
エンドラ討伐後に外島探索へ行く方向けの記事です
Java版の「エンドの内陸部」と、統合版での見え方の違いも解説します
エンドシティ・エンドシップ・コーラスフルーツ探しの前に読んでおくと迷いにくいです
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラでエンダードラゴンを倒したあと、エンドゲートウェイに入って外島へ行くと、いきなり広いエンドストーンの島に放り出されますよね。
そこで歩いていると、F3画面で「minecraft:end_midlands」と表示される場所があります。
これが今回解説する、エンドの内陸部バイオームです。
名前だけ見ると「内陸部ってどこ?」となりやすいですが、実際はエンド外島の中で、高地と崖のあいだにある斜面っぽいエリアだと思えば分かりやすいです。
しかもこのバイオーム、ただの通り道ではありません。
エンドシティが生成される可能性がある重要な場所です。
一方で、コーラスの木は自然生成されないので、エンド高地と同じ感覚で歩いていると「あれ?コーラスフルーツが全然ない…」となることもあります。
この記事では、エンドの内陸部の特徴・生成物・構造物・Java版と統合版の違い・探索時の注意点を、実際のプレイ目線で整理していきますね。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- エンドの内陸部がどんなバイオームなのか分かります👌
- エンドシティ探しで見るべき地形が分かります
- Java版と統合版でのバイオーム扱いの違いが分かります
- 外島探索で落下・迷子・シュルカー事故を減らせます
それでは、やっていきましょう!
※本記事は、マイクラJava版・統合版の正式版仕様を前提にしています。
※ゲーム内の仕様については、Minecraft Wikiおよび公式リリースノートを参考にしています。
※バージョンやワールド生成状況により、実際の地形・構造物の見え方は多少変わる場合があります。
目次
1. エンドの内陸部バイオームとは
2. Java版と統合版での扱いの違い
3. エンド外島での位置関係
4. エンドの内陸部に生成されるもの
5. エンドシティ探索で重要な理由
6. コーラスの木が生成されない点に注意
7. 出現するMobと危険ポイント
8. 探索前に持って行きたい準備物
9. 実際に探索するときの歩き方
10. Java版1.21.1以降と26系の変更点・注意点
11. まとめ
12. よくある質問
13. 引用・参考文献
この記事で分かること
・マイクラのエンドの内陸部バイオームの特徴
・エンドシティやエンドシップ探しとの関係
・Java版と統合版での仕様差
・外島探索で事故らないための準備と立ち回り
1. エンドの内陸部バイオームとは
エンドの内陸部は、Java版でエンド外島に生成されるバイオームのひとつです。
英語名では End Midlands、名前空間IDでは minecraft:end_midlands です。
エンド外島は、見た目だけで言うと全部エンドストーンの島に見えます。
ただしJava版では、内部的にはいくつかのバイオームに分かれています。
その中でエンドの内陸部は、エンドの高地から島の外側へ下っていく、ゆるい斜面のような場所です。
特徴を整理すると、下記のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日本語名 | エンドの内陸部 |
| 英語名 | End Midlands |
| Java版ID | minecraft:end_midlands |
| 主な地形 | 外島の高地から外縁へ続くゆるい斜面 |
| 主なブロック | エンドストーン |
| 構造物 | エンドシティが生成される可能性あり |
| コーラスの木 | 自然生成されない |
| 主なMob | エンダーマン、エンドシティ内のシュルカー |
ここで一番大事なのは、エンドシティは生成されるけど、コーラスの木は生成されないという点です。
つまり、エンドの内陸部は、
- エンドシティ探しでは見る価値がある
- コーラスフルーツ集めには向いていない
- 足場は広めに見えるが、外側へ行くほど落下事故が怖い
という、探索向けのバイオームですね。
筆者の感覚では、エンド外島を歩いていて「高い島の真ん中ではないけど、完全な崖でもないな」という場所が、だいたいこの内陸部に当たります。
Java版ならF3画面のBiome欄を見れば確認できます。
minecraft:end_midlandsと出ていれば、そこがエンドの内陸部です。
2. Java版と統合版での扱いの違い
ここは、かなり重要です。
エンドの内陸部は、Java版限定で個別に扱われるバイオームです。
統合版では、エンド内のバイオームは基本的に単一の the_end として扱われます。
なので、統合版で遊んでいる方が「エンドの内陸部って表示されないんだけど?」となっても、それは正常です。
統合版では、Java版のように「エンドの高地」「エンドの内陸部」「エンドのやせ地」「小さなエンド島」といったバイオーム名で細かく分かれていません。
Java版の場合
Java版では、エンドは主に次の5種類のバイオームで構成されています。
| Java版のバイオーム名 | 主な特徴 |
|---|---|
| ジ・エンド | 中央島。エンダードラゴン戦の場所 |
| 小さなエンド島 | 外島の間にある小さな島が多いエリア |
| エンドの内陸部 | 高地から外縁へ続く斜面。エンドシティが生成される |
| エンドの高地 | 外島の高い部分。エンドシティとコーラスの木が生成される |
| エンドのやせ地 | 島の外縁部。急な崖が多く、エンドシティやコーラスの木は生成されない |
Java版でエンドシティを探すなら、エンドの高地・エンドの内陸部を意識して歩くのが大事です。
逆に、エンドのやせ地や小さなエンド島ばかり歩いていると、なかなかエンドシティに出会えません。
統合版の場合
統合版では、エンド全体が the_end として扱われます。
そのため、Java版のように「ここがエンドの内陸部です」とゲーム内で明確に分けて見ることはできません。
ただし、外島の地形そのものは存在します。
大きな島、高い場所、斜面、外側の崖、小さな島……という見た目の違いはあります。
統合版でこの記事を読む場合は、Java版でいうエンドの内陸部っぽい斜面エリアとして読んでいただければOKです。
注意点
統合版ではバイオーム名として「エンドの内陸部」を探すのではなく、
大きな外島の斜面・中腹あたりを探すイメージで見ると分かりやすいです。
3. エンド外島での位置関係
エンドの内陸部は、中央島ではなくエンド外島に生成されます。
エンダードラゴンと戦う中央島から、外島まではかなり距離があります。
中央島から外島までは大きな奈落の空白があり、普通に橋をかけて行くには相当危険です。
そのため、基本的にはエンダードラゴン討伐後に生成されるエンドゲートウェイを使って外島へ移動します。
外島の位置関係のイメージ
エンド外島をものすごく簡単に整理すると、こんな感じです。
| 場所 | 見た目 | 探索の意味 |
|---|---|---|
| エンドの高地 | 島の高い中心部・丘の上 | コーラスの木とエンドシティを探せる |
| エンドの内陸部 | 高地から外側へ続く斜面 | エンドシティを探せる |
| エンドのやせ地 | 島の外縁・崖の近く | 落下リスクが高く、エンドシティ探しには不向き |
| 小さなエンド島 | 大きな島の間にある小島 | 移動用の足場にはなるが、探索成果は少なめ |
エンドの内陸部は、言い換えると外島の中腹エリアです。
高地ほどコーラスの木が生い茂っているわけではなく、やせ地ほど切り立った崖だけでもない。
この「中途半端に広くて歩ける地形」こそが、エンドの内陸部の特徴です。
実際に探索していると、エンドの内陸部は視界が開けていることが多いので、遠くのエンドシティを見つけやすいです。
ただし、足元はエンドストーンだけで、外側へ進むと急に奈落へ落ちる場所もあります。
特にエリトラ入手前は、無理に端まで走らないのが大事です。
4. エンドの内陸部に生成されるもの
エンドの内陸部に生成される主なものは、次の通りです。
- エンドストーン
- エンドシティ
- エンドゲートウェイ
- エンダーマン
- エンドシティ内のシュルカー
かなりシンプルです。
オーバーワールドのバイオームのように木や草、鉱石、動物がいるわけではありません。
エンドストーン
地面はほぼエンドストーンです。
素手でも壊せますが、探索中に足場として使うならツルハシで多めに掘っておくと便利です。
エンド外島では、落ちたら終わりの奈落が常に横にあります。
なので、エンドストーンを現地調達して橋をかけたり、段差を埋めたりする場面がよくあります。
ただし、エンダーマンを見ながら掘っていると事故りやすいです。
カメラ操作でうっかり目を合わせないように注意しましょう。
エンドシティ
エンドの内陸部で一番大事なのは、エンドシティが生成される可能性があることです。
エンドシティは、プルプァ系ブロックで作られた塔のような構造物です。
中にはシュルカーがいて、チェストにはエンチャント装備やダイヤ、鉄、金などの戦利品が入っています。
そして何より、エンドシップ付きのエンドシティを見つければ、エリトラを入手できます。
探索の目的としては、エンドの内陸部=エンドシティ探しの候補地
これくらいに覚えておくと分かりやすいです。
エンドゲートウェイ
エンドゲートウェイは、エンド内を移動するための小さなポータルです。
中央島から外島へ行くもの、外島から戻るもの、外島側で見つかるものがあります。
外島探索中に帰り道が分からなくなった場合、外島側のエンドゲートウェイを見つけると中央島側へ戻れることがあります。
ただし、見つけたからといって周囲が安全とは限りません。
奈落の近くにあったり、足場が細かったりする場合もあるので、近づく前に必ず足場を確認してくださいね。
シュルカー
シュルカーは、エンドシティに配置されている貝のような敵Mobです。
自然生成時の見た目は紫系の殻で、ブロックにくっついたように待ち構えています。
シュルカーの弾に当たると、浮遊のステータス効果を受けます。
これが本当に危険です。
エンドシティ内部なら天井にぶつかるだけで済むこともありますが、外壁や橋の上で浮かされると、そのまま落下死することがあります。
エンドの内陸部そのものにシュルカーがそこら中に湧くわけではありません。
ただし、内陸部で見つかるエンドシティにはシュルカーがいるので、探索中は必ず対策しておきましょう。
5. エンドシティ探索で重要な理由
エンドの内陸部が大事な理由は、シンプルに言うと、エンドシティ探しの対象になるからです。
エンドシティは外島に生成される構造物で、Java版では主にエンドの高地やエンドの内陸部で見つかります。
つまり、F3画面で minecraft:end_midlands と出ている場所を歩いているなら、エンドシティ探索としては方向性が間違っていません。
エンドシティ探しで見るべき地形
筆者がエンドシティを探すときは、次のような場所を優先して見ます。
- 大きめの外島
- 平らな場所が広い島
- 高地から斜面にかけて視界が開けている場所
- 小島が連続していて、次の大島へ移動しやすい場所
逆に、下記のような場所はあまり粘りません。
- 小さな島ばかり続く場所
- 崖の外縁だけが続く場所
- 奈落が多く、橋をかける回数が多すぎる場所
- コーラスの木もエンドシティも見えない細い島
エンドの内陸部は、島の斜面なので、遠くの構造物を見渡しやすいのが良いところです。
特にJava版では、デバッグ画面でバイオーム名を確認しながら歩けるので、
- end_highlands
- end_midlands
この2つを見ながら進むと、エンドシティ探しの無駄が減ります。
エンドシップは必ずあるわけではない
エンドシティを見つけたとしても、エンドシップが必ず付いているわけではありません。
エリトラが欲しい場合は、エンドシティそのものだけでなく、空中に浮かぶ船の形をしたエンドシップがあるか確認しましょう。
船がなければ、そのエンドシティではエリトラは取れません。
その場合は、戦利品とシュルカーの殻だけ回収して、次のエンドシティを探すのがおすすめです。
体験談
エンドシティを見つけた瞬間は嬉しいのですが、船なしだとエリトラはありません。
「街がある=エリトラ確定」ではないので、遠目に船影を確認してから近づくと探索が楽です。
6. コーラスの木が生成されない点に注意
エンドの内陸部では、コーラスの木が自然生成されません。
ここはけっこう大事です。
エンド外島に来ると、つい「コーラスフルーツも集めよう」と思いがちですが、エンドの内陸部だけを歩いていると集まりません。
コーラスの木を探すなら、Java版ではエンドの高地を見ましょう。
エンドの高地は、外島の丘の上にあたるバイオームで、コーラスの木が自然生成される場所です。
コーラスフルーツ目的なら高地へ
コーラスフルーツを集めたい場合は、次の流れがおすすめです。
- エンドゲートウェイで外島へ行く
- 大きめの島を探す
- 高い場所へ登る
- コーラスの木が見えたら、そこがエンドの高地の可能性が高い
- コーラスフラワーも忘れずに回収する
コーラスフルーツだけなら、コーラスプラントを壊せば入手できます。
ただし、拠点や別の場所で栽培したい場合は、コーラスフラワーも必要です。
コーラスフラワーはコーラスの木の先端にある花の部分です。
これをエンドストーンに植えることで、新しいコーラスの木を育てられます。
内陸部は「エンドシティ目的」と割り切る
エンドの内陸部は、コーラスフルーツ集めよりも、エンドシティ探しの通路・探索範囲として見るのが良いです。
- コーラスフルーツ目的:エンドの高地
- エンドシティ目的:エンドの高地・エンドの内陸部
- 安全な移動目的:広めの内陸部を優先
このように役割を分けると、探索がかなり分かりやすくなります。
7. 出現するMobと危険ポイント
エンドの内陸部で注意すべきMobは、主にエンダーマンとシュルカーです。
エンダーマン
エンド外島では、エンダーマンが大量にいます。
内陸部も例外ではありません。
エンダーマンは、こちらが目を合わせない限り基本的には襲ってきません。
ただし、エンド外島では足場が狭い場所も多く、カメラを振った拍子に目が合うことがあります。
特に危険なのは、橋をかけている時です。
- 奈落の上で橋をかける
- カメラを動かす
- エンダーマンと目が合う
- 攻撃されてノックバック
- そのまま落下
この流れが一番怖いです。
対策としては、くり抜いたカボチャを頭に装備する方法があります。
視界は悪くなりますが、エンダーマンと目が合っても敵対しません。
エリトラ入手前の初回探索なら、カボチャ装備はかなり安全寄りの選択です。
シュルカー
シュルカーはエンドシティ内の敵です。
エンドの内陸部の地面に普通に湧くわけではありません。
ただし、内陸部でエンドシティを見つけた場合、そこからが本番です。
シュルカーの弾に当たると浮遊して、制御できないまま上へ上へと持ち上げられます。
対策としては、下記を準備しましょう。
- 水入りバケツ
- エンダーパール
- 落下耐性付きのブーツ
- 盾
- 弓
- 食料
- 予備ブロック
浮遊中に高く上がりすぎたら、落下ダメージでやられる可能性があります。
落下耐性があるとかなり安心です。
また、シュルカーの弾は盾で防げます。
弾を見てから盾を構えるだけでも事故率が下がります。
奈落
エンドの内陸部で一番危ないのは、結局のところ奈落です。
敵よりも、地形の方が怖いです。
外島の斜面を歩いていると、広い地面が続いているように見えて、急に端が切れていることがあります。
エンダーマンやシュルカーに気を取られていると、そのまま落ちます。
エリトラを持っていない段階では、落ちたら基本的に全ロストです。
注意!
エンドの内陸部は歩きやすく見える場所もありますが、
外側へ行くほど奈落に近づきます。
「視界が開けている=安全」ではないので、足元確認は必須です。
8. 探索前に持って行きたい準備物
エンドの内陸部探索は、オーバーワールドの冒険よりも持ち物が重要です。
特に初回のエンドシティ探しでは、死ぬと装備回収がかなり難しいです。
なので、行く前に準備しておきましょう。
持って行きたいもの一覧
| アイテム | 理由 |
|---|---|
| エンダーパール | エンドゲートウェイに入る、落下しかけた時の緊急移動に使う |
| 予備ブロック | 橋・階段・足場作りに必須 |
| 水入りバケツ | 落下対策、エンダーマン避けに使える |
| 弓 | シュルカーや遠くの敵対対象に対応しやすい |
| 盾 | シュルカーの弾対策 |
| 食料 | 長距離探索になるため多めに必要 |
| くり抜いたカボチャ | エンダーマン事故を減らせる |
| 落下耐性付きブーツ | シュルカーの浮遊後の落下対策 |
| エンダーチェスト | 戦利品を安全に保管できる |
| シルクタッチのツルハシ | エンダーチェスト回収用 |
特におすすめなのは、エンダーチェストです。
エンドシティで良い戦利品を拾ったら、その場でエンダーチェストへ入れておきましょう。
これだけで、仮にその後に落ちても被害をかなり減らせます。
初回探索なら装備はケチらない
エンド外島は、初回探索が一番危険です。
まだエリトラがないので、奈落落下へのリカバリーがほぼできません。
なので、最初のエンドシティ探索では、
- ダイヤ装備以上
- 落下耐性付きブーツ
- できればダメージ軽減系エンチャント
- 十分な食料
- 多めのブロック
このくらいは用意して行きたいです。
「エリトラを取りに行くための装備を失う」というのが、エンド外島探索で一番つらい事故です。
準備だけはしっかりしておきましょう。
9. 実際に探索するときの歩き方
ここからは、エンドの内陸部を含めた外島探索の進め方を、実際の流れで整理します。
1. エンドゲートウェイに入る
エンダードラゴンを倒すと、中央島の外周あたりにエンドゲートウェイが生成されます。
岩盤に囲まれた小さなポータルですね。
中へ入るには、エンダーパールを投げ込むのが一般的です。
うまく入ると、外島側へワープします。
外島へ出たら、まずはすぐに動かず、周囲を確認しましょう。
足場が狭い場所に出ることもあります。
2. 大きな島を探す
外島へ出たら、まずは大きな島を探します。
小さな島ばかりの場所では、エンドシティ探索が進みにくいです。
橋をかける場合は、できるだけ短い距離で次の島へ渡れるルートを選んでください。
エンダーマンを見ないよう、視線はやや下向きが安全です。
3. 高地・内陸部を中心に歩く
Java版ならF3画面を見ながら、
- minecraft:end_highlands
- minecraft:end_midlands
このあたりを歩くのがおすすめです。
エンドの内陸部はコーラスの木こそありませんが、エンドシティ探索の候補になります。
広い斜面を歩きながら、遠くに紫っぽい建物がないか見渡しましょう。
統合版の場合は、バイオーム名ではなく地形で判断します。
大きな島の中腹・斜面・広めの足場を意識して歩けばOKです。
4. エンドシティを見つけたら船を確認
エンドシティを見つけたら、すぐ突撃する前にエンドシップがあるか確認しましょう。
エリトラ目的なら、船付きのエンドシティが本命です。
船がない場合でも、チェストやシュルカーの殻は回収できますが、エリトラはありません。
船が見えたら、そこまでのルートを慎重に作ります。
橋をかける時は、しゃがみ移動を忘れずに。
5. 戦利品はこまめに保管
エンドシティのチェストから良い装備や貴重品を拾ったら、エンダーチェストへ入れておきましょう。
特に、
- エリトラ
- シュルカーの殻
- エンチャント付きダイヤ装備
- ダイヤ
- 金・鉄
- 鞍や馬鎧などのレア品
このあたりは、拾ったらすぐ保管がおすすめです。
エンド探索は帰るまでが本番です。
入手したアイテムを持ったまま奈落に落ちると本当にしんどいので、こまめに避難させましょう。
10. Java版1.21.1以降と26系の変更点・注意点
ここでは、Java版1.21.1以降でエンド探索に関係する変更点を整理します。
エンドの内陸部そのものの基本仕様は大きく変わっていない
Java版では、エンドの内陸部は以前から外島バイオームのひとつとして存在しています。
少なくともJava版26.1.2時点でも、この記事で説明している次の基本仕様は同じです。
- エンドの内陸部はJava版で個別に扱われるバイオーム
- エンド外島の斜面部分として生成される
- エンドシティが生成される可能性がある
- コーラスの木は自然生成されない
- 統合版ではエンド全体が単一バイオーム扱い
なので、エンドシティ探索の考え方としては、Java版1.21.1以降や26系でも大きく変わりません。
2026年以降はバージョン表記が26系に変わっている
2026年以降のマイクラでは、Java版・統合版ともに年をもとにしたバージョン番号が使われています。
そのため、Java版1.21.11の次に、26.1や26.1.2のような表記を見ることがあります。
これはエンドの内陸部の仕様が変わったという意味ではなく、公式のバージョン番号の付け方が変わったためです。
今後の攻略情報を見るときは、1.21系の記事なのか、26系以降の記事なのかも確認しておくと分かりやすいです。
Java版1.21.9:ジ・エンドに光の点滅演出が追加
Java版1.21.9では、ジ・エンドに光の点滅演出が追加されています。
これはエンドの雰囲気や見え方に関わる変更で、エンドの内陸部の生成条件そのものを変える内容ではありません。
ただし、エンド探索中の見た目としては、以前より空間の雰囲気が変わって感じる方もいると思います。
Java版1.21.11:エンドシティの戦利品にダイヤモンドの槍が追加
Java版1.21.11では、槍が追加され、ダイヤモンドの槍がエンドシティのチェストから見つかるようになっています。
そのため、Java版1.21.11以降で遊んでいる場合、エンドシティ探索のうまみが少し増えています。
エリトラやシュルカーの殻だけでなく、チェストの中身もより確認する価値がありますね。
※古いバージョンでは、当然ながらダイヤモンドの槍は出ません。
統合版1.21.111:エンダードラゴン死亡時の不具合修正あり
統合版1.21.111では、エンダードラゴンが死亡時に止まってしまい、ポータル生成に影響が出る不具合が修正されています。
これはエンドの内陸部そのものの変更ではありませんが、外島探索に進む前のエンダードラゴン討伐に関係する修正です。
統合版でエンド探索をする場合は、できるだけ最新の正式版で遊ぶのがおすすめです。
スナップショット・プレビュー版は別扱い
マイクラは、正式版とは別にスナップショットやプレビュー版で新要素が試験導入されることがあります。
ただし、スナップショットやプレビュー版は仕様が変わる可能性があります。
この記事では、基本的に正式版のサバイバルプレイで使える情報として整理しています。
注意!
今後のアップデートでエンド関連の仕様が変更される可能性はあります。
特にエンドシティの戦利品や構造物生成は、バージョン差が出やすいので、最新版で遊ぶ場合は公式リリースノートも確認しておくと安心です。
11. まとめ
以上、エンドの内陸部バイオームの特徴・生成物・構造物・Java版と統合版の違いについて解説しました。
要点をまとめると、下記です。
- エンドの内陸部は、Java版のエンド外島に生成されるバイオーム
- 英語名はEnd Midlands、Java版IDはminecraft:end_midlands
- 外島の高地から外縁へ続く、斜面のような地形
- エンドシティが生成される可能性がある
- コーラスの木は自然生成されない
- 統合版では、エンド全体がthe_endとして扱われる
- エンドシティ探索では、エンドの高地とエンドの内陸部を意識すると探しやすい
エンドの内陸部は、見た目だけだと地味です。
地面はエンドストーンばかりで、草も木も動物もいません。
でも、エンドシティが生成される可能性があるため、エリトラ探しではかなり重要なバイオームです。
Java版であればF3画面を見ながら、end_highlandsとend_midlandsを中心に探索してみてください。
統合版ではバイオーム名ではなく、大きな外島の斜面や広い場所を意識すると分かりやすいです。
エンド探索は、マイクラの中でもかなり緊張する冒険です。
ですが、エリトラを手に入れると、その後のワールド生活が一気に変わります。
焦らず、足元を確認しながら、ぜひエンドシティ探索に挑戦してみてくださいね。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラ攻略・便利装置・バイオーム解説を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪
12. よくある質問
Q. エンドの内陸部ではエリトラは手に入りますか?
エンドの内陸部そのものにエリトラが落ちているわけではありません。
ただし、エンドの内陸部にはエンドシティが生成される可能性があります。
そのエンドシティにエンドシップが付いていれば、船内でエリトラを入手できます。
船なしのエンドシティではエリトラは取れません。
Q. エンドの内陸部にコーラスフルーツはありますか?
エンドの内陸部には、コーラスの木が自然生成されません。
コーラスフルーツを集めたい場合は、エンドの高地を探しましょう。
ただし、プレイヤーがコーラスフラワーを持ち込んでエンドストーンに植えた場合は、育てること自体はできます。
Q. 統合版でエンドの内陸部が見つかりません
統合版では、Java版のように「エンドの内陸部」という個別バイオーム名では扱われません。
エンド全体がthe_endとして扱われます。
そのため、統合版ではバイオーム名を探すのではなく、大きな外島の斜面・中腹・広い場所を目印にしてください。
Q. エンドの内陸部とエンドの高地はどちらを探索すべきですか?
エンドシティ目的なら、どちらも探索対象です。
ただし、コーラスフルーツやコーラスフラワーも集めたいなら、エンドの高地を優先しましょう。
エンドの内陸部は、コーラスの木がない代わりに、視界が開けた斜面としてエンドシティ探しに役立ちます。
Q. エンドのやせ地にもエンドシティは生成されますか?
Java版では、エンドのやせ地にはエンドシティもコーラスの木も生成されません。
エンドシティ探しなら、エンドの高地・エンドの内陸部を意識してください。
Q. エンドの内陸部で一番気を付けることは?
一番は奈落への落下です。
敵よりも地形事故が怖いです。
特にエリトラ入手前は、橋をかける時や斜面を走る時に落ちないよう、しゃがみ移動と足元確認を徹底しましょう。
13. 引用・参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiのページを参考にしています。
- Minecraft Wiki(The End(biome))
- Minecraft Wiki(End City)
- Minecraft Wiki(End Gateway)
- Minecraft Wiki(Chorus Plant)
- Minecraft Wiki(Shulker)
- Minecraft公式(Minecraft’s new version numbering system)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 1.21.9)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 1.21.11)
- Minecraft公式(Minecraft Java Edition 26.1.2)
- Minecraft公式(Minecraft: Bedrock Edition 1.21.111 Changelog)
- Minecraft公式(Minecraft 26.10 Bedrock Changelog)