
根付いた土の探し方・増やし方を知りたい方向けの記事です
Java版・統合版どちらでも使える内容を中心に解説します
垂れ根の回収方法には一部だけ版差があるので、そこも分けて書きます
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラで繁茂した洞窟を探している時に、地上でツツジの木を見つけたことはありませんか?
そのツツジの木の下にある、普通の土とは少し違うブロックが根付いた土です。
根付いた土は派手な装置用ブロックではありませんが、
- 繁茂した洞窟を探す目印になる
- 垂れ根を作れる
- 草が広がらない土系ブロックとして建築に使える
- 水入り瓶系のアイテムで泥に変換できる
という感じで、サバイバルでも建築でも地味に便利です。
特に自然洞窟風の拠点、地下通路、廃坑風の装飾を作る時は、根付いた土と垂れ根があるだけで雰囲気がかなり変わります。
ただし、普通の土と同じ感覚で扱うと「草ブロックにならない」「クワを使ったら土に戻った」みたいな勘違いも起きやすいです。
この記事では、根付いた土の入手方法・生成場所・垂れ根の仕様・Java版/統合版の違いまで、実際にサバイバルで使う目線で整理していきますね。
※ゲーム内仕様については、Minecraft公式アップデート情報および英語版Minecraft Wikiを参考にしています。
※Java版26.1.2時点の公開情報を確認し、通常プレイに関係する範囲とデータパック向けの注意点も本文内に記載しています。
目次
1. 根付いた土とは
2. 根付いた土の基本仕様
3. 根付いた土の入手方法
4. 根付いた土の生成場所と繁茂した洞窟の探し方
5. ツツジを使って根付いた土を増やす方法
6. 垂れ根の入手方法と仕様
7. 根付いた土の使い道
8. Java版と統合版の違い・バージョン注意点
9. よくある勘違いとチェックポイント
10. まとめ
11. 参考文献
この記事で分かること
・根付いた土がどこに生成されるか
・サバイバルで根付いた土を集める方法
・垂れ根の作り方・回収方法
・Java版/統合版で注意したい違い

1. 根付いた土とは
根付いた土とは、ツツジの木の根として生成される自然装飾ブロックです。
見た目は土ブロックに根っこが混ざったようなデザインで、英語名はRooted Dirtです。
普通の土と似ていますが、役割は少し違います。
いちばん分かりやすい特徴は、自然生成されたツツジの木の下に生成され、繁茂した洞窟の目印になるところですね。
地上で自然生成されたツツジの木を見つけた場合、その下を掘っていくと根付いた土が続いており、さらに下に繁茂した洞窟があることがあります。
つまり、根付いた土は単なる装飾ブロックではなく、地下バイオームを探すヒントにもなるわけです。
また、根付いた土に骨粉を使うと下側に垂れ根を生やせます。
垂れ根は天井から垂らす装飾としてかなり優秀で、洞窟拠点や自然系の建築と相性が良いです。
個人的には、根付いた土は「大量に必要な素材」というより、自然感を出したい時に少し混ぜると効くブロックだと思っています。
全部を根付いた土にするより、土・粗い土・苔ブロック・垂れ根と混ぜると使いやすいです。

2. 根付いた土の基本仕様
まずは、根付いた土の基本仕様を整理しておきます。
「普通の土と何が違うの?」という方は、ここだけでも見ておくと扱いやすくなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブロック名 | 根付いた土 |
| 英語名 | Rooted Dirt |
| スタック数 | 64個 |
| 主な生成場所 | 自然生成されたツツジの木の下 |
| 回収 | 素手でも回収可能。シャベルを使うと楽です |
| 骨粉の使用 | 下に空間があれば、下側に垂れ根が生える |
| クワの使用 | 普通の土に変わり、垂れ根アイテムを落とす |
| 水入り瓶系アイテムの使用 | 泥に変換できる |
| 草・菌糸の伝播 | 草ブロックや菌糸には変化しない |
| 主な用途 | 繁茂した洞窟探し、垂れ根作成、自然系建築、泥作り |
普通の土といちばん違うのは、草ブロックにならないところです。
「土っぽい見た目だけど、草に侵食されたくない場所」に置くと便利ですね。
たとえば、洞窟拠点の床、畑の脇道、廃村っぽい装飾などで使うと、草が広がって雰囲気が変わる事故を防げます。
あと大事なのが、クワを使うと根付いた土が普通の土に戻るという点です。
垂れ根を集めたい時には便利ですが、根付いた土そのものを残したい場合はクワを持ったまま右クリックしないように注意しましょう。

3. 根付いた土の入手方法
根付いた土の入手方法は、主に次の4つです。
- ツツジの木の下を掘って集める
- ツツジを骨粉で木に成長させて作る
- 行商人から買う
- 根付いた土を持ったエンダーマンを倒す
この中で、サバイバルで現実的なのはツツジの木の下を掘る方法と、ツツジを育てて増やす方法です。
行商人は運が絡みますし、エンダーマンは狙って集めるには効率が悪いです。
1. ツツジの木の下を掘って集める
地上でツツジの木を見つけたら、その幹の下を掘ってみましょう。
根付いた土が地下方向に伸びていることがあります。
この根付いた土は、下にある繁茂した洞窟へ向かって生成されます。
そのため、根付いた土をたどることで、地下の繁茂した洞窟を見つけやすくなります。
ただし、まっすぐ1本の柱のように綺麗に続くとは限りません。
幹を中心にした一定範囲の中でランダム気味に生成されるので、見失ったら周囲を少し広めに掘ると見つかりやすいです。
体験談
ツツジの木を見つけて真下だけ掘ると、途中で根付いた土を見失うことがあります。
そういう時は、幹の真下だけでなく左右にも少し広げて掘ると、根の続きが見つかりやすいです。
2. ツツジを骨粉で木にして作る
ツツジ、または開花したツツジに骨粉を使うと、確率でツツジの木に成長します。
この時、ツツジを置いていたブロックの下が根付いた土1個に置き換わります。
一度の骨粉で必ず育つわけではないので、成長するまで何度か骨粉を使うことがあります。
大量生産というほど一気に増えるわけではありませんが、サバイバルで少しずつ根付いた土を増やしたいならこの方法が安定です。
ツツジ自体は、繁茂した洞窟で見つけたり、苔ブロックに骨粉を使って入手したりできます。
苔ブロックを増やす環境があるなら、ツツジもそこそこ集めやすいです。
3. 行商人から買う
行商人は、取引候補として根付いた土を売ることがあります。
価格はエメラルド1個で根付いた土2個です。
序盤だとエメラルドが少しもったいないかもしれませんが、どうしても繁茂した洞窟が見つからない時の救済手段としては使えます。
ただし、行商人の取引内容は毎回ランダムです。
根付いた土を確実に売ってくれるわけではないので、見かけたら確認するくらいで大丈夫です。
4. エンダーマンから入手する
エンダーマンが根付いた土を持っている場合、そのエンダーマンを倒すことで根付いた土を落とします。
ただ、これは本当におまけです。
狙って集める方法としては効率が悪いので、根付いた土集めのメインにはしない方が良いです。

4. 根付いた土の生成場所と繁茂した洞窟の探し方
根付いた土は、主に自然生成されたツツジの木の下に生成されます。
そしてツツジの木は、繁茂した洞窟の上に自然生成されることがあります。
つまり、自然生成されたツツジの木を地上で見つけたら、その下に繁茂した洞窟があります。
繁茂した洞窟を探す流れは、次のように考えると分かりやすいです。
- 地上を探索してツツジの木を探す
- ツツジの木の下を掘る
- 根付いた土が出てきたら、周囲も確認しながら下へ掘る
- 苔ブロック、グロウベリー、胞子の花などが見えたら繁茂した洞窟に到着
注意点として、ツツジの木は普通の草地だけに生えるわけではありません。
繁茂した洞窟の上であれば、地形次第でいろいろな場所に出ることがあります。
なので、森や平原だけを探すよりも、山の斜面や川沿いなども見ながら移動すると見つけやすいです。
葉っぱの見た目が普通のオークと少し違い、花付きの葉が混ざっていることもあるので、慣れると遠目でも気づきやすくなります。
真下掘りは少し注意
ツツジの木の下を掘る時は、完全な真下掘りはおすすめしません。
繁茂した洞窟は空洞なので、いきなり大穴に落ちることがあります。
安全に掘るなら、2マス掘りや階段掘りがおすすめです。
安全重視の掘り方
・2マス分の幅を確保して、片方ずつ掘る
・足元を確認しながら階段状に下りる
・水バケツを持っておく
・ツルやグロウベリーが見えたら落下に注意する
繁茂した洞窟は見た目が綺麗ですが、暗い場所には普通に敵モブも湧きます。
探索目的なら、松明・食料・盾・水バケツは持っていきましょう。

5. ツツジを使って根付いた土を増やす方法
根付いた土は、ツツジを育てることで増やせます。
大量の根付いた土を自然生成から集めるのが面倒な場合は、こちらの方法がおすすめです。
必要なもの
- ツツジ、または開花したツツジ
- 骨粉
- 植えるための土系ブロックや苔ブロック
- 木を育てるための空間
- シャベル
ツツジは、普通の苗木と違って時間経過では木になりません。
ツツジの木にしたい場合は、骨粉を使う必要があります。
ここは意外と勘違いしやすいです。
オークやシラカバの苗木のように放置しても勝手には育たないので注意してくださいね。
作り方の流れ
- 地面にツツジ、または開花したツツジを置く
- 周囲に木が育つだけの空間を確保する
- 骨粉を使ってツツジの木に成長させる
- ツツジを置いていたブロックの下にできた根付いた土を回収する
- ツツジが余っているなら繰り返す
この方法で増える根付いた土は、基本的に1本のツツジの木につき1個です。
自然生成のツツジの木の下にある根付いた土と比べると少なめですが、自分の拠点で増やせるのが強みです。
大量に必要な場合は、まず苔ブロックを増やし、骨粉でツツジを確保してから木にしていく流れが楽です。
骨粉をたくさん使うので、骨粉製造機やスケルトントラップがあるとかなり作業しやすくなります。
ツツジを増やす時のコツ
苔ブロックに骨粉を使うと、周囲に苔カーペット・草・ツツジ・開花したツツジなどが生成されます。
この仕組みを使うと、ツツジをある程度まとめて集められます。
ただし、ツツジだけを狙って大量に出すというより、苔ブロックを広げながら副産物として集めるイメージです。
ついでに苔カーペットや種も手に入るので、自然系建築をよくする方には相性が良いですね。
筆者のおすすめ運用
根付いた土だけを目的にすると少し地味ですが、苔ブロック・ツツジ・開花したツツジ・垂れ根をまとめて集めると、建築素材として一気に使いやすくなります。
洞窟拠点を作る予定があるなら、セットで集めておくと後で楽です。

6. 垂れ根の入手方法と仕様
垂れ根は、根付いた土の下側や繁茂した洞窟内に生成される装飾ブロックです。
英語名はHanging Rootsです。
天井から垂れ下がる細い根のような見た目で、洞窟・地下室・森の小屋などに使うと自然感を出しやすいです。
垂れ根の入手方法は、主に次の3つです。
- 自然生成された垂れ根をハサミで回収する
- 根付いた土に骨粉を使って生やす
- 根付いた土にクワを使ってアイテム化する
1. 自然生成された垂れ根を回収する
繁茂した洞窟では、垂れ根が天井側に生成されていることがあります。
これを回収すれば、建築用の垂れ根として使えます。
ただし、回収方法には注意です。
Java版では、垂れ根をアイテムとして回収するにはハサミが必要です。
素手や普通の道具で壊すと、アイテム化せずに消えてしまうので気を付けましょう。
統合版では、ハサミに加えてシルクタッチ付きの道具でも回収できます。
ここはJava版と少し違うポイントです。
2. 根付いた土に骨粉を使って生やす
根付いた土の下に空間がある状態で、根付いた土に骨粉を使うと、下側に垂れ根が生えます。
この方法なら、拠点でも垂れ根を作れます。
自然生成の垂れ根を探しに行かなくても、根付いた土さえあれば増やせるのが便利ですね。
ただし、下にブロックが詰まっていると垂れ根は生えません。
天井装飾として使いたい場合は、根付いた土の下を1マス以上空けてから骨粉を使いましょう。
3. 根付いた土にクワを使って垂れ根を入手する
根付いた土にクワを使うと、根付いた土が普通の土に変わり、垂れ根アイテムを落とします。
この方法は、垂れ根を確実にアイテムとして取りたい時に便利です。
ただし、根付いた土そのものは消費されて普通の土に戻ります。
つまり、
- 根付いた土を残したい → クワを使わない
- 垂れ根が欲しい → クワを使う
という使い分けになります。
垂れ根の置き方
垂れ根は、基本的にブロックの下面に設置します。
床や壁に置くというより、天井から下げる装飾ブロックです。
おすすめの使い方は、以下のような場所です。
- 繁茂した洞窟風の拠点
- 地下通路の天井
- 廃坑風の建築
- 森の小屋の軒下
- 苔ブロックやツツジと組み合わせた自然装飾
垂れ根だけを大量に並べると少し単調になりやすいので、グロウベリー・苔カーペット・ツタ・葉っぱなどと混ぜると自然に見えます。
垂れ根はコンポスターにも使える
垂れ根はコンポスターに入れることもできます。
成功確率は30%なので、余った垂れ根の処理先としては使えます。
とはいえ、垂れ根は建築装飾で出番があるブロックです。
序盤はコンポスターに入れるより、少し保管しておく方が後悔しにくいと思います。

7. 根付いた土の使い道
根付いた土は、装置の中心になるようなブロックではありません。
ですが、サバイバルで使ってみると、意外と使い道があります。
1. 繁茂した洞窟探しの目印
いちばん実用的なのは、繁茂した洞窟探しです。
自然生成されたツツジの木があり、その下に根付いた土が伸びている場合、地下に繁茂した洞窟があります。
繁茂した洞窟では、苔ブロック・グロウベリー・胞子の花・粘土・熱帯魚・ウーパールーパーなど、他では集めにくいものも見つかります。
特にウーパールーパーや胞子の花を探している時は、ツツジの木と根付いた土を目印にすると探索しやすいです。
2. 垂れ根を作る
根付いた土の大事な役割が、垂れ根を生やせることです。
骨粉を使えば下側に垂れ根を生成でき、クワを使えば垂れ根アイテムを入手できます。
垂れ根は、自然系の内装にかなり向いています。
地下拠点の天井に少し垂らすだけでも、人工感が減って見えます。
3. 草が広がらない土として使う
根付いた土には、草ブロックや菌糸が広がりません。
そのため、土っぽい見た目を保ちたい場所に置くと便利です。
たとえば、
- 洞窟拠点の床
- 畑の周囲のぬかるんだ道
- 廃村や遺跡の装飾
- 森の中の古い道
- 地下農場の壁や天井
こういう場所に混ぜると、普通の土よりも雰囲気が出ます。
草が広がらないので、見た目を固定しやすいのも良いところですね。
4. 水入り瓶系のアイテムで泥にする
根付いた土に水入り瓶系のアイテムを使うと、泥に変換できます。
泥はマングローブの沼地で集められますが、場所によっては遠いこともありますよね。
根付いた土を泥に変えることで、泥レンガや粘土作りにつなげることもできます。
ただし、根付いた土を泥にすると元には戻りません。
装飾用に残しておきたい分まで泥にしないようにしましょう。
5. 土の道にする
根付いた土は、シャベルを使って土の道にできます。
村道や森の小道を作る時に使えます。
ただ、根付いた土らしい見た目は消えるので、装飾目的ならそのまま置く方が使いやすいです。
土の道化は、余った分を整地に使うくらいの感覚で良いと思います。

8. Java版と統合版の違い・バージョン注意点
根付いた土そのものの基本仕様は、Java版と統合版で大きく変わるわけではありません。
ただし、垂れ根の回収方法など、一部に違いがあります。
| 項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| 根付いた土の生成 | 自然生成されたツツジの木の下に生成 | 自然生成されたツツジの木の下に生成 |
| ツツジ成長時の根付いた土 | ツツジの下に1個生成 | ツツジの下に1個生成 |
| 骨粉で垂れ根を生やす | 可能 | 可能 |
| クワで垂れ根を入手 | 可能 | 可能 |
| 自然生成の垂れ根の回収 | ハサミが必要 | ハサミ、またはシルクタッチ付きの道具 |
| 水入り瓶系アイテムで泥に変換 | 可能 | 可能 |
特に覚えておきたいのは、垂れ根の直接回収です。
Java版で垂れ根を取りたい場合は、ハサミを持って行きましょう。
繁茂した洞窟まで行ったのに、ハサミを忘れると少し悲しいです。
Java版26.1での注意点
Java版26.1では、内部的なブロックタグまわりに整理が入り、#dirtタグが土・粗い土・根付いた土を含む形に整理されています。
これは主にデータパックやコマンド、マップ制作に関わる変更です。
普通にサバイバルで根付いた土を掘る・増やす・垂れ根を作るという範囲では、この記事で紹介している扱い方で問題ありません。
ただし、データパックで土系ブロックを指定している方は、根付いた土が対象に含まれるかどうかを確認しておくと安心です。
1.17と1.19で覚えておきたい変更
根付いた土と垂れ根は、洞窟と崖アップデート第1弾の時期に追加されたブロックです。
当時から、骨粉で垂れ根を生やす、クワで垂れ根を入手する、という基本仕様が用意されています。
その後、1.19のワイルドアップデートで泥が追加され、水入り瓶系のアイテムを使って土系ブロックを泥に変換する遊び方が広がりました。
根付いた土も泥化できるので、建築素材の流れとしては、
根付いた土 → 水入り瓶系アイテムで泥 → 泥レンガ系ブロックへ加工
という使い方もできます。
ただし、根付いた土はツツジや垂れ根とつながるブロックなので、全部を泥にしてしまうのは少しもったいないです。
建築用に何スタックか残しておくのがおすすめです。

9. よくある勘違いとチェックポイント
根付いた土はシンプルなブロックですが、普通の土と似ているせいで勘違いも起きやすいです。
ここで一度、よくあるポイントを整理しておきます。
根付いた土は草ブロックになる?
なりません。
根付いた土には草が広がらないため、普通の土のように放置して草ブロック化することはありません。
草地を広げたい場合は、普通の土を使いましょう。
逆に、土っぽい見た目を固定したい時は根付いた土が便利です。
根付いた土から垂れ根が勝手に生える?
基本的には、プレイヤーが骨粉を使うことで下側に垂れ根を生やします。
置いておくだけでどんどん垂れ根が増えるわけではありません。
垂れ根を作りたい場合は、根付いた土の下に空間を空けて、骨粉を使ってください。
クワを使ったら根付いた土が消えた
仕様です。
根付いた土にクワを使うと、普通の土に変わり、垂れ根アイテムを落とします。
根付いた土を残したい場合は、クワを使わないようにしましょう。
特に整地中、手にクワを持ったまま右クリックしないよう注意です。
垂れ根を壊したのにアイテム化しない
Java版の場合、自然生成された垂れ根を直接回収するにはハサミが必要です。
ハサミなしで壊すと消えてしまいます。
統合版ではシルクタッチ付きの道具でも回収できますが、迷ったらハサミを持っていくのが安全です。
ツツジを植えたのに木にならない
ツツジは、普通の苗木のように時間経過では成長しません。
ツツジの木にするには骨粉が必要です。
ツツジを放置して「全然育たない」となるのは自然なので、木にしたい場合は骨粉を用意してくださいね。
骨粉を使ったのにツツジの木にならない
ツツジは骨粉を使えば木にできますが、一度で必ず成長するわけではありません。
また、木が育つだけの空間が足りない場合も成長しません。
骨粉を何度か使っても育たない時は、上や周囲のブロックをどかして、もう一度試してみましょう。
根付いた土が見つからない時のチェックリスト
- [ ] 地上で自然生成されたツツジの木を探しているか?
- [ ] ツツジの木の幹の下を掘っているか?
- [ ] 真下だけでなく、周囲数マスも確認しているか?
- [ ] 繁茂した洞窟の上ではないツツジ育成と混同していないか?
- [ ] ツツジを骨粉で育てて、ツツジの下に根付いた土を作る方法も試したか?
根付いた土を集めたいだけなら、自然生成を探し続けるより、ツツジを育てて増やした方が早い場面もあります。
繁茂した洞窟探しなら自然生成のツツジ、建築素材集めならツツジ育成、と分けて考えると楽です。

10. まとめ
今回は、根付いた土の入手方法・生成場所・垂れ根の仕様について解説しました。
要点をまとめると、
- 根付いた土は自然生成されたツツジの木の下に生成される
- 自然生成されたツツジの木は繁茂した洞窟の目印になる
- ツツジに骨粉を使って木にすると、ツツジの下に根付いた土を作れる
- 根付いた土に骨粉を使うと、下側に垂れ根が生える
- 根付いた土にクワを使うと、普通の土に変わって垂れ根を落とす
- 根付いた土は草ブロックや菌糸に変化しない
- 水入り瓶系のアイテムを使うと泥に変換できる
- Java版で垂れ根を直接回収するならハサミ必須
という感じです。
根付いた土は、ダイヤや鉄のように大量消費する素材ではありません。
でも、繁茂した洞窟探しや自然系建築ではかなり便利です。
特に、苔ブロック・ツツジ・垂れ根・グロウベリーと組み合わせると、地下拠点や洞窟通路の雰囲気が作りやすくなります。
サバイバルでツツジの木を見つけたら、ぜひ下を掘って根付いた土も回収しておきましょう。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの便利な仕様や建築に役立つブロックを解説しているので、是非ご覧くださいね(^^♪

11. 参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・英語版コミュニティWikiのページを参考にしています。
- Minecraft Wiki(Rooted Dirt)
- Minecraft Wiki(Hanging Roots)
- Minecraft Wiki(Azalea Tree)
- Minecraft Wiki(Azalea)
- Minecraft Wiki(Moss Block)
- Minecraft公式(Caves & Cliffs: Part I out today on Java)
- Minecraft公式(Caves & Cliffs: Part I out today on Bedrock)
- Minecraft公式(Block of the Week: Rooted Dirt)
- Minecraft公式(The Wild Update Out Today on Java)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 26.1)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 26.1.2)