【マイクラ】深層岩の丸石の入手方法・使い道・深層岩との違い【Java/統合版】

この記事はJava版・統合版どちらの方向けにも読める内容です
深層岩の丸石は、深層岩をシルクタッチなしで掘ると入手できます
丸石の代用にできる場面もありますが、完全な丸石互換ではありません

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで地下深くを掘っていると、石よりも黒っぽくて硬いブロックが大量に出てきますよね。
それが深層岩で、これを普通のツルハシで掘ると手に入るのが深層岩の丸石です。

最初は「丸石の黒い版かな?」くらいに思いやすいんですが、実際に使ってみると、かまどや石の道具には使えるのに、ピストンやドロッパーには使えないなど、少しクセがあります。

しかも深層岩の丸石は、地下で大量に集まるわりに、建築で使い始めるとすぐ足りなくなります。
特に深層岩レンガ・深層岩タイル系で床や壁を作ると、思った以上に消費します。

この記事では、深層岩の丸石の入手方法・使い道・深層岩との違い・Java版と統合版の注意点まで、サバイバルで迷わないように整理していきますね!

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 深層岩の丸石をどこでどう集めるか分かります👍
  • 深層岩と深層岩の丸石の違いが分かります👌
  • 丸石の代わりに使えるもの・使えないものを間違えにくくなります
  • 建築用にどの派生ブロックへ加工すればよいか判断しやすくなります(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事はJava版26.1.2・統合版26.20時点の通常ワールドを前提にまとめています。
※アップデートにより細かい仕様が変わる可能性があります。大きな変更点がある場合は、各章で補足します。


目次

1. 深層岩の丸石とは
2. 深層岩と深層岩の丸石の違い
3. 深層岩の丸石の入手方法
4. 深層岩の丸石を効率よく集めるコツ
5. 深層岩の丸石の使い道
6. 建築で使うならどの深層岩ブロックがおすすめ?
7. Java版と統合版の違い・注意点
8. バージョンごとの変更点
9. よくある疑問とトラブル対策
10. まとめ
11. 参考文献

この記事で分かること
・深層岩の丸石の入手方法
・深層岩との違い
・丸石の代用として使える範囲
・建築・クラフトでのおすすめ用途


1. 深層岩の丸石とは

深層岩の丸石は、地下深くに生成される深層岩をシルクタッチなしのツルハシで採掘した時にドロップするブロックです。

見た目は黒っぽい丸石という感じで、通常の丸石よりも暗く、洞窟・地下拠点・要塞風の建築とかなり相性が良いです。

ただし、名前に「丸石」と付いているからといって、通常の丸石と完全に同じ使い方ができるわけではありません。ここを知らないと、いざレッドストーン装置を作る時に「あれ?クラフトできない…」となります。

まずは基本情報を表にまとめますね。

項目 深層岩の丸石
英名 Cobbled Deepslate
ID minecraft:cobbled_deepslate
※統合版の内部ID表記ではcobbled_deepslate
スタック数 64
硬さ 3.5
爆発耐性 6
回収道具 木以上のツルハシ
再生可能か 再生不可
主な用途 建築・石の道具・かまど・醸造台・深層岩系ブロック加工


石より硬く、壊すのに少し時間がかかるのが特徴です。
筆者の感覚でも、深層岩地帯を掘り始めると「石の時より明らかにテンポが落ちたな」と感じます。

ただしその分、見た目はかなり優秀です。
黒〜濃いグレー系のブロックなので、地下倉庫・城壁・鍛冶場・古代都市風の装飾に使うと、雰囲気がしっかり出ます。

ポイント
深層岩の丸石は、序盤の道具素材としても使えますが、どちらかというと建築用ブロックとしての価値が高いです。


2. 深層岩と深層岩の丸石の違い

ここはかなり大事です。

深層岩深層岩の丸石は名前が似ていますが、入手方法も使い道も少し違います。
特にシルクタッチ付きのツルハシを使い始める頃になると、この違いで迷いやすいです。

比較項目 深層岩 深層岩の丸石
英名 Deepslate Cobbled Deepslate
入手方法 シルクタッチ付きツルハシで深層岩を掘る シルクタッチなしツルハシで深層岩を掘る
硬さ 3 3.5
主な使い道 装飾・製錬元・音符ブロックの下地など 建築加工・石の道具・かまど・醸造台など
加工のしやすさ そのままだと加工先が少なめ 磨かれた深層岩やレンガ系へ加工しやすい


かんたんに言うと、

  • 深層岩:シルクタッチでそのまま回収した元ブロック
  • 深層岩の丸石:普通に掘った時に出る加工向けブロック

という理解で大丈夫です。

注意したいのは、深層岩をそのまま持っていても、深層岩の丸石の代わりにはなりにくいという点です。
たとえば、深層岩レンガや深層岩タイルを作りたい時は、基本的に深層岩の丸石側から加工していきます。

シルクタッチ付きツルハシで採掘していると、インベントリには深層岩ばかり貯まります。
その場合、深層岩の丸石が欲しければ、深層岩を一度置いて、シルクタッチなしのツルハシで掘り直す必要があります。

体験談
筆者もシルクタッチ付きツルハシで地下を掘っていたら、深層岩は大量にあるのに、深層岩レンガを作る材料が足りなくなりました。
建築用に集めるなら、最初からシルクタッチなしのツルハシで掘る方が楽です。


3. 深層岩の丸石の入手方法

深層岩の丸石の基本的な入手方法は、かなりシンプルです。

地下深くにある深層岩を、シルクタッチなしのツルハシで掘る。
これだけです。

1. 深層岩がある高さまで掘る

深層岩は、オーバーワールドの地下深くに生成されます。
目安としては、Y=8からY=0にかけて石がだんだん深層岩に置き換わり、Y=0より下では深層岩が中心になります。

なので、深層岩の丸石を集めたい場合は、地下を掘ってY=0以下の層まで降りるのが基本です。

特にサバイバル序盤なら、洞窟探索のついでに回収するのが楽です。
中盤以降なら、ダイヤ探しのブランチマイニング中に大量に集まります。

2. シルクタッチなしのツルハシで掘る

深層岩の丸石が欲しい場合は、シルクタッチなしのツルハシを使ってください。

  • シルクタッチなし:深層岩の丸石が出る
  • シルクタッチあり:深層岩そのものが出る
  • ツルハシ以外:何もドロップしない

この違いはかなり重要です。
素手やシャベルで壊しても回収できないので、必ずツルハシを使いましょう。

3. 古代都市やトライアルチャンバーでも自然生成される

深層岩の丸石は、古代都市やトライアルチャンバーにも自然生成されます。
ただし、古代都市はウォーデンやスカルクセンサーなどの危険が多い場所なので、深層岩の丸石集め目的だけで行くのはおすすめしません

トライアルチャンバーも戦闘が発生しやすい構造物なので、普通に集めるなら、地下の深層岩地帯を掘る方が安全です。
古代都市やトライアルチャンバーは、装飾やチェスト探索のついでに回収するくらいで良いと思います。

4. 製錬では「深層岩」に戻る

深層岩の丸石は、かまどで製錬すると深層岩になります。

つまり、

  • 深層岩の丸石 → 製錬 → 深層岩

という流れです。
逆に、深層岩をかまどに入れて深層岩の丸石にすることはできません。

注意!
シルクタッチで深層岩を大量に集めても、かまどや石切台で深層岩の丸石へ戻すことはできません。
深層岩の丸石が欲しいなら、基本は掘る時点でシルクタッチなしにしましょう。


4. 深層岩の丸石を効率よく集めるコツ

深層岩の丸石は地下で大量に集まるブロックですが、普通の石より硬いので、効率を考えないと結構疲れます。
ここでは、サバイバルで集める時のコツを整理しますね。

おすすめのツルハシ

最低限、鉄のツルハシでも回収できます。
ただ、大量に集めるなら、できれば以下のようなツルハシを用意したいです。

  • ダイヤモンドのツルハシ
  • ネザライトのツルハシ
  • 効率強化IV〜V
  • 耐久力III
  • 修繕
  • シルクタッチなし

ここで一番大事なのは、シルクタッチを付けないことです。
深層岩の丸石集め用として、普段のシルクタッチツルハシとは別に、通常採掘用ツルハシを1本作っておくと便利です。

幸運は鉱石採掘には役立ちますが、深層岩の丸石そのものを増やす用途ではありません。
なので、深層岩の丸石だけを集めるなら、優先度は効率強化・耐久力・修繕の方が高いです。

ダイヤ掘りのついでに集める

深層岩の丸石だけを目的に地下へ行くより、ダイヤ探しのついでに集める方が自然です。

深層岩地帯では、ダイヤモンド鉱石・レッドストーン鉱石・ラピスラズリ鉱石なども見つかるので、素材集めと鉱石集めをまとめて進められます。

ただし、深層岩は硬いので、序盤に石ツルハシで長時間掘るのはあまりおすすめしません。
鉄ツルハシ以上、できればダイヤツルハシを使える段階になってから本格的に集めると楽です。

大量に使うならシュルカーボックスを持っていく

深層岩の丸石はスタック数64なので、普通に掘っているとすぐインベントリが埋まります。
建築用に大量回収するなら、以下を持っていくと安心です。

  • シュルカーボックス
  • 予備のツルハシ
  • 松明
  • 食料
  • 作業台
  • チェスト

特に深層岩レンガや深層岩タイルで大きな建物を作る場合、ラージチェスト1個分くらいは普通に消えます。
地下で掘って、地上に戻って、また地下へ…を繰り返すのは手間なので、回収準備はしっかりしておきましょう。

ビーコンがあるなら採掘速度上昇を使う

終盤なら、ビーコンの採掘速度上昇を使うとかなり楽になります。
深層岩は硬いので、石を掘る感覚よりどうしても重くなります。

ビーコン範囲内で地下拠点や採掘場を整備すると、深層岩の丸石を集めながら、巨大地下空間も作れて一石二鳥です。

筆者のおすすめ
深層岩の丸石は、目的なく掘るよりも「地下倉庫を広げる」「ダイヤ採掘場を整備する」みたいに、別作業と一緒に集める方が続けやすいです。


5. 深層岩の丸石の使い道

深層岩の丸石は、見た目だけでなくクラフト素材としても使えます。
ただし、丸石と同じように使える範囲と、使えない範囲があります。

まずは使い道を表で整理します。

使い道 できること 注意点
石の道具 石のツルハシ・石の斧などを作れる クラフト画面で迷う場合は、同じ種類の石材で揃えると分かりやすい
かまど 丸石の代わりに素材として使える 序盤の丸石不足対策にもなる
醸造台 丸石の代わりに素材として使える ブレイズロッドも必要
石の道具の修繕 金床で石の道具の修繕に使える 序盤以外では出番は少なめ
深層岩系ブロック 磨かれた深層岩・レンガ・タイル系へ加工 建築用途ではここが本命
鍛冶型の複製 古代都市で見つかる一部の装飾用鍛冶型の複製素材になる ダイヤモンドも必要


石の道具・かまど・醸造台に使える

深層岩の丸石は、通常の丸石の代わりとして、石の道具・かまど・醸造台などに使えます。

序盤に深い洞窟へ降りた時、通常の丸石が少なくても、深層岩の丸石でかまどを作れるのは便利です。
洞窟内で鉄鉱石を焼いたり、食料を焼いたりする時にも使えますね。

ただし、あくまで「一部の丸石レシピで代用できる」という扱いです。
丸石を使うレシピ全部で使えるわけではありません。

ピストン・ドロッパー・ディスペンサーには使えない

ここは本当に注意です。

深層岩の丸石は、ピストン・ドロッパー・ディスペンサーなどの丸石枠には使えません

レッドストーン装置を作ろうとして、丸石の代わりに深層岩の丸石を入れてもクラフトできないことがあります。
これは不具合ではなく、意図された仕様として扱われています。

注意!
深層岩の丸石は、丸石の完全互換ではありません。
レッドストーン装置用には、通常の丸石も必ず残しておきましょう。

石切台で加工するとかなり便利

深層岩の丸石を建築に使うなら、石切台を使うのがおすすめです。

作業台でも加工できますが、石切台を使うと、深層岩の丸石から派生ブロックへ直接加工しやすくなります。
特に階段や塀、ハーフブロックを作る時は、石切台の方が素材管理しやすいです。

深層岩の丸石から作れる主な加工先は、以下の通りです。

  • 深層岩の丸石のハーフブロック
  • 深層岩の丸石の階段
  • 深層岩の丸石の塀
  • 磨かれた深層岩
  • 磨かれた深層岩のハーフブロック・階段・塀
  • 深層岩レンガ
  • 深層岩レンガのハーフブロック・階段・塀
  • 深層岩タイル
  • 深層岩タイルのハーフブロック・階段・塀
  • 模様入りの深層岩

個人的には、深層岩系建築をするなら、作業台より先に石切台を置いておくのがおすすめです。
階段を大量に作る時も、必要数だけ作れるので無駄が出にくいです。


6. 建築で使うならどの深層岩ブロックがおすすめ?

深層岩の丸石は、そのまま使っても良いですが、加工するとかなり雰囲気が変わります。
建築で使うなら、用途ごとにブロックを分けるのがおすすめです。

深層岩の丸石:洞窟・外壁・荒れた床向け

深層岩の丸石は、表面がゴツゴツしているので、洞窟の壁・採掘場・古びた外壁に向いています。
整いすぎていない見た目なので、自然な地下拠点に使いやすいです。

一方で、家の床全面に使うと少し重たい印象になりやすいです。
床材にするなら、磨かれた深層岩や深層岩タイルと混ぜると見やすくなります。

磨かれた深層岩:床・柱・基礎に使いやすい

磨かれた深層岩は、深層岩の丸石よりも整った見た目です。
地下倉庫の床・柱・建物の基礎に使うと、かなりまとまりやすいです。

黒すぎず、灰色すぎず、他のブロックとも合わせやすいのが魅力ですね。
石レンガ・凝灰岩・ブラックストーン・銅系ブロックとも相性が良いです。

深層岩レンガ:城・要塞・鍛冶場におすすめ

深層岩レンガは、かなり使いやすい建築ブロックです。
普通の石レンガより暗いので、要塞・地下都市・鍛冶場・城壁に向いています。

ハーフブロックや階段もあるので、屋根・壁の装飾・段差づくりにも使えます。
サバイバルで「暗めのかっこいい建築をしたい」と思ったら、まず深層岩レンガを試してみてください。

深層岩タイル:床や細かい装飾向け

深層岩タイルは、レンガよりも細かい模様が入ったブロックです。
床材・通路・地下神殿風の装飾に向いています。

ただ、全面に敷くと模様が少し細かく見えるので、筆者は床の中心部分や通路、縁取りに使うことが多いです。
深層岩レンガと混ぜると、のっぺりしにくくなります。

ひび割れ系:古びた雰囲気を出したい時に使う

深層岩レンガや深層岩タイルには、ひび割れた派生ブロックもあります。
廃坑風・古代都市風・壊れかけた城壁を作る時に便利です。

きれいなレンガだけで作ると新品感が出ますが、ひび割れ系を少し混ぜると一気に古びた感じになります。
混ぜすぎると散らかって見えるので、壁や床に少量入れるくらいが使いやすいです。

おすすめの組み合わせ
・床:磨かれた深層岩+深層岩タイル
・壁:深層岩レンガ+ひび割れた深層岩レンガ
・柱:磨かれた深層岩+模様入りの深層岩
・地下通路:深層岩の丸石+深層岩レンガ


7. Java版と統合版の違い・注意点

深層岩の丸石の基本仕様は、Java版と統合版でおおむね同じです。

  • 深層岩をシルクタッチなしで掘ると深層岩の丸石になる
  • シルクタッチ付きなら深層岩そのものを回収できる
  • ツルハシ以外で壊すとドロップしない
  • 深層岩の丸石は再生不可
  • 石切台で深層岩系ブロックへ加工できる

このあたりは、どちらの版でも同じ感覚で覚えて大丈夫です。

ただし、クラフト画面の候補の出方や操作感は、遊んでいる環境によって少し違って見えることがあります。
石の道具・かまど・醸造台には深層岩の丸石を使えますが、レシピで迷った時は、深層岩の丸石だけで揃える、または普通の丸石だけで揃えると確認しやすいです。

覚え方
Java版・統合版ともに、深層岩の丸石は石の道具・かまど・醸造台に使えます。
ただし、ピストン・ドロッパー・ディスペンサーなどには使えないので、丸石の完全互換ではないと覚えておくと安心です。

また、名称表示についても環境によって「深層岩」「ディープスレート」などの表記差を見かけることがあります。
英語IDで見るなら、深層岩の丸石はminecraft:cobbled_deepslateです。


8. バージョンごとの変更点

深層岩・深層岩の丸石は、洞窟と崖アップデート以降の地下世界で重要なブロックになりました。
ここでは、サバイバルで関係しやすい変更点だけを整理します。

バージョン 主な変更点
Java版1.17 深層岩・深層岩の丸石が追加。初期は名称やテクスチャの変更もありました。
Java版1.18 ワールドの高さや地下生成が大きく変わり、Y=0以下の深層岩地帯が本格的に広がりました。
Java版1.19 古代都市の一部として深層岩系ブロックが生成されるようになりました。
Java版1.20 古代都市で見つかる一部の装飾用鍛冶型の複製素材として、深層岩の丸石を使う場面が追加されました。
Java版1.21 トライアルチャンバーが追加され、深層岩の丸石を見つけられる構造物も増えました。
Java版26.1.2時点 深層岩の丸石の基本的な入手方法・主要用途には、大きな変更はありません。


現在の通常プレイでは、深層岩の丸石はシルクタッチなしで深層岩を掘って集めるという覚え方で問題ありません。

ただし、今後のアップデートで石切台やクラフトレシピが変更される可能性はあります。
特に深層岩を深層岩の丸石へ戻したいという要望はコミュニティでも見かけるので、将来的に変更が来た場合は確認が必要です。


9. よくある疑問とトラブル対策

ここでは、深層岩の丸石まわりで迷いやすいポイントをまとめます。

Q1. 深層岩を掘っても深層岩の丸石にならないのはなぜ?

シルクタッチ付きのツルハシで掘っている可能性が高いです。

シルクタッチ付きだと、深層岩そのものがドロップします。
深層岩の丸石が欲しい場合は、シルクタッチなしのツルハシで掘りましょう。

Q2. 深層岩を深層岩の丸石に戻せる?

基本的には、クラフトや製錬では戻せません。

深層岩の丸石が欲しい場合は、深層岩を一度設置して、シルクタッチなしのツルハシで掘り直す必要があります。

注意!
深層岩の丸石をかまどで焼くと深層岩になります。
逆方向ではないので、ここは間違えないようにしてくださいね。

Q3. 深層岩の丸石でピストンは作れる?

作れません。

ピストン、ドロッパー、ディスペンサーなど、丸石を使うレシピの一部では、深層岩の丸石を代用できません。
レッドストーン装置をよく作る方は、通常の丸石も別で保管しておきましょう。

Q4. 深層岩の丸石は無限化できる?

通常のバニラ環境では、丸石製造機のように深層岩の丸石を無限生成する方法はありません
深層岩の丸石は再生不可ブロックなので、基本は地下で掘って集めることになります。

大量建築に使う場合は、採掘場を作ってまとめて回収するのがおすすめです。

Q5. 深層岩の丸石とブラックストーンはどっちが便利?

用途が少し違います。

  • 深層岩の丸石:地下で大量に集めやすく、深層岩レンガ・タイル系に加工できる
  • ブラックストーン:ネザーで集める黒系ブロックで、より黒い建築に向いている

地下拠点や要塞風なら深層岩の丸石、黒を強く出したいならブラックストーン、という使い分けが良いと思います。

Q6. 建築用ならシルクタッチと通常ツルハシどっちが良い?

深層岩レンガや深層岩タイルを作りたいなら、通常ツルハシがおすすめです。

シルクタッチで深層岩を回収してしまうと、加工に使いたい時に掘り直しが発生します。
見た目として深層岩そのものを使いたい場合だけ、シルクタッチで回収しましょう。


10. まとめ

以上、深層岩の丸石の入手方法・使い道・深層岩との違いを解説しました。

要点を整理すると、

  • 深層岩の丸石は、深層岩をシルクタッチなしのツルハシで掘ると入手できる
  • 深層岩は、シルクタッチ付きツルハシで回収できる
  • 深層岩の丸石は、石の道具・かまど・醸造台などに使える
  • ただし、ピストン・ドロッパー・ディスペンサーなどには使えない
  • 建築では、磨かれた深層岩・深層岩レンガ・深層岩タイルへの加工が便利
  • 深層岩の丸石は再生不可なので、大量建築するなら採掘計画を立てると安心

という感じです。

深層岩の丸石は、地下を掘っていると勝手に貯まるブロックですが、建築で本気で使うと一瞬で消えます。
特に深層岩レンガや深層岩タイルは雰囲気が良いので、地下拠点・城・鍛冶場・古代都市風建築を作る方にはかなりおすすめです。

ただし、丸石の完全な代わりにはならないので、装置用の丸石は別で確保しておきましょう。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利な素材解説・建築ブロック解説をまとめているので、ぜひご覧くださいね(^^♪


11. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下のコミュニティWiki・公式系ページを参考にしています。