
この記事では、マイクラの赤い砂の入手方法・生成場所・使い道を解説します
Java版・統合版どちらでも使える内容を中心に整理しています
普通の砂と似ていますが、できることが一部違うので注意です
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラで荒野バイオームを見つけた時、地面に広がっている赤っぽい砂を見て、
「これって普通の砂と何が違うの?」と思ったことはありませんか?
赤い砂は、見た目こそ砂の色違いですが、実は生成場所・建築での使い方・クラフトできるものが普通の砂と少し違います。
特に、コンクリートパウダーに使えないところは、知らないと地味に困るポイントです。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- 赤い砂がどこに生成されるのか分かります👌
- 普通の砂との違いを理解できます👍
- 赤い砂の使い道と、集める時の注意点が分かります
- Java版・統合版で遊ぶ時に、どこを気にすればいいか整理できます
それでは、やっていきましょう!
※本記事はマイクラJava版1.21系列・統合版1.21系列を前提に、コミュニティWikiと公式アップデート情報を確認して構成しています。
※バージョンやワールド生成によって、地形の見え方・見つけやすさは変わる場合があります。
目次
1. 赤い砂とは
2. 赤い砂の入手方法
3. 赤い砂が生成される場所
4. 荒野バイオームの探し方
5. 赤い砂と普通の砂の違い
6. 赤い砂の使い道
7. 赤い砂を集める時の注意点
8. Java版・統合版での違いとバージョン変更点
9. よくある質問
10. まとめ
11. 参考文献
この記事で分かること
・赤い砂の生成場所
・赤い砂の入手方法
・赤い砂と普通の砂の違い
・赤い砂の使い道
・Java版・統合版で遊ぶ時の注意点
1. 赤い砂とは
赤い砂は、名前の通り赤茶色をした砂ブロックです。
英語名はRed Sandで、主に荒野バイオームに生成されます。
荒野は、昔のマイクラ記事だとメサと呼ばれていることも多いです。
現在の日本語表記では荒野、英語ではBadlandsですね。
赤い砂の基本情報を整理すると、下記のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブロック名 | 赤い砂 |
| 主な生成場所 | 荒野バイオーム |
| 回収に向く道具 | シャベル |
| スタック数 | 64個 |
| 重力の影響 | 受ける |
| 主な使い道 | 赤い砂岩・ガラス・TNT・サボテン栽培など |
| 普通の砂との大きな違い | コンクリートパウダーに使えない |
赤い砂は、見た目がかなり特徴的です。
砂というより、赤土や乾いた岩場に近い色をしています。
そのため、砂漠建築よりも、荒野拠点・西部風の街・遺跡・崖の装飾と相性が良いです。
筆者の感覚だと、赤い砂は「大量に使う資材」というより、普通の砂では出せない色味を足すための建築素材として使うと扱いやすいです。
2. 赤い砂の入手方法
赤い砂の入手方法は、主に次の2つです。
- 荒野バイオームで自然生成された赤い砂を掘る
- 行商人から購入する
基本的には、荒野バイオームで直接掘る方法が一番現実的です。
行商人から買う方法もありますが、狙って大量に集めるには向いていません。
荒野バイオームで掘る
赤い砂は、荒野バイオームの地表に生成されます。
見つけたら、普通の砂と同じように素手でも回収できます。
ただし、たくさん集めるならシャベル必須です。
素手でも掘れますが、64個、128個、数スタック……と集めるなら、さすがに時間がかかります。
おすすめは、下記のような準備です。
- 鉄以上のシャベル
- 予備のシャベル
- 食料
- ベッド
- シュルカーボックス、または空のインベントリ
- 帰り道が分かるように座標メモ
荒野は見た目が分かりやすい反面、拠点から遠いことも多いです。
せっかく見つけたなら、赤い砂・テラコッタ・サボテン・枯れ木あたりをまとめて回収しておくとお得です。
行商人から購入する
行商人は、赤い砂を取引候補として出すことがあります。
ただし、行商人の取引はランダムなので、赤い砂が毎回並ぶわけではありません。
また、欲しい時に都合よく来てくれるとも限りません。
そのため、行商人からの入手は、
「荒野をまだ見つけていない時の少量入手」
「スーパーフラットなど、通常の地形で赤い砂を集めにくい時の救済」
くらいに考えると良いです。
普通のサバイバルで赤い砂をたくさん使いたいなら、やはり荒野を探すのが一番です。
3. 赤い砂が生成される場所
赤い砂が自然生成される主な場所は、荒野バイオームです。
荒野にはいくつか種類があり、赤い砂・テラコッタ・サボテン・枯れ木などが特徴です。
現行バージョンで押さえておきたい荒野系バイオームは、主に次の3つです。
| バイオーム | 特徴 | 赤い砂の探しやすさ |
|---|---|---|
| 荒野 | 赤い砂とテラコッタが広がる基本の荒野 | 探しやすい |
| 森のある荒野 | 荒野の高台に木・草・粗い土がある | 場所による |
| 侵食された荒野 | 細い塔のような地形が目立つ | かなり見つけやすい |
特に分かりやすいのは、地面が赤く、崖に色付きテラコッタの層が見える場所です。
遠目から見てもかなり目立つので、ボートや馬で移動している時にも発見しやすいです。
赤い砂は地表付近に多い
赤い砂は、荒野の表面に広がっていることが多いです。
ただ、普通の砂漠の砂のように、下まで深く砂が続く感覚ではありません。
掘ってみると、下にテラコッタが出てくることが多いです。
なので、赤い砂だけを大量に集めたい場合は、深く掘るよりも、広い範囲の表面をシャベルで回収する方が集めやすいです。
体験談
筆者も最初は、砂漠の砂みたいに下まで赤い砂が続くと思って掘りました。
でも実際は、すぐテラコッタが出てきます。
赤い砂目的なら、表面を広くなぞるように回収するのが楽ですね。
4. 荒野バイオームの探し方
赤い砂を集めるには、まず荒野バイオームを見つける必要があります。
荒野は、砂漠やサバンナのような乾燥系のバイオームの近くに生成されることが多いです。
そのため、探す時は暖かい地域を意識して移動すると見つけやすいです。
サバイバルで自然に探す場合
自然探索で探すなら、下記の流れがおすすめです。
- 砂漠・サバンナ方面へ移動する
- 高い場所に登って、赤茶色の地形を探す
- 川沿い・海岸沿いも確認する
- 見つけたら座標をメモする
- 赤い砂だけでなく、テラコッタも一緒に回収する
荒野は、色で判断しやすいバイオームです。
普通の森や平原とは明らかに景色が違うので、近くまで行けばかなり目立ちます。
ただし、ワールドによっては全然見つからないこともあります。
そういう時は、エリトラ入手後に探すか、ネザー移動で探索範囲を広げるのもアリです。
コマンドで探す場合
チートありのワールドや検証用ワールドなら、/locate biomeコマンドで探すのが早いです。
Java版なら、例として次のように入力します。
/locate biome minecraft:badlands
侵食された荒野を探す場合は、次のように指定できます。
/locate biome minecraft:eroded_badlands
森のある荒野は、次の通りです。
/locate biome minecraft:wooded_badlands
統合版では、/locate biomeは使えますが、バイオームIDがJava版と少し違います。
通常の荒野を探す場合は、次のように指定します。
/locate biome mesa
侵食された荒野を探す場合は、次の通りです。
/locate biome mesa_bryce
森のある荒野は、次のように指定できます。
/locate biome mesa_plateau_stone
統合版では、表示名が荒野でも内部IDにメサ系の名前が残っていることがあります。
コマンドで探す場合は、候補表示に出るバイオーム名を見ながら入力すると安全です。
5. 赤い砂と普通の砂の違い
赤い砂と普通の砂は、かなり似ています。
どちらも重力で落下しますし、ガラスやTNTの材料にも使えます。
ただし、完全に同じではありません。
ここを間違えると、建築やクラフトで「あれ?作れない」となります。
| 比較項目 | 普通の砂 | 赤い砂 |
|---|---|---|
| 主な生成場所 | 砂漠・海岸・川・海底など | 荒野 |
| 色 | 薄い黄色系 | 赤茶色系 |
| 重力で落ちる | 落ちる | 落ちる |
| ガラスに精錬 | できる | できる |
| TNTの材料 | 使える | 使える |
| 砂岩系ブロック | 砂岩になる | 赤い砂岩になる |
| コンクリートパウダー | 使える | 使えない |
| サボテン栽培 | 使える | 使える |
最大の違いはコンクリートパウダーです
赤い砂で一番注意したいのは、コンクリートパウダーの材料にならないことです。
普通の砂なら、砂4個・砂利4個・染料1個でコンクリートパウダーを作れます。
しかし、赤い砂を普通の砂の代わりに入れても、コンクリートパウダーは作れません。
これ、本当に間違えやすいです。
「砂だから使えるでしょ」と思って赤い砂を持ち帰ると、コンクリート作りで止まります。
コンクリート建築をする予定があるなら、赤い砂ではなく普通の砂を集めましょう。
色以外にも、生成場所がかなり違う
普通の砂は、砂漠・海岸・川・海底など、いろいろな場所で見つかります。
一方、赤い砂は基本的に荒野系バイオームです。
つまり、普通の砂よりも見つけられる場所が限られます。
建築で赤い砂を大量に使いたい場合は、拠点の近くに荒野があるかどうかで集めやすさがかなり変わります。
6. 赤い砂の使い道
赤い砂の使い道は、主に次の通りです。
- 赤い砂岩を作る
- ガラスに精錬する
- TNTの材料にする
- サボテン・サトウキビ・竹・コンブの栽培に使う
- 音符ブロックの下に置いてスネアドラム音を出す
- 建築の色味としてそのまま使う
ひとつずつ見ていきましょう。
赤い砂岩を作る
赤い砂を4個クラフトすると、赤い砂岩を作れます。
赤い砂岩は、赤茶色の建築ブロックです。
荒野の景色とかなり相性が良く、遺跡風・砂漠風・西部風の建築に使いやすいです。
さらに、赤い砂岩からは次のような加工もできます。
- 赤い砂岩
- 模様入りの赤い砂岩
- カットされた赤い砂岩
- 滑らかな赤い砂岩
- 赤い砂岩の階段
- 赤い砂岩のハーフブロック
- 赤い砂岩の塀
建築で使うなら、赤い砂のまま置くより、赤い砂岩系に加工した方が使いやすい場面も多いです。
特に階段・ハーフブロック・塀まで使えるので、屋根・壁・外構・遺跡の装飾に向いています。
ガラスに精錬する
赤い砂は、かまどで焼くとガラスになります。
普通の砂と同じように、燃料を入れて精錬すればOKです。
ただ、ガラス目的で赤い砂を使うのは少しもったいない気もします。
赤い砂は荒野限定で集める素材なので、近くに砂漠や海岸があるなら、ガラス用には普通の砂を使った方が良いです。
筆者のおすすめ
赤い砂は建築色として残しておき、ガラス用には普通の砂を使う。
これが一番後悔しにくいです。
TNTの材料にする
赤い砂は、TNTの材料としても使えます。
TNTは砂と火薬でクラフトしますが、この砂枠に赤い砂も使えます。
ただし、TNTを大量に作るなら、普通の砂の方が集めやすいことが多いです。
赤い砂をわざわざTNTに使うかは、ワールドの立地次第ですね。
荒野が拠点のすぐ近くにあるなら赤い砂を使っても良いですし、砂漠が近いなら普通の砂で十分です。
サボテンなどの栽培に使う
赤い砂には、サボテンを植えられます。
また、条件を満たせばサトウキビ・竹・コンブの栽培にも使えます。
特に分かりやすいのはサボテンです。
赤い砂の上にサボテンを置けるので、荒野風の景観を作る時に便利です。
ただし、栽培目的だけなら普通の砂でも問題ありません。
赤い砂を使うメリットは、やはり見た目です。
荒野拠点の外周に赤い砂とサボテンを置くと、それだけで周囲の雰囲気がかなりまとまります。
音符ブロックの音を変える
赤い砂を音符ブロックの下に置くと、普通の砂と同じくスネアドラム系の音になります。
音符ブロックを使った装置や演奏を作る方なら、赤い砂も素材候補になります。
ただ、音のためだけなら普通の砂でも良いので、ここも見た目込みで選ぶと良いです。
建築ブロックとしてそのまま使う
赤い砂は、そのまま建築に使ってもかなり良いです。
ただし、重力ブロックなので、空中に浮かせる建築には向きません。
下に支えがないと落下します。
おすすめの使い道は、下記です。
- 荒野拠点の地面
- 西部風の街道
- サボテン畑の床
- 砂漠遺跡の周囲
- テラコッタ建築の色つなぎ
- 赤い砂岩建築の周辺装飾
テラコッタ、赤い砂岩、銅系ブロック、レンガ系ブロックと相性が良いです。
特に、赤い砂だけを広く敷くより、テラコッタや粗い土を混ぜると自然に見えます。
7. 赤い砂を集める時の注意点
赤い砂は便利ですが、集める時にいくつか注意点があります。
普通の砂と同じ感覚で掘ると、少し困る場面があります。
1. 下に空洞があると落下する
赤い砂は重力ブロックです。
下に空気ブロックがあると、ブロック更新のタイミングで落下します。
荒野の地形には、洞窟や穴が近くにあることもあります。
足元の赤い砂を掘った瞬間、周囲の砂が落ちて足場が崩れることがあります。
特に崖沿い・川沿い・洞窟入口付近では注意してください。
2. 赤い砂の下はテラコッタが多い
赤い砂を集める時は、深く掘り下げるより表面を広く掘る方が効率的です。
荒野では、赤い砂の下にテラコッタが出てくることが多いです。
そのため、砂漠のように下まで砂がたくさんあると思って掘ると、思ったより集まりません。
赤い砂を集めるなら、
表面をシャベルで広く回収する
崖の低地や平らな場所を狙う
ついでにテラコッタも集める
この流れがおすすめです。
3. 取りすぎると荒野の景観が崩れる
赤い砂は、荒野の見た目を作っている大事なブロックです。
大量に掘ると、その場所だけかなり不自然になります。
拠点近くの荒野を景観として残したい場合は、見える場所を掘りすぎない方が良いです。
おすすめは、
- 拠点から見えない場所で掘る
- 広く浅く回収する
- 掘った跡をテラコッタや赤い砂岩で軽く整える
- 資材採掘用の場所を決める
このあたりです。
体験談
赤い砂は色が目立つので、掘った跡も目立ちます。
建築で使うために集めたのに、採掘跡で景観が悪くなると少しもったいないです。
拠点から見えない場所を資材場にしておくと、後から後悔しにくいです。
4. コンクリート用に集めない
何度も言いますが、赤い砂はコンクリートパウダーに使えません。
白いコンクリート、灰色のコンクリート、黒いコンクリートなどを大量生産したい場合は、普通の砂を集めましょう。
赤い砂をシュルカーボックス数個分持ち帰ってから「コンクリートに使えない」と気づくと、かなり悲しいです。
赤い砂を集める目的は、
- 赤い砂岩系ブロック
- 建築の地面装飾
- ガラスやTNTの予備素材
- 荒野風の景観作り
このあたりにしておくのが安全です。
8. Java版・統合版での違いとバージョン変更点
赤い砂の基本的な使い道は、Java版・統合版で大きくは変わりません。
ただし、細かいコマンド表記や一部の実装タイミング、取引の仕様などはバージョンによって違う場合があります。
この記事では、サバイバルでの入手・使い道を中心に見れば、次の理解でOKです。
| 項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| 荒野での生成 | あり | あり |
| ガラスへの精錬 | できる | できる |
| TNTの材料 | 使える | 使える |
| 赤い砂岩への加工 | できる | できる |
| コンクリートパウダー | 使えない | 使えない |
| 行商人からの入手 | 取引候補になる | 取引候補になる |
古い記事の「メサ」は現在の荒野です
昔のマイクラでは、荒野バイオームはメサと呼ばれていました。
今でもプレイヤー間では「メサ」と呼ぶ人も多いです。
そのため、古い攻略記事で「赤い砂はメサにある」と書かれていたら、現行の表記では荒野にあると読み替えれば大丈夫です。
ただし、統合版のコマンドでは、今でもmesaやmesa_bryceなどのIDを使う場合があります。
表示名とコマンド用のIDが一致しないことがあるので、統合版でコマンド検索する時は少し注意です。
1.18以降は地形生成の見え方が変わっています
マイクラ1.18以降、ワールドの地形生成が大きく変わりました。
荒野も、昔のワールドと比べると地形の見え方やバイオームのつながり方が違います。
古い動画や記事のような荒野がそのまま見つかるとは限らないので、探索時は「赤い砂とテラコッタが見える乾燥地帯」を目印に探しましょう。
1.21.5以降は環境音の仕様も調整されています
Java版1.21.5では、砂・赤い砂・各色のテラコッタに関係する環境音が追加されています。
その後のJava版1.21.6では、砂やテラコッタの環境音が鳴る条件も調整されています。
攻略上、赤い砂の入手方法やクラフト用途が大きく変わったわけではありません。
ただ、荒野や砂漠を歩いている時の雰囲気は以前より少し変わっています。
赤い砂そのものの使い道としては、今まで通り、
- 荒野で採掘する
- 赤い砂岩にする
- ガラスにする
- TNTに使う
- ただしコンクリートパウダーには使えない
この理解で大丈夫です。
9. よくある質問
ここでは、赤い砂について疑問になりやすいところをまとめます。
赤い砂は普通の砂の完全な色違いですか?
完全な色違いではありません。
重力で落ちる、ガラスにできる、TNTに使えるなど共通点は多いです。
ただし、赤い砂はコンクリートパウダーに使えません。
また、普通の砂は砂岩になりますが、赤い砂は赤い砂岩になります。
赤い砂はどこで一番集めやすいですか?
荒野バイオームです。
特に、平らに赤い砂が広がっている場所を見つけると集めやすいです。
侵食された荒野は景色としては目立ちますが、地形の起伏が大きいので、場所によっては採掘しにくいこともあります。
効率重視なら、赤い砂の地面が広く続いている低地を探しましょう。
赤い砂は無限資源ですか?
通常の地形から掘る赤い砂は、掘った分だけ減ります。
自然に再生成されるわけではありません。
ただし、行商人の取引候補になるため、条件付きでは再入手できます。
とはいえ、大量入手を行商人だけに頼るのはかなり大変です。
建築でたくさん使うなら、荒野を見つけて資材場を決めておくのがおすすめです。
赤い砂でサボテンは育ちますか?
育ちます。
赤い砂の上にもサボテンを置けます。
荒野風の拠点や砂漠風の装飾を作るなら、普通の砂より赤い砂の方が景色に合うことも多いです。
赤い砂でコンクリートは作れますか?
作れません。
ここが一番大事です。
赤い砂は、普通の砂の代わりにコンクリートパウダーの材料として使うことはできません。
コンクリート建築をする場合は、普通の砂を用意してください。
赤い砂はガラスにするべきですか?
できますが、優先度は低めです。
赤い砂は荒野に行かないと集めにくいので、ガラス用に使い切るのは少しもったいないです。
普通の砂が手に入るなら、ガラス用には普通の砂を使い、赤い砂は建築用に残すのがおすすめです。
10. まとめ
以上、赤い砂の入手方法・生成場所・普通の砂との違いを解説しました。
赤い砂は、荒野バイオームで集められる赤茶色の砂です。
普通の砂と似ていますが、コンクリートパウダーに使えないという大きな違いがあります。
要点を整理すると、次の通りです。
- 赤い砂は主に荒野バイオームに生成される
- 古い記事でいうメサは、現在の荒野のこと
- シャベルで回収すると早い
- 赤い砂4個で赤い砂岩を作れる
- ガラスやTNTの材料にも使える
- サボテンなどの栽培にも使える
- ただし、コンクリートパウダーには使えない
- 大量に使うなら、荒野の表面を広く回収するのがおすすめ
赤い砂は、普通の砂よりも使い道が少し限定されます。
でも、建築素材として見ればかなり優秀です。
赤い砂岩・テラコッタ・銅系ブロック・レンガ系ブロックと組み合わせると、荒野拠点や西部風の街づくりに使いやすいです。
荒野を見つけたら、赤い砂だけでなく、テラコッタやサボテンもまとめて持ち帰ると、あとで建築の幅が広がります。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラのブロック解説やサバイバル向けの攻略記事をまとめているので、ぜひご覧くださいね(^^♪
11. 参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。
- Minecraft Wiki(Sand / Red Sand)
- Minecraft Wiki(Badlands)
- Minecraft Wiki(Wandering Trader)
- Minecraft Wiki(Sandstone / Red Sandstone)
- Minecraft Wiki(Concrete Powder)
- Minecraft Wiki(Commands / locate)
- Minecraft Wiki(Biome ID)
- Minecraft公式(Around the Block: Badlands)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 1.21.5)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 1.21.6)
- Microsoft Learn(Bedrock Edition locate command)