【マイクラ】騎乗のやり方・操作方法・乗れるモブ一覧【Java/統合版】

マイクラで「どのモブに乗れるの?」をまとめた記事です
Java版・統合版の両方を前提に、サバイバルで使う場面も含めて解説します
Java版1.21.11/統合版1.21.130以降の仕様をベースにしています

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラを遊んでいると、馬に乗ったり、ブタに乗ったり、ラクダに2人で乗ったり、最近だとハッピーガストで空を飛ぶこともできるようになりました。

ただ、いざ調べてみると、

乗れるけど操作できないモブ
サドルが必要なモブ
サドルではなくガストハーネスが必要なモブ
Java版と統合版で扱いが少し違うモブ

が混ざっていて、意外とややこしいです。

この記事では、マイクラの騎乗方法・操作方法・乗れるモブ一覧を、実際にサバイバルで使う目線で整理していきますね。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • マイクラで騎乗する基本操作が分かります👍
  • 馬・ラクダ・ブタ・ストライダー・ハッピーガスト・オウムガイなど、乗れるモブを一覧で確認できます👌
  • Java版と統合版で注意したい違いも把握できます(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事はJava版1.21.11/統合版1.21.130以降の仕様を前提にしています。
※ゲーム内の仕様はアップデートで変わる可能性があるため、古いバージョンで遊んでいる方は一部仕様が異なる場合があります。
※本記事では、乗れる「モブ」を中心に扱います。ボート・トロッコのような乗り物エンティティは補足扱いです。


目次

1. マイクラの騎乗とは?
2. 騎乗の基本操作方法
3. 騎乗に必要なアイテム一覧
4. 乗れるモブ一覧表
5. 馬・ロバ・ラバの乗り方
6. ラクダ・ラクダハスクの乗り方
7. ブタ・ストライダーの乗り方
8. スケルトンホース・ゾンビホースの乗り方
9. ハッピーガストの乗り方
10. オウムガイ・ゾンビオウムガイの乗り方
11. ラマは乗れるけど操作できないので注意
12. Java版と統合版の主な違い
13. 目的別おすすめ騎乗モブ
14. うまく乗れない時のチェックポイント
15. まとめ
16. 参考文献

この記事で分かること
・マイクラJava版/統合版での騎乗方法
・乗れるモブ、操作できるモブ、サドルが必要なモブの違い
・最新アップデート後のハッピーガスト・オウムガイ・ゾンビホース系の扱い


1. マイクラの騎乗とは?

マイクラの騎乗とは、プレイヤーがモブや乗り物に乗って移動する仕組みのことです。

代表的なのは、

  • 馬に乗って地上を走る
  • ラクダに2人で乗る
  • ストライダーに乗ってネザーの溶岩湖を渡る
  • ハッピーガストに乗って空を移動する
  • オウムガイに乗って海中を探索する

といった使い方ですね。

マイクラの騎乗でややこしいところは、「乗れる」ことと「自由に操作できる」ことが別になっている点です。

たとえばラマは乗ること自体はできます。
ただし、馬のように自由に前後左右へ操作することはできません。

逆に馬やラクダは、条件を満たせば自分でしっかり操作できます。
この違いを知らないと、

あれ?乗れたのに動かせない…
サドルを付けたのに思った通りに進まない…

となりがちです。

なのでこの記事では、単に「乗れるか」だけでなく、操作できるか・何が必要か・どんな場面で使いやすいかまでまとめていきます。


2. 騎乗の基本操作方法

まずは、マイクラでモブに乗る時の基本操作を確認しましょう。

Java版の基本操作

Java版では、だいたい次の操作になります。

  • 乗る:対象モブに向かって右クリック
  • 移動:WASDキー
  • 視点変更:マウス
  • ジャンプ/ダッシュ系:スペースキー
  • 降りる:左Shiftキー
  • インベントリを開く:騎乗中にEキー、またはモブにスニーク+右クリック

馬・ロバ・ラバ・ラクダなどは、サドルを付けることで操作可能になります。

ただし、ブタとストライダーは少し特殊です。
サドルだけではなく、ブタならニンジン付きの棒、ストライダーなら歪んだキノコ付きの棒が必要です。

統合版の基本操作

統合版では、端末によって操作方法が少し変わります。

  • PC:右クリックやキーボード操作
  • Switch/PlayStation/Xbox:使用ボタン・ジャンプボタン・しゃがみボタン
  • スマホ/タブレット:画面上の「乗る」「降りる」ボタンやタッチ操作

統合版の場合、画面にボタンが出ることが多いので、初めてでも比較的分かりやすいです。
ただし、馬やラクダのインベントリを開く時は、スニークしながら操作するなど、少し慣れが必要な場面もあります。

騎乗中の大事な考え方

騎乗操作で覚えておきたいのは、次の3つです。

1. まず乗る
2. 操作に必要なアイテムを装備する
3. サドルやガストハーネスを付けると本格的に移動できる

馬系モブは、慣らす前だと振り落とされます。
何度も乗ってハートが出たら手なずけ成功です。

体験談
筆者は昔、馬にサドルを持って近づけばすぐ乗れると思っていました。
でも実際は、まず何度も乗って手なずける必要があります。
初心者さんが最初につまずきやすいところなので、ここは覚えておくと安心です。


3. 騎乗に必要なアイテム一覧

騎乗でよく使うアイテムを、先にまとめておきます。

アイテム 主な使い道 使うモブ
サドル 騎乗・操作に必要 馬、ロバ、ラバ、ラクダ、ブタ、ストライダー、オウムガイなど
ガストハーネス ハッピーガストに装備して乗る ハッピーガスト
ニンジン付きの棒 ブタを操作する ブタ
歪んだキノコ付きの棒 ストライダーを操作する ストライダー
フグ オウムガイ系を手なずける オウムガイ、ゾンビオウムガイ
赤色のキノコ ゾンビホースを誘導・回復に使う ゾンビホース
ウサギの足 ラクダハスクの回復に使う ラクダハスク
リード モブの輸送・固定に便利 多くの騎乗モブ


特に重要なのは、サドルです。

以前のマイクラではサドルはクラフトできず、ダンジョンのチェスト・釣り・交易などで探す必要がありました。
しかし現在は、革3個+鉄インゴット1個でサドルをクラフト可能になっています。

これ、かなり大きな変更です。

昔は「馬を見つけたのにサドルが無いから乗れない…」ということがよくありました。
今は序盤でも牛を倒して革を集め、鉄インゴットを1個用意すればサドルを作れます。

サドルの基本レシピ
・革 × 3
・鉄インゴット × 1

また、サドルはハサミで外せるようになっています。
ブタやストライダーに付けたサドルも、昔より回収しやすくなったので、気軽に試しやすくなりましたね。

ガストハーネスのレシピ

ハッピーガストに乗る場合は、サドルではなくガストハーネスを使います。

ガストハーネスの基本レシピ
・革 × 3
・ガラス × 2
・羊毛 × 1

ガストハーネスは、使う羊毛の色によって見た目の色が変わります。
クラフト後に染め直すこともでき、16色分あるので、マルチプレイで色分けしておくと、自分のハッピーガストが分かりやすいです。


4. 乗れるモブ一覧表

ここで、マイクラで乗れるモブを一覧にまとめます。

「乗れるけど操作できない」モブもあるため、表では操作できるかも分けて書きますね。

モブ 騎乗 操作 必要なもの 主な用途
手なずけ+サドル 地上移動
ロバ 手なずけ+サドル 移動+荷物運び
ラバ 手なずけ+サドル 移動+荷物運び
ラクダ サドル 2人乗り・砂漠移動
ラクダハスク 敵騎乗者を倒す+サドル 2人乗り・砂漠移動
ブタ サドル+ニンジン付きの棒 ネタ寄り移動
ストライダー サドル+歪んだキノコ付きの棒 ネザー溶岩湖移動
スケルトンホース Java版はサドル、統合版はサドルなしでも操作可 水中移動・特殊な馬
ゾンビホース 手なずけ+サドル 地上移動・コレクション
ハッピーガスト ガストハーネス 空中移動・建築補助
オウムガイ フグで手なずけ+サドル 海中探索
ゾンビオウムガイ 敵騎乗者を倒す+フグで手なずけ+サドル 海中探索・コレクション
ラマ × 何度も乗って手なずけ 荷物運び・キャラバン
商人のラマ × 何度も乗って手なずけ 荷物運び・キャラバン


こうして見ると、乗れるモブはかなり増えました。
昔は「馬かブタ」くらいの印象でしたが、今は地上・空・水中・ネザーで使い分けできるようになっています。

筆者の感覚では、実用性で見るなら、

  • 地上:馬、ラクダ、ゾンビホース
  • 荷物運び:ロバ、ラバ、ラマ
  • ネザー:ストライダー
  • 空:ハッピーガスト
  • 水中:オウムガイ、ゾンビオウムガイ

という使い分けが分かりやすいです。


5. 馬・ロバ・ラバの乗り方

まずは、マイクラの騎乗と言えば定番の馬系モブです。

馬・ロバ・ラバは、基本的な乗り方がかなり似ています。

馬の乗り方

馬に乗る手順は、次の通りです。

  1. 馬を見つける
  2. 空の手で右クリックして乗る
  3. 振り落とされても、何度も乗る
  4. ハートが出たら手なずけ成功
  5. サドルを装備する
  6. 自由に操作できるようになる

馬は、手なずける前は操作できません
何度も乗っていると、そのうちハートが出て成功します。

手なずけた後にサドルを付けると、WASDやスティック操作で自由に移動できます。
ジャンプボタン長押しでジャンプ力を溜めることもできます。

馬には個体差があり、移動速度・ジャンプ力・体力が違います。
見た目だけでは性能が完全には分からないので、何頭か試して良い馬を探すのがおすすめです。

体験談
筆者は序盤、見た目が好きな馬をそのまま相棒にしていました。
でも後から速い馬に乗ると、移動の快適さが全然違います。
長く使うなら、何頭か乗り比べるのがおすすめです。

馬の色と模様

馬には、複数の色と模様があります。
基本色は、白色・クリーム色・栗毛・茶色・黒色・灰色・濃い茶色の7系統。
そこに模様違いが組み合わさり、合計35種類の見た目があります。

性能と見た目は直接連動しないので、

  • 見た目重視で選ぶ
  • 速度重視で選ぶ
  • ジャンプ力重視で選ぶ
  • 体力重視で選ぶ

という感じで、自分の好みに合わせて探すと良いですね。

ロバの特徴

ロバも馬と同じように、何度も乗って手なずけてからサドルを付けます。

ロバの大きな強みは、チェストを装備できることです。
チェストを付けると、追加で15スロット分のアイテムを運べます。

遠征・引っ越し・村人探し・地図埋めなど、荷物が多くなる場面で便利です。

ただし、馬のように馬鎧は付けられません。
戦闘に連れていくというより、荷物運びの相棒という感じですね。

ラバの特徴

ラバは、馬とロバを繁殖させることで生まれます。
ロバと同じくチェストを装備でき、15スロット分の荷物を持たせられます。

ラバは自然スポーンではなく、基本的に繁殖で用意するモブです。
しかも、ラバ同士で繁殖はできません。

そのため、ラバを使いたい場合は、

  1. 馬を手なずける
  2. ロバを手なずける
  3. 金のニンジン、または金のリンゴで繁殖
  4. 生まれたラバを成長後に手なずける

という流れになります。

ロバよりも「ちょっと特別な荷物運びモブ」という位置づけですね。


6. ラクダ・ラクダハスクの乗り方

ラクダは、砂漠系の移動でかなり便利な騎乗モブです。
馬と違って、手なずけ作業なしで乗れるのが大きな特徴です。

ラクダの乗り方

ラクダに乗る手順は、次の通りです。

  1. ラクダを見つける
  2. ラクダに乗る
  3. サドルを付ける
  4. 操作できるようになる

ラクダは自然に手なずけ済みのような扱いなので、馬のように何度も振り落とされることはありません。

また、ラクダは2人乗りできます。
マルチプレイで友達を後ろに乗せて移動できるのが良いところです。

ラクダの強み

ラクダの強みは、主にこの3つです。

  • 2人乗りできる
  • 背が高く、ゾンビなど地上の近接攻撃を受けにくい
  • ダッシュで前方に大きく移動できる

特に、序盤の砂漠村でラクダを見つけた時はかなり嬉しいです。
サドルさえ用意できれば、拠点まで連れて帰る価値があります。

ただし、ラクダは馬より旋回が少し重めです。
細かく曲がる場所や森の中では、馬の方が扱いやすいと感じる場面もあります。

ラクダハスクとは?

ラクダハスクは、通常のラクダのアンデッド版のようなモブです。
砂漠に出現し、基本的には槍を持ったハスクとパーチドが乗った状態で出てきます。

見た目は通常のラクダよりアンデッドらしく、痩せた骨っぽい雰囲気があります。
ラクダの色違いというより、アンデッド化した砂漠仕様のラクダと考えると分かりやすいです。

ラクダハスクに乗る流れは、

  1. ラクダハスクに乗っている敵を倒す
  2. 敵がいない状態にする
  3. サドルを付ける
  4. 通常のラクダと同じように操作する

という感じです。

ラクダハスクは、敵が乗っている時はかなり危険です。
とくにパーチドの弓やハスクの槍が普通に痛いので、序盤装備で無理に捕まえに行くのはおすすめしません。

体験談
ラクダハスクは見た目がかっこいいので、つい近づきたくなります。
ただ、乗っている敵の攻撃が普通に痛いです。
捕まえるなら、盾・弓・十分な食料を用意してから挑みましょう。

ラクダとラクダハスクの違い

項目 ラクダ ラクダハスク
主な出現場所 砂漠の村 砂漠
見た目 通常のラクダ アンデッド風
2人乗り 可能 可能
繁殖 可能 不可
回復アイテム サボテン ウサギの足
おすすめ度 初心者にもおすすめ 中盤以降のコレクション向け


実用性だけなら通常ラクダで十分です。
ただ、ラクダハスクは見た目と入手難易度にロマンがあります。
拠点に連れて帰れたら、かなり良い展示モブになりますね。


7. ブタ・ストライダーの乗り方

次は、少しクセのある騎乗モブです。

ブタとストライダーは、どちらもサドルを付けて乗れます。
ただし、馬のようにそのまま自由操作するわけではありません。

ブタの乗り方

ブタに乗る手順は、次の通りです。

  1. 大人のブタを用意する
  2. ブタにサドルを付ける
  3. ブタに乗る
  4. ニンジン付きの棒を持つ
  5. ニンジン付きの棒の向きにブタが進む

ブタは子どもだとサドルを付けられず、乗れません。
必ず大人のブタを使いましょう。

また、ブタには現在、温帯・寒冷・温暖の3種類の見た目があります。
どの見た目でも騎乗仕様は同じです。

  • 温帯のブタ:通常のピンク系のブタ
  • 寒冷のブタ:寒冷バイオームに出る見た目違い
  • 温暖のブタ:サバンナやジャングル方面に出る見た目違い

色違いを集めたい方は、各バイオームで探してみると楽しいです。
ただ、移動手段として見ると、ブタは正直かなりネタ寄りです。

体験談
ブタ移動は楽しいですが、実用性だけを見ると馬の方が圧倒的に便利です。
ただ、実績・進捗・遊び要素としてはかなり好きです。

ストライダーの乗り方

ストライダーは、ネザーの溶岩湖を移動できる貴重なモブです。

乗る手順は、次の通りです。

  1. ネザーでストライダーを見つける
  2. サドルを付ける
  3. ストライダーに乗る
  4. 歪んだキノコ付きの棒を持つ
  5. 向いている方向へ進む

ストライダーは、溶岩の上を移動できるのが最大の強みです。
ネザー要塞やバスティオン探しで、溶岩海を渡る時に便利です。

ただし、ストライダーは陸上では寒がって動きが遅くなります。
ネザーの陸地を走り回るモブではなく、溶岩湖専用の移動手段として使うと分かりやすいです。

ストライダーに乗る時の注意点

ストライダーは便利ですが、事故も起きやすいです。

  • 降りる場所を間違えると溶岩に落ちる
  • ガストに撃たれると危険
  • 歪んだキノコ付きの棒の耐久値が減る
  • 連れて帰るのが少し面倒

特に、降りる時は注意してください。
溶岩湖の真ん中で降りると、そのまま大事故になります。

安全に使うなら、耐火のポーションを飲んでおくと安心です。


8. スケルトンホース・ゾンビホースの乗り方

馬系の中でも、特殊枠なのがスケルトンホースゾンビホースです。

どちらも見た目がかっこよく、通常の馬とは違う楽しさがあります。

スケルトンホースの乗り方

スケルトンホースは、雷雨時のスケルトントラップから出会うことが多いモブです。
スケルトンが乗った状態で出てくるので、まずは乗っているスケルトンを倒します。

その後、スケルトンホースに乗れるようになります。

Java版では、スケルトンホースを操作するにはサドルが必要です。
統合版では、サドルなしでも操作できます。

ここはJava版と統合版でかなり分かりやすい違いなので、覚えておきましょう。

スケルトンホースの強み

スケルトンホースの大きな特徴は、水中でも乗り続けられることです。
通常の馬は水で扱いづらい場面がありますが、スケルトンホースは水中移動に強いです。

ただし、スケルトンホースはアンデッド系なので、通常の馬とは仕様が違う点もあります。
繁殖できないため、気に入った個体を見つけたら大切にしましょう。

ゾンビホースの乗り方

ゾンビホースは、以前はサバイバルで出会いにくい存在でした。
現在は、アップデートによりサバイバルでも自然に出会えるようになっています。

ゾンビホースに乗る基本の流れは、次の通りです。

  1. ゾンビが乗っているゾンビホースを見つける
  2. 乗っているゾンビを倒す
  3. ゾンビホースを手なずける
  4. サドルを付ける
  5. 操作できるようになる

ゾンビホースは、夜の平原・サバンナ系バイオームで狙うと出会いやすいです。
ただし、敵が乗っている状態なので、捕まえる時は戦闘になります。

ゾンビホースはアンデッド系で、日光に弱いです。
ただし、馬鎧を装備させると日光ダメージ対策になります。

回復や誘導には赤色のキノコを使えます。
普通の馬と同じ感覚で金のニンジンを持っていっても、思った通りにならない点は注意です。

体験談
ゾンビホースは、通常の馬より入手にひと手間かかります。
そのぶん、拠点に連れて帰れた時の満足感があります。
屋根付きの馬小屋を作って保護しておくと安心です。

スケルトンホースとゾンビホースの違い

項目 スケルトンホース ゾンビホース
主な入手 スケルトントラップ 敵騎乗状態で自然スポーン
見た目 骨の馬 緑色系のゾンビ馬
繁殖 不可 不可
日光 通常の馬とは違うアンデッド系 日光に弱い/馬鎧で対策可
操作 Java版はサドル必要/統合版はサドルなし可 手なずけ+サドル


見た目のインパクトはどちらも強いです。
実用性だけでなく、拠点の牧場や厩舎に置いておくとかなり映えます。


9. ハッピーガストの乗り方

ハッピーガストは、空を移動できる大型の騎乗モブです。
最大4人まで乗れるので、マルチプレイとの相性がかなり良いです。

ハッピーガストに乗るまでの流れ

ハッピーガストに乗るには、まず乾燥したガストブロックから育てる必要があります。

流れは次の通りです。

  1. 乾燥したガストブロックを入手する
  2. オーバーワールドで水に浸す
  3. 約20分でガスリンになる
  4. ガスリンを成長させる
  5. 大人のハッピーガストになる
  6. ガストハーネスを装備する
  7. 乗れるようになる

乾燥したガストブロックは、ネザー化石付近で探したり、クラフトで用意したりできます。
クラフトする場合は、ソウルサンド1個+ガストの涙8個が必要です。

ガストの涙が8個必要なので、序盤からすぐ作れるモブではありません。
ネザーに慣れてきた中盤以降の楽しみ、くらいに考えると良いです。

ハッピーガストの操作方法

ガストハーネスを付けたハッピーガストに乗ると、最初に乗ったプレイヤーが操作担当になります。
あとから乗ったプレイヤーは同乗者です。

操作は、向いている方向に移動するイメージです。
上を向いて進めば上昇、下を向いて進めば下降できます。

また、降りるとハッピーガストの上に立てます。
この状態ではハッピーガストが止まるため、高所建築の足場としても使えます。

これはかなり便利です。
高い塔や空中建築を作る時、足場ブロックを積み上げなくても作業しやすくなります。

ハッピーガストの注意点

ハッピーガストは便利ですが、次の点には注意です。

  • 入手までに時間がかかる
  • ガストハーネスがないと乗れない
  • 速度はエリトラほど速くない
  • 降りた後に放置すると移動してしまう可能性がある
  • 大きいので狭い場所では扱いづらい

特に、拠点で保管する場合はリードでつないだり、広い係留場所を作ったりした方が安心です。

体験談
ハッピーガストは、移動速度だけで見るとエリトラの方が速いです。
ただ、複数人で乗れること、空中で建築補助に使えることを考えると、役割が全然違います。
「空の作業台」みたいな感覚で使うと便利です。


10. オウムガイ・ゾンビオウムガイの乗り方

海中移動で新しく重要になったのが、オウムガイ系モブです。

オウムガイは水中で騎乗できるモブで、海底探索がかなり楽になります。

オウムガイの乗り方

オウムガイに乗る流れは、次の通りです。

  1. 海でオウムガイを見つける
  2. フグ、またはフグ入りバケツで手なずける
  3. サドルを付ける
  4. 乗って操作する

オウムガイは水中モブなので、陸に上げると危険です。
保管するなら、水槽・港・海とつながった飼育場を作るのがおすすめです。

オウムガイに乗るメリット

オウムガイに乗る最大のメリットは、乗っている間、酸素ゲージの消費が止まる「オウムガイの息吹」効果があることです。

この効果は酸素を回復するものではありません。
あくまで、今ある酸素が減らなくなる効果です。

なので、酸素が減りきる前にオウムガイへ乗ることが大事です。

海底神殿・海底遺跡・沈没船・海中洞窟の探索では、かなり便利です。

ゾンビオウムガイの乗り方

ゾンビオウムガイは、ゾンビ化したオウムガイです。
基本的には、トライデントを持ったドラウンドが乗った状態で出会うことがあります。

乗る流れは、

  1. ゾンビオウムガイに乗っているドラウンドを倒す
  2. ゾンビオウムガイだけにする
  3. フグ、またはフグ入りバケツで手なずける
  4. サドルを付ける
  5. 操作する

という形です。

ゾンビオウムガイは通常のオウムガイと似ていますが、繁殖できません。
コレクション性が高いモブですね。

また、暖かい海にはサンゴゾンビオウムガイが出ることがあります。
これは見た目違いの亜種で、機能は通常のゾンビオウムガイと同じです。

オウムガイ系の注意点

オウムガイ系は、水中探索ではとても便利です。
ただし、次の点には気を付けましょう。

  • 陸に上げると危険
  • フグの準備が必要
  • ゾンビオウムガイは敵が乗っていることがある
  • 酸素を回復するのではなく、消費を止める効果
  • 海中で迷子になると探すのが大変

筆者なら、オウムガイを使う時は必ず名札を付けます。
海で見失うと本当に探しづらいので、拠点近くの水槽や港に保管しておくと安心です。


11. ラマは乗れるけど操作できないので注意

ラマと商人のラマは、プレイヤーが乗ること自体はできます。
ただし、自由に操作することはできません。

ここは初心者さんが勘違いしやすいところです。

ラマの手なずけ方

ラマは、空の手で何度も乗ることで手なずけられます。
馬と似た流れですね。

ハートが出たら手なずけ成功です。

ただし、手なずけても馬のようにWASDで自由操作はできません。
その代わり、ラマには次の強みがあります。

  • チェストを付けて荷物を運べる
  • カーペットを装備して見た目を変えられる
  • リードでつなぐとキャラバンを作れる

つまり、ラマは「乗り物」というより、荷物運び・隊列移動用のモブです。

ラマキャラバンが便利

ラマにリードを付けて歩くと、近くのラマが列になってついてきます。
これがキャラバンです。

引っ越しや遠征で大量の荷物を運ぶ時は、ロバやラバより見た目が楽しいです。
ただし、段差や水場で列が乱れやすいので、道中は少し気を使います。

体験談
ラマのキャラバンは見ていて楽しいですが、細い橋や崖道では事故りやすいです。
大事な荷物を持たせるなら、道を整備してから移動した方が安全です。

ラヴェジャーには乗れない

ラヴェジャーは、見た目にサドルっぽいものがあります。
襲撃イベントではピリジャー系の敵が乗っていることもあります。

ですが、プレイヤーは通常のサバイバルでラヴェジャーに乗れません。

「敵が乗っているから自分も乗れそう」と思いやすいですが、騎乗モブとしては使えないので注意しましょう。


12. Java版と統合版の主な違い

マイクラの騎乗仕様は、Java版と統合版でかなり共通化されています。
ただし、細かい違いはあります。

特に覚えておきたい違いをまとめます。

項目 Java版 統合版
馬の基本操作 右クリック・WASD・左Shift 端末ごとの使用ボタン・移動操作
スケルトンホース操作 サドルが必要 サドルなしでも操作可能
馬系のインベントリ操作 騎乗中のインベントリ操作など スニーク+操作や画面ボタン
ハッピーガスト ガストハーネスで最大4人騎乗 ガストハーネスで最大4人騎乗
オウムガイ系 フグで手なずけ+サドル フグで手なずけ+サドル
ゾンビホース 自然スポーン化、手なずけ+サドル 自然スポーン化、手なずけ+サドル


一番分かりやすい違いは、スケルトンホースのサドル要否です。
Java版ではサドルを付けて操作。
統合版ではサドルなしでも操作できます。

あとは、操作ボタンやインベントリの開き方が端末によって違うくらいですね。

水中移動まわりの変更にも注意

現在の仕様では、馬・ロバ・ラバ・ラクダなどは、以前より水中で扱いやすくなっています。
ただし、スケルトンホースは例外的な挙動を持っています。

水辺をよく移動するワールドなら、通常の馬だけでなく、スケルトンホースやオウムガイも候補に入れると良いです。


13. 目的別おすすめ騎乗モブ

ここからは、実際にサバイバルで使うならどのモブがおすすめかを整理します。

序盤の地上移動なら馬

序盤の地上移動なら、やっぱり馬が安定です。

  • 速い個体を引けると移動が楽
  • ジャンプで段差を越えやすい
  • 馬鎧で守れる
  • 繁殖で良い個体を狙える

サドルがクラフトできるようになったことで、序盤からかなり使いやすくなりました。

荷物運びならロバ・ラバ・ラマ

遠征や引っ越しなら、ロバ・ラバ・ラマが便利です。

個人的には、

  • 1体で扱いやすい:ロバ、ラバ
  • 見た目と隊列を楽しみたい:ラマ

という感じです。

ロバとラバはチェスト15スロットが分かりやすく便利。
ラマはキャラバンが楽しいですが、移動管理に少し手間がかかります。

マルチプレイならラクダ・ハッピーガスト

2人で移動するならラクダ、4人で空を移動するならハッピーガストが強いです。

ラクダはサドル1個で2人乗れるので、序盤マルチでも便利です。
ハッピーガストは入手までが大変ですが、完成後は空中移動や高所建築でかなり活躍します。

ネザーならストライダー

ネザーの溶岩湖を渡るならストライダーです。

エリトラ入手前に広い溶岩海を越えたい時、ストライダーがいるとかなり安心です。
ただし、ガスト対策と耐火対策はしておきましょう。

海中探索ならオウムガイ

海底探索ならオウムガイが便利です。

酸素消費を止められるので、海底遺跡や沈没船を探しやすくなります。
ゾンビオウムガイやサンゴゾンビオウムガイは、実用性に加えてコレクション要素もあります。

コレクション目的ならアンデッド系

見た目重視・牧場展示なら、

  • スケルトンホース
  • ゾンビホース
  • ラクダハスク
  • ゾンビオウムガイ

あたりがかなり良いです。

ただし、アンデッド系は日光や保管場所に注意が必要なモブもいます。
捕まえたら、屋根付きの厩舎や水槽を用意しておきましょう。


14. うまく乗れない時のチェックポイント

モブに乗れない
乗ったのに操作できない
サドルを付けられない

そんな時は、下のチェックポイントを確認してみてください。

  • [ ] 子どものモブに乗ろうとしていないか?
  • [ ] 馬・ロバ・ラバは手なずけ済みか?
  • [ ] サドルを付けているか?
  • [ ] ブタの場合、ニンジン付きの棒を持っているか?
  • [ ] ストライダーの場合、歪んだキノコ付きの棒を持っているか?
  • [ ] ハッピーガストにはサドルではなくガストハーネスを付けているか?
  • [ ] オウムガイ系はフグで手なずけているか?
  • [ ] ラマを馬のように操作しようとしていないか?
  • [ ] Java版のスケルトンホースにサドルを付け忘れていないか?
  • [ ] ゾンビホースやラクダハスクの敵騎乗者を倒しているか?
  • [ ] モブが水中・溶岩・狭い場所など、操作しづらい場所にいないか?

特に多いのは、ラマを操作できると思ってしまうミスと、馬を手なずける前にサドルを付けようとするミスです。

マイクラの騎乗は、モブごとに条件が少しずつ違います。
「乗れない=バグ」と決めつける前に、必要アイテムと手順を確認しましょう。


15. まとめ

以上、マイクラの騎乗のやり方・操作方法・乗れるモブ一覧を解説しました。

要点をまとめると、

  • 地上移動なら馬が定番
  • 荷物運びならロバ・ラバ・ラマ
  • 2人乗りならラクダ
  • ネザーの溶岩湖ならストライダー
  • 空中移動ならハッピーガスト
  • 海中探索ならオウムガイ
  • コレクションならスケルトンホース・ゾンビホース・ラクダハスク・ゾンビオウムガイ

という感じです。

今のマイクラは、昔より騎乗モブの種類がかなり増えています。
サドルもクラフトできるようになったので、序盤から馬やラクダを使いやすくなりました。

一方で、ハッピーガストやオウムガイのように、空や海を移動できる新しい騎乗モブも増えています。
地上・空・水中・ネザーで使い分けると、冒険の幅がかなり広がりますね。

初めて騎乗を試す方は、まず馬から始めるのがおすすめです。
慣れてきたら、ラクダ、ストライダー、ハッピーガスト、オウムガイへ広げていくと良いと思います。

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利なマイクラ攻略を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


16. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。