
この記事はJava版・統合版どちらでも使える鉱石分布まとめです
Java版1.21系・統合版1.21系のサバイバル向けに整理しています
1.18以降の新しい鉱石分布を前提にしています
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラでブランチマイニングをしていると、
「ダイヤって結局どの高さで掘ればいいの?」
「鉄は地下と山、どっちが効率いいの?」
「金って荒野バイオームだと本当に多いの?」
こういう疑問、出てきますよね。
特にマイクラ1.18以降は、昔のように全部Y=11付近で掘ればOKという感じではなくなりました。
鉱石ごとに出やすい高さが分かれていて、さらにバイオームによって増える鉱石もあります。
この記事では、Java版・統合版の両方で使いやすいように、鉱石ごとのおすすめ採掘高度・バイオーム補正・実際に掘る時の考え方をまとめていきますね。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- ダイヤ・鉄・金・石炭などのおすすめ採掘高度が分かります👍
- 鍾乳洞・荒野・山岳など、鉱石集めに強いバイオームが分かります👌
- 序盤・中盤・ネザー突入後にどこを掘ればいいか迷いにくくなります(^^♪
それでは、やっていきましょう!
※本記事では、ゲーム内のY座標を「高さ」として表記しています。
※Java版ではF3キー、統合版では設定から座標表示をオンにすると現在地のY座標を確認できます。
※バージョンやシード値、地形生成によって体感の出やすさは変わります。この記事では仕様上の分布と、サバイバルでの使いやすさを合わせて整理しています。
目次
1. 鉱石分布を見る前に知っておきたいこと
2. 鉱石ごとのおすすめ採掘高度早見表
3. バイオームごとの鉱石分布一覧
4. 石炭の分布|高い山とY=96前後が狙い目
5. 鉄の分布|地下Y=16と山岳Y=232付近を使い分ける
6. 銅の分布|鍾乳洞バイオームとY=48が強い
7. 金の分布|通常はY=-16、荒野なら地上付近も強い
8. レッドストーンの分布|深層でダイヤと一緒に集める
9. ラピスラズリの分布|エンチャント用ならY=0前後
10. ダイヤモンドの分布|Y=-59付近が本命
11. エメラルドの分布|山岳・高地系バイオームで狙う
12. ネザー鉱石の分布|古代の残骸・ネザークォーツ鉱石・ネザー金鉱石
13. 序盤から終盤までのおすすめ採掘ルート
14. 1.18以前と現在の鉱石分布の違い
15. まとめ
16. 参考文献
この記事で分かること
・Java版/統合版1.21系で使える鉱石分布の目安
・鉱石ごとのおすすめY座標
・バイオームごとの狙い目鉱石
・初心者が迷いやすい採掘ルートの決め方

1. 鉱石分布を見る前に知っておきたいこと
まず、マイクラの鉱石分布を考える時に大事なのは、高さYとバイオーム補正です。
現在のオーバーワールドは、下はY=-64、上はY=320まであります。
昔の感覚で「地下深くなら全部出る」と思って掘ると、欲しい鉱石によってはかなり遠回りになります。
例えば、
- ダイヤモンドは低い場所ほど出やすい
- 鉄は地下にも出るけど、高い山でもかなり出る
- 銅はY=48前後、特に鍾乳洞バイオームが強い
- 金は普通のバイオームなら地下、荒野バイオームなら高い場所にも多い
- エメラルドは山岳・高地系バイオームで狙える
という感じで、鉱石ごとに得意な場所が違います。
そしてもうひとつ重要なのが、空気に触れている鉱石が少なくなる設定です。
ダイヤモンドや石炭など一部の鉱石は、洞窟の壁にむき出しで出る量が減りやすい仕様があります。
つまり、洞窟探検で見つかる鉱石だけを拾うより、目的の高さで地道に掘った方が安定することがあります。
ただし、序盤はツルハシが弱いので、ブランチマイニングだけが正解ではありません。
広い洞窟を歩けば、短時間でたくさんのブロック面を見られるので、序盤は洞窟探索の方が早い場面もあります。
ポイント
鉱石集めは「一番出る高さ」だけでなく、安全性・道具の強さ・バイオーム・欲しい鉱石をセットで考えると失敗しにくいです。

2. 鉱石ごとのおすすめ採掘高度早見表
まずは結論から見たい方向けに、主要鉱石のおすすめ高度を表にまとめます。
| 鉱石 | 主な生成高度 | おすすめの高さ | 強いバイオーム | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 石炭 | Y=0〜320 | Y=96前後 / Y=136以上 | 高い山岳地帯 | 地下深くではほぼ出ません。山で集めると楽です。 |
| 鉄 | Y=-64〜320 | Y=16 / Y=232前後 | 高い山岳地帯 | 序盤はY=16、まとまった量なら高山もおすすめです。 |
| 銅 | Y=-16〜112 | Y=48前後 | 鍾乳洞 | 鍾乳洞では生成量が増えるため、銅集めに向いています。 |
| 金 | Y=-64〜32 荒野ではY=32〜256にも追加生成 |
Y=-16 / 荒野ならY=32〜256 | 荒野 | 通常は地下、荒野なら地表付近でも狙えます。 |
| レッドストーン | Y=-64〜15 | Y=-59前後 | なし | ダイヤ掘りと同じ高さで一緒に集まります。 |
| ラピスラズリ | Y=-64〜64 | Y=0前後 | なし | エンチャントを始める前に集めておくと安心です。 |
| ダイヤモンド | Y=-64〜16 | Y=-59前後 | なし | 低いほど出やすいですが、溶岩には注意です。 |
| エメラルド | Y=-16〜320 | 山岳・高地系バイオームの高い場所 | 山岳・高地系バイオーム | 採掘より村人交易の方が安定することも多いです。 |
この表だけ見てもらえれば、だいたいの採掘場所は決められます。
ただ、実際のサバイバルでは「今ほしい鉱石が何か」で掘る場所を変えるのが大事です。
例えば、鉄と石炭が欲しい序盤なら深層まで潜るより山へ行った方が安全なこともありますし、ダイヤとレッドストーンを同時に集めたいならY=-59付近が候補になります。

3. バイオームごとの鉱石分布一覧
次に、バイオームごとの狙い目をまとめます。
「どの鉱石をどこで集めるべきか?」を考える時は、この表がかなり使いやすいです。
| バイオーム・地形 | 狙いやすい鉱石 | おすすめ高度 | 使い方 |
|---|---|---|---|
| 山岳・高地系バイオーム | 鉄・石炭・エメラルド | Y=96以上 / Y=136以上 / 高山 | 地表に露出した鉱石を拾いやすいです。序盤の鉄集めにも便利。 |
| 鍾乳洞 | 銅 | Y=48前後 | 銅の生成量が増えるため、銅建築をしたい時におすすめです。 |
| 荒野 | 金 | Y=32〜256 | 金が追加で生成されるので、地表や廃坑探索でも集めやすいです。 |
| 深層の洞窟 | ダイヤ・レッドストーン | Y=-59前後 | 危険はありますが、見える範囲が広く、序盤でも鉱石を見つけやすいです。 |
| 通常の地下 | 鉄・金・ラピスラズリ | Y=16 / Y=0 / Y=-16 | 目的の鉱石に合わせて高さを変えるのが大事です。 |
| ネザー | 古代の残骸・ネザークォーツ鉱石・ネザー金鉱石 | Y=15前後 / Y=10〜117 | ネザライト強化や経験値集め、金集めで利用します。 |
バイオーム補正で特に覚えておきたいのは、鍾乳洞の銅、荒野の金、山岳・高地系バイオームのエメラルドです。
この3つは「そのバイオームへ行く理由」がはっきりしています。
逆に、ダイヤモンドやレッドストーンはバイオームより高さが重要なので、無理に特定バイオームを探す必要はありません。

4. 石炭の分布|高い山とY=96前後が狙い目
石炭は、序盤から終盤までずっと使う鉱石です。
松明、かまど燃料、焚き火、交易など、地味だけどかなり重要ですね。
石炭鉱石は主にY=0〜320の範囲に生成されます。
ただし、深層にはほぼ出ないので、ダイヤ掘りのついでに石炭も集めようとすると不足しがちです。
石炭を集めるおすすめ高度
- 地下で狙うなら:Y=96前後
- 山で狙うなら:Y=136以上の高い場所
- 深層では:ほぼ期待しない方が良い
序盤のおすすめは、山の斜面に露出している石炭を掘ることです。
洞窟に入らなくても取れるので、モンスター事故が少なく、初心者さんにもかなり安全です。
よくある失敗
ダイヤ掘りのためにY=-59付近へ潜ると、石炭が全然集まりません。
松明用の燃料が欲しい時は、いったん地上や山へ戻った方が早いです。
ちなみに、木が多いバイオームなら木炭で代用するのも普通にありです。
特に序盤は「石炭が足りないから地下を探す」より、木を焼いて木炭を作った方が安全なことも多いです。

5. 鉄の分布|地下Y=16と山岳Y=232付近を使い分ける
鉄は、サバイバル生活の土台です。
バケツ、盾、防具、金床、ホッパー、レール、ピストン系装置など、とにかく使い道が多いです。
鉄鉱石はかなり広い範囲に生成されますが、狙い目は大きく2つあります。
鉄のおすすめ高度
- 地下で安定して掘るなら:Y=16前後
- 山で大量に探すなら:Y=232前後の高山
- 巨大鉱脈を探すなら:Y=0より下の凝灰岩周辺
序盤なら、まずはY=16前後を目安に掘るのが分かりやすいです。
地下すぎないので移動もしやすく、石炭や銅、洞窟も絡みやすいです。
一方で、近くに高い山岳地帯があるなら、山の斜面や崖を見て回るのもおすすめです。
鉄は高い場所でも出やすく、露出している鉄鉱石をそのまま拾えることがあります。
巨大な鉄鉱脈について
マイクラ1.18以降では、通常の小さな鉱石の塊とは別に、巨大鉱脈が生成されることがあります。
鉄の巨大鉱脈は、主にY=0より下に生成され、凝灰岩と鉄鉱石、鉄の原石ブロックが混ざったような形で見つかります。
もし地下で凝灰岩が妙に長く続いていて、その周囲に鉄鉱石が混ざっていたらチャンスです。
普通の鉱石の塊よりずっと大きいことがあるので、鉄を大量に集めたい時は周囲を掘り広げてみましょう。
ポイント
鉄は「序盤はY=16」「山があるなら高山」「凝灰岩を見つけたら巨大鉱脈チェック」で覚えておくと使いやすいです。

6. 銅の分布|鍾乳洞バイオームとY=48が強い
銅は、建築や装飾でかなり使う鉱石です。
避雷針、望遠鏡、銅ブロック、銅の電球など、見た目にも機能にも関わる素材ですね。
銅鉱石は、主にY=-16〜112の範囲に生成されます。
一番狙いやすいのはY=48前後です。
銅を集めるおすすめ場所
- 高さ:Y=48前後
- バイオーム:鍾乳洞
- 追加で狙うなら:花崗岩周辺の巨大銅鉱脈
銅は通常の地下でも見つかりますが、まとまった量が欲しいなら鍾乳洞バイオームがかなり便利です。
鍾乳石や石筍がある洞窟を見つけたら、周辺を探してみてください。
また、銅にも巨大鉱脈があります。
銅の巨大鉱脈は、主にY=0より上に生成され、花崗岩と銅鉱石、銅の原石ブロックが混ざる形で見つかります。
銅建築をする場合、普通に掘っているだけだと意外と足りません。
屋根や壁に大量に使う予定があるなら、鍾乳洞や巨大鉱脈を狙う方が楽です。
注意点
銅は1個ずつではなく、原銅を複数個落とす鉱石です。
幸運付きツルハシがあると集まる量がかなり変わるので、大量建築前は幸運ツルハシを用意してから掘るのがおすすめです。

7. 金の分布|通常はY=-16、荒野なら地上付近も強い
金は、パワードレール、金リンゴ、ネザーでのピグリン対策、ピグリン交易などで使います。
普段の装備素材としては鉄やダイヤに負けますが、用途はかなり多いです。
通常のバイオームでは、金鉱石は主にY=-64〜32に生成され、狙い目はY=-16前後です。
ただし、金にはかなり分かりやすいバイオーム補正があります。
それが、荒野バイオームです。
金を集めるおすすめ場所
- 通常バイオーム:Y=-16前後
- 荒野バイオーム:Y=32〜256
- ネザー:ネザー金鉱石も候補
荒野では、通常より高い場所にも金鉱石が生成されます。
そのため、地表近くや廃坑探索中に金を見つけやすいです。
特に、荒野の廃坑は地上付近にも出やすく、レールやチェストも一緒に回収できることがあります。
金目的で遠征するなら、荒野バイオームはかなり優秀です。
体感としての使い分け
普通の地下で金を掘るならY=-16。
荒野を見つけているなら、無理に深く潜らず地表付近や廃坑を探索する。
この使い分けが一番分かりやすいです。
ネザーでもネザー金鉱石は見つかりますが、ドロップは金塊です。
金インゴットを集めるだけなら荒野の方が扱いやすい場面も多いので、目的に合わせて選びましょう。

8. レッドストーンの分布|深層でダイヤと一緒に集める
レッドストーンは、自動装置や回路を作るならいくらあっても困らない素材です。
ピストン、ホッパー系装置、コンパレーター、リピーター、レール装置など、装置づくりでは大量に使います。
レッドストーン鉱石は、主にY=-64〜15に生成されます。
低い場所ほど見つけやすいため、実際に掘るならY=-59前後が使いやすいです。
レッドストーンを集めるおすすめ高度
- 本命:Y=-59前後
- ダイヤ掘りと兼用:かなりおすすめ
- 洞窟探索:深層の広い洞窟なら見つけやすい
レッドストーンは、ダイヤモンドのおすすめ高度とかなり近いです。
そのため、ダイヤを掘っていると自然に集まります。
ただし、レッドストーン鉱石は掘ると光ったり、周囲が暗いとモンスターに気づきにくかったりします。
深層で掘る時は、松明をこまめに置いて安全確保しましょう。
装置を作る人へ
レッドストーンは「必要になってから集める」と面倒です。
ダイヤ掘りのついでに毎回拾っておくと、後で自動装置を作る時に助かります。

9. ラピスラズリの分布|エンチャント用ならY=0前後
ラピスラズリは、主にエンチャントで使います。
大量に使うように見えて、幸運ツルハシで掘れば意外と集まりやすい鉱石です。
ラピスラズリ鉱石は、主にY=-64〜64に生成されます。
特に狙いやすいのはY=0前後です。
ラピスラズリを集めるおすすめ高度
- 本命:Y=0前後
- ついで掘り:鉄や金を探す途中でも見つかる
- エンチャント前:少し多めに集めておくと安心
ラピスラズリは、ダイヤほど大量には必要ありません。
ただし、エンチャント台を使い始める時に手元にないと、地味に困ります。
おすすめは、鉄や金を掘る段階でラピスラズリも見つけたら必ず拾っておくことです。
「あとで使うから」と思って放置すると、いざエンチャントしたい時に足りなくなります。
注意点
ラピスラズリには、空気に触れている場所に出にくい生成もあります。
洞窟の壁だけを探すより、Y=0前後で掘った方が安定することがあります。

10. ダイヤモンドの分布|Y=-59付近が本命
マイクラの鉱石と言えば、やっぱりダイヤモンドですよね。
ダイヤ装備、エンチャント台、ジュークボックス、そしてネザライト装備への強化元として、長く使う重要アイテムです。
ダイヤモンド鉱石は、主にY=-64〜16に生成されます。
現在の仕様では、低い場所ほど生成量が増えやすいため、実用上のおすすめはY=-59前後です。
ダイヤを集めるおすすめ高度
- 効率重視:Y=-59前後
- 安全重視:少し上げて掘るのもあり
- 序盤:深層洞窟で露出鉱石を探すのもあり
ダイヤは空気に触れている場所に出る量が減りやすい鉱石です。
そのため、広い洞窟だけを歩き回るより、Y=-59前後でブランチマイニングした方が安定することがあります。
ただ、序盤は深層岩を掘るのに時間がかかります。
鉄ツルハシだけで長時間ブランチマイニングするのは少し大変なので、最初の数個は深層洞窟で探すのも十分ありです。
ダイヤ採掘で気を付けたいこと
- 必ず鉄以上のツルハシで掘る
- 周囲に溶岩がないか確認する
- 幸運ツルハシがあるなら、できれば幸運で掘る
- 持ち帰る前に敵に倒されないよう、帰り道も安全にする
特に、ダイヤを見つけた瞬間は焦りやすいです。
鉱石の下に溶岩があることもあるので、先に周囲を掘って安全確認してから回収しましょう。
おすすめ運用
最初のダイヤ3個でダイヤツルハシを作る
その後、黒曜石を掘ってエンチャント台を作る
幸運ツルハシを用意してから本格的にダイヤ採掘この流れにすると、ダイヤの消費を抑えながら増やしやすいです。

11. エメラルドの分布|山岳・高地系バイオームで狙う
エメラルド鉱石は、少し特殊です。
他の鉱石と違って、主に山岳・高地系バイオームで生成されます。
高さとしてはY=-16〜320に生成されますが、基本的には高い場所ほど見つけやすいです。
そのため、エメラルドを採掘で狙うなら、山岳地帯や高地の高い場所を探すことになります。
エメラルドを狙える主な地形
- 山岳系バイオーム
- 吹きさらしの丘系の地形
- 高い崖や山頂付近
ただし、エメラルドは採掘で大量に集める鉱石というより、村人交易で集める通貨として見る方が実用的です。
もちろん、山岳や高地を探索中に見つけたら嬉しい鉱石です。
でも、エメラルドを何スタックも集めたいなら、農民・司書・鍛冶職人などの交易所を作った方が安定します。
実用面での結論
エメラルド鉱石を見つけるなら山岳・高地系バイオーム。
エメラルドを集めるなら村人交易。
この考え方でOKです。
エメラルド鉱石は見つけた時のレア感があるので、シルクタッチで持ち帰って飾るのもおすすめです。

12. ネザー鉱石の分布|古代の残骸・ネザークォーツ鉱石・ネザー金鉱石
ここからはネザーの鉱石です。
ネザーでは、主にネザークォーツ鉱石・ネザー金鉱石・古代の残骸を狙います。
| 鉱石 | 主な生成高度 | おすすめの高さ | 用途 |
|---|---|---|---|
| ネザークォーツ鉱石 | Y=10〜117 | 広く探索 | クォーツ建材、観察者、コンパレーター、経験値集め |
| ネザー金鉱石 | Y=10〜117 | 広く探索 | 金塊、ピグリン交易、金インゴット用 |
| 古代の残骸 | Y=6〜119 特にY=8〜24に多い |
Y=15前後 | ネザライト強化素材 |
ネザークォーツ鉱石は、経験値集めにも便利です。
ネザーを移動しているだけでもそこそこ見つかるので、エンチャント前の経験値稼ぎとして使う方も多いと思います。
ネザー金鉱石は、幸運付きツルハシで掘ると金塊が増えます。
ただし、ピグリンの近くで掘ると敵対されるので、周囲確認は必須です。
古代の残骸はY=15前後が本命
古代の残骸は、ネザライト装備を作るために必要な超重要鉱石です。
おすすめ高度はY=15前後です。
古代の残骸は爆発耐性が高いため、ベッド爆破やTNT採掘で探す方法もあります。
ただし、ネザーでの爆破採掘は事故が起きやすいです。
- 耐火のポーションを用意する
- 食料を多めに持つ
- 帰り道を分かりやすくする
- マグマに落ちても戻れるようにする
- ベッド爆破を使うなら距離を取る
このあたりは必ず意識してください。
注意!
ネザーでは、鉱石そのものより帰還ルートの方が大事です。
古代の残骸を見つけても、帰る前に全ロスしたら本当に悲しいので、道しるべは必ず置きましょう。

13. 序盤から終盤までのおすすめ採掘ルート
ここまで鉱石ごとの分布を見てきましたが、実際のサバイバルでは「今どこを掘ればいいか」が一番大事です。
そこで、進行度ごとのおすすめルートをまとめます。
序盤:石炭・鉄を安全に集める
まずは、石炭と鉄です。
この段階では、無理に深層まで潜らなくて大丈夫です。
おすすめは、
- 山の斜面で石炭と鉄を探す
- 浅めの洞窟で鉄を拾う
- Y=16前後まで降りて鉄を掘る
このあたりです。
盾、バケツ、鉄防具、鉄ツルハシがそろえば、探索の安定感がかなり上がります。
中盤:ラピスラズリ・金・ダイヤを狙う
鉄装備がそろったら、次はエンチャントとダイヤです。
おすすめは、
- ラピスラズリ:Y=0前後
- 金:Y=-16前後
- ダイヤ:Y=-59前後
- レッドストーン:Y=-59前後でついでに回収
という流れです。
ダイヤ採掘に入る前に、ラピスラズリを少し集めておくとエンチャントまでスムーズです。
また、レッドストーンはダイヤ掘りのついでに自然と集まるので、見つけたら拾っておきましょう。
建築勢:銅を大量に使うなら鍾乳洞へ
銅ブロックを大量に使う建築をするなら、通常の洞窟探索だけでは不足しがちです。
その場合は、鍾乳洞を探してY=48前後を意識すると集めやすいです。
銅は酸化の変化も楽しいブロックなので、屋根材や装飾に使うと拠点の雰囲気がかなり変わります。
ただし、本当に大量に使います。
銅建築をするなら、幸運ツルハシを用意してから集めるのがおすすめです。
終盤:古代の残骸をY=15前後で探す
ダイヤ装備が整ったら、ネザーで古代の残骸を狙います。
Y=15前後で掘るのが基本です。
ネザライト装備は強力ですが、素材集めは危険も多いです。
耐火のポーション、食料、予備装備、帰り道の目印を準備してから行きましょう。
14. 1.18以前と現在の鉱石分布の違い
昔のマイクラでは、ダイヤを探す時にY=11付近を掘るのが定番でした。
しかし、1.18の洞窟と崖アップデート第2弾以降、ワールドの高さと鉱石分布が大きく変わっています。
主な変更点は次の通りです。
- オーバーワールドの高さがY=-64〜320まで拡張
- 鉱石ごとに出やすい高さが分かれた
- 山岳地帯に鉄やエメラルドが出やすくなった
- 鍾乳洞では銅が増える
- 荒野では金が高い場所にも出る
- ダイヤは低い場所ほど出やすくなった
つまり、現在のマイクラでは、昔のように「全部同じ高さで掘る」という考え方は少しもったいないです。
もちろん、Y=-59付近で掘ればダイヤとレッドストーンは集まります。
でも、石炭や鉄、銅、金、エメラルドまで同じ場所で効率よく集めるのは難しいです。
現在の考え方
ダイヤ・レッドストーン:深層
鉄:地下Y=16 or 高山
石炭:山や高い場所
銅:鍾乳洞
金:Y=-16 or 荒野
エメラルド:山岳・高地系バイオーム or 交易
このように、目的別に採掘場所を変えるのが今のマイクラの鉱石集めです。
15. まとめ
以上、マイクラのバイオームごとの鉱石分布と、おすすめ採掘高度を整理しました。
最後に、重要ポイントをまとめます。
- ダイヤモンドはY=-59前後が本命
- レッドストーンもY=-59前後で一緒に集めやすい
- 鉄はY=16前後、または高い山岳地帯が狙い目
- 石炭は深層ではなく、高い場所や山で集める
- 銅はY=48前後、鍾乳洞バイオームがかなり便利
- 金は通常Y=-16、荒野ならY=32〜256でも狙える
- ラピスラズリはY=0前後を目安にする
- エメラルドは山岳・高地系バイオームで狙える、大量入手なら交易もおすすめ
- 古代の残骸はネザーY=15前後を狙う
マイクラの鉱石集めは、目的の鉱石ごとに場所を変えるだけでかなり楽になります。
特に、ダイヤ狙いで深層にこもっていると石炭が足りなくなったり、鉄を集めたいのに山を見落としていたり、意外とロスが多いです。
この記事の表を見ながら、欲しい鉱石に合わせて採掘場所を選んでみてください。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利装置やサバイバル攻略を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪
16. 参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。
- Minecraft Wiki(Ore feature)
- Minecraft Wiki(Ore)
- Minecraft Wiki(Ore vein)
- Minecraft Wiki(Coal Ore)
- Minecraft Wiki(Iron Ore)
- Minecraft Wiki(Copper Ore)
- Minecraft Wiki(Gold Ore)
- Minecraft Wiki(Redstone Ore)
- Minecraft Wiki(Lapis Lazuli Ore)
- Minecraft Wiki(Diamond Ore)
- Minecraft Wiki(Emerald Ore)
- Minecraft Wiki(Nether Quartz Ore)
- Minecraft Wiki(Nether Gold Ore)
- Minecraft Wiki(Ancient Debris)
- Minecraft公式(Caves & Cliffs: Part II out today on Java)
- Minecraft公式(Caves & Cliffs: Part II out today on Bedrock)
- Minecraft公式(How to find ancient debris)