【マイクラ】酸素ゲージの見方・減る条件・水中呼吸の仕様【Java/統合版】

この記事は、マイクラの水中探索でよくある「息が続かない」「水中呼吸って何が違うの?」を整理する初心者〜中級者向け記事です
Java版・統合版どちらにも関係する基本仕様を中心に解説します
ただし、ドアの空気ポケットなど一部の小技はJava版と統合版で仕様が違うので注意してください

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで海底遺跡や沈没船を探していると、いつの間にか酸素ゲージがなくなって、慌てて水面に戻った経験はありませんか?
筆者は序盤の海探索で、チェストを開けようとしている最中に溺れかけたことが何度もあります。

特にマイクラの酸素ゲージは、体力ゲージや満腹度ゲージに比べると、普段あまり意識しないですよね。
でも水中洞窟、海底遺跡、沈没船、海底神殿、海底拠点づくりを始めると、酸素ゲージの仕様を知っているかどうかで生存率がかなり変わります。

この記事では、酸素ゲージの見方・減る条件・回復方法・水中呼吸のエンチャントやポーションの違いを、なるべく実戦向けに整理していきます。

この記事を読めば、次のことが分かります。

  • 酸素ゲージがいつ表示されて、どのくらいで減るのか分かります👍
  • 水中呼吸エンチャントと水中呼吸ポーションの違いが分かります👌
  • Java版と統合版で違う水中の息継ぎ小技を把握できます
  • 海底探索・海底神殿・水中建築で死ににくくなります(^^♪

それでは、やっていきましょう!

※本記事ではサバイバルでの通常プレイを前提に解説しています。
※バージョン差が出やすい小技については、Java版・統合版の違いを分けて記載します。
※ゲーム内の仕様については、コミュニティWiki・公式リリース情報を参考にしています。


目次

1. 酸素ゲージとは?どこに表示される?
2. 酸素ゲージが減る条件
3. 酸素ゲージを回復する方法
4. 酸素ゲージが0になるとどうなる?
5. 水中呼吸エンチャントの仕様
6. 水中呼吸ポーションの仕様
7. カメの甲羅・コンジット・ノーチラスの仕様
8. 気泡柱とドアの空気ポケットの使い方
9. Java版と統合版の違い
10. 目的別おすすめの水中呼吸対策
11. よくある勘違いとチェックポイント
12. まとめ
13. 参考文献

この記事で分かること
・マイクラの酸素ゲージの基本仕様
・水中呼吸エンチャント、ポーション、コンジット、気泡柱の使い分け
・Java版と統合版で違う水中の息継ぎテクニック


1. 酸素ゲージとは?どこに表示される?

マイクラの酸素ゲージは、水中で息がどれくらい残っているかを示すゲージです。
プレイヤーが水中に潜ると、画面下の満腹度ゲージ付近に泡のアイコンが表示されます。

この泡が残っている間は、まだ息が続いている状態です。
逆に、泡がすべて消えると、そこから溺れダメージが始まります。

初心者のうちは、体力ゲージばかり見てしまいがちですが、水中探索では泡アイコンの残り数を見る癖をつけておくと安全です。

酸素ゲージの基本はこんな感じです。

  • 水中に潜ると泡アイコンが表示される
  • 通常状態では約15秒で酸素がなくなる
  • 酸素がなくなると溺れダメージを受ける
  • 水面や空気のある場所に戻ると回復する
  • 水中呼吸ポーションなどを使うと酸素の減少を止められる

体験談
筆者は沈没船のチェストを開けている時に、泡ゲージを見ずにアイテム整理してしまい、何度も溺れかけました。
水中では「あと1個だけ取る」より、泡ゲージが半分を切ったら一度戻るくらいが安全です。

特に海底遺跡や水中洞窟は、入り口が分からなくなりやすいです。
酸素ゲージが少なくなってから帰り道を探すとかなり危険なので、早め早めに息継ぎしましょうね。


2. 酸素ゲージが減る条件

酸素ゲージは、基本的にプレイヤーの頭が水中にある状態で減っていきます。
足元だけが水に入っている程度なら大丈夫ですが、泳いだり潜ったりして頭まで水に入ると、酸素ゲージが表示されて減少が始まります。

減る条件を整理すると、下記です。

  • 頭まで水に入っている
  • 水中呼吸のステータス効果が付いていない
  • コンジットパワーなどで酸素消費が止まっていない
  • ブレス・オブ・ザ・ノーチラスなどで酸素消費が止まっていない

つまり、ただ浅瀬を歩いているだけなら、基本的には酸素ゲージを気にしなくて大丈夫です。
一方で、水中洞窟のように頭まで水に浸かる場所では、探索中ずっと酸素ゲージが減っていきます。

水流でも水源でも、頭が水中なら危険です

マイクラでは、水源ブロックだけでなく、水流の中でも頭が水に入っていれば酸素ゲージが減ります。

たとえば、洞窟内に水が流れ込んでいる場所で、泳ぎ状態になったまま奥へ進むと、見た目以上に酸素を消費します。
「ちょっとだけなら大丈夫」と思って進んだ先が袋小路だと、そのまま戻れずに溺れることがあります。

ボートに乗っているだけなら基本は安全

海の上をボートで移動しているだけなら、プレイヤーの頭は水中に入っていないので酸素ゲージは減りません。
ただし、ボートから降りて潜った瞬間に酸素ゲージが関係してきます。

沈没船を見つけた時などは、ボートの位置を見失わないようにしておくと帰りが楽です。
水面の目印として、松明を置いた足場や土ブロックの柱を作っておくのもおすすめです。


3. 酸素ゲージを回復する方法

酸素ゲージは、空気を吸える状態に戻ると回復します。
水面に顔を出すのが一番基本ですが、他にもいくつか回復手段があります。

主な回復方法は下記です。

  • 水面に出る
  • 空気のある空間に入る
  • 気泡柱に入る
  • Java版ならドアなどで作った空気ポケットに入る
  • 水中呼吸ポーションで酸素切れを防ぐ
  • コンジットパワーを受ける

初心者さんは、まず水面に戻るを徹底するだけでもOKです。
慣れてきたら、気泡柱・水中呼吸ポーション・コンジットを使い分けると水中探索が一気に楽になります。

気泡柱に入ると酸素を回復できます

ソウルサンドやマグマブロックで発生する気泡柱に入ると、空気を補給できます。
これは海底峡谷や海底洞窟でかなり便利です。

ただし、マグマブロックの気泡柱は下向きに引っ張られます。
さらに、マグマブロック本体の上に立つとダメージを受けるので、使うときはしゃがむなどして安全を確保しましょう。

水中呼吸ポーションは酸素が減らない状態にする

水中呼吸ポーションを使うと、効果時間中は酸素ゲージの減少を止められます。
海底神殿や水中建築のように、長時間水中にいる予定ならとても便利です。

ただし、水中呼吸ポーションは採掘速度を上げる効果ではありません
水中で掘るのが遅い問題は、水中採掘エンチャントやコンジットパワーで対策しましょう。


4. 酸素ゲージが0になるとどうなる?

酸素ゲージが0になると、プレイヤーは溺れダメージを受け始めます。
泡が消えた瞬間に即死するわけではありませんが、放置するとそのまま体力が減っていきます。

特に危険なのは、以下のような状況です。

  • 水中洞窟で帰り道が分からない
  • 海底神殿で採掘速度低下を受けている
  • ドラウンドに攻撃されて浮上できない
  • 沈没船の中に入り込んで出口を見失った
  • 氷山や地形に引っかかって水面に出られない

水中探索で一番怖いのは、ダメージそのものよりも焦って操作ミスをすることです。
泡ゲージが残り少ない時に、狭い沈没船の中で視点をぐるぐる回していると、本当に出口が分からなくなります。

酸素が半分を切ったら戻るくらいが安全です

慣れないうちは、酸素ゲージが半分くらいになった時点で一度浮上しましょう。
「まだ少し残ってる」と思って奥へ進むと、帰りの分が足りなくなります。

特に序盤は、装備も弱く、ドラウンドの攻撃も地味に痛いです。
沈没船や海底遺跡を探索する時は、行きの酸素より帰りの酸素を残す意識で動くと事故が減ります。


5. 水中呼吸エンチャントの仕様

ここで少しややこしいのが、マイクラには「水中呼吸」という名前が2種類あることです。

  • 水中呼吸エンチャント(英語名:Respiration)
  • 水中呼吸のステータス効果(英語名:Water Breathing)

名前が似ていますが、効果は別物です。

水中呼吸エンチャントは、ヘルメットに付けるエンチャントで、酸素が続く時間を伸ばしてくれます。
一方、水中呼吸のステータス効果は、ポーションなどで付く効果で、効果時間中は酸素ゲージの減少を止めます。

水中呼吸エンチャントの効果時間

水中呼吸エンチャントは、レベルごとに水中で息が続く時間を伸ばします。
通常は約15秒ですが、エンチャントを付けると下記のように伸びます。

状態 水中で息が続く目安 使いどころ
エンチャントなし 約15秒 浅い川・短時間の潜水
水中呼吸 I 約30秒 沈没船の軽い探索
水中呼吸 II 約45秒 海底遺跡・水中洞窟の入口付近
水中呼吸 III 約60秒 本格的な海探索・水中作業
水中呼吸 III + カメの甲羅 約70秒 長めの水中探索


個人的には、海底神殿や水中建築をするなら水中呼吸 IIIが欲しいです。
水中呼吸 I でも便利ですが、実際の探索だと「少し伸びたけど、まだ怖い」という感覚になりやすいです。

水中呼吸エンチャントは無限呼吸ではありません

ここはかなり大事です。
水中呼吸エンチャントは、あくまで息が続く時間を伸ばす効果です。

水中呼吸 III を付けても、ずっと水中にいられるわけではありません。
時間が経てば酸素ゲージは減り切りますし、最終的には溺れダメージを受けます。

ただし、酸素が切れた後も、エンチャントレベルに応じて溺れダメージを受けない判定が入ります。
そのため、同じ酸素切れでも、エンチャントなしよりは粘りやすいです。

体験談
水中呼吸 III のヘルメットがあると、沈没船の探索はかなり余裕が出ます。
ただし、海底神殿のように道に迷いやすい場所では、エンチャントだけを過信しない方が安全です。
長時間潜るなら、ポーションかコンジットも用意しましょう。


6. 水中呼吸ポーションの仕様

水中呼吸ポーションは、効果時間中に酸素ゲージの減少を止めるポーションです。

水中呼吸エンチャントが「息を長持ちさせる」効果なのに対して、水中呼吸ポーションは「効果時間中は息を減らさない」効果です。
この違いはかなり大きいです。

水中呼吸ポーションの作り方

水中呼吸ポーションは、基本的に以下の流れで作ります。

  1. 醸造台を用意する
  2. ブレイズパウダーを燃料にする
  3. 水入り瓶にネザーウォートを入れて奇妙なポーションを作る
  4. 奇妙なポーションにフグを入れる
  5. 水中呼吸のポーションが完成
  6. レッドストーンダストを入れると効果時間を延長できる

通常の水中呼吸ポーションは3分です。
レッドストーンダストで延長すると8分になります。

3分でもかなり便利ですが、海底神殿や水中建築では8分版の方が安心です。
特に建築中は「あと少しだけ作業しよう」と思って時間を忘れがちなので、延長版を多めに持っていくのがおすすめです。

スプラッシュ化・残留化もできます

火薬を使えばスプラッシュポーションにできます。
ドラゴンブレスを使えば残留ポーションにもできます。

ただ、普通のサバイバル探索では、まずは飲むタイプの水中呼吸ポーションで十分です。
マルチで味方にまとめて効果を付けたい時や、特殊な装置で使いたい時にスプラッシュ化を考えればOKです。

水中呼吸ポーションでは採掘速度は上がりません

ここも勘違いしやすいところです。
水中呼吸ポーションは、あくまで息ができるようになる効果です。

水中でブロックを掘る速度は、別の仕様で遅くなります。
そのため、水中で快適に採掘したい場合は、下記も一緒に準備しましょう。

  • 水中採掘エンチャント付きヘルメット
  • コンジットパワー
  • 足場や空気ポケット

水中呼吸ポーションだけで海底神殿を掘ろうとすると、思ったより作業が進まないことがあります。
「息は続くけど掘るのが遅い」という状態ですね。


7. カメの甲羅・コンジット・ノーチラスの仕様

水中呼吸対策は、エンチャントとポーションだけではありません。
カメの甲羅、コンジット、ブレス・オブ・ザ・ノーチラスなども、水中探索ではかなり役立ちます。

カメの甲羅

カメの甲羅は、ヘルメットとして装備できる防具です。
装備していると、水中呼吸の効果が短時間付与されます。

カメの甲羅の特徴は下記です。

  • ヘルメット枠に装備する
  • 水中呼吸の効果が10秒付く
  • 空気中に出ると効果がすぐ補充される
  • 水中呼吸エンチャントと組み合わせるとさらに長く潜れる

カメの甲羅だけで海底神殿を攻略するのは少し大変ですが、序盤〜中盤の軽い水中探索には便利です。
海面にこまめに出ながら探索するなら、かなり助けになります。

コンジット

コンジットは、水中拠点や海底建築をするなら非常に強力です。
起動すると、周囲のプレイヤーにコンジットパワーを付与してくれます。

コンジットパワーの主な効果は、下記です。

  • 水中で酸素が減らない
  • 水中で視界が明るくなる
  • 水中での採掘速度が上がる
  • 最大構造では近くの敵対的な水中Mobにも攻撃できる

コンジットの起動には、コンジット本体に加えて、プリズマリン系ブロックやシーランタンで作るフレームが必要です。
最低16ブロックで起動し、フレームを増やすほど効果範囲が広くなります。

海底拠点を作るなら、最終的にはコンジットが一番安定です。
水中呼吸ポーションのように時間切れを気にしなくていいので、建築作業と相性がとても良いです。

ノーチラス騎乗時のブレス・オブ・ザ・ノーチラス

Java版1.21.11・統合版1.21.130以降では、ノーチラスやゾンビノーチラスに乗っている時にブレス・オブ・ザ・ノーチラスという効果を受けられます。
これは、騎乗中のプレイヤーの酸素消費を止める効果です。

注意点として、ブレス・オブ・ザ・ノーチラスは酸素ゲージを回復する効果ではありません。
乗っている間に酸素の減少を止める効果なので、酸素が少ない状態で乗った場合は、水面などで息を補給することも考えましょう。

また、水中呼吸ポーションと同じような「万能の水中作業効果」ではありません。
ノーチラスに乗っている間に酸素消費を止める効果なので、降りて作業する場合は別の対策が必要になります。

海を長距離移動するなら便利ですが、海底に降りて採掘や建築をするなら、ポーションやコンジットの方が扱いやすいです。

※ノーチラス関連の仕様は、Java版1.21.11・統合版1.21.130以降の要素です。それより前のバージョンでは使えないので、自分のワールドのバージョンで確認してから使いましょう。


8. 気泡柱とドアの空気ポケットの使い方

水中探索では、アイテムを使った簡易的な息継ぎも重要です。
特に序盤は、ポーションやコンジットを用意できないことが多いので、気泡柱や空気ポケットを知っておくと助かります。

気泡柱の基本

気泡柱は、水中に発生する泡の柱です。
主にソウルサンドとマグマブロックで作れます。

  • ソウルサンド:上向きの気泡柱
  • マグマブロック:下向きの気泡柱

気泡柱に入ると、プレイヤーは空気を補給できます。
水中エレベーターでもおなじみの仕組みですね。

ただし、気泡柱を作るには、基本的に上まで水源ブロックがつながっている必要があります。
水流だけだとうまく気泡柱にならないことがあるので、コンブを植えて水流を水源化する方法がよく使われます。

マグマブロックの気泡柱は便利だけど注意

海底峡谷では、マグマブロックの気泡柱が自然に見つかることがあります。
ここに入ると酸素を回復できますが、下方向へ引っ張られるので油断すると抜け出しにくいです。

また、マグマブロックの上に立つとダメージを受けます。
しゃがむことでダメージを回避できるので、緊急の息継ぎに使う時は覚えておきましょう。

体験談
海底峡谷でマグマブロックを見つけると、序盤でも息継ぎポイントとして使えます。
ただし下に引っ張られるので、ドラウンドが近くにいる時はかなり危険です。
周囲の安全を確認してから使うのがおすすめです。

ドアの空気ポケットはJava版向けの小技です

Java版では、水中にドアを置くと空気を吸える空間として使えます。
序盤の沈没船探索や水中採掘ではかなり強い小技です。

一方、統合版ではドアが水没してしまい、水源ブロックを押しのけて空気ポケットを作れません。
つまり、ドア息継ぎはJava版では使えるが、統合版では同じ感覚で使えないということです。

統合版で水中探索する場合は、ドア小技に頼らず、以下の方法を使う方が安全です。

  • 水面に戻る
  • 気泡柱を使う
  • 水中呼吸ポーションを飲む
  • カメの甲羅を使う
  • コンジットを設置する

Java版でドアを使う場合も、焦って置けないと意味がないので、ホットバーに入れておくのが大事です。
「インベントリの中にあるから大丈夫」は、水中ではあまり信用できません。


9. Java版と統合版の違い

酸素ゲージの基本仕様は、Java版と統合版でかなり共通しています。
ただし、水没ブロックやドアの扱いなど、探索テクニックに関わる部分で違いがあります。

下記に、特に覚えておきたい違いをまとめます。

項目 Java版 統合版
通常の酸素ゲージ 約15秒で減り切る 約15秒で減り切る
水中呼吸エンチャント レベルごとに潜水時間が伸びる レベルごとに潜水時間が伸びる
水中呼吸ポーション 酸素ゲージの減少を止める 酸素ゲージの減少を止める
気泡柱での息継ぎ 可能 可能
ドアの空気ポケット 使える 水没するため基本使えない
水没したベッド 通常は水没ベッドとして使わない 水中呼吸またはコンジットパワーがあると使える
気泡柱の移動速度 上向き約11ブロック/秒、下向き約4.9ブロック/秒 上向き約8ブロック/秒、下向き約6ブロック/秒


一番大きいのは、やはりドアの空気ポケットです。
Java版の攻略動画でよく見る「水中にドアを置いて息継ぎ」は、統合版のワールドでは同じように再現できない場合があります。

統合版で遊んでいる方は、ドアではなく、水中呼吸ポーション・気泡柱・コンジットを主軸にした方が安定します。


10. 目的別おすすめの水中呼吸対策

ここまで仕様を見てきましたが、実際に何を使えばいいのか迷う方も多いと思います。
そこで、目的別におすすめの対策を整理しますね。

序盤の沈没船探索

おすすめは下記です。

  • ボートで真上まで移動する
  • ドアを持つ(Java版)
  • マグマブロックや気泡柱の位置を確認する
  • できればカメの甲羅や水中呼吸 I 以上を用意する

沈没船はチェストが魅力ですが、船内で迷いやすいです。
特に横倒しになった沈没船は入り口と出口が分かりにくいので、無理に奥へ行かない方が安全です。

海底遺跡探索

海底遺跡は、ドラウンドが出るのが厄介です。
息継ぎだけでなく、戦闘のことも考えましょう。

おすすめは下記です。

  • 水中呼吸エンチャント付きヘルメット
  • 盾や防具
  • トライデント対策として体力に余裕を持つ
  • 夜ではなく昼に探索する
  • 必要なら水中呼吸ポーションを飲む

ドラウンドのトライデントは普通に痛いです。
「息は足りるけど攻撃でやられる」というパターンもあるので、酸素だけでなく防具も見ておきましょう。

海底神殿攻略

海底神殿は、水中呼吸対策なしで行くとかなり厳しいです。
エルダーガーディアンの採掘速度低下もあるので、準備してから行きましょう。

おすすめは下記です。

  • 水中呼吸ポーション延長版を複数本
  • 水中呼吸 III のヘルメット
  • 水中採掘エンチャント
  • 牛乳(採掘速度低下を解除したい場合)
  • 予備の食料
  • ブロック類

海底神殿は迷いやすく、戦闘もあります。
水中呼吸 III だけで突入するより、ポーションを併用する方が安全です。

水中建築・海底拠点

水中建築をするなら、最終的にはコンジットがおすすめです。
ポーションでも作業できますが、効果時間を気にしながら建築するのは意外と大変です。

おすすめは下記です。

  • コンジット
  • プリズマリン系ブロックまたはシーランタン
  • 水中採掘エンチャント
  • 足場用ブロック
  • スポンジ
  • ドアや看板などの作業用アイテム(Java版なら特に便利)

コンジットを設置すると、酸素・視界・採掘速度の問題がまとめて軽くなります。
海底拠点を本格的に作るなら、コンジットを先に準備してから建築した方が圧倒的に楽です。

長距離の海移動

海を広く移動するなら、ボートが一番手軽です。
ただ、Java版1.21.11・統合版1.21.130以降で海中を移動したい場合は、ノーチラス騎乗や水中呼吸ポーションが役立ちます。

おすすめは下記です。

  • ボート
  • 水中呼吸ポーション
  • ノーチラス騎乗効果
  • 暗視ポーション
  • 拠点へ戻るための座標メモ

ノーチラスは水中移動には便利ですが、降りて作業する場合は別対策が必要です。
「移動はノーチラス、作業はポーションやコンジット」という使い分けが良いと思います。


11. よくある勘違いとチェックポイント

最後に、酸素ゲージや水中呼吸まわりで勘違いしやすいポイントをまとめます。
水中探索で事故った時は、ここをチェックしてみてください。

水中呼吸エンチャントを付けても無限には潜れない

水中呼吸エンチャントは、息が続く時間を伸ばすだけです。
無限に潜りたいなら、水中呼吸ポーションやコンジットパワーを使いましょう。

水中採掘は酸素とは別の効果です

水中採掘エンチャントは、水中で掘る速度に関係するエンチャントです。
酸素ゲージを伸ばす効果ではありません。

逆に、水中呼吸ポーションを飲んでも採掘速度は上がりません。
この2つはセットで考えると分かりやすいです。

ブレス・オブ・ザ・ノーチラスは酸素を回復する効果ではない

ブレス・オブ・ザ・ノーチラスは、ノーチラスやゾンビノーチラスに乗っている間、酸素の減少を止める効果です。
減った酸素を一気に回復してくれる効果ではないので、残り酸素が少ない時は水面や気泡柱などで補給しましょう。

また、ノーチラスから降りると水中作業中の酸素対策にはなりません。
採掘や建築をする時は、水中呼吸ポーションやコンジットも用意しておくと安心です。

ドア息継ぎは統合版では期待しない方が安全

Java版ではドアで空気ポケットを作れます。
しかし統合版では、ドアが水没してしまうため、同じような息継ぎには使えません。

攻略情報を見る時は、その情報がJava版向けなのか統合版向けなのかを確認しましょう。

気泡柱は息継ぎできるが、マグマブロックには注意

気泡柱に入れば酸素を回復できます。
ただし、マグマブロックの上に立つとダメージを受けます。

マグマブロックを息継ぎに使う場合は、しゃがむ、横にずれる、周囲をブロックで整えるなどして安全に使いましょう。

F1でHUDを非表示にしているとゲージが見えません

スクリーンショット撮影などでF1を押していると、HUDが消えます。
当然、酸素ゲージも見えません。

水中で撮影していると、酸素ゲージが見えずに溺れかけることがあります。
撮影後はF1を戻しておきましょうね。

酸素ゲージのチェックリスト

  • [ ] 泡ゲージが半分を切ったら戻る意識があるか?
  • [ ] 水中呼吸エンチャントとポーションの違いを理解しているか?
  • [ ] Java版と統合版でドアの仕様が違うことを把握しているか?
  • [ ] 海底神殿へ行く前に水中呼吸ポーションを用意したか?
  • [ ] 水中建築ならコンジットの準備を検討したか?
  • [ ] 気泡柱を使う時にマグマブロックのダメージ対策をしているか?
  • [ ] ノーチラスから降りて作業する時の酸素対策を考えているか?

12. まとめ

以上、マイクラの酸素ゲージの見方・減る条件・水中呼吸の仕様を解説しました。

要点を整理すると、下記です。

  • 通常状態では、水中で約15秒ほどで酸素ゲージがなくなる
  • 酸素ゲージが0になると溺れダメージを受ける
  • 水中呼吸エンチャントは、息が続く時間を伸ばす効果
  • 水中呼吸ポーションは、効果時間中に酸素ゲージの減少を止める効果
  • カメの甲羅は短時間の水中呼吸効果を付けられる
  • コンジットは水中拠点や長時間作業にかなり強い
  • ブレス・オブ・ザ・ノーチラスは、ノーチラス騎乗中に酸素の減少を止める効果
  • 気泡柱は息継ぎに使えるが、マグマブロックには注意
  • ドアの空気ポケットはJava版向けで、統合版では同じように使えない

水中探索は、慣れるまでは怖いです。
でも酸素ゲージの仕組みを理解して、水中呼吸ポーションやエンチャントを用意すれば、沈没船・海底遺跡・海底神殿の探索がかなり安定します。

最初は、ボートで真上まで行って、酸素ゲージが半分になったら戻る。
これだけでも事故はかなり減ります。

慣れてきたら、水中呼吸 III のヘルメット、延長版の水中呼吸ポーション、コンジットを順番に揃えていきましょう。
海の探索が一気に楽になりますよ(^^♪

では、本日はここまでで終わります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
柚子クラでは他にも便利な仕様解説やサバイバル攻略を紹介しているので、是非ご覧くださいね(^^♪


13. 参考文献

この記事を書くにあたり、以下の公式情報・コミュニティWikiを参考にしています。