
Java版1.21.5以降・統合版1.21.70以降向けの記事です
ホタルはMobではなく「ホタルの低木」から出るパーティクルです
光源としてはかなり弱いので、湧き潰し用ではなく景観用として考えるのがおすすめです
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラで夜の水辺を歩いていると、ふわふわ光る小さなホタルのような粒が見えることがあります。
あれは「ホタル」というMobが飛んでいるわけではなく、ホタルの低木(Firefly Bush)から発生するホタルのパーティクルです。
このブロック、見た目はかなり地味なんですが、夜の川辺・湿地・庭づくりに入れると雰囲気が一気に変わります。
ただし、発生条件を知らないと、
「置いたのにホタルが出ない…」
「昼間だと全然分からない」
「普通の低木と何が違うの?」
となりやすいです。
この記事では、ホタルのパーティクルの発生条件・見え方・探せるバイオーム・Java版と統合版の違いまで、順番に整理していきますね。
この記事を読めば、次のことが分かります。
- ホタルのパーティクルが出る条件が分かります👍
- ホタルの低木をどこで探せば良いか分かります👌
- 拠点や水辺の装飾で、ホタルを自然に見せるコツが分かります(^^♪
それでは、やっていきましょう!
※本記事はJava版1.21.5以降・統合版1.21.70以降の仕様を前提にしています。
※ゲーム内の仕様については、公式チェンジログおよびMinecraft Wikiを参考にしています。
目次
1. ホタルのパーティクルとは
2. ホタルのパーティクルの発生条件
3. ホタルの見え方・色・明るさ
4. ホタルの低木を探せるバイオーム
5. ホタルの低木の入手方法と増やし方
6. 拠点でホタルをきれいに見せる使い方
7. Java版と統合版の違い
8. ホタルのパーティクルが見えない時のチェックポイント
9. バージョンごとの主な変更点
10. まとめ
11. 引用・参考文献
この記事で分かること
・ホタルのパーティクルが出る条件
・ホタルの低木を探せる場所
・Java版/統合版で注意したい違い
・ホタルが出ない時の見直しポイント

1. ホタルのパーティクルとは
マイクラのホタルのパーティクルは、ホタルの低木(Firefly Bush)から発生する装飾用の光る粒です。
ここは最初に勘違いしやすいところなので、先に整理しておきますね。
- ホタルという独立したMobが飛んでいるわけではありません
- 捕まえたり、倒したり、繁殖させたりはできません
- カエルのエサになる要素でもありません
- ホタルの低木を暗い場所に置くと、周囲にホタルっぽい粒が出ます
つまり、ホタルの正体はMobではなくパーティクル演出です。
個人的には、ここを知らずに見ると「新しい小さい虫Mobが追加されたのかな?」と思いやすいです。
でも実際は、植物ブロック側の演出なんですね。
そのため、攻略上の役割としては、
素材集め用ブロックというより、夜景・水辺・庭づくりを良くする装飾ブロック
と考えるのが分かりやすいです。
普通の低木(Bush)と見た目が少し似ていますが、ホタルの低木は暗い場所でホタルのパーティクルを出すのが大きな違いです。
水辺や沼地でそれっぽい低木を見つけたら、夜まで待って光るか確認すると分かりやすいですよ。

2. ホタルのパーティクルの発生条件
ホタルのパーティクルは、ホタルの低木を置けば常に出るわけではありません。
主な条件は、暗い場所にホタルの低木があることです。
仕様としては、ホタルの低木の位置が暗いと、周囲にホタルのような光る粒が出ます。
Minecraft Wikiでは、内部光レベル13以下の時にホタルのパーティクルを出すと整理されています。
| 条件 | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| ブロック | ホタルの低木が置かれている | 普通の低木ではホタルは出ません |
| 明るさ | 暗い場所で発生 | 目安として内部光レベル13以下 |
| 時間帯 | 夜・夕方・屋内の暗所で見えやすい | 昼間の屋外では分かりにくいです |
| 距離 | 近くで見るほど分かりやすい | 遠すぎると粒が見えにくくなります |
| 設定 | パーティクル表示が必要 | 最小設定や影MOD・リソースパックで見え方が変わることがあります |
大事なのは、ホタルの低木そのものが光源ブロックではあるけれど、強い光源ではないということです。
ホタルの低木は光レベル2なので、ランタンや松明のように周囲をしっかり明るくするブロックではありません。
そのため、ホタルを見せたい場所に松明やランタンを置きすぎると、逆にホタルのパーティクルが目立ちにくくなります。
おすすめは、
- 水辺のすぐ横にホタルの低木を置く
- 湧き潰し用の光源は少し離して置く
- 夜に歩いた時だけ、ふわっと見えるようにする
という使い方です。
パーティクルと環境音は条件が少し違います
ホタルの低木は、条件を満たすとホタルのような粒を出します。
さらに、夜になるとホタルっぽい環境音が鳴ることもあります。
ただし、パーティクルが出る条件と環境音が鳴る条件は完全に同じではありません。
音まで楽しみたい場合は、上を完全にブロックでふさぐより、葉っぱの下・屋外の水辺・庭の草地のような場所に置く方が自然です。

3. ホタルの見え方・色・明るさ
ホタルのパーティクルは、小さな淡い黄色系の光る粒として見えます。
ハチやコウモリのように実体があるわけではなく、ふわふわ動く小さな粒が、ホタルの低木の周囲に漂うイメージです。
見え方の特徴をまとめると、こんな感じです。
- 小さな光の粒がふわっと飛ぶ
- 近くで見ると、低木の周囲に漂っているのが分かる
- 遠くからだとかなり見えにくい
- 昼間より夜の方が分かりやすい
- 光源としてはかなり弱い
ホタルの低木は、ブロックとして光レベル2を持っています。
光るブロックではあるんですが、明るさはかなり控えめです。
なお、ホタルの粒そのものは光って見えるだけで、周囲を明るく照らすわけではありません。
注意!
ホタルの低木だけで拠点の湧き潰しをするのはおすすめしません。
湧き潰しは松明・ランタン・グロウストーン・フロッグライトなどを使い、ホタルの低木は景観用として使いましょう。
特にサバイバル序盤だと、見た目重視でホタルの低木をたくさん置きたくなります。
ただ、敵モブ対策を考えるなら、安全確保は別の光源で行うのが安定です。
上にブロックを置いても見える場合があります
ホタルの低木は、上にブロックがあってもホタルのパーティクルを出す場合があります。
この仕様を使うと、地面や床の下にホタルの低木を仕込んで、夜だけ小さな光が浮くような演出もできます。
例えば、
- 小道の脇に埋める
- 庭の草地に混ぜる
- 川辺の土や苔の近くに仕込む
- 葉っぱの下に置いて、森の奥の光っぽく見せる
こういう使い方ができます。
ただし、あまり明るい場所に入れるとパーティクルが分かりにくくなるので、暗さを少し残すのがポイントです。

4. ホタルの低木を探せるバイオーム
ホタルの低木を探すなら、基本は水辺です。
特に、沼地や川の近くを歩くと見つけやすいです。
Java版では、多くのオーバーワールドの水辺にある草ブロック上へまとまって生成されます。
マングローブの沼地では、水辺の泥にも生成されます。
沼地では水辺以外でも見つかることがあります。
統合版も基本はオーバーワールドの水辺ですが、沼地では水辺以外でも見つかります。
ただし、荒野系の水辺はJava版では対象になりますが、統合版では対象外として整理されています。
| 場所 | 探しやすさ | コメント |
|---|---|---|
| 沼地 | かなり探しやすい | 水辺以外でも見つかることがあります |
| マングローブの沼地 | 探しやすい | 水辺が多く、泥の上にも生成されるので相性が良いです |
| 川沿い | 見つかることがある | 移動しながら探しやすいので、序盤でもおすすめです |
| 荒野の水辺 | Java版では見つかることがある | 統合版では荒野系は生成対象外として整理されています |
| 普通の森や平原 | 水辺狙い | 水辺の草ブロック周辺を見て、普通の低木と間違えないよう注意です |
探す時のコツは、昼に水辺を移動して場所を覚えておき、夜に光るか確認することです。
夜の方が見つけやすいのは確かですが、敵モブも湧くので、装備が弱い序盤は少し危険です。
おすすめの探し方は、
- 昼間に川沿いや沼地を歩く
- 低木っぽいブロックを見つけたら近づく
- ホタルの低木なら回収して持ち帰る
- 見つからなければ、夜に同じ水辺を遠目から確認する
という流れです。
見た目だけだと普通の低木と混ざって分かりにくいので、アイテム名を確認するのが一番確実です。

5. ホタルの低木の入手方法と増やし方
ホタルの低木は、見つけさえすればかなり扱いやすいブロックです。
素手でも簡単に壊せるので、サバイバル序盤でも回収しやすいです。
主な入手方法は次の通りです。
- 自然生成されたホタルの低木を壊して回収する
- 骨粉で増やす
- 行商人からエメラルド1個で買う
1本見つけたら骨粉で増やせます
ホタルの低木に骨粉を使うと、隣接する場所に新しいホタルの低木が生えることがあります。
そのため、1本でも持ち帰れれば、あとは拠点で増やせます。
サバイバルでは、
沼地や川辺で1本見つける → 拠点に持ち帰る → 骨粉で増やす
という流れが一番楽です。
ホタルの低木を増やしたい場合は、周囲に空きスペースを作ってから骨粉を使いましょう。
周りがブロックで埋まっていると、新しく生える場所がなくて増やしにくいです。
設置できるブロック
ホタルの低木は、土系・草系・苔系のブロックに設置できます。
実際に使いやすいのは、草ブロック・土・泥・苔ブロックあたりです。
代表的な設置先は、
- 草ブロック
- 土
- 粗い土
- 根付いた土
- 耕地
- 泥
- 泥だらけのマングローブの根
- ポドゾル
- 菌糸
- 苔ブロック
- ペールモスブロック
などです。
水辺の景観に使うなら、泥・草ブロック・苔ブロックあたりが特に自然です。
マングローブの沼地風にするなら泥、庭づくりなら草ブロック、幻想的な森にしたいなら苔ブロックが使いやすいですね。
コンポスターにも使えます
ホタルの低木はコンポスターにも入れられます。
コンポスターに入れると、30%の確率で堆肥レベルが1つ上がります。
ただ、せっかくの装飾ブロックなので、個人的には骨粉作りに使うより、景観用に残しておく方がおすすめです。
骨粉で増やせるブロックなので、数が余ってきたらコンポスターに入れるくらいで良いと思います。

6. 拠点でホタルをきれいに見せる使い方
ホタルの低木は、ただ地面に並べるだけでも使えます。
でも、せっかくなら夜に見た時に自然に見える配置にしたいですよね。
おすすめの使い方をいくつか紹介します。
川辺に2〜3マスおきで置く
一番分かりやすいのは、川辺にホタルの低木を置く使い方です。
水辺の両側に2〜3マスおきくらいで置くと、夜に川沿いを歩いた時、ホタルがふわっと飛んでいるように見えます。
この時、近くに松明を置きすぎるとホタルが目立ちにくくなります。
安全のための湧き潰しは必要ですが、ランタンや松明は少し離して置くと良いです。
田んぼ・水路・畑の横に置く
和風建築や田んぼを作っている方には、かなり相性が良いです。
水路の横や畑の端にホタルの低木を置くと、夜だけ少し光る田舎道のような雰囲気になります。
特に、
- 水路
- 田んぼのあぜ道
- 小さな橋の周辺
- 村の外れの池
このあたりに置くと自然です。
葉っぱの下に置いて森の奥っぽくする
森の中に置く場合は、葉っぱの下にホタルの低木を入れるのもおすすめです。
完全に人工的な光源というより、森の奥に小さな光が浮いている感じになります。
ただし、上を普通のブロックで完全にふさぐと環境音の条件から外れることがあります。
音も含めて楽しみたいなら、葉っぱの下や屋外に近い場所に置くと良いです。
床下に仕込んで、光だけ見せる
少し応用ですが、ホタルの低木は上にブロックがあってもパーティクルが見える場合があります。
この仕様を使うと、床下や地面の中に仕込んで、夜だけホタルっぽい粒を出す演出もできます。
例えば、庭の小道の下に仕込むと、ブロックそのものを見せずにホタルだけを見せられます。
派手すぎない装飾になるので、自然系の拠点と相性が良いです。
注意!
ホタルの低木はあくまで景観用です。
敵モブ対策は、必ず別の光源で行いましょう。

7. Java版と統合版の違い
ホタルの低木は、Java版と統合版のどちらにも登場します。
基本的な使い方はかなり近いですが、細かい条件には違いがあります。
| 項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| 実装時期 | Java版1.21.5 | 統合版1.21.70 |
| 主な入手場所 | 多くのオーバーワールドの水辺、沼地、マングローブの沼地など | オーバーワールドの水辺、沼地では水辺以外でも見つかることがあります |
| ホタルの発生 | 暗い場所でホタルのパーティクルが出ます | 暗い場所でホタルのパーティクルが出ます |
| 明るさ | 光レベル2 | 光レベル2 |
| 骨粉 | 隣接する空き場所に増えることがあります | 隣接する空き場所に増えることがあります |
| 環境音 | 夜かつ上が葉っぱ以外の衝突判定のあるブロックで塞がれていない時に鳴ることがあります | 夜に鳴ります。1.21.70公式では、空が見える時に鳴ると説明されています |
| 注意点 | 1.21.5未満では未実装です | 雪と重なった状態ではパーティクルや環境音が出ない場合があります |
基本的には、どちらのエディションでも、
水辺で見つける → 回収する → 拠点で骨粉を使って増やす → 暗い場所に置いて眺める
という流れで使えます。
ただし、統合版ではグラフィック設定やVibrant Visualsの影響で、見え方の印象が変わる場合があります。
同じワールドでも、端末や設定によって「明るく見える」「少し見えづらい」といった差が出る可能性があるので、見え方がおかしい時は設定も確認しましょう。

8. ホタルのパーティクルが見えない時のチェックポイント
ホタルの低木を置いたのに、ホタルのパーティクルが見えない。
そういう時は、以下を順番に確認してみてください。
- [ ] 置いているのは普通の低木ではなく、ホタルの低木か?
- [ ] 周囲が明るすぎないか?
- [ ] 昼間の屋外で確認していないか?
- [ ] 松明やランタンを近くに置きすぎていないか?
- [ ] パーティクル設定が最小になっていないか?
- [ ] 影MODやリソースパックでパーティクルが見えづらくなっていないか?
- [ ] ホタルの低木から離れすぎていないか?
- [ ] 統合版で雪と重なった状態になっていないか?
- [ ] Java版1.21.5未満、または統合版1.21.70未満で遊んでいないか?
特に多いのは、明るすぎる場所に置いているパターンです。
拠点の中は安全のために松明やランタンを大量に置きがちなので、ホタルのパーティクルが目立たないことがあります。
そういう時は、
- ホタルの低木の周りの光源を少し離す
- 夜に確認する
- 近くまで寄って見る
- パーティクル設定を確認する
この順番で見直すと分かりやすいです。
音が鳴らない場合
ホタルのパーティクルは見えるのに、環境音が鳴らない場合もあります。
その時は、夜に確認しているか、上が完全に塞がれていないかを見てみてください。
音まで楽しみたい場合は、室内の床下に完全に埋めるより、屋外の水辺・葉っぱの下・庭の草地のような場所に置くのがおすすめです。

9. バージョンごとの主な変更点
ホタルの低木は、最初から昔のバージョンにあるブロックではありません。
そのため、古いバージョンで遊んでいる場合は、そもそもホタルの低木が存在しない点に注意してください。
主な流れは次の通りです。
| バージョン | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| Java版1.21.4以前 | ホタルの低木は未実装 | ホタルのパーティクルも通常プレイでは見られません |
| Java版1.21.5 | ホタルの低木が正式追加 | 暗い場所でホタルのパーティクルが出るようになりました |
| Java版1.21.6 | ホタルのパーティクル量がより多く、安定した見え方に調整 | 1.21.5より見え方が分かりやすくなっています |
| 統合版1.21.70 | ホタルの低木が正式追加 | 水辺や沼地で探せます |
| 統合版1.21.90以降 | Vibrant Visuals関連でホタルの低木を含む植物の見た目更新あり | 端末や設定で印象が変わる場合があります |
つまり、Java版1.21.4以前で遊んでいる方は、ホタルの低木を探しても見つかりません。
ホタルのパーティクルを見たい場合は、Java版なら1.21.5以降、統合版なら1.21.70以降で遊ぶ必要があります。
また、Java版1.21.5で「思ったより粒が少ないな」と感じる場合は、1.21.6以降の方が見え方が安定しています。
ホタルの景観をしっかり楽しみたい方は、可能なら新しめのバージョンで確認しましょう。

10. まとめ
以上、ホタルのパーティクルの発生条件・見え方・バイオームについて解説しました。
要点を整理すると、
- ホタルはMobではなく、ホタルの低木から出るパーティクル
- 暗い場所で、ホタルのような淡い黄色系の粒が出る
- ホタルの低木は光レベル2なので、湧き潰しの主力には向かない
- 探すなら、沼地・マングローブの沼地・川沿いなどの水辺が狙い目
- 1本見つければ、骨粉で増やせる
- Java版1.21.5以降、統合版1.21.70以降で登場する
という内容でした。
ホタルの低木は、効率装置や戦闘に直結するブロックではありません。
でも、川辺や庭、田んぼ、水路の周りに置くと、夜の景色がかなり良くなります。
個人的には、ホタルの低木は「攻略を楽にするブロック」というより、ワールドに生活感を足してくれるブロックだと思っています。
拠点の近くに小さな池や川がある方は、ぜひ水辺に植えてみてください。
では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの便利な仕様や装飾アイデアを紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪

11. 引用・参考文献
この記事を書くにあたり、以下の公式情報・Minecraft Wikiを参考にしています。