【マイクラ】砂漠・荒野の環境音とは?再生条件・対象バイオームを解説【Java/統合版】

この記事はJava版1.21.6以降・統合版1.21.90以降の仕様を中心に解説しています
砂漠・荒野の環境音は、BGMではなくブロック由来の小さな環境音です
Java版1.21.5追加、1.21.6で条件変更。統合版も1.21.70以降で追加・調整されています

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで砂漠や荒野を歩いている時に、ふと「サラッ…」「コォ…」みたいな小さな音が聞こえたことはありませんか?
最初に聞くと、洞窟音なのか、敵モブなのか、近くに何か構造物でもあるのか…ちょっと分かりづらいですよね。

これは、砂漠・荒野に追加された環境音です。
正確には、バイオーム全体で常に鳴っているBGMというより、砂・赤い砂・枯れ木・枯れ草などの乾いたブロック周辺でランダムに鳴る、雰囲気づくり用の音と考えると分かりやすいです。

この記事では、砂漠・荒野の環境音について、

  • どんな音なのか
  • Java版と統合版でいつ追加されたのか
  • どのブロックが再生条件に関係するのか
  • 砂漠・荒野以外でも鳴るのか
  • 聞こえない時にどこを確認すればいいのか

を、プレイ中に迷わないように整理して解説しますね。

※ゲーム内仕様については、Minecraft公式リリースノートおよび海外Minecraft Wikiを参考にしています。
※バージョン差がある内容なので、古いJava版・統合版では再生条件が異なる、またはそもそも鳴らない場合があります。


目次

1. 砂漠・荒野の環境音とは
2. 実装バージョンとJava/統合版の違い
3. 砂漠・荒野で聞こえる音の種類
4. 再生条件に関係するブロック
5. 対象バイオームはどこ?
6. Java版1.21.5以前・1.21.6以降の変更点
7. 統合版の注意点とアップデート履歴
8. 実際に聞きたい時の確認方法
9. 聞こえない場合のチェックポイント
10. まとめ
11. 参考文献

この記事で分かること
・マイクラの砂漠・荒野の環境音の正体
・Java版/統合版の対応バージョン
・砂、赤い砂、枯れ木、枯れ草がどう関係しているのか
・「なぜ聞こえないのか?」の確認ポイント


1. 砂漠・荒野の環境音とは

砂漠・荒野の環境音とは、砂漠や荒野らしい乾いた雰囲気を出すために追加された小さな効果音です。

分かりやすく言うと、敵モブの鳴き声や足音ではありません。
また、洞窟にいる時に鳴る「ゴォン…」みたいな洞窟音とも別物です。

砂漠や荒野にいる時、または条件を満たしたブロックの近くにいる時に、ランダムで小さな音が鳴ります。
音の印象としては、

  • 砂がこすれるような小さな音
  • 乾いた風が通るような音
  • 枯れた植物が揺れるような音

こんな感じです。

個人的には、最初に聞いた時は「近くに敵がいる?」と少し警戒しました。
ただ、仕様を知ってから聞くと、砂漠や荒野の無音感が少しだけ減って、ちゃんと乾いた土地を歩いている感じが出る要素だと思います。

ここで大事なのは、砂漠・荒野の環境音は、バイオームBGMそのものではないという点です。
マイクラには音楽・モブ音・ブロック音・環境音などの分類がありますが、今回の砂漠・荒野の音は、主にブロック条件で発生する環境音として扱うと理解しやすいです。


2. 実装バージョンとJava/統合版の違い

砂漠・荒野の環境音は、Java版と統合版で実装・調整のタイミングが少し違います。
まずは下の表をご覧ください。

エディション 主な実装・調整 覚えておきたいこと
Java版1.21.5 砂漠・荒野の環境ブロック音が追加 砂・赤い砂・テラコッタ・枯れ木が条件に関係
Java版1.21.6以降 再生条件が調整 風の音は主に枯れ草側へ整理。砂音は空が見えなくても鳴るように変更
統合版1.21.70 砂漠・荒野の環境音が追加 ブロック由来の環境音として追加
統合版1.21.80 砂・枯れ木・テラコッタの環境音修正 環境音が正しく鳴るよう修正
統合版1.21.90以降 Java版1.21.6に近い条件へ調整 砂音・風音・枯れ木音の条件が整理


この記事では、Java版1.21.6以降・統合版1.21.90以降を中心に解説します。

古いバージョンで遊んでいる場合、この記事通りにブロックを置いても鳴らないことがあります。
特に統合版は、1.21.70で追加された後に1.21.80・1.21.90で修正や調整が入っているため、できるだけ新しいバージョンで確認するのがおすすめです。


3. 砂漠・荒野で聞こえる音の種類

砂漠・荒野の環境音は、ひとつの音だけではありません。
仕様上は、ブロックや植物の条件によって複数の環境音が鳴ります。

分かりやすく整理すると、主に次の3タイプです。

砂の環境音

砂や赤い砂の周辺で鳴る、小さな砂の音です。
「サラッ」「シャリッ」とした、かなり控えめな音ですね。

Java版1.21.6以降では、砂の環境音は空が見えていなくても鳴るように変更されています。
そのため、自然の砂漠だけでなく、建築物の中や地下っぽい場所に砂を使った場合でも、条件を満たせば音が鳴る可能性があります。

ただし、頻繁に鳴る音ではありません。
「置いた瞬間に鳴る」「近づいたら必ず鳴る」タイプではなく、ランダムにふっと聞こえるタイプです。

乾いた風の音

砂漠・荒野らしい、風が抜けるような環境音です。
ただし、Java版1.21.6以降では、砂ブロックやテラコッタそのものが風の音を鳴らす仕様ではなくなっています。

現在の条件では、背の低い枯れ草・背の高い枯れ草が風の音に関係します。
つまり、ただ砂を敷くだけではなく、乾いた植物があることで「風が鳴る」感じになっています。

これはけっこう自然な調整だと思います。
実際のプレイでも、砂だけの平地より、枯れ草や枯れ木が混じる砂漠のほうが、雰囲気としては分かりやすいです。

枯れ木の環境音

枯れ木も、砂漠・荒野の環境音に関係します。
枯れ木は昔から砂漠や荒野の見た目を作っている地味なブロックですが、環境音が追加されたことで、ただの飾りではなく「乾いた土地の雰囲気作り」にも関係するようになりました。

枯れ木の音も、常に鳴るわけではありません。
条件を満たした時にランダムで鳴るため、聞こえたら「近くに枯れ木があるかも」くらいに考えると良いです。


4. 再生条件に関係するブロック

砂漠・荒野の環境音で重要なのは、どのバイオームにいるかだけではありません。
むしろ、実際に音を鳴らす条件としては、周囲のブロック配置がかなり大事です。

ここでは、Java版1.21.6以降・統合版1.21.90以降を前提に、覚えておきたいブロックを整理します。

砂・赤い砂

砂と赤い砂は、砂の環境音に関係する代表的なブロックです。

砂漠なら砂、荒野なら赤い砂が自然に多く見つかるので、普通にワールドを歩いているだけでも条件を満たしやすいです。
逆に言うと、平原や拠点周辺に砂を大量に使った建築をしている場合でも、条件次第では砂の音が聞こえる可能性があります。

特に統合版1.21.90以降では、砂の環境音は全バイオームで再生可能とされています。
Java版でも、砂音自体は砂漠・荒野だけに完全固定された音ではなく、ブロック条件側の影響が大きいと考えると理解しやすいです。

テラコッタ

荒野といえば、色付きのテラコッタですね。
荒野バイオームは、赤・橙・黄・白・薄灰色・茶色・通常のテラコッタなど、複数色のテラコッタが層になっているのが特徴です。

ただし、ここは少し注意です。

Java版1.21.5の時点では、テラコッタも砂漠・荒野の環境音条件に強く関係していました。
しかし、Java版1.21.6以降では、テラコッタ単体は砂の環境音や風の音を直接鳴らす役割から外れています

現在は、枯れ草や枯れ木の下地として、砂・赤い砂と並んで条件に関係する、と見ておくと分かりやすいです。

注意!
「荒野はテラコッタだらけだから、テラコッタだけ置けば風の音が鳴る」と考えると、現在の仕様ではズレやすいです。
1.21.6以降は、枯れ草・枯れ木側の条件も確認しましょう。

背の低い枯れ草・背の高い枯れ草

Java版1.21.5で追加された、砂漠・荒野系の新しい植物です。
どちらも1ブロックの高さで、通常の背の高い草とは扱いが違います。

この枯れ草は、Java版1.21.6以降でかなり重要になりました。
背の低い枯れ草・背の高い枯れ草は、下に砂・赤い砂・テラコッタ系ブロックが2個分ある時、乾いた風の環境音を鳴らす条件に関係します。

自然生成の砂漠・荒野では、枯れ草が見つかる場所もあります。
環境音を意図的に聞きたい場合は、砂や赤い砂の上に枯れ草を置いて、しばらく待つのが分かりやすいです。

枯れ木

枯れ木も、砂漠・荒野の環境音に関係します。
枯れ木は、砂・赤い砂・各色テラコッタ系のブロック条件と組み合わさることで、ランダムに環境音を鳴らす可能性があります。

特にJava版1.21.6以降・統合版1.21.90以降では、枯れ木の環境音が鳴る確率が少し上がっています
とはいえ、それでも常時鳴るわけではないので、すぐ聞こえなくても失敗とは限りません。


5. 対象バイオームはどこ?

「砂漠・荒野の環境音」と聞くと、砂漠と荒野だけで鳴ると思いがちですが、実際には少し分けて考える必要があります。

まず、雰囲気として対象になるバイオームは、主に次の通りです。

  • 砂漠
  • 荒野
  • 侵食された荒野
  • 森のある荒野

砂漠は、主に砂・砂岩・サボテン・枯れ木で構成された乾燥バイオームです。
荒野は、赤い砂や色付きテラコッタの層が特徴的な温暖なバイオームで、通常の荒野・侵食された荒野・森のある荒野といった亜種があります。

ただし、現在の仕様では、砂漠・荒野系バイオームだけを見ればいいわけではありません。
砂の音・枯れ木の音・枯れ草の風の音は、ブロック条件側の影響も大きいため、砂漠や荒野以外に砂・赤い砂・枯れ木・枯れ草などを持ち込んだ場合でも鳴る可能性があります

ここが少しややこしいところですね。

つまり、

砂漠・荒野の環境音 = 砂漠・荒野でしか絶対に鳴らない音

というより、

砂漠・荒野の雰囲気を作るために追加された、乾いたブロック・植物まわりの環境音

と覚えるほうが、現在の仕様に近いです。

建築勢の方は、砂漠拠点や荒野拠点を作る時に、砂・赤い砂・枯れ木・枯れ草をうまく混ぜると、音の面でも雰囲気を出せます。
派手な機能ではないですが、拠点の空気感を作るにはかなり良い要素だと思います。


6. Java版1.21.5以前・1.21.6以降の変更点

ここは、古い情報と混ざりやすいので注意してください。

砂漠・荒野の環境音はJava版1.21.5で追加されましたが、その後、Java版1.21.6で再生条件が調整されています。
検索で古い記事や動画を見ると、1.21.5時点の説明が残っている場合があります。

Java版1.21.5で追加された内容

Java版1.21.5では、砂漠・荒野向けの環境ブロック音が追加されました。
この時点では、砂・赤い砂・各色テラコッタがまとまって環境音条件に関係していました。

当時のポイントは、

  • 砂、赤い砂、各色テラコッタが条件に関係
  • 周囲に同系統のブロックがあると音が鳴る可能性あり
  • 砂の音はどのバイオームでも再生可能
  • 風の音は砂漠・荒野バイオーム向け
  • 枯れ木も条件を満たすと環境音を鳴らす

という感じです。

Java版1.21.6で変わった内容

Java版1.21.6では、砂漠・荒野の環境音条件が調整されました。
ここが現在の仕様を見るうえでかなり大事です。

変更点を整理すると、

  • 砂の環境音は、空が見えていなくても鳴るようになった
  • 砂の環境音は、鳴る確率が少し下がった
  • テラコッタは、砂の環境音を直接鳴らさなくなった
  • 砂・赤い砂は、風の環境音を直接鳴らさなくなった
  • テラコッタも、風の環境音を直接鳴らさなくなった
  • 背の低い枯れ草・背の高い枯れ草が、風の環境音に関係するようになった
  • 枯れ木の環境音は、少し鳴りやすくなった

という内容です。

要するに、Java版1.21.6以降は、砂は砂の音、枯れ草は風の音、枯れ木は枯れ木の音という感じで、役割が整理されたと考えると分かりやすいです。

重要ポイント
Java版1.21.6以降で「風の音を聞きたい」場合、砂やテラコッタだけを敷き詰めても狙いにくいです。
背の低い枯れ草・背の高い枯れ草を使いましょう。


7. 統合版の注意点とアップデート履歴

統合版でも、砂漠・荒野の環境音は追加されています。
ただし、統合版は追加後に修正・調整が入っているので、古いバージョンで確認すると「聞こえない」「Java版と違う」と感じることがあります。

統合版1.21.70で追加

統合版1.21.70では、砂漠・荒野向けの新しい環境音が追加されました。
この時点での考え方としては、バイオーム設定そのものから鳴るというより、バイオーム内に存在するブロックから発生する環境音とされています。

砂・赤い砂・各色テラコッタ、枯れ木などが条件に関係します。

統合版1.21.80で修正

統合版1.21.80では、砂ブロック・枯れ木・テラコッタの環境音が正しく再生されるよう修正されています。

そのため、統合版で環境音を確認する場合は、少なくとも1.21.80以降で確認したほうが良いです。
1.21.70付近で「全然聞こえない」と感じた場合、仕様というより不具合修正前の可能性があります。

統合版1.21.90でJava版に近い調整

統合版1.21.90では、Java版1.21.6と近い形で環境音条件が整理されています。

主な内容は、

  • 砂の環境音は空が見えていなくても鳴る
  • 砂の環境音は全バイオームで再生可能
  • テラコッタは砂の環境音を直接鳴らさない
  • 砂・赤い砂は風の音を直接鳴らさない
  • 背の低い枯れ草・背の高い枯れ草が風の音を鳴らす条件に関係
  • テラコッタは風の音を直接鳴らさない
  • 枯れ木の環境音は少し鳴りやすくなった

というものです。

統合版で検証するなら、1.21.90以降を前提にするのがおすすめです。
それ以前の情報は、古い条件や不具合修正前の情報が混ざっている場合があります。


8. 実際に聞きたい時の確認方法

ここからは、砂漠・荒野の環境音を実際に聞きたい方向けです。

普通に冒険しているだけだと、環境音はかなり小さく、しかもランダム再生なので、なかなか気づけないことがあります。
「仕様として存在するのは分かったけど、どうやって聞くの?」という方向けに、確認しやすい方法をまとめますね。

方法1:砂漠で立ち止まって音量を確認する

一番簡単なのは、砂漠バイオームでしばらく立ち止まることです。

この時、サウンド設定で、

  • BGMを少し下げる
  • 敵対的生物の音を少し下げる
  • 環境音が聞こえる状態にする

と分かりやすいです。

環境音は派手に鳴るものではないので、歩き回りながら聞くより、少し立ち止まったほうが確認しやすいです。
夜に確認する場合は敵モブの音が混ざるので、最初は昼の砂漠で確認するのが安全です。

方法2:荒野で赤い砂・枯れ木・枯れ草の多い場所を探す

荒野では、赤い砂やテラコッタ、枯れ木、枯れ草が自然に見つかります。
砂漠より地形の起伏が大きいので、音の発生源を正確に探すのは少し難しいですが、雰囲気としてはかなり分かりやすいです。

荒野で聞く場合は、

  • 赤い砂のある低地
  • 枯れ木がある場所
  • 枯れ草が自然生成されている場所

このあたりで立ち止まってみましょう。

ただし、荒野は洞窟の入口や廃坑が近くに生成されることもあるので、洞窟音やモブ音と混ざる場合があります。
「この音が砂漠・荒野の環境音なのか分からない」という時は、明るい場所で一度確認するのがおすすめです。

方法3:クリエイティブで簡単な確認場を作る

仕様確認だけなら、クリエイティブで確認場を作るのが一番早いです。

例えば、次のような形ですね。

  • 砂または赤い砂を広めに敷く
  • 枯れ木をいくつか置く
  • 背の低い枯れ草・背の高い枯れ草を置く
  • 周囲を静かな場所にする
  • しばらく待つ

サバイバルで無理に探すより、音の確認だけならこの方法が楽です。

ただし、環境音はランダム再生です。
ブロックを置いた瞬間に必ず鳴るわけではないので、数十秒から数分ほど待つつもりで確認しましょう。

体験メモ
この手の環境音は、探そうとすると聞こえにくいです。
逆に、砂漠拠点で作業している時にふっと聞こえるくらいの存在感なので、音量を上げすぎず自然に聞くのがちょうど良いと思います。


9. 聞こえない場合のチェックポイント

砂漠・荒野の環境音が聞こえない場合、まずは次の項目を確認してみてください。

  • [ ] Java版なら1.21.5以降、できれば1.21.6以降で遊んでいるか?
  • [ ] 統合版なら1.21.80以降、できれば1.21.90以降で遊んでいるか?
  • [ ] サウンド設定で環境音を下げすぎていないか?
  • [ ] BGMやモブ音に埋もれていないか?
  • [ ] 砂・赤い砂・枯れ木・枯れ草など、条件に関係するブロックが近くにあるか?
  • [ ] 風の音を聞きたいのに、砂やテラコッタだけを置いていないか?
  • [ ] 枯れ草の下に砂・赤い砂・テラコッタ系ブロックが足りているか?
  • [ ] すぐに鳴ると思って、待ち時間が短すぎないか?
  • [ ] リソースパックやサウンド系MODで音が変わっていないか?

特に大事なのは、砂やテラコッタだけで風の音を聞こうとしていないかです。
Java版1.21.6以降・統合版1.21.90以降では、風の音は背の低い枯れ草・背の高い枯れ草側に整理されています。

また、環境音はランダム再生なので、条件を満たしていてもすぐには鳴りません。
「鳴らない=失敗」とすぐ判断せず、静かな場所でしばらく待ってみてください。

どうしても聞こえない場合は、いったんサウンド設定でBGMを下げ、敵対的生物や友好的生物の音も少し下げて、環境音が聞こえる状態にすると確認しやすいです。


10. まとめ

以上、マイクラの砂漠・荒野の環境音について解説しました。

要点を整理すると、

  • 砂漠・荒野の環境音は、Java版1.21.5で追加された乾いた土地向けの環境ブロック音
  • Java版1.21.6以降では、砂音・風音・枯れ木音の条件が整理された
  • 統合版では1.21.70で追加、1.21.80で修正、1.21.90で条件調整が入っている
  • 砂の環境音は、砂・赤い砂まわりで聞こえる小さな音
  • 風の環境音は、現在は背の低い枯れ草・背の高い枯れ草が重要
  • 枯れ木も、条件を満たすとランダムで環境音を鳴らす
  • 砂漠・荒野だけでなく、ブロック条件によっては他バイオームでも鳴る可能性がある

という感じです。

この環境音は、攻略に必須の要素ではありません。
ただ、砂漠拠点や荒野拠点を作る時には、かなり雰囲気に効いてきます。
赤い砂、テラコッタ、枯れ木、枯れ草を組み合わせると、見た目だけではなく音の面でも乾いた土地らしさが出ます。

マイクラはこういう小さな仕様が増えると、同じバイオームでも歩いた時の印象が変わりますね。
砂漠や荒野に拠点を作る方は、ぜひ環境音にも注目してみてください。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にもマイクラの仕様解説や便利な検証記事をまとめていますので、ぜひご覧くださいね(^^♪


11. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式リリースノート・海外Minecraft Wikiを参考にしています。