は6分の1です。
狙って大量入手する方法としては安定しません。
筆者の感覚では、序盤に「ちょっとだけ氷塊が欲しい」時にはありがたいですが、まとまった数を集めるなら自然採掘の方が圧倒的に楽です。
4. 古代都市の氷の小部屋にあるチェストから入手する
氷塊は、古代都市の氷の小部屋にあるチェストから見つかることもあります。
ただし、古代都市はウォーデン関連の危険があるため、氷塊目的だけで行く場所としては正直おすすめしにくいです。
古代都市を探索するついでに、チェストから氷塊が出たら持ち帰るくらいで良いと思います。
大量に欲しいなら、氷樹か凍った海を探しましょう。

4. 氷塊が生成される場所
氷塊は、主に寒いバイオームや一部の構造物に生成されます。
| 生成場所 | 氷塊の見つけやすさ | 一言メモ |
|---|---|---|
| 氷樹バイオーム | とても多い | 樹氷そのものが氷塊でできています |
| 凍った海・凍った深海 | 多い | 氷山の大部分に氷塊が使われます |
| 凍った山頂 | 中くらい | 山岳地帯の氷系生成物として見つかります |
| 雪原村 | 少量 | 家や集会所付近などに生成されることがあります |
| イグルー | 少量 | 統合版では窓として生成されます |
| 古代都市 | 少量 | 氷の小部屋のチェストや生成物で見つかることがあります |
一番おすすめは氷樹バイオーム
氷塊を大量に集めたいなら、一番おすすめなのは氷樹バイオームです。
氷塊でできた大きな柱がたくさん生成されるので、見つけさえすればかなりの量を回収できます。
氷樹はレア地形なので探すのは大変ですが、見つけた時のリターンは大きいです。
シルクタッチ付きツルハシとシュルカーボックスを持っていけば、しばらく氷塊に困らないくらい集められます。
体験談
筆者は氷ボート道路を作る時、最初は凍った海の氷山を削っていました。
でも、氷樹を見つけてからは一気に楽になりました。
地上でそのまま採掘できるので、海中作業よりかなり集めやすいです。
凍った海もかなり優秀です
氷樹が見つからない場合は、凍った海・凍った深海を探すのもおすすめです。
氷山には氷・氷塊・青氷がまとまって生成されます。
特に、氷塊だけでなく青氷も欲しい場合は、凍った海の氷山を探す価値があります。
青氷は氷山の下側や内部に生成されることがあるので、水中作業の準備もしておくと良いですね。
ただし、海中で採掘する場合は動きにくいです。
水中呼吸のポーション、水中採掘のエンチャント、コンジットなどを用意しておくと、作業がかなり楽になります。

5. 氷と氷塊の違い
氷塊を使ううえで一番大事なのは、普通の氷との違いです。
見た目が似ているので混同しやすいですが、実用面ではかなり違います。
| 比較項目 | 氷 | 氷塊 |
|---|---|---|
| 光源で溶けるか | 条件次第で溶ける | 溶けない |
| 壊した時に水になるか | 条件次第で水になる | 水にならない |
| シルクタッチなしで壊すと | 基本的に回収不可 | 回収不可 |
| 見た目 | 透明感がある | 白く詰まった見た目 |
| 建築での扱いやすさ | 照明に注意 | 照明を置きやすい |
| 水源作成 | 使える場合がある | 使えない |
氷は水源作成向け、氷塊は装置・道路向け
使い分けとしては、次のように考えると分かりやすいです。
- 水源を作りたい → 普通の氷
- 溶けない氷が欲しい → 氷塊
- 氷ボート道路を作りたい → 氷塊または青氷
- 見た目重視の透明な氷建築 → 普通の氷
- 明るい場所でも使いたい氷建材 → 氷塊
普通の氷は、水源作成に使えるのが大きなメリットです。
一方で、明るい場所だと溶けるため、たいまつやランタンを置く建築では扱いにくい場面があります。
氷塊は水源にはなりませんが、光源で溶けないので、実用ブロックとしてはかなり安定しています。
氷塊は「氷の上位互換」ではありません
よくある勘違いですが、氷塊は完全な氷の上位互換ではありません。
氷塊は溶けないので便利ですが、普通の氷のように水源作成には使えません。
また、氷9個から氷塊1個にクラフトすると戻せないため、氷そのものが必要な時は作りすぎないようにしましょう。
初心者さん向けメモ
氷塊は「溶けない氷」ではありますが、
「水に戻せる氷」ではありません。
ここだけ覚えておくと失敗しにくいです。

6. 氷塊と青氷の違い
次に、氷塊と青氷の違いも見ておきましょう。
青氷は氷塊よりさらに滑りやすい氷系ブロックです。
氷ボート道路の速度を重視するなら、最終的には青氷が強いです。
ただし、青氷はコストが高いです。
氷9個 → 氷塊1個
氷塊9個 → 青氷1個
つまり、青氷1個をクラフトするには、普通の氷が81個必要です。
| 比較項目 | 氷塊 | 青氷 |
|---|---|---|
| 集めやすさ | 比較的集めやすい | やや集めにくい |
| ボート道路の速度 | 速い | さらに速い |
| クラフトコスト | 氷9個 | 氷塊9個 |
| 主な用途 | 中距離道路・装置・青氷素材 | 長距離高速道路・玄武岩生成 |
| 光源で溶けるか | 溶けない | 溶けない |
筆者としては、最初から全部を青氷でそろえるより、まずは氷塊で道路や装置を作るのがおすすめです。
氷塊でもボート道路として十分速いですし、青氷より必要数をそろえやすいです。
長距離のネザー高速道路など、どうしても速度を重視したい場所だけ青氷に置き換えると、素材の消費を抑えられます。
青氷にするか迷った時の考え方
- 拠点内の短距離移動 → 氷塊でOK
- アイテム運搬用の水路 → 氷塊でOK
- ネザーの長距離移動 → 青氷も検討
- 見た目を青くしたい建築 → 青氷
- 素材がまだ少ない → 氷塊優先
青氷は強いですが、氷塊もかなり優秀です。
無理に青氷化しなくても、サバイバルでは氷塊のままで十分役立ちます。

7. 氷塊のおすすめ用途
氷塊のおすすめ用途は、主に次の4つです。
- 氷ボート道路
- アイテム運搬用の水路
- 青氷のクラフト素材
- 溶けない氷建材
1. 氷ボート道路に使う
氷塊の代表的な使い道は、ボート道路です。
氷塊の上にボートを置いて進むと、かなり速く移動できます。
特にネザーに氷ボート道路を作ると、オーバーワールド換算でかなりの距離を短時間で移動できます。
ネザーは座標距離がオーバーワールドの8分の1なので、拠点間移動や村人交易所へのアクセスに便利です。
氷ボート道路を作る時は、道路の左右に壁を作っておくと安全です。
スピードが出る分、曲がり角や段差で飛び出すと危ないので、最初は幅を広めに作ると扱いやすいです。
2. アイテム運搬用の水路に使う
氷塊は、アイテム運搬装置でもよく使います。
水流の下や水路の切れ目に氷塊を置くことで、アイテムが滑りやすくなり、運搬しやすくなります。
ホッパーだけでアイテムを長距離運ぶと鉄を大量に使いますが、水流+氷塊を使えば低コストで運搬ラインを作れます。
トラップや自動仕分け機を作る方は、氷塊をある程度ストックしておくと便利です。
3. 青氷のクラフト素材にする
青氷を作るには、氷塊が9個必要です。
そのため、青氷を集めたい場合も、まずは氷塊を確保することになります。
ただし、青氷は消費が重いです。
氷塊9個で青氷1個なので、道路を全部青氷にしようとすると相当な量が必要になります。
最初は氷塊で作って、あとから必要な場所だけ青氷に置き換えるのがおすすめです。
4. 溶けない氷建材として使う
氷塊は、白っぽい冷たい雰囲気の建築にも使えます。
普通の氷と違って光源で溶けないので、照明を入れた建築にも使いやすいです。
雪ブロック、方解石、白色のコンクリート、磨かれた閃緑岩などと組み合わせると、寒冷地っぽい建築にまとまりやすいです。
ただし、氷塊は不透明なので、ガラスのような透明感を出したい場合は普通の氷の方が向いています。

8. 氷塊を集める時の注意点
氷塊集めで失敗しやすいポイントも整理しておきます。
シルクタッチは必須です
氷塊は、シルクタッチなしで壊すとアイテムとして落ちません。
大量に見つけても、通常ツルハシで掘ると全部消えてしまいます。
氷塊集めに行く前に、必ずシルクタッチ付きの道具を用意しましょう。
おすすめは、耐久力付きのシルクタッチツルハシです。
持ち物チェック
- シルクタッチ付きツルハシ
- 予備の食料
- シュルカーボックス
- ベッド
- ボート
- 粉雪対策の革のブーツ
- 水中作業するなら水中呼吸のポーション・水中採掘のエンチャント付きヘルメット
凍った海では水中作業に注意
凍った海の氷山を削る場合、水中に潜って採掘することがあります。
水中では採掘速度が落ちるので、効率よく集めたいなら水中採掘のエンチャントがあると便利です。
また、氷山の下側には青氷が混じることもあります。
氷塊だけを集めるつもりでも、青氷が見つかったら一緒に回収しておきましょう。
青氷は後で集めようとすると手間なので、見つけた時に持ち帰るのがおすすめです。
氷樹では落下に注意
氷樹バイオームの樹氷は背が高いです。
上の方から削ると、足場を崩して落下することがあります。
採掘する時は、下から少しずつ削るか、足場ブロックを使って安全に作業しましょう。
雪に覆われた地形は段差も見落としやすいので、夜間作業は避けた方が安心です。
氷塊はモンスターが湧く床になる場合があります
氷塊は固体ブロックなので、条件がそろうとモンスターが湧く床になります。
建築や道路に使う場合は、周囲の明るさも確認しておきましょう。
普通の氷と違って光源で溶けないので、たいまつやランタンで湧き潰ししやすいのは大きなメリットです。

9. Java版・統合版の違いと1.21以降の仕様確認
氷塊の基本仕様は、Java版・統合版でかなり共通しています。
- シルクタッチ付きの道具で回収できる
- シルクタッチなしではドロップしない
- 光源で溶けない
- 氷9個から氷塊をクラフトできる
- 氷塊9個から青氷をクラフトできる
- 氷塊を氷に戻すことはできない
このあたりは、Java版・統合版どちらでも押さえておけば大丈夫です。
統合版のみの違い:イグルーの窓
細かい違いとして、統合版ではイグルーの窓として氷塊が生成されます。
Java版ではこの部分が普通の氷になるため、イグルーで氷塊を探す場合はエディション差に注意してください。
ただし、イグルーの氷塊は少量です。
大量に集める目的なら、どちらのエディションでも氷樹や凍った海を探した方が早いです。
Java版の細かい挙動:上に置いた一部ブロックの滑り
Java版では、氷塊の上に一部の薄いブロックを置いた場合、その上でも滑りやすさが引き継がれる挙動があります。
ただし、ボート道路などでは挙動が複雑になる場合があるので、実用上は氷塊そのものを走行面にするのが分かりやすいです。
初心者さん向けには、まずは普通に氷塊を床として敷く作り方でOKです。
Java版1.21以降の変更点について
Java版1.21系列・統合版1.21系列では、氷塊そのものの「入手方法・溶けない仕様・クラフト仕様」に大きな変更は確認されていません。
ただし、氷塊をクラフトするために普通の氷を作る場合は、寒冷バイオーム・光量・上が空に開けているかなどの条件を満たす必要があります。
これは氷塊そのものではなく、氷生成・氷製造機側の話です。
つまり、氷塊を大量クラフトしたい方は、氷製造機の設計や設置場所によって効率が変わる場合があります。
普通に自然生成の氷塊を掘る分には、あまり気にしなくて大丈夫です。

10. まとめ
以上、氷塊の入手方法・生成場所・氷との違いについて解説しました。
氷塊は、普通の氷と青氷の間にあるようなブロックです。
普通の氷より扱いやすく、青氷より集めやすいので、サバイバルではかなり実用的です。
要点を整理すると、次の通りです。
- 氷塊はシルクタッチ付きの道具で回収する
- シルクタッチなしで壊すとドロップしない
- 光源で溶けないので、建築や装置に使いやすい
- 普通の氷と違って、壊しても水にならない
- 氷樹バイオームや凍った海で大量に集めやすい
- 氷塊9個で青氷1個をクラフトできる
氷塊は、ボート道路・アイテム運搬・青氷クラフト・寒冷地建築など、使い道がかなり多いです。
特に、ネザーの拠点間移動を整備したい方は、早めに氷塊を集めておくと後が楽になります。
普通の氷と違って水源にはなりませんが、そこさえ間違えなければ本当に便利なブロックです。
よかったら皆さんも、氷樹バイオームや凍った海を探して、氷塊を集めてみてくださいね。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

11. よくある質問
Q. 氷塊は普通のツルハシで取れますか?
取れません。
氷塊をアイテムとして回収するには、シルクタッチ付きの道具が必要です。
通常ツルハシで壊すと何も落ちません。
Q. 氷塊はたいまつの近くに置いても溶けますか?
溶けません。
氷塊は普通の氷と違い、光源の近くに置いても溶けないブロックです。
Q. 氷塊を壊すと水になりますか?
水になりません。
水源を作りたい場合は、普通の氷または水入りバケツを使ってください。
Q. 氷塊はクラフトできますか?
できます。
普通の氷9個で、氷塊1個をクラフトできます。
ただし、氷塊を普通の氷に戻すことはできません。
Q. 氷塊と青氷、どちらを道路に使えばいいですか?
最初は氷塊で十分です。
青氷の方が速いですが、必要素材が多いので、長距離の高速道路や速度を重視する場所だけ青氷にするのがおすすめです。
Q. 氷塊を大量に集めるならどこが良いですか?
氷樹バイオームがおすすめです。
見つけるのは大変ですが、樹氷が氷塊でできているため、まとまった量を採掘できます。
次点で、凍った海・凍った深海の氷山もおすすめです。

12. 参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています: