【マイクラ】泥の作り方・入手方法・使い道を解説【Java/統合版】

この記事では、マイクラの「泥」ブロックの作り方・入手方法・使い道をまとめます
Java版・統合版どちらでも使える基本仕様を中心に解説します
泥レンガ建築や粘土集めをしたい方にもおすすめです

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラでマングローブの沼地を歩いていると、地面に茶色くて少しぬかるんだようなブロックがありますよね。
あれが今回紹介するです。

一見すると「ただの土の色違いかな?」と思いがちですが、実は泥はかなり便利なブロックです。

  • 水入り瓶を使えば土から作れる
  • 小麦と合わせて固めた泥にできる
  • 固めた泥から泥レンガを作れる
  • 鍾乳石を使えば粘土ブロックに変換できる
  • アイテム回収装置にも使える独特な性質がある

こんな感じで、建築にも素材集めにも使える優秀なブロックなんです。

特に、粘土をたくさん使いたい方にとっては、泥の仕様を知っているかどうかでかなり変わります。
川や湖で粘土を掘り続けるのも悪くないですが、泥を使えば土から粘土を作るルートが使えるようになります。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 泥の作り方と入手方法
  • マングローブの沼地で泥を集める時のコツ
  • 泥から粘土を作る手順
  • 固めた泥・泥レンガ・泥だらけのマングローブの根の使い道
  • Java版・統合版で覚えておきたい泥の仕様

それでは、やっていきましょう!

※本記事はJava版・統合版の通常サバイバル向けに、泥ブロックの基本仕様を整理しています。
※ゲーム内の仕様については、公式リリースノートおよび海外版コミュニティWikiを参考にしています。
※バージョン表記について:2026年以降、Java版・統合版は「26.x」のような表記も使われていますが、本記事では分かりやすさのため、泥が追加された1.19以降の仕様として解説します。


目次

1. 泥とは?土とは違う便利ブロックです
2. 泥の入手方法は主に2つ
3. 水入り瓶で泥を作る手順
4. マングローブの沼地で泥を集める方法
5. 泥の使い道一覧
6. 泥から粘土を作る方法
7. 固めた泥・泥レンガへの加工手順
8. 泥だらけのマングローブの根の作り方
9. 泥ブロックの特殊な性質と注意点
10. Java版・統合版の違いとバージョン変更点
11. 泥を使ったおすすめ活用例
12. まとめ
13. よくある質問・失敗しやすいポイント
14. 引用・参考文献

この記事で分かること
・マイクラの泥の作り方
・泥の入手場所
・泥から粘土を作る方法
・泥レンガ建築への使い道
・Java版・統合版で覚えておきたい仕様


1. 泥とは?土とは違う便利ブロックです

泥は、マイクラ1.19のワイルドアップデートで追加された自然ブロックです。
主にマングローブの沼地に生成され、見た目は土よりも少し暗く、ぬかるんだ茶色をしています。

名前だけ見ると「土に水をかけただけのブロックかな?」と思うかもしれませんが、実際は土とは用途がかなり違います。

泥の主な特徴はこんな感じです。

  • マングローブの沼地に自然生成される
  • 土・粗い土・根付いた土に水入り瓶を使うと泥になる
  • シャベルで早く回収できる
  • 小麦とクラフトすると固めた泥になる
  • 固めた泥から泥レンガを作れる
  • 鍾乳石を使うと粘土ブロックに変換できる
  • 上に乗ると少し沈むが、ソウルサンドのような移動速度低下はない

個人的に、泥の一番大きな価値は粘土を作れることだと思っています。

レンガ建築やテラコッタ系の準備をしていると、粘土って意外と足りなくなるんですよね。
川底や湖底で集める方法もありますが、視界が悪かったり、水中作業になったりして少し面倒です。

その点、泥から粘土を作る方法を覚えておくと、地上で準備できるのでかなり楽になります。

もちろん、泥レンガ系の建築ブロックとしても優秀です。
土っぽい色合いですが、普通の土よりも加工先が多く、素朴な村・農場・遺跡風建築と相性が良いです。


2. 泥の入手方法は主に2つ

泥の入手方法は、主に次の2つです。

  1. マングローブの沼地で掘る
  2. 土系ブロックに水入り瓶を使って作る

それぞれ向いている場面が違います。

入手方法 必要なもの おすすめ度 向いている人
マングローブの沼地で採掘 シャベル 高い バイオームを見つけている人
水入り瓶で作成 土系ブロック+水入り瓶 高い 拠点で安定して作りたい人
コマンド・クリエイティブ 権限・クリエイティブ環境 用途次第 検証・建築ワールド向け


サバイバル序盤であれば、マングローブの沼地を見つけた時にシャベルでまとめて回収するのが一番分かりやすいです。
ただ、マングローブの沼地はワールドによってはなかなか見つからないこともあります。

その場合は、無理に探し回るよりも土+水入り瓶で作る方法を使った方が早いです。

泥はクラフト作成ではなく、土系ブロックに水入り瓶を使って変化させるブロックです。
ここを勘違いしやすいので注意してくださいね。


3. 水入り瓶で泥を作る手順

ここからは、拠点で泥を作る方法を解説します。

泥は作業台でクラフトするのではなく、土系ブロックに水入り瓶を使うことで作ります。

必要なもの

  • 土、粗い土、根付いた土のいずれか
  • ガラス瓶
  • 水源

使えるブロックは、基本的に次の3つです。

  • 粗い土
  • 根付いた土

この3つに水入り瓶を使うと、泥に変化します。

逆に、草ブロック・ポドゾル・菌糸・土の道などをそのまま泥にできるわけではありません。
草ブロックを泥にしたい場合は、先に土として使える状態にしてから水入り瓶を使いましょう。

泥を作る流れ

  1. ガラス瓶を用意する
  2. 水源に向かってガラス瓶を使い、水入り瓶にする
  3. 土・粗い土・根付いた土を置く
  4. 水入り瓶を持って、対象ブロックに使用する
  5. ブロックが泥に変化する

やってみるとかなり簡単です。

ただし、水入り瓶は1回使うごとに空のガラス瓶に戻ります
大量に泥を作りたい場合は、水源のすぐ近くで作業すると楽です。

作業のコツ
水源の横に土を並べて、手持ちに水入り瓶を複数本入れておくと作業しやすいです。
ガラス瓶をたくさん用意しておけば、泥作りのテンポがかなり良くなります。

ディスペンサーでも作れる

水入り瓶は、手で使うだけでなくディスペンサーから使用して泥を作ることもできます。

つまり、仕組みを組めば、ボタンやレバーで土を泥に変える装置も作れます。
ただし、泥ブロックそのものを自動で壊して回収するところまで作ると、少し装置寄りになります。

初心者さんは、まずは手作業で十分です。
泥レンガ建築を大量にするようになってから、泥製造機を考えるくらいで大丈夫だと思います。


4. マングローブの沼地で泥を集める方法

泥は、マングローブの沼地に大量に生成されます。
このバイオームを見つけているなら、泥集めはかなり楽です。

マングローブの沼地は、赤っぽいマングローブの木、入り組んだ根、水辺、泥の地面が特徴です。
普通の沼地よりも木の根が目立ち、歩きにくい地形になっていることが多いです。

採掘におすすめの道具

泥は素手でも壊せますが、シャベルを使うと早く回収できます
大量に集めるなら、鉄以上のシャベルを持っていくとかなり楽です。

おすすめはこのあたりです。

  • 鉄のシャベル
  • ダイヤモンドのシャベル
  • ネザライトのシャベル
  • 効率強化付きのシャベル

泥は硬さ自体は高くないので、序盤なら鉄のシャベルでも十分です。
ただ、マングローブの沼地は地形がごちゃごちゃしやすいため、シャベルの耐久値は多めに見ておくと安心です。

持っていくと便利なもの

  • シャベル
  • 食料
  • ボート
  • ベッド
  • 松明
  • 予備のブロック

マングローブの沼地は水場が多いので、ボートがあると移動しやすいです。
ただし、木の根や葉が邪魔になる場所も多いので、完全にボートだけで進めるとは限りません。

また、泥を掘っている間に夜になると普通に危険です。
湿地っぽい見た目で油断しがちですが、サバイバルならベッドや松明も持っていきましょう。

体験談っぽい注意点
マングローブの沼地は、地面が平らに見えても水や根でかなり引っかかります。
泥だけ集めるつもりでも、帰り道が分かりにくくなることがあるので、座標や目印は残しておいた方が安心です。

大量採掘するときの考え方

泥を建築用に使う場合、1スタックや2スタックではすぐ足りなくなります。
泥レンガまで加工するなら、かなり多めに集めておきたいです。

泥レンガをたくさん作る場合は、泥だけではなく小麦も必要になります。
そのため、マングローブの沼地で泥を集めつつ、拠点では小麦畑を増やしておくと流れが良いです。

泥集めだけに集中して、あとで「小麦がない!」となることがあるので、そこは注意してくださいね。


5. 泥の使い道一覧

泥の使い道は、主に次の通りです。

使い道 必要素材 完成品・効果
建築ブロックとして使う 土っぽい暗めの地面・湿地表現に使える
固めた泥を作る 泥+小麦 固めた泥
泥レンガを作る 固めた泥 泥レンガ
粘土を作る 泥+鍾乳石を取り付けたブロック 粘土ブロック
泥だらけのマングローブの根を作る 泥+マングローブの根 泥だらけのマングローブの根
アイテム回収に使う 泥+ホッパー 泥の上のアイテムを下のホッパーで回収できる


こうして見ると、泥はかなり用途が多いです。
ただの地面ブロックとして使うだけでは、ちょっともったいないですね。

特におすすめなのは、次の3つです。

  • 粘土作り
  • 泥レンガ建築
  • 農場や湿地系の景観づくり

粘土作りは実用性が高く、泥レンガ建築は見た目の幅が広がります。
湿地系の景観づくりでは、普通の土や粗い土だけでは出しにくい「水辺のぬかるみ感」を出せます。


6. 泥から粘土を作る方法

泥の便利な使い道として、粘土ブロックへの変換があります。

マイクラでは、泥を特定の形で置いておくと、時間経過で粘土ブロックに変化します。

必要なものは次の通りです。

  • 鍾乳石を取り付けるブロック
  • 鍾乳石

粘土化の基本構造

上から順番に、次のように置きます。

泥
鍾乳石を取り付けたブロック
鍾乳石

ポイントは、鍾乳石がぶら下がっているブロックの上に泥を置くことです。
この形にしておくと、泥が時間経過で粘土ブロックに変化します。

粘土が欲しい時は、川や湖で粘土を探すだけでなく、この方法もかなり便利です。

実際の作り方

  1. 天井側に使うブロックを1つ置く
  2. そのブロックの下に鍾乳石を設置する
  3. そのブロックの上に泥を置く
  4. 時間経過を待つ
  5. 泥が粘土ブロックに変化したら回収する

仕組みとしてはとても簡単です。
ただし、すぐに変化するわけではないので、拠点の近くに並べておいて、別作業をしながら待つのがおすすめです。

注意点
ネザーでは泥から粘土への変化は起こりません。
粘土化装置を作るなら、通常世界で作りましょう。

粘土作りに向いている人

泥から粘土を作る方法は、特に次のような方におすすめです。

  • レンガブロックを大量に使いたい
  • テラコッタ・植木鉢などを作りたい
  • 川や湖で粘土を探すのが面倒
  • 拠点で素材生産を完結させたい

序盤からすぐに大量生産するには鍾乳石の確保が必要ですが、一度仕組みを作ってしまえばかなり便利です。

泥そのものは土から作れるので、土と水入り瓶、鍾乳石さえ揃えば、粘土をかなり安定して用意できます。

粘土化装置を作る時のコツ

おすすめは、横一列に同じ構造を並べることです。

泥 泥 泥 泥 泥
石 石 石 石 石
鍾 鍾 鍾 鍾 鍾

こんな感じで並べておけば、まとめて確認しやすいです。

粘土になったブロックだけ掘って、また泥を置き直す。
これを繰り返せば、簡易的な粘土生産場になります。

完全自動化まで考えるとレッドストーン装置になりますが、普通のサバイバルなら手動式で十分使えます。


7. 固めた泥・泥レンガへの加工手順

泥はそのままでも使えますが、建築で本領発揮するのは固めた泥泥レンガに加工してからです。

固めた泥の作り方

固めた泥は、次の素材で作ります。

  • 小麦

泥1個と小麦1個をクラフトすると、固めた泥になります。

固めた泥は、泥よりも建材らしい見た目になります。
色は土っぽさを残しつつ、少し整った印象です。

泥レンガの作り方

泥レンガは、固めた泥4個から作ります。

固めた泥 固めた泥
固めた泥 固めた泥

この形でクラフトすると、泥レンガを4個作れます。

泥レンガは、さらに次のようなブロックに加工できます。

  • 泥レンガの階段
  • 泥レンガのハーフブロック
  • 泥レンガの塀

作業台でも作れますが、石切台を使うと加工しやすいです。
建築で細かく使い分けたい場合は、石切台を用意しておくと便利です。

泥レンガ建築の印象

泥レンガは、レンガブロックよりも落ち着いた色をしています。
赤レンガほど主張が強くなく、木材や砂岩、テラコッタとも合わせやすいです。

個人的には、次のような建築と相性が良いと思います。

  • 農村風の家
  • 湿地の小屋
  • 遺跡風の建物
  • 畑の倉庫
  • 地下拠点の壁材
  • 茶色・ベージュ系の街並み

特に、マングローブの木材と合わせると雰囲気が出ます。
マングローブの赤みが強いので、泥レンガを混ぜると少し落ち着いた見た目になります。

必要素材の目安

泥レンガを大量に使う場合、必要素材は意外と多いです。

泥レンガを作る流れは、

泥+小麦 → 固めた泥
固めた泥4個 → 泥レンガ4個

です。

つまり、泥レンガをたくさん使いたいなら、泥だけでなく小麦も大量に必要になります。

泥レンガ建築をする予定があるなら、先に小麦畑を広げておくとスムーズです。
見た目が良いブロックほど、気づいた時には素材が足りなくなりますからね。


8. 泥だらけのマングローブの根の作り方

泥は、マングローブの根と組み合わせることで泥だらけのマングローブの根を作れます。

必要素材は次の2つです。

  • マングローブの根

この2つをクラフトすると、泥だらけのマングローブの根になります。

どんなブロック?

泥だらけのマングローブの根は、名前の通り、マングローブの根に泥が詰まったような見た目のブロックです。
自然な湿地感を出したい時にかなり便利です。

マングローブの沼地では、マングローブの根と泥が入り混じった地形が多いので、建築でその雰囲気を再現する時に役立ちます。

使いどころ

  • 湿地の床
  • 沼地の道
  • マングローブ拠点の壁
  • 水辺の装飾
  • 廃れた小屋や遺跡の装飾
  • 根っこが張った地面の表現

普通の泥だけだと少し単調になりやすいですが、泥だらけのマングローブの根を混ぜると、地面に情報量が出ます。

特に、泥・粗い土・根付いた土・マングローブの根・泥だらけのマングローブの根を混ぜると、湿地系の地面がかなり自然に見えます。

建築メモ
泥を一面に敷くだけだと、どうしても平坦に見えます。
ところどころに泥だらけのマングローブの根を混ぜると、マングローブの沼地っぽさが出しやすいです。


9. 泥ブロックの特殊な性質と注意点

泥は、見た目だけでなく性質も少し特殊です。
ここを知っておくと、建築や装置づくりで使いやすくなります。

1. 上に乗ると少し沈む

泥の上に乗ると、エンティティが少し沈みます。
ソウルサンドに似た感覚ですが、ソウルサンドのように移動速度が遅くなるわけではありません

つまり、見た目としてはぬかるみに足を取られているように見えますが、移動のストレスは少ないです。

湿地の道や沼地の足場に使うと、雰囲気が出ます。

2. 落下中のブロックがアイテム化する

砂や砂利などの落下するブロックが泥の上に落ちると、ブロックとして設置されずアイテム化します。

この性質は、砂や砂利を扱う装置で使えることがあります。
ただ、初心者さん向けには少し装置寄りの話なので、まずは「泥にはこういう性質もある」くらいで覚えておけば大丈夫です。

3. 泥の上のアイテムを下のホッパーで回収できる

泥はフルブロックではないため、泥の上に乗ったアイテムを、泥の下にあるホッパーで回収できます

これはかなり面白い性質です。
見た目は地面として自然に見せつつ、下にホッパーを仕込んでアイテム回収ができます。

例えば、農場・家畜小屋・装飾付きの回収床などで使えます。

使い方の例
表面は泥の床にして、下にホッパーを置く。
すると、泥の上に落ちたアイテムをホッパーが拾ってくれます。
見た目を崩しにくいので、装飾と実用を両立しやすいです。

4. シャベルが適正道具

泥はシャベルで早く壊せます。
土系ブロックの感覚で扱えばOKです。

一方で、固めた泥や泥レンガまで加工すると、適正道具が変わります。
固めた泥はツルハシで早く壊せて、素手でもそのままドロップします。
泥レンガ系はツルハシで回収するブロックなので、泥と同じ感覚で全部シャベル処理しようとすると少し違和感が出るかもしれません。

5. 湧き潰し目的では過信しない

泥は特殊な高さを持つブロックですが、湧き潰し専用ブロックとして考えるのはおすすめしません。
モンスター対策をしたい場合は、松明・ランタン・下付きハーフブロックなど、いつもの湧き潰し手段を使いましょう。

建築ブロックとして泥を使う場所では、明るさの確保を忘れないようにしてくださいね。


10. Java版・統合版の違いとバージョン変更点

泥は、Java版・統合版のどちらにも存在するブロックです。
基本的な作り方や使い道はほぼ同じと考えて大丈夫です。

ただし、過去バージョンでは挙動に差があった時期もあります。

項目 Java版 統合版
泥の追加 1.19で追加 1.19.0で追加
水入り瓶で作成 可能 可能
泥から粘土化 可能 可能
上に乗った時の沈み込み あり 現在はあり
泥レンガ系ブロック あり あり


1.19で追加されたブロックです

泥は、マングローブの沼地やカエルなどと一緒に追加されたブロックです。
そのため、1.18以前のワールド・古いバージョンでは通常プレイで登場しません。

泥を探しても見つからない場合は、まずプレイしているバージョンを確認してください。

統合版では過去に沈み込み挙動の変更あり

統合版では、過去のアップデートで泥が一時的にフルブロック扱いになり、上に乗ったエンティティが沈み込まない時期がありました。
その後、再び少し沈む挙動に戻っています。

現在遊ぶ範囲では、泥は「上に乗ると少し沈むブロック」と覚えておけば大丈夫です。

1.20以降の関連変更

泥そのものの作り方が大きく変わったわけではありませんが、1.20では旅路の遺跡が追加され、泥・固めた泥・泥レンガが自然生成ブロックとして見つかる場面も出てきました。
また、1.21では一部の試練の間の入口にも泥が生成されるようになっています。

ただし、泥レンガを建築用に大量に使うなら、遺跡から集めるよりも、泥と小麦から作る方が現実的です。

Java版・統合版のバージョン表記について

2026年以降、Java版・統合版では「26.1」のような新しいバージョン表記も使われています。
ただ、泥の基本的な入手・加工・粘土化の流れは、1.19で追加された時から続く仕様として覚えておけば問題ありません。

記事や動画で「1.21対応」「1.19以降対応」と書かれている場合でも、泥ブロックの基本説明としては今でも参考になります。
もちろん、装置化やレッドストーンを絡める場合は、細かい挙動差が出る可能性があるので、使っているバージョンで確認してくださいね。


11. 泥を使ったおすすめ活用例

ここでは、サバイバルで泥をどう使うと便利かを紹介します。

1. 粘土生産場を作る

一番実用的なのは、やはり粘土生産です。

泥を作る、鍾乳石で粘土化する、粘土を回収する。
この流れが作れると、レンガやテラコッタ系の準備がかなり楽になります。

粘土は意識して集めないと不足しやすい素材です。
泥の仕様を知っているだけで、素材集めの選択肢が増えます。

2. マングローブ拠点の地面に使う

マングローブの木材は赤みが強く、普通の草ブロックや土だけだと少し浮いて見えることがあります。
そこで泥を混ぜると、湿地の雰囲気が出やすいです。

おすすめの組み合わせは次の通りです。

  • 粗い土
  • 根付いた土
  • 泥だらけのマングローブの根
  • マングローブの根
  • 苔ブロック

このあたりを混ぜると、水辺の自然な地面が作りやすいです。

3. 泥レンガで農村風の建築を作る

泥レンガは、派手すぎない建築ブロックです。
だからこそ、農村・倉庫・畑の小屋などに合わせやすいです。

赤レンガよりも落ち着いた雰囲気で、砂岩よりも湿った土感があります。
木材と合わせる場合は、オーク・ジャングル・マングローブあたりと相性が良いです。

4. 遺跡風・廃墟風の建築に使う

泥レンガは、きれいな新築よりも、少し古びた建築に向いています。

  • 旅路の遺跡風
  • 湿地に沈んだ廃墟
  • 古い倉庫
  • 崩れかけた道
  • ぬかるんだ村の外壁

こういう建築では、泥・泥レンガ・苔ブロック・ひび割れた石レンガなどを混ぜると雰囲気が出ます。

5. 見た目を崩さないアイテム回収床に使う

泥の下にホッパーを置くと、泥の上のアイテムを回収できます。
これを使うと、見た目は普通の地面なのに、実はアイテムを回収してくれる床を作れます。

例えば、畑や家畜小屋の一部に使うと、景観を崩しにくいです。

ただし、完全な自動装置として使う場合は、水流やアイテムの動き方も関係します。
まずは小さな範囲で試してから、本番の装置に組み込むのがおすすめです。


12. まとめ

以上、マイクラの泥の作り方・入手方法・使い道について解説しました。

泥は、マングローブの沼地で見つかるだけの地味なブロックに見えますが、実際はかなり便利です。

要点を整理すると、

  • 泥はマングローブの沼地に自然生成される
  • 土・粗い土・根付いた土に水入り瓶を使うと泥になる
  • シャベルで早く回収できる
  • 泥+小麦で固めた泥を作れる
  • 固めた泥から泥レンガを作れる
  • 泥+マングローブの根で泥だらけのマングローブの根を作れる
  • 鍾乳石を使うと泥を粘土ブロックに変換できる
  • 泥の下にホッパーを置くと、泥の上のアイテムを回収できる

こんな感じです。

特におすすめなのは、粘土作り泥レンガ建築です。

泥を使えば、粘土集めの選択肢が増えます。
また、泥レンガは農村風・湿地風・遺跡風の建築にかなり使いやすいです。

マングローブの沼地を見つけたら、ぜひ泥もまとめて持ち帰ってみてください。
一見地味ですが、使い始めると意外と出番が多いブロックです。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利なブロックやサバイバルで役立つ仕様を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


13. よくある質問・失敗しやすいポイント

泥が作れない
水入り瓶を使っているのに反応しない
👉そういう時は、下記を確認してみてください。

  • [ ] 対象ブロックは土・粗い土・根付いた土のどれか?
  • [ ] 草ブロックやポドゾルに水入り瓶を使っていないか?
  • [ ] 水入り瓶を手に持って、ブロックに向かって使用しているか?
  • [ ] 古いバージョンでプレイしていないか?
  • [ ] 統合版でアドオンやワールド設定により挙動が変わっていないか?

Q. 泥は作業台でクラフトできますか?

できません。
泥は作業台でクラフトするのではなく、土系ブロックに水入り瓶を使って作るブロックです。

Q. 草ブロックに水入り瓶を使えば泥になりますか?

基本的には、泥にできるのは土・粗い土・根付いた土です。
草ブロックやポドゾルなどは、そのまま泥にできる対象として考えない方が安全です。

Q. 泥を粘土にするには何が必要ですか?

泥、鍾乳石を取り付けるブロック、鍾乳石が必要です。
鍾乳石がぶら下がったブロックの上に泥を置いておくと、時間経過で粘土ブロックに変化します。

泥
鍾乳石を取り付けたブロック
鍾乳石

この並びを覚えておけば大丈夫です。

Q. 泥から粘土に変わるまでどのくらいかかりますか?

すぐには変わりません。
ランダムな時間経過で変化するため、拠点の近くに並べておいて、別作業をしながら待つのがおすすめです。

Q. ネザーでも泥を粘土にできますか?

できません。
泥から粘土への変化はネザーでは起こらないため、通常世界で作りましょう。

Q. 泥レンガを作るには何が必要ですか?

泥と小麦が必要です。
まず泥+小麦で固めた泥を作り、固めた泥4個から泥レンガ4個を作ります。

Q. 泥は建築で何と合わせると良いですか?

おすすめは、マングローブの木材、オーク、粗い土、根付いた土、苔ブロック、泥だらけのマングローブの根です。
湿地・農村・遺跡風の建築と相性が良いです。

Q. 泥の上は移動速度が遅くなりますか?

泥の上に乗ると少し沈みますが、ソウルサンドのように移動速度が遅くなるわけではありません。
見た目はぬかるみっぽいですが、歩きにくさは少ないです。

Q. 泥の下にホッパーを置く意味はありますか?

あります。
泥の上に落ちたアイテムは、泥の下に置いたホッパーで回収できます。
装飾を崩さずアイテム回収床を作りたい時に便利です。


14. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式ページ・海外版コミュニティWikiを参考にしています。