【マイクラ】エンドの高地バイオームの特徴・エンドシティ生成条件を解説【Java/統合版】

エンドシティを探したい方向けの記事です
Java版と統合版でバイオームの扱いが違うので、そこも分けて解説します
エリトラ・シュルカーボックス素材・エンドシティの探し方までまとめています

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラでエンダードラゴンを倒した後、次に目指したい場所といえば、やっぱりエンドシティですよね。
エンドシティには、エリトラ・シュルカーの殻・エンドロッド・プルプァ系ブロック・エンチャント済み装備など、サバイバル後半で一気に行動範囲が広がるアイテムが詰まっています。

ただ、実際に探してみると、

  • エンドの高地ってどこ?
  • エンドシティは高地にしか出ないの?
  • 統合版でも「エンドの高地」ってあるの?
  • エンドシップ付きのエンドシティが全然見つからない…

という感じで、仕様が少し分かりづらいです。

特にややこしいのが、Java版ではエンドの外島が複数バイオームに分かれている一方、統合版ではジ・エンド全体が単一バイオーム扱いになっている点です。
ここを混同すると、「高地を探しているつもりなのに、そもそも統合版では高地表示が出ない」ということもあります。

この記事では、エンドの高地バイオームの特徴と、エンドシティ・エンドシップの生成条件を、サバイバルで探す時に使いやすい形で整理していきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • エンドの高地バイオームの特徴が分かります👌
  • Java版と統合版の違いで迷わなくなります👍
  • エンドシティが生成されやすい場所を理解して探せます
  • エリトラを狙う時に見るべきポイントが分かります(^^♪

※本記事はマイクラJava版1.21系列・統合版1.21系列、および現行の26.x系で確認できる基本仕様を前提に、エンドの高地とエンドシティの仕様を整理しています。
※ゲーム内の仕様については、Minecraft WikiおよびMinecraft公式記事を参考にしています。
※統合版ではJava版とバイオーム区分が異なるため、本文中で分けて解説します。


目次

1. エンドの高地バイオームとは
2. Java版と統合版の違い
3. エンドの高地で見つかるもの
4. エンドシティの生成条件
5. エンドシップとエリトラの生成について
6. エンドの高地への行き方
7. エンドシティを探す時の実践ルート
8. 探索前に持っていきたい準備物
9. シュルカー対策と攻略のコツ
10. エンドシティが見つからない時のチェックポイント
11. バージョンごとの変更点・注意点
12. まとめ
13. 参考文献

この記事で分かること
・エンドの高地バイオームの特徴
・エンドシティが生成される場所
・Java版と統合版の違い
・エリトラを狙う時の探し方と注意点


1. エンドの高地バイオームとは

エンドの高地とは、Java版のジ・エンド外島に生成されるバイオームのひとつです。
エンダードラゴンと戦う中央島ではなく、ドラゴン討伐後にエンドゲートウェイなどを使って行ける、外側の大きな島に生成されます。

ざっと特徴をまとめると、こんな場所です。

  • Java版限定で扱われるエンド外島バイオーム
  • 大きな外島の丘・高い部分に生成される
  • コーラスの木が自然生成される
  • エンドシティの生成候補になる
  • エンダーマンが多く、エンドシティ周辺ではシュルカーも出現する

重要なのは、エンドの高地はエンドシティ探しの目印になりやすいということです。
外島を歩いていて、コーラスの木がたくさん生えている大きな島に着いたら、「ここはエンドシティ探索の本命エリア」と見て大丈夫です。

ただし、ここでひとつ注意です。

Java版では、エンドシティはエンドの高地だけでなく、エンドの内陸部にも生成されます。

つまり、エンドの高地だけをピンポイントで探すというより、大きな外島の平坦な場所を広く見るのが大事です。
コーラスの木がある高地は分かりやすい目印ですが、「高地じゃないから絶対にエンドシティが無い」と決めつけない方が良いですね。


2. Java版と統合版の違い

エンドの高地を調べる時、一番混乱しやすいのがJava版と統合版のバイオーム表示の違いです。
ここはかなり大事なので、先に整理しておきますね。

項目 Java版 統合版
エンドの高地 存在する 個別バイオームとしては扱われない
エンド外島のバイオーム区分 高地・内陸部・やせ地・小さな島などに分かれる ジ・エンド全体が単一バイオーム扱い
エンドシティ 高地・内陸部に生成 ジ・エンド内の外島に生成
コーラスの木 エンドの高地に自然生成 ジ・エンド内の外島に自然生成


Java版でF3画面などを使うと、minecraft:end_highlands のようにバイオーム名を確認できます。
一方、統合版ではJava版のように「エンドの高地」「エンドの内陸部」といった細かいバイオーム区分で見ないので、同じ感覚で探そうとすると少し混乱します。

統合版プレイヤーさんは、エンドの高地という名前を探すよりも、コーラスの木がある大きな外島を探すと考えると分かりやすいです。

要するに、

Java版:エンドの高地・内陸部などのバイオーム名を意識して探す
統合版:大きな外島・コーラスの木・エンドシティの有無を見て探す

という感じですね。


3. エンドの高地で見つかるもの

エンドの高地で見つかる代表的なものは、次の通りです。

  • エンドストーン
  • コーラスプラント
  • コーラスフラワー
  • エンドシティ
  • 外島側のエンドゲートウェイ
  • エンダーマン

この中で、サバイバル攻略として特に大事なのはコーラス系アイテムエンドシティです。

コーラスの木がある=大きな外島の目印

エンドの高地では、コーラスプラントが自然生成されます。
遠くから見ても、紫色のサンゴのような形でポツポツ見えるので、外島探索ではかなり分かりやすい目印になります。

コーラスフルーツは食べるとランダムに近くへテレポートする特殊な食料です。
また、コーラスフラワーを回収してエンドストーンに植えれば、拠点でもコーラスプラントを育てられます。

注意!
コーラスフルーツのテレポートは便利な場面もありますが、エンドの外島では足場の位置が悪いと危険です。
奈落の近くで適当に食べるのはおすすめしません。

エンドシティは高地探索の最大目的

エンドの高地周辺で一番狙いたいのは、やはりエンドシティです。
エンドシティには、次のような重要アイテムがあります。

  • エリトラ
  • シュルカーの殻
  • エンドロッド
  • プルプァブロック系
  • エンチャント済みのダイヤ装備・道具
  • エンチャント済みの鉄装備・道具
  • ダイヤモンド・金インゴット・鉄インゴット・エメラルドなどの素材
  • 尖塔風の装飾用鍛冶型

特に、エリトラシュルカーの殻はエンドシティ探索の大本命です。
エリトラがあれば移動が一気に楽になりますし、シュルカーボックスを作れるようになると持ち運べるアイテム量が大幅に増えます。

ここまで来ると、マイクラの生活がかなり変わりますね。


4. エンドシティの生成条件

ここが本題です。
エンドシティは、ジ・エンドの外島に自然生成される構造物です。
中央島、つまりエンダードラゴンと戦う最初の島には、通常のサバイバルではエンドシティはありません。

エンドシティの生成条件を、実用目線で整理すると次の通りです。

  • エンドの外島に生成される
  • 大きな島に生成されやすい
  • Java版では、主にエンドの高地・エンドの内陸部の平坦な場所に生成される
  • 統合版では、ジ・エンド内の外島に生成される
  • 必ず生成されるわけではなく、見つかる距離にはかなりムラがある
  • Java版では、一定のグリッド状の候補範囲に沿って生成される

特に重要なのは、大きな島の平坦な場所に生成されやすいという点です。
小さな島をいくら見ても、エンドシティはなかなか期待できません。

Java版では、エンドシティは「高地」や「内陸部」のような、大きな島側のバイオームに生成されます。
そのため、エンドシティを探す時は、

コーラスの木が見える大きな島に向かう
島の高い場所・平坦な場所を見渡す
島を横断して、次の大きな島へ進む

この流れが基本です。

Java版のエンドシティはグリッド状に生成候補がある

Java版の仕様上、エンドシティは完全にランダムな場所へバラバラに出るというより、一定のグリッド状の候補範囲に沿って生成されます。

ただし、普通にサバイバルで探す場合、これを細かく計算しながら歩く必要はありません。
むしろ初心者さん向けには、次の考え方で十分です。

小島ではなく、大きな外島を直線的に渡っていく
同じ場所をぐるぐる回らず、座標を見ながら探索範囲を広げる

筆者としては、これが一番実用的だと思います。
エンドは景色が似ているので、何も考えずに歩くと「同じ島を何度も見ているだけ」になりがちです。
座標を見ながら、X方向かZ方向のどちらかに大きく進むと、探索済み範囲と未探索範囲を分けやすいですよ。


5. エンドシップとエリトラの生成について

エンドシティを見つけたら、次に確認したいのがエンドシップがあるかどうかです。
エリトラは、エンドシティ本体ではなく、エンドシップの宝物部屋にあります。

ここは本当に大事です。

エンドシティを見つけても、エンドシップが無い場合はエリトラもありません。

エンドシップは、エンドシティの橋の先に生成される船のような構造物です。
空中に浮いていて、船首にはドラゴンの頭が付いています。

エンドシップ内で特に回収したいものは下記です。

  • エリトラ
  • ドラゴンの頭
  • 醸造台
  • 治癒のポーション II
  • 宝箱2個
  • シュルカーの殻

エリトラは、船内の額縁に飾られています。
そのすぐ近くにシュルカーがいるので、油断して近づくと浮遊を付けられて落下ダメージを受けます。

エンドシップは必ず付くわけではない

エンドシップは、すべてのエンドシティに必ず生成されるわけではありません。
小さい塔だけのエンドシティもありますし、かなり立派なエンドシティなのに船が無い場合もあります。

エンドシップの生成は、エンドシティ内部の橋の生成と関係しています。
橋が伸び、その先に船が生成されるかどうかは運が絡むので、船なしのエンドシティを見つけても失敗ではありません

体験談
エンドシティを見つけた瞬間は嬉しいのですが、船が無いと少しがっかりします。
ただ、シュルカーの殻や宝箱は回収できるので、船なしのエンドシティでも寄る価値はあります。

エリトラ目的なら、最終的にはエンドシップ付きのエンドシティを見つけるまで探索を続けることになります。
焦らず、座標を控えながら探していきましょう。


6. エンドの高地への行き方

エンドの高地へ行くには、まずエンダードラゴンを倒して、外島へ行く必要があります。
基本的な流れは下記です。

  1. エンダードラゴンを倒す
  2. 中央島の外周付近にエンドゲートウェイが生成される
  3. エンダーパールを投げ込んでゲートウェイに入る
  4. 外島側へワープする
  5. 大きな外島を探して移動する
  6. コーラスの木が見える高地・内陸部周辺を探索する

エンドゲートウェイは岩盤に囲まれた小さなポータルなので、普通に歩いて入ることはできません。
基本はエンダーパールを投げ込む形になります。

※エリトラ入手後なら、飛んでゲートウェイに入ることもできます。

外島に出た直後が一番危ない

エンドゲートウェイで外島に出ると、足場が狭い場所や小島に出ることがあります。
この時に慌てて動くと、普通に奈落へ落ちます。

外島に出たら、まずは次の3つを確認しましょう。

  • 足場の広さ
  • 近くに大きな島があるか
  • 帰り用のゲートウェイの位置

帰り用のゲートウェイを見失うと、かなり面倒です。
座標をメモするか、周囲を目立つブロックで整えておくと安心です。

注意!
エンドではベッドで寝ようとすると爆発します。
リスポーン設定用にベッドを持ち込んでも、エンド内では使わないようにしましょう。


7. エンドシティを探す時の実践ルート

ここからは、実際にサバイバルでエンドシティを探す時の動き方を整理します。

筆者としておすすめなのは、大きな外島を直線的に進む探し方です。
エンドは景色が似ていて、目印も少ないので、適当に歩くと迷いやすいです。

1. 外島に出たら座標をメモする

まず、外島に出たら座標をメモしましょう。
Java版ならF3、統合版なら設定で座標表示をオンにして確認できます。

メモしておきたいのは、下記です。

  • 外島に出た地点
  • 帰り用ゲートウェイの座標
  • 見つけたエンドシティの座標
  • エンドシップ付きだったかどうか

これをやるだけで、帰り道の不安がかなり減ります。

2. 小島ではなく大きな島を目指す

エンドシティは大きな外島に生成されます。
小さな円錐型の島が点々としている場所は、足場としては使えますが、エンドシティ探しの本命ではありません。

コーラスの木が見える大きな島を見つけたら、そこを優先して向かいましょう。

3. 島の端ではなく、上の平坦な場所を見る

エンドのやせ地のような外縁部は、急な崖になっていることが多いです。
エンドシティを探す時は、島の端だけを見るより、島の上の広い平坦地を見渡す方が効率的です。

高台に登って、遠くに紫色の塔が見えないか確認しましょう。
エンドシティはかなり背が高いので、見通しが良い場所なら遠くからでも見つけやすいです。

4. 同じ島を何周もせず、次の大きな島へ進む

エンド探索でありがちなのが、同じ島をぐるぐる回って時間だけ過ぎるパターンです。
一通り見渡して見つからなければ、次の大きな島へ進みましょう。

おすすめは、X方向かZ方向のどちらかを決めて進む方法です。
たとえば「今回はX座標を増やす方向に進む」と決めておけば、帰る時も反対方向へ戻れば良いので迷いにくいです。

体験談
エンドは目印が少ないので、感覚だけで歩くとかなり迷います。
座標メモと進行方向の固定、この2つだけでも探索しやすさが全然違います。


8. 探索前に持っていきたい準備物

エンドの高地・エンドシティ探索は、落下と奈落が一番怖いです。
装備が強くても、奈落に落ちるとアイテムを回収できません。

出発前に、最低限これくらいは持っていきたいですね。

  • エンダーパール
  • 足場用ブロック大量
  • 水入りバケツ
  • 食料
  • 弓またはクロスボウ
  • 落下耐性付きのブーツ
  • 低速落下のポーション
  • 予備のツルハシ
  • 松明や目印用ブロック
  • くり抜かれたカボチャ
  • エンダーチェスト

特におすすめなのは、低速落下のポーションです。
シュルカーの浮遊効果で上に飛ばされた時、効果が切れるとそのまま落下します。
低速落下があれば、この事故をかなり減らせます。

くり抜かれたカボチャは、エンダーマン対策として便利です。
視界は悪くなりますが、エンダーマンと目が合って敵対する事故を減らせます。

持ち物は少し余裕を持たせる

エンドシティ探索では、宝箱の中身やシュルカーの殻、エンドロッドなど、持ち帰りたいものがどんどん増えます。
最初からインベントリがパンパンだと、現地でかなり困ります。

エンダーチェストを持っていくなら、貴重品はこまめに入れておきましょう。
エリトラを手に入れた瞬間に奈落へ落ちると本当に悲しいので、回収したらすぐ安全な場所で整理するのがおすすめです。


9. シュルカー対策と攻略のコツ

エンドシティの主な敵はシュルカーです。
自然生成されるシュルカーの殻は、プルプァ系ブロックになじむ紫系の見た目をしています。
遠くから見ると建物の一部のように見えるので、慣れていないと普通に見落とします。

シュルカーの特徴は下記です。

  • エンドシティやエンドシップにいる敵対Mob
  • 箱のような殻に入っている
  • 誘導弾を撃ってくる
  • 弾に当たると浮遊効果を受ける
  • シュルカーの殻を落とす
  • シュルカーの殻2個+チェストでシュルカーボックスを作れる

シュルカーは普通のゾンビやスケルトンとは違って、移動しながら追いかけてくる敵ではありません。
その代わり、壁や天井に張り付いて、こちらを浮かせて落下ダメージを狙ってきます。

一番怖いのは浮遊からの落下

シュルカーの攻撃で一番怖いのは、ダメージそのものよりも浮遊効果からの落下です。
エンドシティは縦に高い構造なので、浮かされたまま外へ出ると、そのまま落ちて大ダメージを受けます。

対策としては、次の動きがおすすめです。

  • 低速落下のポーションを使う
  • すぐ屋根や壁の下に入る
  • 水入りバケツで着地を狙う
  • 足場ブロックで自分の上をふさぐ
  • 無理に上へ進まず、1階ずつ安全確認する

特に、エンドシップのエリトラ部屋では油断しないでください。
エリトラを見つけた瞬間に突っ込むと、近くのシュルカーに浮かされることがあります。
先に周囲のシュルカーを処理してから、落ち着いて回収しましょう。

シュルカーの殻はできるだけ回収する

エリトラ目的で来た場合でも、シュルカーはなるべく倒しておきましょう。
シュルカーの殻はシュルカーボックス作成に使えます。

シュルカーボックスは、チェストのようにアイテムを入れられるうえ、壊しても中身を保持したまま持ち運べます。
サバイバル後半では、建築・交易・探索・鉱石集めすべてで活躍します。

エンドシティ探索は危険ですが、ここでシュルカーの殻を集めておくと、後のプレイが本当に楽になります。


10. エンドシティが見つからない時のチェックポイント

エンドの高地っぽい場所を探しているのにエンドシティが見つからない
外島を歩いているのに船どころかエンドシティも無い
👉そういう時は、下記を確認してみてください。

  • [ ] 中央島ではなく、外島まで来ているか?
  • [ ] 小さな島ばかり見ていないか?
  • [ ] コーラスの木がある大きな島を探しているか?
  • [ ] 島の外縁だけでなく、上の平坦な場所も見ているか?
  • [ ] 同じ場所をぐるぐる回っていないか?
  • [ ] X方向またはZ方向に探索範囲を広げているか?
  • [ ] 統合版で「エンドの高地」という名前を探そうとしていないか?
  • [ ] エンドシティを見つけても、エンドシップ付きとは限らないことを理解しているか?

エンドシティは、見つかる時はすぐ見つかります。
逆に、見つからない時はかなり長く歩くこともあります。

ここで大事なのは、見つからない=仕様を間違えているとは限らないということです。
生成にはワールドシードの影響もありますし、外島の形によって見通しも変わります。

エンドシップが無い場合

エンドシティを見つけても、船が無い場合があります。
この場合、エリトラは手に入りません。

ただし、船なしでも宝箱・シュルカー・エンドロッドなどは回収できます。
完全に無駄ではないので、安全に攻略できそうなら回収しておきましょう。

エリトラ目的なら、船なしのエンドシティを攻略した後、次の大きな島へ移動して、エンドシップ付きのエンドシティを探す流れになります。


11. バージョンごとの変更点・注意点

エンドの高地とエンドシティまわりで、覚えておきたい主な変更点を整理します。

Java版1.9で外島・エンドシティが追加

Java版では、1.9でエンド外島やエンドシティ、エンドシップ、エリトラ、シュルカーなどが追加されました。
現在の「ドラゴン討伐後に外島へ行ってエリトラを探す」という流れは、この時期のアップデートで成立したものです。

Java版1.13で外島のバイオーム区分が整理

Java版1.13では、エンド外島のバイオームが現在のように整理されました。
エンドの高地、エンドの内陸部、エンドのやせ地、小さなエンド島といった区分ですね。

そのため、Java版で「エンドの高地」という名前を意識する場合は、比較的新しいバージョンのバイオーム区分を前提に考えると分かりやすいです。

1.20でエンドシティの宝箱に鍛冶型が追加

1.20では、防具装飾に使う鍛冶型が追加され、エンドシティの宝箱から尖塔風の装飾用鍛冶型が見つかるようになりました。

エリトラやシュルカーの殻だけでなく、装飾用鍛冶型もエンドシティ探索の目的になります。

Java版1.21.1以降・26.x系について

Java版1.21.1以降や26.x系でも、この記事で扱っている範囲では、エンドの高地バイオームやエンドシティの基本的な生成条件が大きく変わったという情報は確認していません

そのため、Java版でエンドシティを探す場合も、

  • 外島へ行く
  • 大きな島を探す
  • 高地・内陸部の平坦な場所を見る
  • エンドシップ付きのエンドシティを探す

という基本方針で大丈夫です。

統合版の注意点

統合版では、Java版のようにエンド外島が複数のバイオーム名で分かれていません。
そのため、「エンドの高地」という名前が見つからなくても、それは不具合ではありません。

統合版では、大きな外島・コーラスの木・エンドシティの有無を見て探しましょう。

注意!
今後のアップデートでエンドまわりの仕様が変更される可能性はあります。
特に大型アップデート直後は、実際のゲーム内挙動とWiki情報の両方を確認するのがおすすめです。


12. まとめ

以上、エンドの高地バイオームの特徴と、エンドシティの生成条件について解説しました。

要点を整理すると、下記です。

  • エンドの高地はJava版のエンド外島にあるバイオーム
  • 統合版では「エンドの高地」という個別バイオーム扱いではない
  • エンドの高地にはコーラスの木が自然生成される
  • Java版のエンドシティは、高地だけでなく内陸部にも生成される
  • エンドシティは大きな外島の平坦な場所を探すと見つけやすい
  • エンドシップ付きのエンドシティにエリトラがある
  • エンドシップは必ず生成されるわけではない
  • シュルカーの浮遊効果と奈落落下には要注意

エンドの高地は、エンドシティ探しの大事な目印です。
ただし、Java版ではエンドの内陸部にもエンドシティが生成されるので、高地だけに絞りすぎず、大きな外島全体を見るのがコツですね。

エリトラを手に入れると、マイクラの移動は一気に楽になります。
シュルカーの殻も集めておけば、シュルカーボックスで持ち運びもかなり便利になります。

エンド探索は危険ですが、準備をしていけばちゃんと攻略できます。
よかったら皆さんもぜひ、エンドの高地を目印にエンドシティを探してみてください!

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラ攻略記事をまとめていますので、ぜひご覧くださいね(^^♪


13. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式・コミュニティWikiのページを参考にしています。