
草ブロックをそのまま回収したい方向けの記事です
シルクタッチが無い場合の増やし方も解説します
Java版・統合版どちらでも使えるように、違いが出る部分も整理しています
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラを始めたばかりの頃って、草ブロックはそこら中にあるので、そこまで意識しないブロックだと思います。
ただ、いざ地下拠点に緑を入れたいとか、羊の牧場を作りたいとか、浮島を草地にしたい時に、
「あれ?草ブロックって普通に壊すと土になるの?」
「土を置いておけば勝手に草になる?」
「地下に草を広げたいのに全然伝わらない…」
という感じで、意外とつまずきやすいブロックなんですよね。
結論から言うと、草ブロックをそのまま入手するならシルクタッチ付きの道具が一番確実です。
シルクタッチが無い場合でも、草ブロックから土へ伝播させることで、時間はかかりますが草地を増やすことはできます。
この記事では、草ブロックの入手方法・草の伝播条件・土ブロックとの違い・広がらない時の原因まで、初心者さん向けにまとめて解説していきますね。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- 草ブロックをそのまま入手する方法が分かります👍
- シルクタッチ無しで土を草ブロックに変える手順が分かります👌
- 草ブロックと土・粗い土・根付いた土・ポドゾルの違いが整理できます
- 地下牧場や羊牧場で草が広がらない原因をチェックできます(^^♪
それでは、やっていきましょう!
※本記事では、Java版26.1.1・統合版26.20時点の仕様を前提に整理しています。
※ゲーム内の細かな仕様については、海外版Minecraft WikiおよびMinecraft公式変更履歴を参考にしています。
※草ブロックの伝播はランダムティックの影響を受けるため、同じ形でもワールド環境によって広がる速度に差が出ます。
目次
1. 草ブロックとは
2. 草ブロックの入手方法
3. シルクタッチが無い時に草ブロックを増やす方法
4. 草ブロックの伝播条件
5. 草ブロックと土ブロックの違い
6. 草ブロックが土に戻る原因
7. 草ブロックの主な使い道
8. Java版と統合版の違い・最近の変更点
9. 草ブロックが広がらない時のチェックポイント
10. まとめ
11. 引用・参考文献
この記事で分かること
・草ブロックをそのまま回収する方法
・土を草ブロックに変える伝播条件
・Java版と統合版で注意したい違い
・羊牧場・地下拠点・浮島づくりで失敗しないコツ
1. 草ブロックとは
草ブロックとは、オーバーワールドの地表に広く生成される自然ブロックです。
平原、森、山、ジャングルなど、普段歩いている地面の多くがこの草ブロックですね。
見た目は「上が緑、側面が土+草」になっていて、マイクラの世界らしさを作っている代表的なブロックだと思います。
ただし、草ブロックは普通の土とは別物です。
- 普通に壊すと土ブロックになる
- シルクタッチ付きの道具なら草ブロックとして回収できる
- 周囲の土ブロックへ草を伝播できる
- 羊が食べると土に変わる
- 骨粉を使うと草や花が生える
- バイオームによって草の色が変わる
このあたりが、普通の土ブロックとの大きな違いです。
個人的には、草ブロックは「序盤は当たり前にあるけど、欲しい場所に持っていくと意外と面倒なブロック」という印象です。
地下拠点や空中拠点を作る時に、初めてありがたみが分かるタイプですね。
草ブロックの色はバイオームで変わる
草ブロックの色は、置いた場所のバイオームによって変わります。
同じ草ブロックでも、代表的な色としては平原が #91bd59、森林が #79c05a、ジャングルが #59c93c、砂漠やサバンナ系が #bfb755 です。
沼地は通常 #6a7039、寒い条件では #4c763c のような暗めの色味になります。
ここで大事なのは、草ブロック自体に色が保存されているわけではないという点です。
例えば、平原で取った草ブロックをジャングルに置くと、ジャングルの色になります。
逆に、ジャングルで取った草ブロックを平原に置くと、平原の色になります。
なので、建築で草の色味までこだわる場合は、草ブロックを集める場所ではなく、置く場所のバイオームを意識しましょう。
2. 草ブロックの入手方法
草ブロックの入手方法は、大きく分けて次の2つです。
- シルクタッチ付きの道具で掘る
- 草ブロックを持ったエンダーマンを倒す
基本は、シルクタッチ付きのシャベルで掘る方法がおすすめです。
方法1:シルクタッチ付きの道具で掘る
草ブロックをそのままアイテム化したい場合は、シルクタッチのエンチャントが付いた道具で壊しましょう。
おすすめはシャベルです。
草ブロックはシャベルで掘るのが早いので、実用面ではシルクタッチ付きシャベルを1本作っておくとかなり便利です。
注意!
シルクタッチが無い道具で草ブロックを壊すと、草ブロックではなく土ブロックがドロップします。
これ、本当に最初はやりがちです。
「草ブロックを持ち帰ろう!」と思って普通のシャベルで掘ると、インベントリには土しか入っていません。
シルクタッチ付きシャベルの作り方
シルクタッチ付きシャベルを用意する方法は、主にこのあたりです。
- エンチャントテーブルでシャベルにシルクタッチを付ける
- 司書村人からシルクタッチのエンチャント本を買う
- 釣りやチェスト戦利品でシルクタッチ本を入手する
- 金床でシャベルとシルクタッチ本を合成する
個人的には、長く使うなら司書村人からシルクタッチ本を買えるようにするのが一番安定です。
草ブロックだけでなく、ガラス・鉱石・本棚・氷系ブロックなどにも使えるので、早めに用意しておくと後々楽になります。
方法2:草ブロックを持ったエンダーマンを倒す
かなり限定的ですが、エンダーマンが草ブロックを持っている場合、そのエンダーマンを倒すことで草ブロックを入手できます。
ただし、これは完全に運要素が強いです。
「シルクタッチが無い序盤の裏技」としては面白いですが、必要数を安定して集める方法ではありません。
実用面では、やはりシルクタッチ付きシャベルを準備した方が圧倒的に楽です。
3. シルクタッチが無い時に草ブロックを増やす方法
シルクタッチが無い場合でも、草ブロックを増やすことはできます。
やり方は、既存の草ブロックから土ブロックへ草を伝播させる方法です。
簡単に言うと、草ブロックの近くに土を置いて、条件を満たした状態で待つだけです。
草を増やす基本手順
- すでに草が生えている草ブロックを見つける
- その隣や斜め下に土ブロックを置く
- 土ブロックの上を空けておく
- 地下や屋内では明るさを確保しておく
- しばらく待つ
条件が合えば、土ブロックが草ブロックに変わります。
これを繰り返すことで、草地を少しずつ広げることができます。
地下に草を持っていくなら土の階段が便利
地下拠点や地下牧場に草ブロックを広げたい時は、地上から地下まで土ブロックの階段を作るのがおすすめです。
例えば、こんなイメージです。
地上の草ブロック ↓ 土 ↓ 土 ↓ 土 ↓ 地下牧場
草ブロックは下方向へ広がりやすいので、真下に向かって土を階段状につなげると、比較的安定して地下へ草を運べます。
この時、土の上をブロックで塞がないようにしてください。
土の上が石や木材などでふさがっていると、草が伝播しない、または途中で止まりやすくなります。
土を縦に積むだけでは安定しにくいです
地下へ草を持っていく時に、土を縦にまっすぐ積むだけだと、上がふさがりやすくなります。
草ブロックの伝播は「土の上が光を通せるか」が大事なので、縦穴の中にぎゅうぎゅうに土を詰めるより、階段状にして明るくする方が失敗しにくいです。
体験談
筆者も昔、地下牧場に草を運ぼうとして、土を置いて待っているだけで全然広がらないことがありました。
原因はだいたい「暗い」「上が塞がっている」「土が離れすぎている」のどれかでした。
地下へ運ぶ時は、松明を置きながら土の階段を作るのが安心です。
4. 草ブロックの伝播条件
ここがこの記事の一番大事なところです。
草ブロックは、ただ土の近くに置けば必ず広がるわけではありません。
草ブロックが土へ伝播するには、主に次の条件が必要です。
- 変化先が普通の土ブロックである
- 元になる草ブロックの近くに土がある
- Java版では、元になる草ブロックの上が明るさ9以上ある
- 土ブロックの真上が光を通せる状態である
- 土ブロックの真上に水・溶岩・水入りブロックがない
- ランダムティックで処理されるため、時間がかかる
順番に見ていきますね。
伝播する範囲
草ブロックは、周囲の土ブロックへランダムに広がります。
実用上は、次の範囲にある土ブロックへ広がる可能性がある、と覚えておけばOKです。
- 横方向:草ブロックから1マス以内
- 上方向:草ブロックより1マス上まで
- 下方向:草ブロックより3マス下まで
特に大事なのは、下方向には最大3マス分広がるという点です。
そのため、草は坂や階段を下るような形だと広がりやすいです。
逆に、上方向へ広げる場合は1マスずつしか上がれないので、時間がかかりやすいです。
土ブロックの上は空けておく
草を生やしたい土ブロックの上には、基本的に空間を作っておきましょう。
土の上に石、丸石、木材などの不透過ブロックが乗っていると、草は広がりません。
また、水や溶岩、水入りブロックが上にある場合も伝播の邪魔になります。
一方で、ガラスやフェンス、松明など、光を通すブロックの下では草が広がることがあります。
階段やハーフブロックは向きによって光を遮ることがあるので、初心者さん向けに安全な形で作るなら、最初は土の上を空気にしておくのが一番分かりやすいです。
明るさも大事です
Java版では、元になる草ブロックの上が明るさ9以上あることが伝播の目安になります。
地下で草を広げたい場合は、松明・ランタン・グロウストーン・ジャック・オ・ランタンなどで明るくしておきましょう。
初心者向けの覚え方
草を広げたい場所は、暗くしない。
土の上はふさがない。
草ブロックと土を近くに置く。
この3つを守るだけで、かなり失敗が減ります。
粗い土・根付いた土・ポドゾルには伝播しません
ここも間違えやすいポイントです。
草ブロックが広がる対象は、基本的に普通の土ブロックです。
- 粗い土
- 根付いた土
- ポドゾル
- 菌糸
- 泥
このあたりに、普通の草ブロックの草はそのまま伝播しません。
粗い土や根付いた土を草ブロックにしたい場合は、先にクワで普通の土へ戻す必要があります。
ポドゾルを草地にしたい場合は、シルクタッチなしで壊して土として置き直すのが簡単です。畑にしたいだけなら、シャベルで土の道にしてからクワを使う流れになります。
ランダムなので、すぐに広がらないこともあります
草ブロックの伝播はランダムティックで処理されます。
つまり、条件が合っていても、すぐ変わる時もあれば、しばらく待っても変わらない時もあります。
ここで焦って構造を壊す必要はありません。
まずは明るさ、距離、土の上が空いているかを確認して、それでも問題なければ少し待ってみましょう。
5. 草ブロックと土ブロックの違い
草ブロックと土ブロックは見た目が似ていますが、役割は結構違います。
特に、羊牧場や地下拠点づくりではこの違いが重要です。
👇下の表に、よく使う土系ブロックの違いをまとめました。
| ブロック | そのまま入手 | 草の伝播 | 主な使い道 |
|---|---|---|---|
| 草ブロック | シルクタッチ必要 | 周囲の土へ広がる | 羊牧場・自然な地面・骨粉で草花生成 |
| 土 | 普通に入手可 | 条件を満たすと草ブロックになる | 畑・道・苗木・建築の仮ブロック |
| 粗い土 | 普通に入手可 | 草は広がらない | 道づくり・荒れた地形の表現 |
| 根付いた土 | 普通に入手可 | 草は広がらない | ツツジ・繁茂した洞窟系の装飾 |
| ポドゾル | シルクタッチ必要 | 草は広がらない | タイガ系の地面・キノコ系建築 |
草ブロックは緑化用
草ブロックは、地面を自然に見せたり、羊牧場を動かしたりするためのブロックです。
建築目線だと、置いた場所のバイオームで色が変わるので、同じ建材でも雰囲気が変わるのが面白いですね。
土は加工用
土は、草ブロックに変わる素材でもあり、畑や道に加工できる素材でもあります。
クワを使えば耕地になり、シャベルを使えば土の道になります。
序盤から大量に手に入るので軽く見られがちですが、整地・仮置き・畑づくり・草の伝播用としてかなり使います。
粗い土は草が生えない
粗い土には、草ブロックから草が伝播しません。
「土っぽい見た目なのに草が生えない」ので、草地にしたい時は注意です。
ただし、粗い土はクワを使うと普通の土に変えられます。
草を生やしたい場合は、まず粗い土をクワで普通の土に戻してから、草ブロックの近くに置きましょう。
根付いた土もそのままでは草が生えない
根付いた土も、普通の草ブロックから直接草が広がる対象ではありません。
クワを使うと普通の土になり、垂れ根も入手できます。
繁茂した洞窟系の装飾に使うならそのままで良いですが、草地にしたいなら普通の土へ戻してから使いましょう。
ポドゾルにも草は伝播しない
ポドゾルは、タイガ系や竹林系の地面として使うと雰囲気が出るブロックです。
ただし、草ブロックの草はポドゾルへ広がりません。
ポドゾルを草地に変えたい場合は、シルクタッチなしで壊して土として回収し、その土を置き直してから草を伝播させるのが分かりやすいです。
ポドゾル自体を持ち帰りたい場合は、シルクタッチ付きの道具で壊しましょう。
6. 草ブロックが土に戻る原因
草ブロックは、条件によって土に戻ることがあります。
「せっかく草を広げたのに、いつの間にか土になっている」という場合は、この章を確認してください。
主な原因はこのあたりです。
- 草ブロックの上が不透過ブロックでふさがっている
- 草ブロック上の明るさが足りない
- 水などで暗くなっている
- 羊が草を食べた
- クワで耕地にした
- シャベルで土の道にした
上にブロックを置くと枯れます
草ブロックの上に石や木材などの不透過ブロックを置くと、草は時間経過で土に戻ります。
これは、草が光を受けられない状態になるためです。
例えば、草ブロックの上にそのまま床を作ったり、天井を低くしすぎたりすると、草が消えて土になります。
地下牧場を作る時は、床や天井の高さに注意しましょう。
羊が草を食べると土になります
羊は草ブロックの草を食べます。
羊が草を食べると、その草ブロックは土に変わります。
ただし、周囲に草ブロックが十分あれば、また草が伝播して戻ります。
羊牧場では、羊の数に対して草ブロックの面積が狭すぎると、地面が土だらけになりやすいです。
体験談
羊を詰め込みすぎると、本当に一瞬で牧場の地面が茶色くなります。
羊毛を安定して回収したいなら、羊の数よりも先に草地の広さを確保した方が良いです。
クワ・シャベルの使い方にも注意
草ブロックにクワを使うと耕地になります。
草ブロックにシャベルを使うと土の道になります。
拠点整備中にうっかり右クリックして、草ブロックが別ブロックに変わることもあるので、整地中は持っている道具にも注意してくださいね。
7. 草ブロックの主な使い道
草ブロックは、見た目用だけではありません。
サバイバルでは、意外と実用面でも重要です。
1. 羊牧場に使う
草ブロックの一番分かりやすい使い道は、羊牧場です。
羊は草ブロックを食べることで、刈り取られた羊毛を再生します。
つまり、羊毛を安定して集めたいなら、羊のいる場所には草ブロックが必要です。
特に自動羊毛回収機を作る場合、草ブロックが足りないと羊毛の再生が遅くなります。
装置を作る前に、草ブロックをちゃんと設置しておきましょう。
2. 骨粉で草や花を生やす
草ブロックに骨粉を使うと、周囲に草や背の高い草、花が生えます。
花の種類はバイオームによって変わるため、花集めにも使えます。
染料を集めたい時や、建築周りを自然に見せたい時に便利です。
3. 動物の自然スポーンに関係する
草ブロックは、動物の自然スポーンにも関係します。
Java版では、条件を満たした草ブロック上に動物がスポーンすることがあります。
統合版でも、多くの地上動物は草ブロック上にスポーンします。
ただし、動物の自然スポーンは周囲のモブ数やバイオームなどの影響も受けるので、「草ブロックを置けば必ずすぐ湧く」というものではありません。
4. 建築の自然感を出す
草ブロックは、拠点周りの景観づくりにもかなり使えます。
- 庭
- 牧場
- 公園
- 川沿い
- 山道
- 空中島
- 地下庭園
このあたりを作る時、草ブロックがあるだけで一気に自然な雰囲気になります。
注意点として、草の色はバイオーム依存なので、同じデザインでも場所によって見え方が変わります。
きれいな緑を使いたい時は、平原・森林・ジャングルなど、色味の違う場所で実際に確認してから作ると良いです。
8. Java版と統合版の違い・最近の変更点
草ブロックはJava版と統合版でかなり近い挙動をしますが、細かい部分では違いがあります。
通常サバイバルで草ブロックを入手したり、土へ伝播させたりする分には、この記事の手順でほぼ問題ありません。
ただし、仕様として違いが出る部分もあるので、ここで整理しておきますね。
Java版で注意したいこと
Java版では、草を伝播させる時に、元になる草ブロックの上が明るさ9以上あることが重要です。
地下に草を運ぶ場合は、松明などでしっかり明るくしておきましょう。
また、Java版では動物の自然スポーンも条件の影響を受けます。
羊牧場を作るだけなら草ブロックを置けば十分ですが、自然スポーン狙いの場合は明るさや周辺のモブ数、バイオームにも注意してください。
統合版で注意したいこと
統合版では、草ブロック関連の見た目やIDまわりに変更が入ったことがあります。
通常のサバイバルではそこまで意識しなくても大丈夫ですが、コマンド・アドオン・配布ワールドを触る方は注意です。
特に、統合版では過去に草ブロックのIDがJava版と同じ grass_block に寄せられています。
古いコマンドや古い配布ワールドを使う場合は、ブロックIDの違いでうまく動かないことがあります。
Java版26.1.1時点での大きな注意点
Java版26.1.1時点で、草ブロックの基本的な入手方法や伝播条件そのものが大きく変わった、という通常プレイ向けの変更は確認していません。
つまり、現在のJava版で遊んでいる方は、
- 草ブロックをそのまま取るならシルクタッチ
- シルクタッチ無しなら土へ伝播させる
- 土の上をふさがず、明るくして待つ
という覚え方で大丈夫です。
統合版26.20時点で見ておきたい変更点
統合版では、1.21系列以降でブロックIDや表示まわりの変更が複数入っています。
草ブロックの通常サバイバル運用には大きく影響しませんが、覚えておくと混乱しにくいです。
- 統合版1.21.20:
dirtとcoarse_dirtが別々のIDとして扱われるように整理 - 統合版1.21.40:クリエイティブインベントリの並びが整理され、古いブロック名への参照も一部更新
- 統合版1.21.50:草ブロックやナイリウムがスライムブロック・ハチミツブロック・ホッパーなどの下で枯れないように修正され、オブザーバーの下では枯れるように修正
- 統合版1.21.100:草の見た目に関する
minecraft:grass_appearanceコンポーネントが更新 - 統合版1.21.111:沼地の草色が明るすぎた問題が修正
- 統合版1.21.120:粗い土を耕した時に、まれに一気に耕地まで変わる問題が修正
- 統合版26.20:草ブロックに骨粉を使った時、背の高い草も生成されるように変更
普通に草ブロックを集めたり、羊牧場を作ったりするだけなら、そこまで難しく考えなくて大丈夫です。
ただし、コマンドやアドオンを使う場合は、古い情報をそのまま使うとIDがズレることがあります。
9. 草ブロックが広がらない時のチェックポイント
土を置いたのに草ブロックにならない
地下に草を運びたいのに途中で止まる
羊牧場が土だらけになる
そういう時は、下のチェックポイントを確認してみてください。
- [ ] 変化させたいブロックは普通の土ですか?
- [ ] 粗い土・根付いた土・ポドゾルを使っていませんか?
- [ ] 草ブロックと土が離れすぎていませんか?
- [ ] 土の上が石や木材などでふさがっていませんか?
- [ ] 土の上に水・溶岩・水入りブロックがありませんか?
- [ ] 地下の場合、松明などで明るくしていますか?
- [ ] 草を上方向へ広げようとしていませんか?
- [ ] ランダムティックなので、少し待ってみましたか?
- [ ] 羊の数に対して草ブロックの面積が狭すぎませんか?
- [ ] チャンクが読み込まれていない場所で待っていませんか?
よくある原因1:土ではなく粗い土を使っている
見た目が似ているので分かりづらいですが、粗い土には草が広がりません。
草地にしたい場合は、クワで普通の土に戻してから使いましょう。
よくある原因2:地下が暗い
地下へ草を運ぶ時は、明るさ不足で止まることがあります。
土の階段を作る時は、一定間隔で松明を置いておくと安定します。
よくある原因3:土の上がふさがっている
土の上にブロックがあると、草が伝播しない原因になります。
地下拠点で天井を低く作っている場合、ここが原因になりやすいです。
よくある原因4:羊が食べる速度に負けている
羊牧場で地面が土だらけになる場合は、草の伝播速度より羊が食べる速度の方が速い可能性があります。
羊の数を減らすか、牧場の面積を広げましょう。
特に自動羊毛回収機では、羊を詰め込みすぎると草の再生が追いつきません。
効率を上げたい気持ちは分かりますが、草ブロックの枚数にも余裕を持たせた方が安定します。
10. まとめ
以上、草ブロックの入手方法・伝播条件・土との違いについて解説しました。
要点を整理すると、
- 草ブロックをそのまま回収するにはシルクタッチ付きの道具が必要
- シルクタッチが無い場合は、草ブロックから土へ伝播させて増やす
- 草は横1マス、上1マス、下3マス程度の範囲へ広がる
- 土の上がふさがっていると、草は広がりにくい
- 粗い土・根付いた土・ポドゾルには草は伝播しない
- 羊が草を食べると草ブロックは土に戻る
- 地下へ草を運ぶなら、土の階段+明るさ確保が安定
という感じです。
草ブロックは、序盤だと「ただの地面」に見えますが、羊牧場・地下庭園・拠点装飾・自然な地形づくりではかなり大事なブロックです。
特に、羊毛を安定して集めたい方は、草ブロックの仕様を知っておくとかなり楽になります。
シルクタッチ付きシャベルがあれば一気に解決しますが、無い場合でも土へ伝播させればちゃんと増やせます。
地下や空中に草地を作りたい方は、ぜひ今回の内容を試してみてくださいね。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラのブロック仕様や便利装置を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪
11. 引用・参考文献
この記事を書くにあたり、以下のページを参考にしています。
- Minecraft Wiki(Grass Block)
- Minecraft Wiki(Dirt)
- Minecraft Wiki(Coarse Dirt)
- Minecraft Wiki(Rooted Dirt)
- Minecraft Wiki(Podzol)
- Minecraft公式(統合版1.21.20変更履歴)
- Minecraft公式(統合版1.21.40変更履歴)
- Minecraft公式(統合版1.21.50変更履歴)
- Minecraft公式(統合版1.21.100変更履歴)
- Minecraft公式(統合版1.21.111変更履歴)
- Minecraft公式(統合版1.21.120変更履歴)
- Minecraft公式(Java版26.1変更履歴)
- Minecraft公式(Java版26.1.1変更履歴)
- Minecraft公式(統合版26.20変更履歴)