【マイクラ】深層岩の入手方法・使い道・深層岩との違い【Java/統合版】

深層岩は、地下深くで大量に見つかる黒っぽい石材ブロックです
普通に掘ると「深層岩の丸石」になり、シルクタッチなら「深層岩」のまま回収できます
Java版・統合版どちらでも基本仕様はほぼ同じですが、古いバージョンとは生成高度が違います

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで地下を掘っていると、Y座標が下がったあたりから急に出てくる黒っぽくて硬い石がありますよね。
それが今回解説する深層岩です。

初めて見た時は、

「石の色違いかな?」
「なんか掘るの遅くない?」
「これ、普通の丸石と同じように使えるの?」

と思った方も多いと思います。
筆者も最初は、ダイヤ掘りの邪魔になる硬い石くらいに思っていました。
ですが、実際に使ってみると、黒系建築・地下拠点・城壁・床材としてかなり優秀です。

この記事では、深層岩の入手方法、使い道、深層岩と深層岩の丸石・石との違いを、サバイバル目線で分かりやすく整理していきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 深層岩をどこで集めればいいか分かります👍
  • 深層岩と深層岩の丸石の違いで迷わなくなります👌
  • 建築・クラフトでどう使えばいいか分かります(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事は、Java版1.21系列以降(26.x系を含む)・統合版1.21系列以降(26.x系を含む)の通常サバイバルを前提にしています。
※ゲーム内の仕様については、Minecraft公式情報・コミュニティWiki・Minecraft Feedbackを参考にしています。
※古い統合版や古い情報サイトでは「ディープスレート」と表記されている場合がありますが、本記事では現在の日本語名に合わせて「深層岩」で統一します。


目次

1. 深層岩とは
2. 深層岩の入手方法
3. 深層岩と深層岩の丸石・石の違い
4. 深層岩の主な使い道
5. 深層岩系ブロックの加工ルート
6. 建築で使うならどの深層岩がおすすめ?
7. サバイバルで大量に集めるコツ
8. Java版・統合版・旧バージョンでの注意点
9. よくある疑問とチェックポイント
10. まとめ
11. 引用・参考文献

この記事で分かること
・マイクラの深層岩の入手方法
・深層岩と深層岩の丸石、石との違い
・建築やクラフトでの使い道
・Java版/統合版で遊ぶ時の注意点


1. 深層岩とは

深層岩は、オーバーワールドの地下深くに生成される石系ブロックです。
見た目は普通の石よりかなり暗く、黒〜濃い灰色のような色をしています。

普通の石と似た立ち位置のブロックですが、実際に掘ってみるとすぐ分かる通り、石よりかなり硬いです。
ダイヤ掘りをしていると、石の層から深層岩の層に入った瞬間に、採掘テンポが落ちます。

これが最初は少し厄介なんですよね。

ただ、深層岩はただの邪魔ブロックではありません。
加工すると、

  • 深層岩の丸石
  • 磨かれた深層岩
  • 深層岩レンガ
  • 深層岩タイル
  • 模様入りの深層岩
  • 各種ハーフブロック、階段、塀

といった建材にできます。
特に、黒系・灰色系の落ち着いた建築をしたい時はかなり使いやすいです。

筆者の感覚では、深層岩は「序盤は邪魔に見えるけど、中盤以降はかなり欲しくなる建材」です。
地下倉庫、城壁、鍛冶場、トラップ部屋、ネザーゲート周りなど、暗めの雰囲気を出したい場所と相性が良いんですよね。

深層岩の基本を表にすると、こんな感じです。

項目 内容
主な生成場所 オーバーワールドの地下深く
主な色 黒〜濃い灰色
必要な道具 ツルハシ
普通に採掘した時 深層岩の丸石をドロップ
深層岩のまま回収する方法 シルクタッチ付きツルハシで採掘
主な用途 建材・石系クラフト・加工ブロック作成


ここで大事なのは、深層岩そのものと、深層岩の丸石は別アイテムという点です。
この違いを知らないと、建築やクラフトで少し混乱します。

次の章で、入手方法から順番に見ていきましょう。


2. 深層岩の入手方法

深層岩の入手方法は、主に次の3つです。

  • 地下深くで採掘する
  • 深層岩の丸石を精錬して深層岩に戻す
  • 古代都市などの構造物から回収する

それぞれ、サバイバル目線で解説しますね。

地下深くで採掘する

一番基本的な入手方法は、オーバーワールドの地下を掘ることです。

現在のJava版・統合版では、深層岩はY=8からY=0にかけて石を徐々に置き換え、Y=0より下では地下の固体ブロックの大部分が深層岩中心になります。
さらに下へ進むと、周囲の地層はほぼ深層岩になります。

つまり、深層岩を集めたいなら、普通に地下深くへ行けばOKです。
ダイヤ、レッドストーン、ラピスラズリなどを探していると、自然と大量に集まります。

ただし、ここで注意点があります。

深層岩はツルハシで掘らないとドロップしません。
素手やシャベルなどで壊しても、アイテムとして回収できないので注意してください。

普通に掘ると「深層岩の丸石」になる

深層岩を普通のツルハシで掘ると、落ちるのは深層岩の丸石です。
これは、普通の石を掘ると丸石になるのと似ています。

  • 石を普通に掘る → 丸石
  • 深層岩を普通に掘る → 深層岩の丸石

というイメージですね。

この深層岩の丸石は、そのまま建材にも使えますし、かまどや石の道具など一部のクラフトにも使えます。
ただし、丸石と完全に同じではありません。
この違いは後の章で詳しく解説します。

深層岩のまま欲しいならシルクタッチ

「深層岩の丸石」ではなく、深層岩そのものが欲しい場合は、シルクタッチ付きのツルハシを使いましょう。

シルクタッチで採掘すれば、深層岩をそのまま回収できます。

初心者さん向けメモ
建築で自然な地下感を出したいなら「深層岩」そのもの。
加工してレンガやタイルにしたいなら「深層岩の丸石」でもOKです。

筆者は、序盤〜中盤ではシルクタッチを無理に用意せず、まずは普通に掘って深層岩の丸石として集めています。
後でシルクタッチが手に入ってから、必要な分だけ深層岩を集める流れで十分です。

深層岩の丸石を精錬して深層岩に戻す

普通に掘って深層岩の丸石になってしまっても、安心してください。
深層岩の丸石は、かまどで精錬すると深層岩に戻せます。

これが地味に便利です。

「シルクタッチがまだ無いけど、深層岩そのものを建築に使いたい」
という時は、深層岩の丸石をかまどで焼けばOKです。

ただし、大量に焼く場合は燃料をかなり使います。
深層岩建築を大きく作るなら、溶岩バケツや昆布ブロック、竹など、燃料も用意しておくと楽ですね。

古代都市から回収する方法もある

深層岩系の加工ブロックは、古代都市にも多く使われています。
そのため、古代都市を見つければ、深層岩レンガや深層岩タイル系のブロックを回収することもできます。

ただし、素材集め目的で古代都市へ行くのは、初心者さんにはあまりおすすめしません。
スカルクセンサーやスカルクシュリーカー、ウォーデン関連の危険があるため、普通の採掘よりかなりリスクが高いです。

深層岩を集めたいだけなら、普通に地下で掘る方が安全です。
古代都市からの回収は、慣れてからで大丈夫です。


3. 深層岩と深層岩の丸石・石の違い

ここが一番混乱しやすいところです。
深層岩まわりには、似た名前のブロックがいくつかあります。

特に混同しやすいのは、次の3つです。

  • 深層岩
  • 深層岩の丸石

まずは、違いを表で整理します。

ブロック 主な入手方法 普通に掘った時 特徴
地下・山岳など 丸石になる 地上〜地下でよく見つかる基本の石材
深層岩 地下深く 深層岩の丸石になる 石より硬く、黒っぽい地下深部の石材
深層岩の丸石 深層岩を普通に採掘 そのまま回収 加工・建築・一部クラフトに使える


違い1:採掘した時のドロップが違う

石を普通のツルハシで掘ると、丸石になります。
一方で、深層岩を普通のツルハシで掘ると、深層岩の丸石になります。

つまり、関係性としてはこんな感じです。

石 → 丸石
深層岩 → 深層岩の丸石

この考え方で覚えると分かりやすいです。

深層岩をそのまま欲しい場合は、シルクタッチが必要です。
これは石と同じですね。

違い2:深層岩は石より硬い

深層岩は、石よりも硬いです。
実際に掘ると分かりますが、石の感覚でブランチマイニングをしていると、深層岩に入った瞬間にテンポが落ちます。

仕様上も、深層岩は石より硬く、採掘に時間がかかります。
さらに、深層岩の丸石や深層岩レンガ系は、深層岩そのものよりも採掘に時間がかかる種類があります。

そのため、大量採掘をするなら、最低でも鉄以上のツルハシを用意したいです。
できれば、効率強化付きのダイヤツルハシやネザライトツルハシがあるとかなり楽になります。

違い3:丸石と深層岩の丸石は完全互換ではない

深層岩の丸石は、丸石の代わりに使えるクラフトがあります。
代表的には、次のようなものです。

  • 石の道具
  • かまど
  • 醸造台

ただし、丸石が必要なすべてのレシピで代用できるわけではありません。

例えば、ピストン、ドロッパー、ディスペンサーなど、一部のレッドストーン系ブロックでは丸石が必要になる場面があります。

ここは本当に間違えやすいです。

「深層岩の丸石があるから丸石は全部いらない」
と思っていると、いざ装置を作る時にクラフトできなくて困ることがあります。

体験談
筆者も地下で深層岩の丸石ばかり集めて、普通の丸石を拠点に置いてこなかったことがあります。
その後、レッドストーン装置を作る時に「あれ、クラフトできない…」となりました。
深層岩の丸石は便利ですが、普通の丸石も別で持っておくと安心です。

違い4:建築での雰囲気がかなり違う

石は明るめの灰色で、どんな建築にも合わせやすい万能素材です。
一方で、深層岩は黒〜濃い灰色なので、建物全体がかなり引き締まります。

同じ「石系ブロック」でも、見た目の印象はかなり違います。

  • 石:明るい、自然、村や拠点に馴染みやすい
  • 深層岩:暗い、重厚、地下・城・鍛冶場向き
  • 深層岩レンガ:人工物感が強く、壁や柱に向く
  • 深層岩タイル:細かい模様で床や屋根に向く

深層岩だけで全部作ると少し重く見えることもあるので、木材、銅、方解石、滑らかな石、苔ブロックなどを混ぜると見やすくなります。


4. 深層岩の主な使い道

深層岩の使い道は、大きく分けると次の4つです。

  • 建築ブロックとして使う
  • 深層岩系の加工ブロックを作る
  • 丸石の代わりに一部クラフトで使う
  • 一部の鍛冶型の複製素材として使う

順番に見ていきましょう。

建築ブロックとして使う

一番分かりやすい使い道は、建築です。

深層岩は色が暗く、普通の石よりも重厚感があります。
そのため、次のような建築と相性が良いです。

  • 地下拠点
  • 倉庫
  • 城壁
  • 鍛冶場
  • トラップ部屋
  • ネザーゲート周り
  • 洞窟拠点
  • ダークファンタジー風の建築

特に、深層岩レンガや深層岩タイルは、加工するだけでかなり整った見た目になります。
「石レンガだと明るすぎるな」と思う時に、深層岩レンガへ置き換えると一気に雰囲気が変わります。

深層岩系の加工ブロックを作る

深層岩の丸石からは、さまざまな加工ブロックを作れます。

代表的な加工ルートは、次の通りです。

深層岩の丸石
→ 磨かれた深層岩
→ 深層岩レンガ
→ 深層岩タイル

この流れを覚えておくと、クラフトで迷いにくいです。

また、石切台を使えば、深層岩の丸石から各種ハーフブロック・階段・塀などに加工しやすくなります。
大量建築をするなら、作業台だけでなく石切台も用意しておくのがおすすめです。

一部クラフトで丸石の代わりに使う

深層岩の丸石は、丸石の代わりに使えるクラフトがあります。
序盤で便利なのは、かまどです。

地下深くまで行って丸石より深層岩の丸石の方が多くなった時でも、深層岩の丸石でかまどを作れるので、現地精錬がしやすいです。

ただし、先ほども書いた通り、丸石と完全互換ではありません。
レッドストーン装置を作る人は、普通の丸石もある程度持っておきましょう。

一部の鍛冶型の複製素材として使う

Java版・統合版の1.20以降では、防具装飾の鍛冶型を複製する時に、特定のブロックを素材として使います。
その中には、深層岩の丸石を使うものがあります。

古代都市で見つかる防具装飾用の鍛冶型を集めている方は、深層岩の丸石を完全に捨てず、少し保管しておくと安心です。

筆者は、深層岩の丸石を建築用チェストにまとめて置いています。
地下掘りで大量に手に入るので、最初は邪魔に見えるんですが、後から建築や複製素材で使うことがあるんですよね。


5. 深層岩系ブロックの加工ルート

ここでは、深層岩系ブロックの加工ルートを整理しておきます。
サバイバルで建築する時は、この表を見ればだいたい迷わないと思います。

作りたいブロック 主な作り方 おすすめ用途
深層岩 シルクタッチで採掘 / 深層岩の丸石を精錬 自然な地下壁、洞窟風建築
深層岩の丸石 深層岩を普通のツルハシで採掘 荒い壁、基礎、かまどなど
磨かれた深層岩 深層岩の丸石からクラフト / 石切台 柱、床、落ち着いた壁
深層岩レンガ 磨かれた深層岩からクラフト / 石切台 城壁、拠点外壁、地下通路
深層岩タイル 深層岩レンガからクラフト / 石切台 床、屋根、細かい模様づけ
ひび割れた深層岩レンガ 深層岩レンガを精錬 遺跡風、古びた壁
ひび割れた深層岩タイル 深層岩タイルを精錬 古代都市風、廃墟風建築
模様入りの深層岩 深層岩の丸石のハーフブロックからクラフト / 石切台 柱の装飾、入口、壁のワンポイント


石切台を使うとかなり楽です

深層岩系ブロックを建築に使うなら、石切台はほぼ必須級に便利です。

作業台だけでも加工できますが、階段や塀、ハーフブロックをたくさん作る時は、石切台の方が管理しやすいです。

特に初心者さんがやりがちなミスとして、作業台で階段を作りすぎて、必要なブロック数が足りなくなることがあります。
石切台なら必要な分だけ変換しやすいので、大型建築ではかなり助かります。

ひび割れ系は焼いて作る

ひび割れた深層岩レンガ、ひび割れた深層岩タイルは、かまどで精錬して作ります。

これらは、きれいな建築というより、古びた建築・遺跡・廃坑・地下施設に向いています。
普通の深層岩レンガだけで壁を作ると整いすぎる時は、ひび割れ系を少し混ぜると自然な傷みが出ます。

ただし、混ぜすぎると全体がごちゃつきます。
筆者の感覚では、壁全体のうち1〜2割くらい混ぜるだけでも十分雰囲気が出ます。


6. 建築で使うならどの深層岩がおすすめ?

深層岩系ブロックは種類が多いので、最初はどれを使えばいいか迷うと思います。
ここでは、筆者がサバイバル建築で使いやすいと思う組み合わせを紹介しますね。

初心者さんに一番おすすめ:深層岩レンガ

一番使いやすいのは、深層岩レンガです。

理由は、模様が分かりやすく、壁として使った時に「建築している感」が出やすいからです。
石レンガの黒系バージョンのような感覚で使えます。

おすすめの使い方は、

  • 地下拠点の壁
  • 城の外壁
  • 倉庫の柱
  • トラップ部屋の囲い
  • ネザーゲート部屋

です。

特に、松明やランタンの暖色と合わせると見やすいです。
深層岩は暗いブロックなので、光源を置かないと建築全体が黒く沈みやすいです。
ランタン、魂のランタン、グロウストーン、シーランタンなど、光源もセットで考えると良いですね。

床に使いやすい:深層岩タイル

床材として使いやすいのは、深層岩タイルです。
深層岩レンガより細かい模様なので、床に敷くと引き締まって見えます。

ただし、壁も床も全部深層岩タイルにすると、模様が細かくて少しうるさく見える場合があります。

おすすめは、

  • 床:深層岩タイル
  • 壁:深層岩レンガ
  • 柱:磨かれた深層岩

のように、役割ごとに分ける使い方です。
同じ深層岩系でも、種類を分けるだけで見た目に差が出ます。

自然な洞窟感を出すなら:深層岩そのもの

自然な地下感を出したいなら、加工していない深層岩が使いやすいです。

特に、洞窟拠点や採掘場の壁では、深層岩そのものを残した方が自然です。
全部をレンガに変えると人工物感が強くなるので、

  • 壁の一部は深層岩のまま残す
  • 通路や柱だけ深層岩レンガにする
  • 床だけタイルにする

というように混ぜると、サバイバル感が残って良い感じになります。

荒い雰囲気なら:深層岩の丸石

深層岩の丸石は、少し荒い見た目です。
きれいな拠点というより、坑道、山岳の要塞、廃墟、地下通路などに向いています。

個人的には、深層岩の丸石だけで壁を作るより、深層岩レンガや磨かれた深層岩と混ぜる方が使いやすいです。

例としては、

  • 土台:深層岩の丸石
  • 壁:深層岩レンガ
  • 柱:磨かれた深層岩
  • 床:深層岩タイル

という形です。
これなら、同じ黒系でも単調になりにくいです。

合わせやすいブロック

深層岩は暗い色なので、合わせるブロックで印象がかなり変わります。

筆者が使いやすいと思う組み合わせは、下記です。

  • トウヒ系木材:落ち着いた地下拠点向き
  • ダークオーク:重厚な城・屋敷向き
  • 銅ブロック:工房・機械室向き
  • 方解石:白い差し色として優秀
  • 凝灰岩:洞窟感を残しやすい
  • 苔ブロック:古い遺跡感を出しやすい
  • 鉄格子:牢屋・地下施設向き

深層岩だけで全部作るより、明るいブロックや木材を少し混ぜた方が見やすくなります。
黒系建築はカッコいいですが、暗くなりすぎると細部が見えにくいので、そこだけ注意ですね。


7. サバイバルで大量に集めるコツ

深層岩は地下深くに行けば大量にあります。
ただし、石より硬いので、何も準備せずに集めるとかなり時間がかかります。

ここでは、サバイバルで深層岩を集める時のコツをまとめます。

ダイヤ掘りのついでに集める

一番自然なのは、ダイヤ掘りのついでに集める方法です。

地下深くで鉱石を探していると、周囲はほぼ深層岩になります。
そのため、ダイヤやレッドストーンを探しているだけで、深層岩の丸石がどんどん集まります。

筆者は、序盤に深層岩を目的に掘るより、鉱石集めのついでにチェストへ貯めておく方が楽だと思っています。
建築したくなった頃には、意外と何スタックも貯まっているんですよね。

効率強化付きツルハシを使う

深層岩を大量に掘るなら、効率強化付きツルハシがほしいです。

おすすめは、

  • 鉄ツルハシ以上
  • 効率強化付き
  • 耐久力付き
  • 修繕付きならさらに安心

です。

深層岩は採掘数が多くなりやすいので、ツルハシの耐久がかなり減ります。
建築用に大量採掘するなら、修繕付きツルハシを用意してからの方が安心です。

幸運は深層岩そのものにはほぼ関係ありません

鉱石を掘るなら幸運は強いです。
ですが、深層岩や深層岩の丸石を集めるだけなら、幸運でドロップ数が増えるわけではありません。

深層岩系ブロック集めで大事なのは、幸運よりも、

  • 効率強化
  • 耐久力
  • 修繕
  • シルクタッチが必要かどうか

です。

深層岩そのものが欲しいならシルクタッチ。
深層岩の丸石でよいなら普通のツルハシ。
この使い分けで大丈夫です。

大量建築ならシュルカーボックスがあると楽

深層岩建築を本格的にやるなら、シュルカーボックスがあるとかなり便利です。
深層岩は1スタック64個なので、少し大きな建物を作るとすぐに在庫が減ります。

例えば、地下拠点の壁や床を全部深層岩レンガにする場合、数スタックでは全然足りないことがあります。

エンド攻略前なら、仮拠点の近くに採掘場を作って、チェストを置きながら集めるのがおすすめです。
エンド攻略後なら、シュルカーボックスに詰めて持ち帰ると楽ですね。

深層岩は再生可能ブロックではない点に注意

通常のサバイバルでは、深層岩は丸石製造機のように無限生成して集めるタイプのブロックではありません。
基本的には、地下にあるものを掘って集めます。

そのため、大型建築で大量に使う場合は、採掘場所を決めてまとめて掘るのがおすすめです。

筆者のおすすめ運用
地下採掘場を1つ決める
→ 鉱石を探しながら深層岩の丸石を集める
→ 拠点で石切台加工
→ 余った分は建材チェストに保管

この流れにすると、深層岩が邪魔ブロックではなく、ちゃんと建築資材になります。


8. Java版・統合版・旧バージョンでの注意点

深層岩は、Java版と統合版で基本的な扱いはほぼ同じです。
ただし、古いバージョンや名称まわりには注意点があります。

Java版・統合版の基本仕様はほぼ同じ

現在のJava版・統合版(1.21系列以降〜26.x系)では、深層岩の基本仕様は大きく変わりません。

  • 地下深くに生成される
  • ツルハシで採掘する
  • 普通に掘ると深層岩の丸石になる
  • シルクタッチで深層岩のまま回収できる
  • 深層岩の丸石を精錬すると深層岩になる
  • 加工して深層岩レンガやタイルにできる

このあたりは、Java版・統合版どちらでも共通して覚えて大丈夫です。

なお、2026年以降はJava版・統合版ともに、公式のバージョン番号が26.x系の表記になっています。
古い記事で1.21系列と書かれている場合でも、深層岩まわりは1.18以降のワールド生成を前提に確認すると分かりやすいです。

1.17と1.18以降では生成の感覚が違う

深層岩は、Caves & Cliffsアップデートで追加されたブロックです。
ただ、現在のような地下深くの深層岩地帯になったのは、主に1.18以降のワールド生成変更が大きいです。

簡単に言うと、

  • 1.17:深層岩は追加されたが、現在のようなY=-64までの深い地下生成ではない
  • 1.18以降:ワールドの高さ・地下の深さが大きく変わり、Y=0より下に深層岩地帯が広がる

という流れです。

そのため、古い記事や古い動画を見ると、深層岩の生成高度の説明が現在と違う場合があります。
現行版で新しくワールドを作るなら、基本的には1.18以降の仕様で考えればOKです。

古いワールドをアップデートした場合

1.18以降では、古いワールドをアップデートした時に、地下の生成が拡張される仕組みがあります。
古いチャンクの下側に新しい洞窟や深層岩層が追加されるため、昔から遊んでいるワールドでも深層岩を集められる場合があります。

ただし、古いチャンクと新しいチャンクの境目では、地形のつながり方が少し特殊に見えることがあります。
これはワールド更新の影響なので、バグと決めつけず、まずは周囲の地形を確認してみましょう。

旧統合版の名称に注意

古い統合版や古い攻略記事では、深層岩系ブロックが「ディープスレート」と表記されている場合があります。
意味としては深層岩のことです。

検索する時は、

  • 深層岩
  • ディープスレート
  • Deepslate

のように複数の表記を知っておくと、古い情報も見つけやすいです。
ただし、古い情報を見る時は、バージョンが現在と合っているか確認してくださいね。


9. よくある疑問とチェックポイント

最後に、深層岩まわりでよく迷うところをまとめます。

Q. 深層岩を普通に掘ったのに、深層岩の丸石になりました

正常です。
深層岩は、普通のツルハシで掘ると深層岩の丸石になります。

深層岩そのものが欲しい場合は、シルクタッチ付きツルハシで掘るか、深層岩の丸石をかまどで精錬しましょう。

Q. 深層岩はどの高さにありますか?

現在の通常ワールドでは、Y=8からY=0にかけて石が徐々に深層岩へ置き換わり、Y=0より下では地下の固体ブロックの大部分が深層岩中心になります。
深層岩を集めたいだけなら、Y=0より下へ行けば十分見つかります。

Q. 深層岩の丸石でかまどは作れますか?

作れます。
深層岩の丸石は、かまどや石の道具など一部のクラフトで丸石の代わりに使えます。

ただし、ピストン、ドロッパー、ディスペンサーなど、丸石が必要なレシピすべてに使えるわけではありません。
装置作りをするなら、普通の丸石も持っておきましょう。

Q. 深層岩は幸運で増えますか?

深層岩そのものや深層岩の丸石を集める目的なら、幸運で数が増えるわけではありません。

ただし、深層岩に埋まっている鉱石を掘る場合は、鉱石の種類によって幸運が有効です。
ダイヤモンド鉱石やラピスラズリ鉱石などを掘る時は、幸運付きツルハシが役立ちます。

Q. 深層岩鉱石と普通の鉱石は何が違いますか?

見た目と採掘時間が違います。
深層岩の中に生成された鉱石は、深層岩ダイヤモンド鉱石、深層岩鉄鉱石、深層岩レッドストーン鉱石のような見た目になります。

基本的には、普通の鉱石と同じように鉱石資源を入手できますが、深層岩系なので採掘に時間がかかります。
シルクタッチで鉱石ブロックとして回収したい場合は、通常鉱石と同じくシルクタッチ付きツルハシを使いましょう。

Q. 深層岩だけで建築すると暗くなりませんか?

暗くなりやすいです。
深層岩は黒〜濃い灰色のブロックなので、全面に使うと建物が重く見えることがあります。

対策としては、

  • 木材を混ぜる
  • 明るい石材を差し色にする
  • 光源を多めに置く
  • 床と壁で別の深層岩系ブロックを使う

このあたりが効果的です。

Q. 深層岩は捨てても大丈夫ですか?

序盤はチェストを圧迫しがちなので、少し捨てたくなる気持ちは分かります。
ただ、建築を始めると意外と使います。

最低でも数スタックは保管しておくのがおすすめです。
特に、深層岩レンガや深層岩タイルを使う建築をするなら、かなりの量が必要になります。

チェックポイント
- [ ] 深層岩をそのまま欲しいならシルクタッチを使う
- [ ] 深層岩の丸石はかまどで深層岩に戻せる
- [ ] 丸石と深層岩の丸石は完全互換ではない
- [ ] 大量建築するなら石切台を用意する
- [ ] 黒系建築では光源と差し色を意識する


10. まとめ

以上、マイクラの深層岩の入手方法・使い道・深層岩の丸石や石との違いについて解説しました。

要点をまとめると、下記です。

  • 深層岩はオーバーワールドの地下深くで見つかる黒っぽい石材ブロック
  • 普通のツルハシで掘ると、深層岩の丸石になる
  • 深層岩そのものが欲しい場合は、シルクタッチで採掘する
  • 深層岩の丸石は、かまどで精錬すると深層岩に戻せる
  • 深層岩の丸石は、丸石と似ているが完全互換ではない
  • 建築では、深層岩レンガ・深層岩タイル・磨かれた深層岩が使いやすい
  • 1.17と1.18以降では生成高度の感覚が違うため、古い情報には注意

深層岩は、最初は「硬くて邪魔な石」に見えます。
ですが、建築素材として見るとかなり優秀です。
黒系建築、地下拠点、城壁、鍛冶場、トラップ部屋など、使いどころはたくさんあります。

特にサバイバルでは、ダイヤ掘りや地下採掘のついでに自然と集まるので、すぐ捨てずに少しずつ保管しておくのがおすすめです。
後から建築を始めた時、「あの時捨てなければよかった…」となりやすいブロックです。

よかったら皆さんも、深層岩を使って地下拠点や城壁づくりに挑戦してみてください!
暗めの建築が好きな方には、かなり使いやすい素材だと思います。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラのブロック解説やサバイバル攻略を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


11. 引用・参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWiki・コミュニティ投稿を参考にしています。