【マイクラ】max_block_modificationsの意味・上限・設定方法を解説【Java版】

Java版1.21.11以降向けに、最新名 minecraft:max_block_modifications で解説します
Java版1.19.4〜1.21.10では、旧名 commandModificationBlockLimit を使います
Java版1.19.3以前では同じゲームルールを使えないため、範囲分割で対応します
統合版では同じゲームルールを使えないため、範囲分割で対応します

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで /fill/clone を使って整地・建築・検証をしていると、

範囲が大きすぎて実行できません
一度に変更できるブロック数の上限を超えています

という感じで、コマンドが止まってしまうことがあります。

特にクリエイティブ建築で地面を一気に消したい時や、配布マップの土台を作っている時など、「あと少し広く指定できれば一発なのに…」という場面、けっこうありますよね。

そこで関係してくるのが、Java版のゲームルールである max_block_modifications です。

これは簡単に言うと、/fill/clone/fillbiome などで、1回のコマンド実行中に変更できるブロック数の上限を決める設定です。

この記事では、

  • max_block_modifications の意味
  • デフォルト値の 32768 が何を意味するのか
  • Java版での設定方法
  • Java版1.19.4〜1.21.10とのコマンド名の違い
  • Java版1.19.3以前や統合版ではどう対応すればいいか
  • 上げすぎると何が危ないのか

このあたりを、実際にコマンドを使う人向けに整理していきますね。

※本記事はマイクラJava版1.21.11以降のゲームルール名に対応しています。
※ゲーム内の仕様については、Minecraft公式リリースノート・海外Minecraft Wiki・Bedrock Edition公式コマンドリファレンスの情報を参考にしています。
※ワールドを大きく書き換えるコマンドを使う前は、必ずバックアップを取ってください。


目次

1. max_block_modificationsとは
2. 先に結論:Java版と統合版で扱いが違います
3. Java版でmax_block_modificationsを確認・変更する方法
4. Java版1.19.4〜1.21.10は旧名commandModificationBlockLimitを使う
5. 32768ブロックの上限はどのくらいの広さ?計算方法を解説
6. 上限を上げる時のおすすめ値と注意点
7. 統合版でmax_block_modificationsは使える?
8. エラーが出る・反映されない時のチェックポイント
9. よくある失敗例と安全な使い方
10. まとめ
11. 参考文献

この記事で分かること
・Java版の /fill 上限を変更する方法
max_block_modificationscommandModificationBlockLimit の違い
・統合版で同じエラーが出た時の現実的な対処法


1. max_block_modificationsとは

max_block_modifications とは、Java版のゲームルールのひとつです。

役割は、

1回のコマンドで変更できるブロック数の上限を決めること

です。

対象になる代表的なコマンドは、次のようなものです。

  • /fill
  • /clone
  • /fillbiome

一番よく使うのは、やはり /fill だと思います。

例えば、広い範囲を空気ブロックにして露天掘り風にしたり、地面を石レンガに置き換えたり、検証用の平地を作ったりする時ですね。

初期状態では、この上限が 32768ブロック になっています。

そのため、指定した範囲が32768ブロックを超えると、コマンドが実行されずに止まります。

よく見る使いどころ

max_block_modifications を変更したくなるのは、主にこんな場面です。

  • クリエイティブで広範囲を一気に整地したい
  • /fill で巨大な床や壁を作りたい
  • /clone で大きな建築物をコピーしたい
  • /fillbiome で広い範囲のバイオームを変更したい
  • コマンドブロックやデータパック検証で、大きな範囲をまとめて処理したい

逆に言うと、普通のサバイバル生活だけなら、ほとんど触らなくても困りません。

建築勢・コマンド勢・検証勢向けのゲームルールだと思っていただければOKです。


2. 先に結論:Java版と統合版で扱いが違います

まず最初に、ここを押さえておきましょう。

max_block_modifications は、Java版1.21.11以降で使うゲームルール名です。

統合版でも同じ名前を打てば使える、という設定ではありません。

👇下の表に、Java版・統合版での扱いを整理しました。

エディション バージョン 使うゲームルール名 初期値
Java版 1.21.11以降 minecraft:max_block_modifications 32768
Java版 1.19.4〜1.21.10 commandModificationBlockLimit 32768
Java版 1.19.3以前 同等のゲームルールは基本的に使えません 変更不可
統合版 現行版 同等のゲームルールは基本的に使えません 変更不可


ここ、かなり重要です。

検索で出てくる古い記事だと、

/gamerule commandModificationBlockLimit 100000

と書かれていることがあります。

これはJava版1.19.4〜1.21.10なら正しいのですが、Java版1.21.11以降ではゲームルール名が変わっています。

Java版1.21.11以降では、次のように入力してください。

/gamerule minecraft:max_block_modifications 100000

注意!
Java版と統合版では、ゲームルールの対応状況が違います。
「Java版で使えるから統合版でも使える」とは限らないので、ここは混同しないようにしてくださいね。


3. Java版でmax_block_modificationsを確認・変更する方法

ここからは、Java版1.21.11以降での使い方を解説します。

現在の値を確認する

まずは現在の設定値を確認しましょう。

チャット欄を開いて、次のコマンドを入力します。

/gamerule minecraft:max_block_modifications

初期状態なら、だいたい次のように 32768 が返ってきます。

minecraft:max_block_modifications = 32768

この数値が、現在そのワールドで許可されている「1回あたりの最大ブロック変更数」です。

上限を変更する

上限を上げたい場合は、次のように数値を指定します。

/gamerule minecraft:max_block_modifications 100000

これで、1回の /fill/clone で扱えるブロック数の上限が 100000ブロック になります。

もう少し控えめにするなら、こんな感じです。

/gamerule minecraft:max_block_modifications 50000

広めに作業したいなら、ひとまずこのあたりから試すのが安全です。

筆者のおすすめ
いきなり何百万、何千万と上げるより、まずは 50000〜100000 くらいで試すのがおすすめです。
それで足りない場合だけ、少しずつ上げていく方がワールドにもPCにも優しいです。

初期値に戻す方法

元の設定に戻したい場合は、32768を指定します。

/gamerule minecraft:max_block_modifications 32768

これでデフォルト相当に戻せます。

「作業中だけ上限を上げて、終わったら戻す」という運用が一番安全ですね。

コマンド実行に必要な権限

このゲームルールを変更するには、基本的にチート権限・管理者権限・OP権限が必要です。

シングルプレイなら、ワールド作成時にチートを許可しているか、LANに公開してチートを有効化している必要があります。

マルチサーバーなら、OP権限を持っているプレイヤー、またはサーバーコンソールから実行してください。


4. Java版1.19.4〜1.21.10は旧名commandModificationBlockLimitを使う

ここが少しややこしいところです。

Java版では、1.21.11でゲームルール名が整理され、従来のキャメルケース名から、minecraft:付きのスネークケース名へ変更されました。

そのため、バージョンによって入力するコマンド名が違います。

Java版1.21.11以降

Java版1.21.11以降では、こちらを使います。

/gamerule minecraft:max_block_modifications 100000

確認だけなら、こうです。

/gamerule minecraft:max_block_modifications

Java版1.19.4〜1.21.10

Java版1.19.4〜1.21.10では、旧名を使います。

/gamerule commandModificationBlockLimit 100000

確認だけなら、こうです。

/gamerule commandModificationBlockLimit

Java版1.19.3以前

Java版1.19.3以前では、commandModificationBlockLimit はまだ追加されていません。

そのため、同じゲームルールで /fill/clone の上限を変更することは基本的にできません。

この場合は、統合版と同じように範囲を分割して実行するのが現実的です。

どちらを使えばいいか分からない場合

迷ったら、ゲーム内で /gamerule まで入力して、候補を見てください。

Java版1.21.11以降なら、候補に minecraft:max_block_modifications が出るはずです。

Java版1.19.4〜1.21.10なら、commandModificationBlockLimit が候補に出ます。

覚え方
・新しいJava版:minecraft:max_block_modifications
・少し前のJava版:commandModificationBlockLimit
・Java版1.19.3以前・統合版:この方法では上限変更できない

この3つで覚えておけば大丈夫です。


5. 32768ブロックの上限はどのくらいの広さ?計算方法を解説

max_block_modifications の初期値は 32768 です。

では、32768ブロックって実際どのくらいの広さなのでしょうか?

計算は、指定範囲の縦・横・高さを掛け算すればOKです。

ブロック数 = 横幅 × 高さ × 奥行き

座標で考える場合は、次のようになります。

X方向の長さ = |X2 - X1| + 1
Y方向の長さ = |Y2 - Y1| + 1
Z方向の長さ = |Z2 - Z1| + 1

合計ブロック数 = X方向の長さ × Y方向の長さ × Z方向の長さ

+1 が必要なのは、始点と終点のブロックも含むからです。

例1:50×10×50の範囲

例えば、50×10×50の範囲を指定した場合、

50 × 10 × 50 = 25000

なので、初期値32768以内に収まります。

この場合は、デフォルト設定でも実行できます。

例2:50×20×50の範囲

次に、50×20×50だと、

50 × 20 × 50 = 50000

になります。

これは32768を超えるので、初期状態では止まります。

この時に、次のような設定をしておくと実行できるようになります。

/gamerule minecraft:max_block_modifications 50000

ただし、ピッタリ50000にするより、少し余裕を持って100000くらいにしておく方が扱いやすいです。

例3:32×32×32の範囲

32×32×32は、

32 × 32 × 32 = 32768

です。

つまり、初期値32768は、32マス四方の立方体ちょうど分だと考えると分かりやすいです。

覚えておくと便利
デフォルトの /fill 上限は、だいたい「32×32×32まで」と考えるとイメージしやすいです。
実際の建築作業では、平面なら広く取れますが、高さを含めるとすぐ上限に届きます。

replace指定でも範囲は小さめにする

/fill ... replace を使う時も、指定範囲は小さめにしておくのがおすすめです。

「実際に置き換わるブロックが少ないから大丈夫」と考えたくなりますが、コマンド側では広い範囲を調べる必要があります。

特に地下整地や水抜きなどで巨大な範囲を指定すると、処理がかなり重くなります。

なので、replace を使う時も、

  • X方向を分ける
  • Z方向を分ける
  • 高さを何層かに分ける

このように、少しずつ区切って実行する方が安全です。


6. 上限を上げる時のおすすめ値と注意点

max_block_modifications は、上げれば上げるほど便利です。

ただし、上げすぎると一瞬でワールドを大きく書き換えることになります。

つまり、便利な反面、かなり危険です。

おすすめの設定値

個人的には、最初はこのくらいがおすすめです。

👇用途別に、目安を整理しました。

用途 おすすめ値 使い方のイメージ
少し広めの整地 50000 初期値では少し足りない範囲向け
クリエイティブ建築 100000 床・壁・土台作りがかなり楽になります
大規模検証ワールド 200000〜500000 PC性能やサーバー性能を見ながら慎重に
通常サバイバル 32768 基本は初期値のままでOK


「とにかく面倒だから最大まで上げよう」と考えるより、必要な分だけ上げる方が安全です。

上げすぎると起きること

数値を大きくしすぎると、次のようなトラブルが起きる可能性があります。

  • ゲームが一瞬固まる
  • サーバーが重くなる
  • タイムアウトする
  • コマンド実行後にチャンクの読み込みが遅れる
  • 間違った座標で巨大範囲を消してしまう
  • 最悪の場合、ワールドを壊してしまう

特に怖いのが、座標ミスです。

/fill は便利ですが、座標を1桁間違えるだけで、想定より何倍も広い範囲を消してしまいます。

体験談寄りの注意
/fill は「やり直しボタン」がありません。
大きな範囲を触る時は、必ずバックアップを取るか、検証用ワールドで先に試しましょう。

作業後は戻しておくのがおすすめ

大規模作業が終わったら、元に戻しておくと安心です。

/gamerule minecraft:max_block_modifications 32768

これで、うっかり巨大範囲を指定してしまった時の事故を減らせます。

「作業用に一時的に上げる」くらいの感覚で使うのが良いですね。


7. 統合版でmax_block_modificationsは使える?

結論から言うと、統合版では minecraft:max_block_modifications は基本的に使えません。

また、Java版1.19.4〜1.21.10で使われていた commandModificationBlockLimit も、統合版のゲームルールとしては使えない扱いです。

そのため、統合版で /fill の範囲上限に引っかかった場合は、ゲームルールで上限を上げるのではなく、コマンドを分割して対応するのが現実的です。

統合版での対処法1:範囲を分けて/fillする

一番確実なのは、範囲を小さく区切る方法です。

例えば、100×10×100の範囲を一気に消そうとすると、

100 × 10 × 100 = 100000

となり、かなり大きい範囲になります。

この場合は、50×10×50くらいに分けて実行すると安全です。

50 × 10 × 50 = 25000

これなら32768以内に収まりやすいですね。

統合版での対処法2:高さ方向で分ける

地下を削る時は、高さ方向で分けるのもおすすめです。

例えば高さ40マス分を一気に消すのではなく、

  • Y=0〜9
  • Y=10〜19
  • Y=20〜29
  • Y=30〜39

というように、10マスずつ分けます。

これだけでも、1回あたりのブロック数をかなり抑えられます。

統合版での対処法3:同じコマンドを座標だけ変えて繰り返す

統合版では、地道ですがこれが一番安定します。

例えば、同じサイズの範囲を横にずらしながら処理するイメージです。

/fill 0 60 0 49 69 49 air
/fill 50 60 0 99 69 49 air
/fill 0 60 50 49 69 99 air
/fill 50 60 50 99 69 99 air

このように4分割すれば、大きな範囲も安全に処理できます。

統合版のポイント
統合版では「上限を上げる」より、範囲を分割して実行する方針で考えましょう。
Java版の記事をそのまま真似して /gamerule minecraft:max_block_modifications と打っても、基本的には通りません。


8. エラーが出る・反映されない時のチェックポイント

max_block_modifications を設定したのに動かない場合は、ここを確認してください。

1. Java版1.21.11以降なのに旧名を使っている

Java版1.21.11以降で、次のように入力していませんか?

/gamerule commandModificationBlockLimit 100000

これは旧名です。

Java版1.21.11以降では、こちらを使ってください。

/gamerule minecraft:max_block_modifications 100000

2. Java版1.19.4〜1.21.10なのに新名を使っている

逆に、Java版1.19.4〜1.21.10で次のように入力しても通りません。

/gamerule minecraft:max_block_modifications 100000

この場合は、旧名を使います。

/gamerule commandModificationBlockLimit 100000

3. Java版1.19.3以前で旧名を探している

Java版1.19.3以前では、commandModificationBlockLimit 自体がまだ追加されていません。

この場合は、ゲームルールで上限を変えるのではなく、指定範囲を分割して実行してください。

4. 統合版でJava版用のゲームルールを打っている

統合版では、Java版と同じゲームルールがすべて使えるわけではありません。

max_block_modifications が候補に出ない場合は、無理に探すより、範囲を分割して /fill しましょう。

5. チート・OP権限がない

ゲームルールを変更するには、コマンドを実行できる権限が必要です。

シングルならチート許可、マルチならOP権限を確認してください。

6. 数値が小さすぎる

Java版1.21.11以降では、minecraft:max_block_modifications の最小値は 1 です。

0以下の値を入れる設定ではありません。

また、設定値が小さすぎると、普通の /fill でもすぐ引っかかります。

間違って小さい値にしてしまった場合は、デフォルトへ戻しましょう。

/gamerule minecraft:max_block_modifications 32768

7. 指定範囲の計算を間違えている

/fill の範囲は、思ったより大きくなりがちです。

特に座標の始点と終点を含むので、

0〜49 = 50ブロック
0〜50 = 51ブロック

になります。

この差が、広い範囲ではかなり効いてきます。


9. よくある失敗例と安全な使い方

ここでは、max_block_modifications 周りでやりがちな失敗をまとめます。

失敗例1:座標を1桁間違えて巨大範囲を消す

これが一番怖いです。

例えば、

/fill 0 60 0 100 70 100 air

のつもりが、

/fill 0 60 0 1000 70 1000 air

になっていたら大事故です。

上限を大きく上げているほど、こういうミスがそのまま通ってしまいます。

対策としては、

  • 実行前に座標を二度見する
  • まず小さい範囲で試す
  • 重要ワールドでは必ずバックアップする
  • 作業後は上限を32768へ戻す

この4つをおすすめします。

失敗例2:値を上げすぎてサーバーが固まる

マルチサーバーで大きな /fill を実行すると、他のプレイヤーにも影響します。

特にレンタルサーバーやRealms系の環境では、PC単体よりも制限や負荷に注意が必要です。

サーバーで使うなら、いきなり大きな値にせず、まずは50000〜100000程度から試しましょう。

失敗例3:統合版でJava版コマンドを探し続ける

統合版では、minecraft:max_block_modifications が使えない前提で考えた方がスムーズです。

Java版の記事を見て同じように打っても、候補に出ない・実行できない場合があります。

統合版は、

大きい範囲は分割して処理する

この方針でいきましょう。

失敗例4:設定した値を戻し忘れる

建築作業中だけ上限を上げるのは便利です。

ただし、そのまま放置すると、後で座標ミスをした時の被害が大きくなります。

作業が終わったら、次のコマンドで戻しておきましょう。

/gamerule minecraft:max_block_modifications 32768

安全運用のおすすめ手順

筆者なら、次の流れで使います。

  1. ワールドをバックアップする
  2. 現在の値を確認する
  3. まず50000〜100000くらいに変更する
  4. 小さい範囲でテストする
  5. 本番の /fill/clone を実行する
  6. 作業が終わったら32768へ戻す

面倒に見えますが、ワールドを壊すよりはずっと楽です。

コマンドは強力なので、「便利だけど慎重に使う」くらいがちょうど良いですね。


10. まとめ

今回は、マイクラの max_block_modifications の意味・上限・設定方法について解説しました。

要点をまとめると、

  • max_block_modifications は、Java版で1回のコマンド実行中に変更できるブロック数の上限を決めるゲームルール
  • 対象は主に /fill/clone/fillbiome
  • 初期値は 32768
  • Java版1.21.11以降では minecraft:max_block_modifications を使う
  • Java版1.19.4〜1.21.10では commandModificationBlockLimit を使う
  • Java版1.19.3以前や統合版では同等のゲームルールが基本的に使えないため、範囲分割で対応する
  • 上限を上げすぎると、重くなる・座標ミスの被害が大きくなるため注意

こんな感じです。

特に大事なのは、Java版のバージョンによって名前が違うことです。

古い記事を見て commandModificationBlockLimit と入力しても、Java版1.21.11以降では通らないことがあります。

その場合は、次の新しい名前を使ってください。

/gamerule minecraft:max_block_modifications 100000

そして、作業が終わったら戻すならこちらです。

/gamerule minecraft:max_block_modifications 32768

/fill は本当に便利ですが、範囲指定を間違えると一瞬でワールドを壊します。

なので、バックアップ・小範囲テスト・作業後に戻す

この3つを守って使っていただければ、クリエイティブ建築や整地がかなり楽になります。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利なコマンド・ゲームルール解説を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


11. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティ情報を参考にしています。